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ドルの崩壊に近づいているようですね。このところ、ドルは主要通貨に対して独歩安です。円に対してはそれほどではありませんが。いろいろとネットで調べると、ドルの崩壊に近づいているのが読み取れます。私も友人には話していますが、呑気に構えている人が多いですね。アメリカ経済はかなり悪く、この経済不況を回復できなければ、アメリカは狂気の戦争を始めそうです。そうはならないことを願いたいですが。ドルに比べて人民元のなんと強いこと、対ドルでは急速に値を上げています。近くの銀行で人民元の預金ができるならしたいところですが、ここでは無理なようです。
2008.02.27
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たまにプノンペンでは一番大きいスーパーマーケットで食材を買いに行きます。ここが一番日本の食材をおいていると思いますが、輸入品だけあって安くはありません。ふりかけもレトルトカレーもお茶付けも日本の約2倍の値段。いろいろと日本が懐かしくなる食品がありますが、いつもよく眺めても、この物価の安いカンボジアで日本の2倍の値段というのがひっかかり、なかなか買う気がしません。バンコクでは日本の食材はもう少し安いような気がしますが。食の面では、現状ではバンコクの方がプノンペンよりもはるかに快適に過ごせる。ここは日本レストランの数も少なく、総じてバンコクの日本レストランよりも高い。ホテルはカンボジアの方がはるかにタイよりも安いですが。いろいろ総合すると長期滞在するにはカンボジアはインドシナでは一番安くすみます。しかし、食の面で日本人(日本人だけではないか)には問題があると思う。お隣の食通の国タイからやってくると、屋台の飯の貧しさには驚く。それでいてタイよりも高い料金に腹が立つ。カンボジアの経済やカンボジア人の収入をタイやタイ人と比べてみて、屋台の値段もタイの半分ぐらいでいいのではないかと思うが、半分どころか、タイよりも高いという現実に驚く。いろんなところでおとなしそうに見えるカンボジア人がぼる。おつりを少なめに渡してとぼける人もいる。もちろんカンボジア語のできない外国人にも現地料金でやってくれる人もいます。タイのあの屋台のシステムは実に素晴らしい。タイ全国どこへ行ってもだいたい値段が決まっているというのがいい。地方は中央より若干安めですが。ぼる人は少ない。種類も多いし、味も辛さも慣れれば、また食べたくなる。タイ人の収入から見てもそんなに高くはないのではないか。その証拠に飯は家で炊いて、おかずは屋台で何品か買って来てすませるという人が多い。カンボジアは上記したように、屋台や小さなレストランは決して安くないので、貧乏人には食べられません。それで市場で食材を買って家で料理して食べているようです。別に貧乏人に限りませんが。何年か前までプノンペンで、一皿500リエル(約15円)程度で食べられた頃が懐かしい。インフレのため、今や一皿1,500から2,000リエルします。1,000リエルで食べさせるところは少なくなりました。シアヌークビルのバスターミナル近くの屋台では、まだ一皿500リエルで注文できましたが、もう2ヶ月も行っていないので値上げしてしまったかどうか。
2008.02.26
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石油の高騰のせいか世界的にインフレ率が上昇?タイ、ベトナム、カンボジアでも物価上昇のペースが速くて、生活に影響を与えています。バイクタクシーの値段は約2倍に、ほとんどのレストランの値段も上がっています。ホテルの値段はあまり変わりませんが。(中国の正月を含めた)ハイシーズン料金もそろそろ終わりになると思いますが。おもに外食をメインにしている長期滞在者には、レストランの値上げはきついです。日頃から安くてうまいレストランを探していますが、プノンペンではあまり見つかりません。ちょっと小奇麗なレストランでは1品$2前後くらいからなので、3品もたのんでビールでも飲めばすぐ1,000円近くになります。結構な値段です。日本でも1,000円あれば安いところでは定食が食べられると思います。インドシナで一番物価が安いと言われるカンボジアでこの値段ですから、節約には頭を使います。
2008.02.22
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カンボジアの情報に興味ある人に役に立つホームページ。CanByプノンペンはじめシェムリアップやシアヌークビルなどの旅行者向けの情報が満載です。英語ですが。このCanByは無料のカンボジアの情報誌も発行しています。使い方によっては市販のガイドブックより役に立つかもしれません。広告で収入を得ているのか、これだけの情報誌が無料というのはうれしい。ホテルやレストランなどにおいてあります。
2008.02.15
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プノンペンの湖の地区にある唯一のインドレストラン。何かぱっとしない店の概観ですが、隠れた人気店。小さい店だが西洋人の客が多い。お勧めはベジタブル・ターリー(定食)。野菜カレー、ダルスープ、サラダ、ご飯、チャパティーのセットで2ドル。カレーが無料でおかわりできるというのも素晴らしい。チキンカレー、フィッシュカレーなどもある。チャイ(インド紅茶)は50セント。ラッシーは75セント。プノンペンでもこの湖の地区は日本人にはあまり有名ではなく、日本人はほとんどいない。欧米人にはキャピトルホテルを中心とする地区よりも有名(?)で節約旅行者が多い。ハイデラバードから来た主人がカンボジアの奥さんと二人で切り盛りしています。良心的な店。私もインドカレーが食べたくなるとたまに出かけます。
2008.02.11
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先月の話ですが、知り合いの華僑(台湾系)が警察に拉致され、警察署に連れて行かれ、危うく命を落とすところだったという話。急いで友人にメイルを送ったのが功を奏し、友人に救援に来てもらったそうです。知り合いの華僑は土地売買で警察に目を付けられ、上位の警察が下っ端を使って拉致させたようです。もちろん金銭目的のため。全く恐ろしい国です。特に金を持っている人にとっては。警察やマフィアに属していても、金を払うようになっており、いずれの組織にも属さない人は大きな取引をするのは危険でしょうね。知り合いはこちらの土地が売れたら、日本でマンションを買って住みたいと言っていました。
2008.02.10
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ここプノンペンでも中国とベトナムの正月のため、あちこちの店が閉まっていて生活しにくい。カンボジア人には関係ないのだが、華僑が多いのでその影響は大きい。この中国、ベトナムの正月に旅行するといろいろと大変です。誰か地元の人に招待されてのんびりと正月を過ごすならたいした問題はありませんが。自転車のパンクを直そうにも店が正月で閉まっているので、どうしようもありません。レストランも正月料金で値上げしているところもあるし。
2008.02.08
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今日はコッコンからプノンペンにバスで移動しました。かなり疲れる行程でした。途中の4つの川に架かる橋の工事がまだ完了してないため、バスを途中3回も乗り換えるというわずららしい方法での移動でした。コッコンで購入した一番安いバスのチケットで300バーツでした。合計7時間半。途中、前のバスにノートパソコンを忘れ危うく失うところでした。これらの4つの橋が完成すれば、2時間は速くなるでしょうね。コッコンはじわじわと発展しているので、状況が変化しています。そのうちにコッコンの最近の情報を書きます。
2008.02.07
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パタヤの夕方の散歩もなかなかいいです。夕日が沈むまで、パタヤの遊歩道には、何故かパタヤらしからぬ健康的な時間が流れます。ジョッギングする人、散歩する人、泳いでいる人、チェスをしている人、商売人達。私もこの時間、別にビーチの椅子に座らなくても、近くのセブンやファミマからコーヒーを買ってきて飲みながら、近くの椅子に腰掛けたり、ぶらぶらしたり、夕日を眺めたりしながら、物思いにふけるのが好きです。最近パタヤ好きの人のブログを見つけました。これからパタヤ長期滞在の日本人も増えてくるでしょうね。新しい生き方としての「パタヤロングスティ」のススメ
2008.02.05
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乾季だというのに、今日は朝からしとしとと雨でした。めずらしい。でもたまにはいい。海のリゾートで雨が降ると全然さえませんが。たまには志向を変えて、いろいろ考え事をしてみたり、部屋の中で読書してみるのもいい。これから陸路でカンボジアに向かう予定なので、雨が続くと道がぬかるみ心配です。それにしても交通費が値上がりしています。パタヤからプノンペンまでは、途中コッコンでの1泊ホテル代込みで3,800バーツです。一万円以上かかる。プノンペンからはミニバスで30ドルで買えるので、タイで買うと3倍以上の値段です。もっともこれはパタヤからの便ですが。バンコクからシェムリアップ経由プノンペンだともっと安くなりますが。もうタイーカンボジア間のバスの移動は以前程安くはなくなりました。まだカンボジアーベトナム(サイゴン)間のバスは割安感があります。安いところは片道10ドルから。もっとも距離が短いという点もありますが。
2008.02.04
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たまにホテル探しをしてみると、新しい発見をすることがあります。人間の意識は過去の情報にかなり拘束されていて、なかなか新しい状況を予見することは難しいですが。ホテルなども何度も訪問していても、だいたいは過去に泊まったホテルから探すものですが。時に徹底的にホテル探しをしてみると、思わぬ発見があります。ここパタヤでも、あちこちに新しいホテルやアパートができつつあるので、今の時期ハイシーズンとはいえ、新築で割安なホテルもあります。これも去年の12月にできた新築のホテル、アパートです。1日は750バーツ、1週間は3600バーツプラス水道代70バーツ、電気代です。2週間、1ヶ月はもっと安くなる。温水シャワー、エアコン、テレビ(局数が少ない)、インターネットの接続料無料。プールも新しく水もきれい。オーナーはフランス人で、ルームクリーンは3日に一回。それ以上頼むと一回150バーツかかるというのも珍しいシステム。しかし、ベッドもシーツもタオルも新しいのがいい。はっきり言って、パタヤの相場からは割安です。そのせいか満室が多いみたい。南パタヤの辺鄙なところにあります。レンタルのバイクがないと不便ですが。
2008.02.01
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