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香港のビジネスラウンジのヌードルバーで麺を食べてみました。上海、台湾、日本風の麺。ワンタン入りヌードルなど数種類あり、カウンターで注文します。思ったほどではありませんでしたが、小腹が空いているときには、ありがたいです。むしろ、ラウンジ利用可のお客さんは、すでに結構食べているでしょうから。ここで、麺がおいしいと思って食べると、食べ過ぎてしまう心配があります。個人的には2杯食べましたが、ワンタン(エビ入り)入りヌードルがおいしかった。エビ入りワンタンの方ですが。麺の方はいまいち。日本人は日本でおいしいラーメンを食べているので、麺、スープにはうるさいと思います。でも、空港のラウンジでこの程度でも、麺類が食べられるのはありがたい。場合によっては、機内食よりもおいしいということもあります。成田のキャセイのラウンジ(ファースト、ビジネス共用)では、麺といえばカップヌードルでしたから。それにしても、キャセイ(エコノミー)は値段が高い割には食事のサービスが落ちてきました。メインのおかずの内容もそうですが、香港からバンコク行きの便では、ドリンクと食事とアイスクリームが一緒に出されました。しかも、スチュワーデスはパンを置いていくのを忘れていました。キャセイも経費削減をしているのでしょうか、よくわかりませんが。以前のサービスの良かった頃を覚えているので、なおさら比較してしまいます。その点、中華航空などははじめから食事には期待していませんから(ちょっと言い過ぎか?)、特別感じませんが。タイ航空も食事の内容が一段落ちたような気がします。タイ航空で日本発、バンコク経由ムンバイ行きなどはインド人客が多いので、むしろ菜食料理などを注文した方がおいしいのかもしれません。日本航空も近年経営内容が悪いので、食事の内容も変化しているでしょうね。日本発バンコク行きにも格安の便を結構飛ばしていますから。チケットの表示には、直行便、航空会社未定となっていますが。事情通の人はタイ行きに格安でJALに乗れるチャンスなので、悪くないですね。
2007.08.28
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今日は成田でキャセイのオンラインチェックインを利用。といってもビジネスクラスのカウンターでしたが。キャセイは成田の場合、オンラインチェックインカウンターがひとつあり、エコノミー客でも、オンラインチェックインしていれば利用できます。断然早い!ピークシーズンはどういう状況かはわかりませんが。中華航空もオンラインチェックイン利用可。タイ航空はどうなんでしょうか?この前、スワナプームの空港では利用できませんでした。しかし、航空会社によって、オンラインチェックインの仕方が違ったり、空港でのカウンターがあったり、なかったりさまざまなので疲れます。成田のキャセイのラウンジ(ファースト、ビジネス共用)はなかなか快適でした。マッサージサービスのある(?)サクララウンジにはかないませんが。今日は香港のキャセイのラウンジでヌードルバーに挑戦。前回は乗り継ぎ時間が短くて利用できませんでした。今回も?
2007.08.27
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東京は、連日暑いですね。何かタイよりも暑いような気がします。あちこち冷房の効いているところにいれば、この暑さもあまり感じませんが、ずっと外にいる人は大変でしょう。 タイは時々雨が降るので涼しくなりますが。雑誌読んでいたら、中国のビールはミネラルウォーターより安いと書いてありました。ほとんどが中瓶で2元(32円)程度、1元以下のビールもあるそうです。一本売っての利益は0.3元(5円)程度。こんな薄利では、ビール会社はどうやって儲けるのでしょうか? 勢い量をさばくことに努力しているようで、中国のビールの販売量は世界1になったようです。ビール好きな節約旅行者にはありがたいですが、小さなレストランでビールを注文するとたいがい冷えてないですね。氷を頼むのは心配ですし、それにこの安さでは、中身のほうは大丈夫なのでしょうか?タイはシンハビールの小瓶がレストランで頼めば、60B(約200円)以上はするので、安くはないですね。最近はセブンイレブンでシンハライトやレオビール(小瓶で24B、約90円)を買ってホテルの部屋で飲んでいます。今の時期は、暑い日本で飲むビールの方がうまい気がします。
2007.08.26
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主に今回旅行した、バンコク、パタヤ、プノンペン、シアヌークビル、コッコン、サイゴンのネットカフェの状況です。2007年8月現在。○ タイ タイのネットカフェの環境は結構快適、安いところは一時間30バーツ(約120円)から利用でき、スカイプもインストールされていて、マイク付きヘッドホンで話せる所が多い。ADSLだが時々スピードがかなり遅くなることもある。YouTubeがタイでは見れないのが残念。○ カンボジアプノンペンは1時間1,500リエル(約45円)から利用できる。バンコク同様スカイプ利用できるところが多い。料金的にはかなり安いが、時々接続が遅くなり、つながらなくなる時もある。海のリゾートのシアヌークビルは1時間1ドル(4,000リエル、120円)とプノンペンの約3倍。その上接続のスピードは遅い。市内のANA(オーストラリア人経営のネットカフェ、レストラン)でスカイプを利用すると1分間200リエル(6円)徴収。今時こういう店があるのも珍しいとは思うが。もっと田舎で、タイ国境近くのコッコンに行くとなんと1時間80バーツ(約320円)、タイの約3倍の料金。カンボジアの田舎のネット環境はよくない。利用しているとストレスがたまる。時々、接続が悪くて、あるいは接続できなくて、捨て台詞を残して店を出る欧米人を見かける。○ ベトナム今回行ったのはサイゴンだけだったが、以前同様、1分間100ドン、1時間6,000ドン(約45円)から利用できる。スカイプが利用できるところは少ない。ベトナムではヤフーメッセンジャーが主流らしく。スカイプを利用する人は少ない。サイゴンほどの大都会でも、いまだに時々停電して、ネットが利用できなくなる。スピードも遅い。状況はプノンペンの方が良いと思った。インドシナ地域を旅行する人で、ネットを頻繁に利用する人(スカイプ、音楽ソフト、株やFXのソフトなど)は自分のノートブックを持っていった方が無難。できたら小型で軽量のもの。たいていの店では、ノートブックも接続してくれるので。店のパソコンでソフトをダウンロードしようとして、時間がかかったり、結局ダウンロードできなかったりした経験は何度も。それでお金を払わされるのは、気分の悪いものです。タイで長期滞在でアパート暮らしをするような場合には、無線ランでネットが無料で利用できるところもあるようです。
2007.08.20
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プノンペンでは一時間1,500リエル(45円)で一時間利用できます。海のリゾート、シアヌークビルでは一時間4,000リエル(120円)で約3倍です。スピードはプノンペンと同じような状況ですが。一年前と料金は変わっていません。バイクも相場は一日のレンタルは5ドルからに値上がりしたようです。プノンペンには、3ドルからのところがありますが。部屋は最低4ドルぐらいから。20ドルも出せばかなり快適なところに泊まれます。食事は屋台などは安いですが、中華系のレストランになると、一品2ドルぐらいするので、安いとはいえません。今は雨季なので、別にエアコンがない部屋でも扇風機があれば過ごせます。エアコンのない部屋で生活すると、一ヶ月の生活費は宿泊代、バイク代、食事、電話、インターネットなどでひと月5万円で十分生活できます。これがエアコン付きの部屋になると、月7,8万円はかかるでしょうね。これは最低ラインなので、日本レストランに何回も通ったり、遊興費にもっと金を使ったり、国際電話をかけすぎたりするともっとかかります。ともあれ、こんなに静かで、平和な海のリゾート、シアヌークビルで月5万円で生活できるのは悪くありません。私の泊まっている部屋も海の見える小奇麗な部屋で4ドルです。去年は3ドルでしたが、諸物価高騰の折、1ドル値上げしたようです。以前はベトナムのサイゴンで働いていたこともありますが、現在のバイクと車による排気ガスはかなりひどい状態です。仕事のために生活するならともかく、とても退職後住みたくなるような街ではないですね。あの排気ガスと交通渋滞は健康に悪い。サイゴンはいろいろと魅力的な街ではありますが。それと比べるとシナヌークビルは、ものによっては料金は高いですが、まだまだ、のんびりと快適に暮らせるところです。
2007.08.15
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先日はプノンペンからサイゴンまでバスで行きました。以前は10時間ぐらいかかる疲れる移動でしたが。カンボジアサイドの道路がだいぶ舗装されてきたことと、国境のイミグレや税関がどちらとも新しくなり、以前より手続きがスムーズになったことなどにより、6時間半で着きました。カンボジアサイドの国境(バベット?)にはいくつかのカジノが建設中で、開店した暁にはかなりの人で賑わうでしょう。ちょうどタイ、カンボジア国境のカジノのある町ポイペトのようになるのでしょうか。それにしても小奇麗な建物がどんどんできてきて、今までのみすぼらしかった建物のイメージが無くなってしまいました。これだけ経済発展してくれば、物価が上がるのも仕方ないでしょうね。サイゴンに来てみて、やはりここも物価が上がっていますね。コーヒーも安い飯もだいたい私の知っている頃に比べて2倍以上になっています。もはやベトナムでの格安旅行は厳しいでしょうね。円が以前のように上がってくれれば別ですが。ミニホテルは10ドル以上出さないと快適なところには泊まれません。食事もちょっと食べると1ドルはしてしまいます。ネットは1時間6,000ドン(約44円)と安いですが、遅いのと接続が悪いのでとても快適とはいえません。スカイプ電話は使えるようですが、バンコクやプノンペンのようにどこにでもあるというわけではありません。バイクは一日60,000ドン(約4ドル)からなので、タイの一日150バーツ(約600円)よりはちょっと安いぐらい。私の場合、悪名高きシクロやセオム(バイクタクシー)に乗るよりはこちらの方がいいです。サイゴンの街はプノンペンとは異なり活気があって、生きているという気がします。中国人同様、多弁でスラングを話す人が多く、のんびり構えていると圧倒されます。しかし、以前にもましてバイクの数が増え続けているようで、バイクによる渋滞のたいへんなこと。ベトナムのカフェはいい。音楽を聴きながら、ベトナムのコーヒーを飲みながら、これからの旅程を考えてみます。 時々近くから大音響の音楽が流れてくる。近くで誰かが亡くなって、きのうから葬式が始りました。2,3日は続くでしょうね。時々場末のバーで流れるような音楽が演奏されたり、ジャズのような曲が流れたり、何回も遭遇していますが、日本人にとっては実に不思議な葬式です。
2007.08.08
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約1年ぶりにカンボジアに来て、やはりここも物価が上がっているのにびっくり。確かにいつまでも物価が変わらないほうがおかしいわけですが。あまりにも日本がデフレのために、長い間物価上昇がほとんど止まっている状況なので、そう感じます。もっとひどいのは、多くの日本人の給料が上がっていないことです。知らぬ間に(知っている人は知っているが)、このインドシナ諸国の物価が上がってきました。以前は物価が安くて過ごしやすいなあと思っていましたが、じわじわと物価が上がってくると、考えさせられます。それでも日本と比べるとまだずっと安いですが。安い物ほど、値上がり率は高いですね。例えば、以前プノンペンで500リエルで買えたものが1000リエルになっていたり。これは15円が30円になっただけの話ですが。一気に2倍はきつい。中間の700や800リエルという値段の設定はないのか? 勘定がめんどうくさくなるので一気に2倍にしたのでしょうか。最低の安宿が2ドルから4ドル。長距離バスも軒並み値上がりしている。高級なところも値上がりしているでしょう。インターネットは1時間1500リエル(45円)というのがまだあちこちにあり便利。しかもどこでもスカイプの電話が画像付きで利用できる。一言、蛇足ですが書いておくと、中国人の電話のうるさいこと。ネットカフェはだいたい中国人が経営しているようなので、客の中国人も多く、大声で話す人がいる。私は耐え切れないときは、音楽のボリュームを大きくして作業しています。日本のネットカフェとは何たる違いか!! プノンペンはタイの半額以下なので割安。長時間ネットを利用する人には便利。しかし、ここはやはりカンボジア、ときどき接続が悪くなったり、接続できなくなったりするのが難点。話には聞いていましたが、プノンペンが中国人に占領されるのではないかという話。市内には大陸から流れてきた(?)中国人がたくさんいます。商売のうまい中国人のこと、じわじわといろんな分野に進出してきて、カンボジアの経済を支配し始めているのか?中国人が大量にやってきたので、安くてうまい炒飯や焼きそばなどが食べられるのはありがたい。夜になると、オルセー市場の前に屋台街が出現。大陸の中国人が鍋を振って作ってくれます。最低のレベルの食事ですが、私は味はなかなかうまいと思っています。炒飯は野菜とスープ付きで3000リエル(90円)程度。考えてみれば、中国では屋台の炒飯が安いところで3元ほどで食べられるので、料金的には大陸と約2倍というところか。
2007.08.06
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異常な円の独歩安が終わり、いよいよ円高になってきました。FXの取引のほうは結構マイナスになっていますが、海外旅行に限ってはウェルカムです。アメリカのダウが急落しており、つられてドルも売られています。識者によっては、世界同時株安から世界恐慌のような最悪な状態になる可能性があるといわれています。イラク戦争で巨額のドルを浪費し、ドルの増刷で切り抜けようとしていますが、中国や日本、ロシア、中東の金持ち国がアメリカの国債を大量に買うなりして、ドルを買い支えないと、ドルは暴落するでしょう。もっともヘッジファンドが投機的な売買をしているので、一方的なドルの下げとはならず、上がったり、下がったりを繰り返しながら下げていくと思います。おかげでタイバーツも少しずつ下がってきて、生活しやすくなってきました。これからの海外旅行、海外生活というのは為替のレートをにらみながら両替して使っていくという人が増えてくるでしょうね。特に東南アジアの通貨は変動が激しいのがあるので要注意です。価値が2倍になったり半分になったりすることもあります。インドネシアルピーは特にそうです。タイミングよく買えれば、その後2倍になることもあります。その逆をすれば、大損することになります。特に不動産の売買はそうです。タイバーツに関しては、異常なバーツ高が修正されて、徐々に対円では下がっていくと思います。昨今のタイの物価を見ていて、日本で買った方が安いのがいくつも思い浮かぶぐらいですから、現在のタイの物価は高すぎる、日本の方が安すぎるといえるでしょう。最近、パタヤでは、バイクタクシーの最低料金が20バーツから30バーツに値上げされたようです。円換算で約74円から約111円へのアップですが、タイの庶民感覚から言えば高いといえます。工場労働者の時給が20バーツ(74円)ぐらいからですから。日本はいらぬ戦争に付き合わされて、アメリカ帝国と一緒に没落していく必要はないので、何とか生き延びてほしいと思っています。
2007.08.04
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