のんびり日記

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株式投資セミナー



・前場(ぜんば)…午前9時から午前11時までの立会い
・後場(ごば)…午後12時30分から午後3時まで
・寄り付き…立会い開始後、最初の取引
・始値(はじめね)…その日の最初についた値段
・終値(おわりね)…その日の最後についた値段
・高値…その期間内で最も株価が高かった値段
・安値…その期間内で最も株価が低かった値段
・出来高…その日取引された株数、多ければ、相場のエネルギーが強い。
・PER…現在の株価(1株当たり)÷純利益(1株当たり)→小さいほどよい

とりあえず、この程度知っておけばよいのかしら・・・?

【株主の特典】
特典1 配当金
特典2 株主総会に出席して、経営に参加できる。
特典3 株主優待として、いろいろプレゼントがある。

この特典3で選ぶ方が、結構いるようです。
例えば・・・
永谷園なら、1000株以上で3000円相当の自社製品(お茶漬け・ふりかけ等)
オリコンなら、自社オリジナルミュージックギフトカード(500円)
などなど・・・。

株主優待をみる 2005年8月下旬判明分まで収録

【株を買うには?】

ステップ1 

まず自分にあった証券会社を選びます。
売買を頻繁にされる方は、手数料が安い証券会社ですね。
各種サービスが充実しているかもポイントです。

ステップ2

証券会社が決まりましたら、口座を開きます。
・証券会社に出向いて、口座を開く
・インターネットで申し込みをし、書類を送付してもらい、記入し返送する。

ステップ3

口座が開けましたら、銘柄を決めましょう。
手持ちの資金と相談することです。
《参考》
◎ファンダメンタルズ分析(長期)
企業の業績等で判断する方法で、株式の本質的価値とマーケットの株式価値にギャップが存在していても、いずれ本質的価値がマーケットで実現されるという考え方です。
◎テクニカル分析(短期)
過去の株価の推移、出来高等から、将来の株価や相場のトレンドを分析、予測するものです。
主にチャートにより市場の動きを予測します。

テクニカル分析の方がリスクが少ないので、初めての方にはオススメです。

ステップ4

銘柄が決まりましたら、注文しましょう。
・証券会社に出向いて、その都度、注文を出す。
・フリーダイヤル等、電話で注文を出す。
・インターネット・携帯から注文を出す。

以上、簡単に株の買い方の流れを説明しました。

それでは、簡単にチャートの見方を説明しましょう。

【チャートが示すサイン】
高値圏での長い陰線→下落の兆候です。
安値圏での長い陽線→上昇の兆候です。

高値圏での長い上ヒゲ→下落の兆候です。
安値圏での長い下ヒゲ→上昇の兆候です。

高値圏での十字線→下落の兆候です。
安値圏での十字線→上昇の兆候です。

【移動平均線】
短期売買するなら5日・25日の動きをみること。
中期売買なら13週・26週の動きをみること。

例えば・・・
5日移動平均線が25日移動平均線とクロスした場合。

●5日移動平均線が25日移動平均線を下抜ける(デッドクロス)
 買っちゃダメです。持っている方は売りましょう。

●5日移動平均線が25日移動平均線を上抜ける(ゴールデンクロス)
 買いです!5日の線が下がったとしても25日の線が上向きなので気にせず、買うべし、心配無用。

初歩による初歩のための初歩の講座はいかがだったでしょうか?
ご意見・ご感想・ツッコミ等あれば、日記のコメント・BBSに書いていただけたら幸いです。
イラストが載せたら、もっと見やすいんだろうけどね。


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