Tarte aux Figues いちじくタルト日記

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2007年04月07日
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カテゴリ: 恋愛中
今日は、今回の来日で最後の会える日でした。

シボレーさんが外国の方を少し待たせて駅まで迎えに来てくれました。
申し訳ないと思いつつ。

し、しかし・・・・
その後、外国人のひとりが私と会った瞬間に握手を求めてきたのですが、
シボレーさん、怒りながら彼の手を振り払ったのです。
びっくりしました。

実は昨日も別の一人と帰りに話しているときも、


昨日も今日も、シボレーさんは、彼ら(国民性)のことを、
きつい口調で非難していました。
彼らと仕事をしていてすごく嫌な思いをしたことが何度もあるらしいのですが。
でも私はハッキリ言って、「考えすぎだよ~」と思いましたが、
敢えて強くは意見を言いませんでした。

お昼を食べるためにお店にいるときもシボレーさんはかなり不機嫌でした。
彼らに対する態度がナイスじゃないのです。
無理やりメニューを決めさせていた。
私はこれはどんな料理かきちんと説明してから選んでもらいたかったのですが、
それもできず・・・・。

電車に乗っているときの彼らの態度にもものすごいきつい怒り方。

外国の方3名はみなさん優しくて穏やかな方なのに・・・。
ハラハラしちゃいました。

そんなシボレーさんを見て、複雑な気持ちになってしまいました。
私は「誰にでもワケ隔てなく同じように接する人」が好きだし、
自分もそういう人になりたいと思っているところがあるので。


彼らとは別にフリータイムをもうけ楽しく過ごしました。
次回に彼の両親に会って欲しい話もまた出ました。

そして再び合流して移動中、私が彼らと話していた直後、シボレーさんが、
「悪いけど、疲れた。帰りたい」と突然言い出しました。

いきなりの宣言に呆然としてしまいました。
明日帰国なのに、これでもうお別れってこと!?

ものすごーーく悲しくなってしまい、「私も帰る」と言ってしまいました。
もちろん本当は帰りたくないです。まだ真昼間なのだし。
でももうそんな怖いシボレーさんを見たくなかったので、
ついつい・・・・。

でも確かに、連日、仕事や観光ガイドでのんびり屋さんの彼らと一緒で、
シボレーさんは精神的にも体力的にも疲れていたのは事実。
そんな状況下、私とのデートを挟んでくれていたのです。
疲れないわけありません。

外国の方は3人で別行動をしてもらうことにしました。
2人きりになると、またもとの優しいシボレーさんに戻りました。
シボレーさんは、彼らとは離れたく、
私とは一緒にいるつもりだったみたいなのですが。
私にはわかりませんでした。

なんであんなに怒ったのだろう・・・。
疲れと嫉妬??

そのあと、ふたりでゆっくり色々話をし、
ここでもシボレーさんは「愛してる」って何回も言ってくれたのですが、
なんだか素直に喜べない自分がいました。

夜は彼らと再び合流し、夕飯に出かけました。
そこではシボレーさんも機嫌が直っていて、楽しく過ごすことができました。

面白いことも色々言ったりやったりしていたのでほっとしました。
彼らと話すときも、シボレーさんの機嫌が気になり、
すごーーく気を遣ってしまった。
私としては、彼らにとってはせっかくの日本だから楽しく過ごしてほしいのです。
彼らは全部シボレーさんに行動をお任せしているのですから。

ところで、シボレーさんが私のことを「僕のビーナスだ」と言う場面があり、
みんなが「ホホー(笑)」となり、ひとりで赤面。
でも・・・なんだかやっぱり素直に喜べない自分。

食事後、3人とは別れました。
別れ際、握手を求められたので、
「握手してもいい?」とシボレーさんに尋ねたら、
笑顔で「いいよ」って言ってくれてほっとしましたが、
いちいち了解を得なければいけないのって、いったい・・・。

彼らと別れ、2人になって歩き始めた瞬間、
彼は「終わった~!」と言いながら、
ものすごいホッとした笑顔を見せました。

「ああ、彼はものすごーく気を遣って、疲れていたんだ」と分かって、
「シボレーさんお疲れ様~!!よく頑張りましたね~!!」
と明るくホメホメしながら頭をなでなで。
シボレーさんはものすごく嬉しそうに、
「疲れた~っ・・・・(笑)。いちじくさん、本当にありがとう。
 いちじくさんがいなかったらどんなことになっていたか。
 色々ごめんね。すごく気を遣ってくれていたことがわかった」と。

私に対する態度を反省していたんだと分かりました。
疲れているのに、私をまた駅まで送ってくれたのですが、
感謝の言葉をたくさん言ってくれました。

今回の別れ際は結構あっさりしていました。

「次また会えますよね」と言うと、
「もう、約束したでしょう? (←「プ」のことっぽい)
 信じていてくださいね。僕も信じていますから」と。
・・・実は明日ゼロの予定なので、チクリ、と来ました。

「5月か6月に仕事で来日できなかったら、
 7月に休みを取って会いに来ますね」とも言ってくれて。

今回は涙は見せずに明るく別れました。
自分でも彼の愛情に対する不安がなくなったのだと思います。

家に着いてからシボレーさんに電話すると、

「いちじくさんは素晴らしい女の子だ(←36歳で、女の子?とツッコミ)。
 今日はごめんね。気を遣ってくれてありがとう、感謝してる。
 たくさん話せてうれしかった。
 もう少しだけ我慢していてね。
 愛してます」

と嬉しい言葉のオンパレード。
ちなみに私は、「私もです、ありがとう」くらいしか言ってません。

私の気持ち、実は、今日のシボレーさんを見てトーンダウンしてしまったみたい。
手放しで喜べないんです。

誰でも欠点や弱いところはあるのだなって分かりました。
でもそれを自分で反省して、
きちんと謝ることができるのはすごいと思いました。

そんな本当のシボレーさん、彼の欠点?を受け入れることができるかどうか。
もう少し冷静にシボレーさんの本当の姿、長所や短所を味わいながら、
恋愛していきたいな、と思いました。


さて、今回の来日では、当初の目的だった、将来の意志の確認もできたし、
色々なことがありましたが、彼とさらに近く親しくなれたと思います。
お互いに理解し、今までとは違う私たちの関係に発展したような。
やはり実際に会うのって、違いますね!







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Last updated  2007年04月08日 16時17分26秒
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