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今回の19日間の旅行で、中国は、上海、揚州、たったの3日間でしたが、個人的にはいろんな発見があり、刺激を受けました。前回数年前に上海を訪問したときには、まだ地下鉄はできていなかったような気がしますが、今回は何と13本の地下鉄が走っています。まだ工事中のところもありますが。便利なのは、空港から地下鉄2号線に乗れること。リニアもバスも走っていますが、低料金の地下鉄が走っているのは、かなり便利です。浦東国際飛行場から始発に乗れますが、まだ途中工事中で同じ2号線を途中の駅で乗り換えないといけません。ゆくゆくは国内線の虹橋空港までつながるようです。東京で言えば、成田から羽田まで1本の電車でいけるという感覚です。空港から2号線まで少し歩くので、重い荷物を持っている人はキャリーがあった方がいいでしょう。乗り方は初めは戸惑いますが、一回経験すれば簡単。タッチパネルで利用する路線を押す。次に目的地の駅を押す。次に人数。すると料金が表示されるので、札かコインを入れるとカードが出てきます。このカードを使って乗るわけです。私は空港から市中心部のホテルのある地区まで、地下鉄で6元(約90円)で1時間半弱で行きました。バスよりも安くて便利だと感じました。この地下鉄を利用すれば、上海市内を自由に移動できます。目的地が地下鉄の駅からかなり離れているとたいへんですが。上海の地下鉄は乗客がホームに転落しないように、ほとんどの駅のホームはついたてでカバーされています。この点は東京よりも進んでいます。電車もこのついたてのドアの所にきちんと止まります。乗り心地はプラスチックのシートなのでいまいちですが、きれいです。ただ乗り降りのルールがなく? 降りる人がいても、乗る人はお構いなしに進入してくるというのは中国的です。 ※ ※ ※今回は仕事が忙しく、中国の情報はほとんど仕入れずに行きました。上海では、旧日本租界地区である、虹口地区に行って安ホテルに泊まろうと思っていました。4号線の大連路の駅で降りて探しましたが、60元~150元ぐらいの安宿は5軒ほど断られ、Motel 168 というところに2回泊りました。一回目は199元(ダブル、約3,000円)、2回目は確か216元(ダブル、パソコン付き)でした。一番安い部屋は168元ですが、あいてないので仕方なく割高な部屋を。このMotel 168は今中国で大人気?のビジネスホテルチェーンのようです。中国のあちこちにあります。揚州でも一軒見つけました。上海だけでも相当数展開しているようです。一泊3,000円の部屋は中国人には決して安くないと思いますが、金のある中国人達にとっては割安なホテルでしょう。上海ですから。このぐらいの部屋なら日本では1万円以上はすると思います。快適な部屋でした。参考:Motel 168 の中国語のHPこれからも、まだまだ全省で伸びそうなホテルです。
2013.01.31
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中国は3日間でしたが、ほとんど下調べをしていかなかったので、たいへんでした。上海などの印象を次回から書きたいと思います。昨日帰国ですが、サウナでゆっくり休みました。今日から仕事です。さっきまで、問題があり楽天ブログが開きませんでした。今は大丈夫ですが、今度は写真が貼り付けられません。何とかします。
2013.01.28
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もう少しタイでのんびりしてからカンボジアに行きます。こちらに書くのがちょっと大変なので、最近の行動は私のフェイスブックの方を参照してくだい。いろいろ書いています。ブログもいろいろできて、あれこれ見るのも大変ですが、それぞれ長所、短所があるので捨てがたいですね。個人的には、tumblrが一番使いやすいですね。写真、動画も載せやすいし。コメント欄がないのがもうひとつか。ブログ間の連携を利用して、tumblrに書いたのを、twitterやfacebookに転送しています。それでは、全部のブログの内容が同じになってしまうのではないか(笑)という心配がありますが。
2013.01.13
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休暇をとってタイに旅行に来ています。成田の税関では160mgの練り歯磨きが引っかかって(基本は100mg以上は没収)、没収するというので、すったもんだの末、中身を半分以上捨て、容器を半分に切り取り、それを補修してもらって事なきを得ました。本当に役人は融通が利かない人が多い。【中国東方航空】中国東方航空についての印象ですが、以前乗ったときよりは、食事はかなり改善されたと思います。特に東京ー上海便、これもJALとの共同運航の効果でしょう。かつてのベトナム航空もJALとの共同運航便を飛ばすようになってから、食事が改善されたような気がします。その点、上海ーバンコク間はお菓子だけの、食事とはいえないような食事でした。ビールは青島ビールの缶だけでしたし。青島ビールはビンはそれなりにいけると思うのですが、どうも缶はいけませんね。個人の意見ですが。料金が格安なのでそこまで要求するのは酷ですが。いつか日本のビールも登場することでしょう。エコノミークラスですが。一番心配していた、上海でトランジットにもかかわらず、一旦入国、出国するパターンですが、バンコク行きはその心配はなく、すんなり行けました。隣に座っていたイタリア人はこれから上海経由でヨーロッパに帰るということでしたが、入国、出国の手続きをしなければならなかったようです。このようにいまだに上海の航空では、一部のトランジット客にも入国、出国の手続きをさせているというおかしな状況です。中国東方航空といい、上海の空港といい一筋縄ではいきませんね。上海からバンコク行きはコンピューターに26番ゲートと出ていましたが、行ったらだれもいなくて、係員に16番ゲートだと言われ、かなりひろい空港の端から端まで移動しました。そしたら便名が私の乗るMU547便ではなくMU1047と出ていて不安になりました。聞いたらここでいいとの話。そのうちMU1047,1147,1247などの便名が表示されたり、アナウンスされたり(中国語と英語のみ)ますます混乱。おそらく共同運航便だったのでしょう。思うに初心者だったら、この飛行機といい、空港はかなり迷いますね。それに中国語か英語が出来ないとどうしようもありません。空港が香港の空港のように馬鹿でかいので、端から端まで移動することになったら、結構時間がかかります。トランジットのカウンターで案内する女性もぶっきらぼうな感じで、台北の親切な係員とは様相が異なります。上海からバンコク行きの飛行機でCAにアイマスクと耳栓を頼んだら、あちこち探してもなくて、結局ファーストクラス用のアイマスクを持ってきてくれました。物は他の航空会社ではエコノミーで配っているようなものですが。それにしても親切な男の人でした。東京ー上海と違って、上海ーバンコクはほぼ満席でシートもきつく、窮屈なフライトでした。バンコクのスワナプーム空港到着も午前1時過ぎでしたし。格安航空券なのでそれなりの覚悟をして乗らないといけません。
2013.01.10
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