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日曜日は友人達と柳瀬川河畔でバーベキューを楽しみました。炎天下といっても、橋の下の日陰のところだったので比較的快適でした。普段室内で働いているので、川べりの緑と水の流れが新鮮でした。結構暑いのに、戸外の開放感と肉の焼ける匂いが食欲をかきたててくれました。酒などのドリンクは、この炎天下如何に冷たいままで飲めるかがキーポイント! 赤ワインはともかくビールのぬるくなったのは飲めませんから。
2013.07.30
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私が今回の参議院選挙にあたって考慮するのは次の3点です。原発TPP消費税人によってはこれに憲法、辺野古問題を付け加えるかもしれません。日本は脱原発の社会に。原発があることによって3・11や、将来的にも原発が標的になり狙われる可能性が大。今回の福島の原発事故(私は事故だとは思っていないが)を教訓に、原発は全廃にした方が良い。去年の衆議院選挙では、自民党も福島の10基の原発を全て廃炉にすることを公約しているが、みごとに破っている。こういう政党には投票できない。マニフェストを破った民主党も同じ。TPP問題は内容を知れば知るほど、日本を破壊していく協定であるまのに、それを承知で日本が参加していくことはない。故にTPPを推進していく政党には投票できない。消費税増税には反対です。その前にやることがあるでしょうといいたい。消費税を上げなくても財源はある。そして消費税の増税分は、その目的とするものに使われない可能性が大きい。日本の国力の低下はアメリカに貢がされているからであり、その金を日本国内に回せば日本は十分豊かになれる。いつまでもアメリカの植民地のような政策を続けていく政党に、日本の未来は期待できない。みんな思うところはそれぞれでしょうが、まず選挙に参加することからです。明日は選挙に行ってきます。
2013.07.20
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昨日は鴻巣の恒例の夏祭りでした。今年はたまたま、御輿が10基以上も通過するところを見学できました。御輿を担いでいる人も見ている人も楽しんでいました。出店はたくさんありましたが、この中山道沿いある店も結構出店していて、特にホルモン焼きでは鴻巣で1番といわれる?鴻巣ホルモンは大繁盛していました。普段は洋楽などに親しんでいても、このお祭りの笛と太鼓の音は不思議に人をひきつけるものがあり、たまに聞くといいですね。各地で夏祭りラッシュです!
2013.07.15
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熱川温泉にまた行って来ました。今回は海で泳ごうと思っていたのですが、波が荒く危険なのでできませんでした。翌日はうって変わって、波静かでした。残念。近年はタイやカンボジアの海でばかり泳いでいるので、久々に日本の荒い海を経験しました。おおるりの熱川シーサイドホテルは海の目の前にあるので、泳げれば最高です。海がだめだったので、ホテルのプールでのんびり泳いでいました。7月の20日以降は、夏休みに入るので、ホテルも家族連れで満室になるので、まだ静かなときに楽しめました。部屋は洋室できれいな部屋です。太平洋を眺めたり、好きな小説を読んだりして過ごすのも良い。料金が1,000円値上がりしたせいか、食事が少し良くなりました。刺身なども増えましたし。上の食事の写真は朝食です。バイキング形式の夕朝食とアルコールの飲み放題で一泊6,850円、それに上野からの往復のバス代が1,000円で合計ひとり7,850円でした。伊豆はバスからの海岸線の景色が絶景で楽しめます。来月は避暑も兼ねて草津温泉を考えています。
2013.07.13
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鴻巣市の駅前のビルにこうのすシネマがオープン。シネマをぶらぶらしていたら、同じくこのビルの3階にパスポートセンター、ハローワークもあるではありませんんか。便利になりました。大宮に行かずとも、鴻巣でパスポートが取れる!このビルは1回が鴻巣中央図書館、2階がサイゼリア。近くにスポーツスパ アスリエ鴻巣がある。うちから5分で行けるので便利です。この駅ビルのおかげで鴻巣は俄然人気が出てくるでしょうね。毎月1日の映画の日にでも、見に行ってきます。
2013.07.10
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最近、『孟嘗君』、『夏姫春秋』、『花の歳月』など宮城谷昌光文学を読んでいる。おもしろい。中国の春秋戦国時代の歴史小説です。思えば、最初に宮城谷氏の文学を読んだのは、『重耳』でした。確か上中下の3巻でしたが、内容が面白いし、参考になる人生哲学も含まれていて、また読み返したいと思う本です。この『重耳』を書いたのが宮城谷氏だったというのを知るようになり、もう彼の本は5冊以上は読んでいますが、これからもまだ読みたい本が結構あります。『晏子』、『天空の舟』(デビュー作)『介子推』などなど。宮城谷氏は直木賞をはじめとして、新田次郎文学賞、菊池寛賞などさまざまな賞を受賞しているが、最初の『天空の舟』が新田次郎文学賞を40代半ばで受賞するまで、苦節7年、甲骨文字まで独学で勉強されたという苦労をされています。中国の古代歴史物といえば。『18史略』、『史記』、『三国志』などいろいろありますが、本格的に中国の古典物を読みたいという人は、平凡社の『中国古典文学大系』全60巻まで行くのでしょうね。1975年に刊行されたのは、書き下し文でなく現代語訳を基にしているので読みやすい。漢文ができれば、それこそ日本語訳に頼らず、即原典で読めるわけですが。中国の古代歴史小説はストーリーの面白さはもちろん、そこに教訓的な内容がふんだんに盛り込まれていて、仕事や人生の決断を行う上でたいへん参考になる。毎日派遣の重労働で自分の自由な時間は少ないが、寸暇を惜しんで、名作を少しずつ読んでいきたい。
2013.07.07
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