全4件 (4件中 1-4件目)
1
今回はバンコクからノースウェストで帰国。タイ発の1年間有効の最安の航空券が、アメリカ系の航空会社になるとは思いませんでした。今回は一応ノースはキャンペーンの航空券で安かったのですが。以前は中華航空などアジア系の航空会社の方が安かったですから。一年FIXで2.1万B強でした。航空券の値段は徐々に上がっているのに、サービスの方は確実に低下していますね。例えば、ノースの短所は(エコノミー)○ 事前のインターネットチェックインは24時間前からできるが、早くしないと、空いている 席が少ない。開いてても、エコノミーであっても、プラス25ドルかかるところが多い。○ 米系の航空会社だけあって、搭乗前のチェックが他の航空会社より厳しく、時間がかか る。○ アルコールが有料。ビールが5ドルか500円。○ アイマスク、耳栓などは置いていない。○ バンコク発早朝のためか、日本の新聞は置いてなかった。○ 何故かノースはいつも混んでいる。すいている便に乗った記憶がない。長所は○ インターネットチェックインの場合は、バンコクの場合、特別のラインに並ぶので早い。 カウンターの数も多い。 ○ エコノミーの席でもビデオが付いている。とにかく、航空会社によってサービスはいろいろですね。これから、世界中の景気が悪くなり、航空券は上がるのに、サービスが低下するという状況が出てくるでしょうね。2番目に安かったのがベトナム航空で、一年オープンが約10万円からですから、タイ行きも決して安くない時勢になりました。
2008.09.26
コメント(0)
帰りのバンコク発成田行きのチケットを探していたら、1年オープンで最も安いのが、ノースの2.1万バーツ(復路予定変更は4,000Bプラス、、、これだと2.5万バーツで約8万円)、ベトナム航空が2.9万バーツ(約9.3万円)ベトナム航空も毎回値上げしていて高いですね。一回サイゴン寄れるのが魅力ですが。シーズンオフで短期(14日以内)なら日本で買った方が断然安いです。タイで買うなら、バンコクから深せんまでエアアジアで飛び、陸路で香港まで移動、香港から日本までの格安のチケットを買った方が、バンコクから日本までの直行便を買うより安いかも知れません。状況は変るものです。タイはベトナムほど物価上昇が激しくなく、庶民が利用する屋台なども少ししか値上げしていないので助かります。屋台のぶっ掛け飯(おかず2品)が30B、以前は25B。クイティオ(麺)が一杯30Bから。マッサージも探せば1時間100Bのところも。バイクも探せばやはり1日100Bのところがあります。相場はそれぞれ200B,150Bからですが。パタヤの場合。このところのアメリカの金融恐慌、ドルの対円での下落のために、円は対バーツでは値上がりしていて、昨日の銀行レートでは1万円で3,200Bを超えていました。円高は日本人旅行者にとっては大歓迎ですが、諸物価の高騰と航空券の大幅な値上がりで、あまり円高メリットは感じません。タイはやはり乾季の11月から2月ごろに来るのがありがたみがあります。日本が冬で寒くて、こちらに来ると雨が降らず暑くて、泳げるというのがいい。パタヤはこの時期はホテル料金が値上がりし、しかもどこもほとんど開いていないという状況ですが。現在の雨季はホテル料金は通常で客も少なく、のんびりできますが、よく雨が降ります。時には洪水になることも。タイの熱海、パタヤは年中活気があり、観光客であふれています。最近はインド人観光客が増えてきて、あちこちでインド人を見かけます。市はパタヤのイメージアップにいろいろ計画していて、これからもっと高級でクリーンな都市に変貌していくようです。
2008.09.17
コメント(0)
いよいよ恐慌です。日本ではまだ静かな動きですが。私の友人も疑心半分で聞いていましたが。日本のマスコミの情報からは、状況がよく見えてきません。株も商品相場も石油も金も下げてきてますが、ここにきて為替が大きく変動し始めています。円高、ドル高でユーロや豪ドル、NZドルはどこまで下がるかわかりません。旅行者にとっては悪くない状況です。現在タイに来ていますが、今日1万円両替して、3169バーツきました。昨日より1万円で50バーツも値上がりしています。ドル円が一時105円台に突入しましたから、対バーツでも円は上げていますね。しかし、インフレのため、これぐらいの上昇では物価上昇にはかないません。イギリスでは大恐慌入りを宣言したらしいですが、まだまだ日本はのんきなものです。これからひどくなるというのに。魔の9月。金融恐慌の先端の情報を流しているネバダニュースはだいぶ悲観的過ぎるととられていましたが、こんなにも状況が悪くなってくると、マスコミよりも先に重要な情報を知らせてくれるので、役に立ちます。
2008.09.05
コメント(0)
久しぶりにベトナムのサイゴンに来ていますが、物価が上がっていますね。新しいタンソニュット空港(国際線)から5分ぐらい歩いて昔のタンソニュット空港(国内線)に行き、そこからバスで安宿街のデタムへ。まだ3,000ドンと安い(24円)と安い。荷物を座席に置いていると、車掌がもう一人分の3,000ドン払えとベトナム人は抜け目がない。このバスに乗ったときに、一人のバイクタクシーの男が中にいて、このバスは走らないとか言っていた。全くベトナムらしい。バス停の標識もないし、初心者には見つけにくい。ベトナムはインフレが激しいとは聞いていたが、確かにものの値段が高い。バイクタクシーはちょっと乗れば3万ドン(210円)ぐらいは取られるし、安宿は最低で、6,7ドルから。アイスコーヒーを飲めば、70円から210円ぐらいとられる。高級な店で飲むと5万ドン(350円)以上のコーヒーもある。もちろん、食事の値段も上がって、焼き飯、焼きそばも安いところは90円ぐらいする。3万ドン(210円)払ってもたいした飯は食えそうにない。このインフレですっかりベトナムの経済事情が変化してしまいましたね。工場労働者は1万円前後の給料なので、だんだんと外食は厳しくなり、家で飲み、食べる人が増えているようです。安かったのが魅力のベトナムもすっかり変わりました。プノンペンも飯は高くてまずいし、残るはタイか。タイはまだベトナムほど庶民の食事は上がっていないと思いますが、いずれにしても、このデモが収拾してもらわないと、動きが取れませんね。
2008.09.02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1