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夜は飲み過ぎ、食べ過ぎですぐ寝てしまい、草津の夜は探索できませんでした。昨日はそのため早く起き過ぎて、大浴場に入ったりした後、西の河原の散策に出かけました。草津の街の中心から、こんなに自然があふれる散歩コースがあるのは驚きです。街から片岡鶴太郎の美術館を過ぎると、西の河原の散歩コースです。15分程歩くと292号線に出て、草津スキー場の天狗山レストハウスが見えてきます。街から近いのに自然あふれる素晴らしい散歩道です。途中に草津ビジターセンターや西の河原露天風呂(巨大)がある。次回に利用してみたい。この西の河原公園を見下ろすところにおおるりの「ホテルニュー紅葉」があり、静かで建物も新しく、部屋もきれいそう。街へは少し離れていますが。草津は観光客も多く、街に活気がある点と、西の河原公園などの自然が身近にある点が魅力。つい、ホテルのチェックアウトの時におおるりのポイントカードを作ってしまいました。1泊で500ポイント、田吾作レストランで食事や買い物をすると50ポイント。8,000ポイントたまれば1泊無料になるそうです。さて9時半にチェックアウトを済ませ、10時から、ホテルおおるりの3階で人情時代劇の鑑賞です。最初の芝居は、佐渡の島から帰ってきた姉が妹夫婦のよりを戻させるというお涙頂戴の時代劇です。アクションより、語りの方が多すぎたかなという気がします。しかし、落としどころを踏まえていて、なかなか涙を誘うストーリーです。観客はほとんど老人でした。無料。私は帰りのバスが11時出発だったので、途中で抜けましたが。2部は12時まで舞踊ショーをやっていたのでしょうか。伊東園グループのホテルだと、カラオケ、インターネット、卓球などが無料で楽しめますが、草津だと、館内で遊んでいなくてもやることがいろいろあるので、時間はあっという間に過ぎていきます。今は老人客中心の「おおるりグループ」ですが、風向きが変われば、中年、若者の客も増えてくるかもしれません。とにかくホテルまでの往復バス代が安いのが魅力です。
2012.08.25
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草津温泉に初めて行って来ました。思っていたより良いところでした。東日本、あるいは日本で一番人気の温泉街だけあります。小説家や芸能人など有名人も相当来ていますね。何よりも草津のお湯の質が良いというのが一番でしょう。地元では泉質主義と呼んでいますが。硫黄の匂いがし、「湯畑」に行けば、白っぽいお湯が見られるのも良い。格安の「おおるりグループ」で行ったので、全く期待していませんでしたが、私の評価はそんなに悪くなかったというのが実感です。一泊二日朝夕の2食バイキング付、ドリンク飲み放題付で5,500円、一人参加で1,000円プラス。熊谷から草津のホテルまでの往復が1,000円で合計7,500円でした。まずは最寄の熊谷駅からおおるりのバスに乗って、中継地点の直営の田吾作レストランへ、ここで勧められる饅頭などを食べながら20分ほど過ごす。それから草津へ。何と3時間弱で着いてしまいました。満室だということだったので、受付も相当混雑するかと思いましたが、さっとバスから降りて、すぐフロントへ行ったので10分で終了。部屋の鍵を渡され、2Fへ。手前の白いホテルです。外見はまだましだが、中は相当古い。ひとり参加なので最悪な部屋、2F。眺望悪い。1Fの大浴場の上で、浴場の屋根が見える。和室で14畳。初めはエアコンは効いていましたが、後でだんだん効かなくなりました。良い点と言えば、1Fの大浴場が近かったので、何度も行けました。観光客にとって、草津の街の中心は「湯畑」、比較は大げさだが、イタリアのスペイン階段みたいなものか。ここに方々のホテルから観光客が集まってきます。湯畑近辺にはセブンイレブンがあったり、大道芸人がいたり、共同浴場があったり、何となく楽しい雰囲気。資料を読むと、湯畑周辺を2014年にかけて、大改造して江戸、明治の頃にタイムスリップしたような建築物、広場を作っていくそうです。草津は日本の温泉文化の先端をいっている。ドイツ人医師で草津を世界に紹介してくれたベルツ博士の影響も大きく草津市はベルツ博士の顕彰碑を建立している。草津は温泉街にいろんな御土産物屋、レストラン、居酒屋などがあって、街に活気がある。昼、夜と街を浴衣を着てぶらぶらするのも楽しい。それに街中にひっそりと共同浴場が何軒もあり、観光客も無料で利用することができる。地味で何のサービスもないが、源泉はとうとうと流しっぱなしで、かなり熱いが(45℃以上か?)隠れファンもたくさんいるでしょうね。今回私が利用した共同浴場は「関の湯」、「白旗の湯」、「地蔵の湯」です。参考:十八箇所の『無料共同浴場』おおるりの夕食は生ビールはアサヒ、スーパードライか? 一人のおばさんがひっきりなしに生ビールを注いでいました。自動の機械がないので。焼酎は炭酸割りのみ、日本酒もありました。もちろんソフトドリンクも食事は和食、中華がメインで2chで書かれていたほど侘しい内容という感じはしませんでしたが、豪華ではないですが、生ビールの飲みながら、つまむには悪くなかったですね。てんぷらは揚げたてでしたし。最も2度揚げなので、かたくなっていましたが。朝食は和食中心で品数は少なかったですが、個人的にはあれで十分でした。あまりにも昨晩、飲み過ぎ、食べ過ぎで昨晩は何もしないで寝てしまいました。もっと夜の草津の街を探索したかったのですが、残念。→草津温泉 2 に続く
2012.08.24
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明日草津温泉に行ってきます。格安でおなじみの「おおるりグループ」です。何やら最悪の状況となって来ました。まず、この夏一番の暑さ。ホテルは連日、平日だというのに満員、まだ夏休みのため。食事も浴場も大混雑が予想される。部屋も条件の悪い部屋になりそう?ともかく、連日仕事で疲れているので、気晴らしに行ってきます。やはり温泉好きの友達からメールが来て、最近「伊東園グループ」の鬼怒川ロイヤルホテルに行って来たそうです。貸切露天風呂は人が多いので抽選。食事は二部制になり制限がかかる。風呂も食事も大混雑。卓球、カラオケも混んでいて利用は難しい。部屋は眺望なしで6畳で狭く、西陽が当たり暑い部屋。唯一プールがあるのは良かったという話しでした。何も好き好んで、この時期に温泉に行くものではありませんね。子供達と夏休みに温泉へという人は仕方ないでしょうが。夏休みが終わり、平日に行けるなら、鬼怒川ロイヤルホテルもがらがらですから。ともあれ、何かと話題の多い「おおるりグループ」、興味があったので、草津の温泉の情報は収集しました。途中のドライブインで昼食をとるが、夕食が5時か、5時半なので、お腹が空いていなくて食べれない、飲めないという人が多いですね。「田吾作」饅頭はあちこちで無料で食べれるようですし。普段夕方の5時頃から夕食を食べる人は少ないでしょうからね。しかしながら、あまりにも早過ぎる夕食のため、夜お腹が空いてきて、草津の町に繰り出して、夜食を買って来て、部屋で食べるという人が多いようです。あまり期待はしていませんが、最悪往復1,000円で草津まで行けるだけでも価値があると思っています。
2012.08.22
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昨日は友人の家で第二次世界大戦の映像を見ていました。確かJコムの番組。アメリカで製作された番組のようで、今まで見たこともないような映像も結構ありました。戦後だいぶ経つので、徐々にいろんな映像が公開されてきているのでしょう。シンガポールでの山下将軍とパーシバル中将のやりとりとか。バターン死の行進の映像などなど。戦争なので、死体は山ほど出てきます。初めはナチスを中心にヨーロッパ戦線、あとは日本軍を中心に太平洋戦争の状況。最後まで見れませんでしたが、10時間近くやっていたのでは。たいへん参考になる映像です。まあ、英米を中心にした史観ですから、ナチスのドイツや日本からみればかなりずれたところもあります。もっと英米が衰退していけば、もっと真実に近い見解が出てくると思います。イラク戦争のごとく、あれがアメリカの正義の戦いだと言っても、今ではだれも信じないでしょう。我々は戦後教育によって、相当教え込まれていますから。大統領や首相の背後にいて、あれこれ指図した本当の戦争の仕掛け人は、ひとりも出てきません。早晩歴史の教科書は書き換えられなければなりませんね。ところで、埼玉県の鴻巣市に住んで2ヶ月、だんだんと馴染んで来ました。しかし、新座市にいたころと比べて、店が少ないせいか、あまり安いところはありません。安い居酒屋もレストランもないし、「ローソン100」や安いスーパーもほとんどありません。埼玉も田舎に行けば行くほど、家賃は安くなるが、レストランや食料品の値段は高くなるということでしょうか。埼玉も東京に近いところは、人口も多く、独身者も多く、「ローソン100」や安い居酒屋、レストランが多いような気がします。その物価の高い鴻巣市で唯一?激安の「業務スーパー」で見つけた、最近お気に入りの商品が「合鴨パストラミ」です。値段が安い割りに、おいしくてビールのつまみには最高です。190グラムでひとつ178円です。安過ぎないか。ひとりで一回では食べきれません。ちなみにグーグルで検索してみたら、アマゾンでも1本(約200gで)273円とありました。他の会社はもっとするようです。身近にこんなにおいしくて割り安な食材があるとは知りませんでした。
2012.08.14
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近隣のあちこちにスーパー銭湯があって、車があればあちこちの温泉が楽しめます。私が住んでいる鴻巣市にはひとつもないのが残念です。最近行った、鶴ヶ島(埼玉県)の「蔵の湯」を紹介します。建物が蔵の形をしていてなかなか味わいがあります。できて新しいのか設備がどれもきれいです。蔵の形からつい「くら寿司」を思い出してしまいました。「蔵」というのは日本人には馴染み深い建物です。地方に行けば、蔵はまだあちこちに残っているでしょうね。こうも全国的にスーパー銭湯が増えてくると、つくりが似てきますね。ひとつひとつ個性的に作っていたのでは大変でしょうし、材料屋というか素材屋さんも同じような素材を提供することになるでしょうし。しかも、長方形の平面の中にうまく各種風呂を収めるということにもなります。一目で施設の全貌が見渡せるという作りです。客にすれば、いろんな風呂がもっと変化に飛んだロケーションにあれば、味わいがあるのでしょうが、そうすればコストはかなりかかります。北本の「楽市楽湯」などは風呂があちこちに点在していて面白い作りです。中二階のようなところにサウナや水風呂があったり。コストはかかっているでしょうね。8月中に草津の温泉に行こうと思って予約を調べていますが、人気のあるところはどこもいっぱいになっています。この暑いのにみんなよく温泉に行くなあと思いますが、私もその一人ですが(笑)、やはり庶民にとって温泉旅行は手軽な余暇の過ごし方と言えるでしょう。遠くの温泉に行けなくとも、近くのスーパー銭湯で、風呂に入って、食事をして、ゆったりするだけでも気晴らしになりますから。
2012.08.04
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