PR
キーワードサーチ
戦いすんで 陽がくれて 戦勇1
お早ようございます!
今朝は生暖かいほどの陽気です
でも 夕方からはおおいに
寒くなり 一部の地方では雨も
降り出すそうな
充分とご用心を召されますよ。
今日はオイラの戦勇(戦友)たちの
お話なんぞを・・
と、思っておりますが
はてさて最後まで
脱線せずに続けられますやら
どうやら・・・
その前に・・・
これ・・なぁ~~んだ?
昨日UPしたペパクの続きです
ウルトラモバイルの
キーボードに比べても
お分かりかもしれませんが
大きさはこの状態で2Cm程度。
いや~部品が細かくて
リハビリにはちょっと・・カモです
入院生活が始まると
いつの間にかお仲間(戦友)が
どんどん増えてきます
オイラにもご多分にもれず
多くの戦友ができました
その中で特A室のAさん
この方はオイラより1週間
早く手術を終えられていました
オイラとはオイラが手術してから
知り合ったのですが
その頃は気の毒なほど
落ち込んでいたんですよ
Aさんは普段は国内に居られることが
少なく、ほとんど海外の生活だそうですが
たまたま国内に営業所を出すにあたり
日本に帰ってきたときに罹病されたそうです
往々にしてそうなのですが
普段、元気でバリバリされてた方の方が
病気になるとその落ち込みは激しいようで
このAさんもその例だったのかも知れません
病気はオイラと同じなのですが
Aさんの場合は手は問題なく下肢が
不自由で、知り合ったころは
まだ車椅子を付添の方に押してもらい
移動されてました
ひょんなことから知り合い
オイラの方が遅く入院と手術したにも係わらず
手術2日目で もう歩行器で移動しているのを知り
がぜんやる気になったAさん
次の日からはさっそく歩行の訓練を開始です
その後出会うたんびに
お互いの伸長具合の報告と
リハビリ情報の交換です
おかしい というか
当たり前というのか
少しでも進歩が自分で確認できると
表情も明るくなつてきますし
リハビリにも意欲がでてくるみたいです
ここで大切なことは
「進歩」の確認。も大切ですが
なによりも
「明るい気持ちと表情」
だと、オイラは思います
いや~、ヤッパリ違うは・・できる・・
その後Aさんとは いい意味でのライバルで
お互い切磋琢磨したおかげで
2人もおんなじ日に退院できるように
なりました。
入院したおかげで
その後の再会を約束するほどの
戦友になれたAさん
ありがたいものですよネ
入院も・・。
次回はB子さんのご紹介です
なぜかフィリッピン2 2009.05.04 コメント(5)
なぜか・・フイリッピンその1 2009.05.04 コメント(4)