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今時タイでは珍しい10バーツのクイティオの屋台試しにどんなものか食べてみました。10バーツのセンレクナームはほんの一握りしか入っていないので、とてもじゃないが足りない。2杯目の麺はもう少し量がありましたが、いずれにしても2杯食べて20バーツ払うよりも、他の普通の店で25バーツのクイティオを食べた方が、麺も具も多いし、はるかにいい。今時タイでは10バーツの麺では利益が出ないのでしょう。相場は麺一杯25バーツですから。10バーツの看板を見て、安いなと思う人がたまにやってくるのかもしれません。
2008.01.29
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日本と違ってここパタヤはハイシーズンの期間が長い。11月から2月の中旬まではホテル料金などが高いハイシーズンです。クリスマス休暇、西欧の正月、中国の正月を中に挟んで、ハイシーズンが続きます。いつもこの時期はなるべく避けようと思っていますが、今年も来てしまいました。バンコク同様パタヤはハイシーズンに限らず、観光客が多いですね。日本人は少ないですが。料金はこの時期は高いですが、気候が最高にいいので、寒い国からやって来る人達には最高です。最近はロシア人の増加が目立ちます。オイルマネーの威力か。ロシア語の看板も増えてきたし、ロシア語を話すタイ人も見かけるようになりました。パタヤはホテル、アパート等の建設ラッシュで、新しいのが続々できています。既存のホテルはハイシーズン料金で高いですが、バイクがあれば、新築で割安でサービスの良いのを見つけることもできます。だいたいそういうのは大通りから離れたところにあります。
2008.01.25
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昨日はプノンペンからパタヤまでバスに乗ってみました。新しいサービスですが、なにせ14時間もかかりかなりしんどい行程でした。頭は痛くなるし、吐き気はするしで。プノンペンからベトナムやタイ、ラオス方面はバスが出ていますが、今回タイのパタヤ行きのバスをナリンGHで初めて見つけました。バンコク行きが15ドルなのに、こちらは30ドルとまだ割高です。プノンペンから途中の橋の手前まで中型バスで、それからタイ国境までミニバスで、イミグレで手続きを済ませて、タイ領内からまた別なミニバスでというように2回乗り換えて。カンボジア領内の4つの橋はまだ完成しておらず、4回フェリーに乗って川越え。もうしばらくすればこの4つの橋が完成するばずですが、完成したらかなりの時間の短縮になると思います。やがてはプノンペンーサイゴン間のバスのように、プノンペンータイの各都市間のバスも一台のバスで行けるようになるでしょう。現在カンボジア国内の辺境地の道路はどんどん舗装が進んでおり、移動が楽になってきました。その分料金も上がっていますが。しかし、このプノンペンーパタヤ間の14時間もかかるバスはしっかり体調を整えて乗らないとダウンします。
2008.01.19
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タイではよくクイッティオ(米から作った麺)を食べます。好きなのはセンレク・トムヤム(トムヤム味の中細麺、辛い)。だいたい30バーツ。いくら食べても飽きない、素晴らしい一品です。センレク・トムヤムインスタント麺を探していたらありました。センレクが。味はタイの屋台のものには遠く及びませんが、まあインスタント麺でこれだけの味を出していれば十分だと思います。プノンペンのスーパーで確か30セント。これは牛肉味、他に豚肉味がある。麺の太さは屋台と同じく、大中小と3種類ある。中身はいたってシンプル。日本人はインスタントラーメンと言うぐらいですから、インスタント麺はラーメンがほとんどですが、こちらでは東南アジア、中国の食文化のど真ん中にいるので、いろんな麺があります。タイのクイティオあり、ベトナムの春雨あり、韓国や中国の麺もあります。暇を見てはいろいろ試しています。
2008.01.16
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先日の民主党の藤田幸久議員による9.11に対する国会での質問は画期的な出来事だったと思う。これだけネットでワールドトレードセンターの爆破による崩壊の事実が暴露されても、まだアメリカの(大本営)発表を鵜呑みにしている人が多い。あの崩壊のビデオを見ればすぐわかることではないのか。この事実を隠蔽しようとする力に対して、日本政府もマスコミもだんまりを決め込み一切報道しないというのも情けない。この民主党の藤田幸久議員による9.11に対する質問も全然大手新聞や民放テレビ局は報道されなかったらしい。Benjamin Fulford氏のブログ事柄によっては、テレビや新聞で取り上げられないものも多い。当局に都合の悪いことは一切報道されないか、あるいは全く異なる説明をするので、テレビ、新聞だけを見てる人は騙されやすい。ネットの場合は自由な意見が見られるので、よく吟味して情報を得れば、テレビ、新聞でには載らない事柄について知ることができる。9.11はアメリカの「テロ戦争」の根幹になる出来事なので、アメリカはいつまでもうそをつかねばならないのだろうが。アメリカにとって第二の真珠湾攻撃事件にしたいのだろう。しかし、日本はこんなでたらめなテロ戦争について行って、アメリカに巨額の金を提供し、自衛隊を派遣し、世界をますます混乱と混迷に陥れることに加担することはないと思う。
2008.01.15
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書きたいことはいろいろあるのですが、いろいろ調べたりしないといけないので、時間がとられてなかなか書けません。いよいよアメリカ経済はリセッション(景気後退)寸前というところですね。日本の景気はそんなに悪くないのに、アメリカに引きずられてずるずる下がっていくというのも理解できませんが。外国人が日本株を売り越しているというのも、影響があるのでしょう。西欧、日本がさえない中で、中国、ベトナム、湾岸諸国、ロシアなどの経済は成長しておりインフレが進んでいます。ここカンボジアでも外国人が積極的に投資しているので、物価が上がっています。安いものほど値上がり幅は大きく、節約生活者にはこたえます。今まで500リエルだったのが1,000リエルに、1,000リエル(30円)だったのが2,000リエル(60円)にという具合に。金額的にはたいしたことがないようだが、回数が増えれば、その差額もバカにならない。一方、ドル表示の値段は変わっていないものが多く、10年来同じままというのもあります。安宿の料金(3ドル、4ドル等)やレストランのドル払いの料金など。それで最近はなるべくドルで払うようにしています。カンボジアリエルで払うと若干割高になることが多いので。計算が面倒なためか、長い間1ドルは一律4,000リエルで扱われています。いわば4,000リエル札ということです。ベトナムの場合は1ドル16,000ドン換算なので、ちょっと計算しにくいですが。一国で2つの通貨が自由に使えるというのは、ある面で便利です。その時々に応じて有利な通貨で払えばいいわけですから。日本にいると円だけ使用するので、隣国の通貨には鈍感ですが、東南アジアなど国が寄せ集まっているところでは、隣の国の通貨には敏感になりますね。私もタイやカンボジア、べトナムを行ったり来たりしているので、通貨には関心があります。おかげで通貨換算の簡単な数字を覚えました。例えば(大雑把な計算ですが)、カンボジア リエル は 00000 × 0.03 = 日本円ベトナム ドン は 00000 × 0.07 = 日本円ベトナムドン : カンボジアリエル = 4:1カンボジアリエル : タイバーツ = 100:1こちらで生活していると役に立つ数字です。
2008.01.13
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以前から思考していたカンボジアのシジミ。カンボジア人に聞いてみたら一度ゆでてあるということ。半ゆでか。微妙なところだ。日本人が食べるシジミのように完全にゆでてはいない。かといって完全に生ではない。その証拠に、貝を開けようとして失敗すると、殻を閉じようとする。こんな半ゆでのシジミを食べて大丈夫なのか。日本人だって生の魚(刺身)を食べるし、カンボジア人だって孵化しかけのアヒルの卵を食べるし。食感の違いか。食べて自分の体で試してみるしかない。酒の肴になかなかいい。問題は一個あたりの量が少ない。ちびちび飲んで、つまむにはいい。サイゴンで言えばゆでハマグリといったところか。あれはほとんどの日本人が気に入るぐらいにうまい。そういえばプノンペンではあのハマグリは見かけないが。小ぶりな赤貝はタイ、ベトナム、カンボジアでみかける。しかし、ハマグリはベトナムで、シジミはカンボジアでよく見かける。ということでこのシジミ2回目のトライ。半ゆでにしてはなかなかうまい。こんな食材に今まで気がつかなかったとは。しかも安い。写真の量で500リエル(15円)。最大の問題はその開け方。これがかなりむずかしい。小さいし。シジミ売りの子は両手で簡単に開けてしまうが。さすが、もちはもちや。私は何度トライしても簡単には開かない。で、メガネ用の小さなマイナスドライバーを使って開けている。私は貝類が好きで、いろんな貝を開けて食べるが、このシジミを開けるのはかなり難しい。それでカンボジア人もあまり買わないのか?
2008.01.09
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日本語の本が読みたくなっても、海外に長期滞在していると、特にカンボジアのような日本人の少ないところでは、なかなか本が手に入りません。知り合いの日本人から貸してもらえる単行本などは貴重です。サイゴンでで、SDカードか何かに、小説を400冊分入れているという日本人に会いましたが、今から思えば彼からその小説をコピーさせてもらえばよかった。その時はパソコンで小説を読む気になりませんでしたが。現在彼は消息不明で連絡が取れません。私は一度読むものが無くなってしまって、湖の近くの外国人旅行者の多い地区に、貸本屋を探しに行きました。英語、フランス語の本を置いている店がありました。そこは古本屋で一冊3.5ドルから販売していました。10冊買って35ドルですから結構な値段ですね。してみると日本のBook Offは一冊105円から買えるので安い。私のたまに行く池袋ではBook Offは残念ながら見かけませんが。もし、日本語の読む本が無くなれば、英語の小説にでも挑戦しようかと思っています。辞書を引き引きですが。西欧の小説は紙が厚く、本自体も大きいが、その点日本の単行本は和紙のため薄く、本も小さいので、旅行に持って行くには最適です。日本レストランで、店によっては単行本などを貸してくれるところがありますが、プノンペンは日本レストランが少なく限界があります。プノンペンには何軒かの本屋があって、大陸から仕入れた中国語の本をおいていますが、日本語の本はありません。中国語の本は日本で買うよりかなり安いですが、三国志など小説などを中国語で読むには、かなりの語学力が要求されるでしょうね。新聞なら何とか大意はつかめますが、小説となると、やはり細かいところまで理解できないとおもしろくないですからね。
2008.01.07
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こちらのいろんなインスタント麺を食べてみましたが、いくつかおいしいものを見つけたので、その中からひとつ紹介します。こちらでは、米から作ったクイッティオ(大、中、小と麺の太さも3種類ある)や豆から作った春雨のような麺もあるので一概にインスタントラーメンとは言えませんが。ベトナムのエースコックが作っている、春雨のような麺。この商品はほかの同種類の麺と比べて量が多く、ネギやエビも入っている。一つ一つきちんとビニールに入っている。ビニールの使いすぎとも思えるが。値段も30セントと安め。日本では米から作ったクイッティオや豆から作ったインスタント麺などは販売されているのでしょうか。特に豆から作ったやつはラーメンなどよりは健康に良いと思うが。小腹が空いているときには最適。消化も良さそうだし。特に減量を気にする女性に受けそうです。
2008.01.03
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