HAPPY BLUE(仮)

HAPPY BLUE(仮)

いい加減にしてよ~!

更にまた10日程が過ぎ、約束していた日に病院へ行きました。
この日は絶対にXデーだと思ってたから私なりの覚悟を決めたつもりだったのに、
その日は夫がどうしても仕事を休めないと知って不安で半べそ状態でした。
幸い母が付き添ってくれたので救われましたが・・・。
今回はまた別室に呼ばれ看護婦さんに「先生が来るまでお待ちください」と言われました。
なんかいつもとちょっと違う展開だったので「やっぱりダメなのかな?」 と体が硬直し、冷や汗が出ました。
長い廊下を先生が歩いて来ました、その先生は私を見るなり苦笑いを浮かべ「どうぞ」と・・・。
この苦笑いの意味を考えたらどうみてもダメだろうと思いました。
先生の話はまずは夫の方に見つかった問題から。
こちらの方はやはり夫から受け継いだものでしたが、夫に何にも問題が表れてないので心配ないようでした。
(あ、性格が悪いという障害がでてますがね・・・笑)
本題についてはまたもやハッキリとした結果を得られず。
もういい加減にしてくれ~~~~!!!!
「どっちの確立の方が高いのかだけでも教えてもらえませんか?」
とお願いしましたが、はぐらかされてしまいました。
「とにかくもう少しでハッキリと結果が出そうなのでまたお電話します」 ということでした。
この時私は20週の終わり頃でしたので万が一の場合はどうしたらいいのか聞こうと思ったけど、また頭が真っ白になってしまい聞けませんでした。
本当にいい加減にして欲しかった。
「私は人間で実験動物じゃないし感情ってものがあるのよ、簡単に分からないなんて言わないで!」と心の中で叫びました。
本当に精神的に限界にきてました、私が流産したのは絶対にこのストレスが原因だと思ってます。
余談ですけど、来院のたびに結果が分からなくてもお金を支払わなくてはならないのにも腹が立ちました。
結果が分からないのなら呼ばなきゃいいのに!!
この時までに検査の費用なんかも入れてすでに数十万のお金が飛んでいったんですから。。。。



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