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2009年12月03日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『名前のない「杉木立」の男が、

“名前のない男!?京の秋空に手を伸ばす謎”

内容
退職する署員達の再就職先のあいさつ回りの池永副署長(船越英一郎)
目の前で、鴨川橋の上から飛び降りようとしている男(隆大介)を助ける。
“勘違い”だという男。
池永が名刺を渡すと、歌を歌いながら立ち去っていく。。。。

翌日、北山署の筑紫圭吾刑事(蟷螂襲)から連絡が入る。

北山署に行くと、やはりあの男だった。
せめて、名前だけでも聞いておけばと後悔する池永。
すると遺留品のレシートの裏に“罪負いし身にもひとしく細雪”という俳句。
なにか罪をおかしたのでは???疑問だけが。。心をよぎる。
橋のたもとに花を手向けに行くと、
5年前に退職した元刑事・富樫雄介(若林豪)と再会する。
どうやら血が騒いだよう。。。

平松(宇梶剛士)宮下(鈴木裕樹)とマスター(酒井敏也)に話をする池永。
ふと、、思い出すのだった。。。男が歌を歌っていたなぁ。。。と。
何か身元が分かるモノなのか?
そして、遺留品のニット帽が、遺体とは別の場所に落ちていたことが引っかかる。


俳句が好きで“芭蕉”とみんなに言われていると知る。
そして、度々、俳句雑誌に、杉木立という雅号で
“罪びとのまじりて風の花見かな”という投稿をしていた。。。。

そんななか、マスターの鈴木から、歌が歌謡曲ではなく、
立志館大学の寮歌だと聞き、平松、宮下に調査を依頼。

家に向かい妻・美代子(田中綾子)娘・春子(東亜優)に事情を話する池永。
だが、8年前、突然失踪したと言い、かなり戸惑っているようだった。

ほんとうに、調べることが正しかったのか?自己満足ではないのか?

でも、気になる、ニット帽。。。。。そして“罪”
池永が周辺のコンビニなどを聞き込みをして、
矢田が“トガシさん”という男と言い争いになっていたと判明する。

富樫に事情を聞く池永。。。だが、知らないという。。。

北山署への謝罪ついでに、富樫について聞く池永。
すると、8年前、警察官僚の天下り先の1つ“デジタルテックシステムズ”
の社員・柴本正弘の転落死について、調べていたと判明する。
会社は、、、矢田が勤めていた会社だった!
そのうえ、、、矢田と柴本が、大学の同窓生。。。。。

敬称略




水死体が持っていた池永の名刺
あのとき、、声をかけるだけじゃなく。。。。後悔する池永。
せめて、名前だけでも。。。

そんな思いが、亡くなった男の過去をあぶり出す!!
そして、もっと深い“闇”を。


って感じである。


今回のお話って、この枠のパターンのようなお話ですね。

“身元不明の遺体から、事件が浮かび上がる!”


若干、いつもの人情モノのドラマとはニオイが違いますが、
こういった本格的なミステリーを描くのも
“らしい”と言えば、、らしい感じかな。

ただ、少し疑問だったのは、登場した元刑事の存在である。

あまりにも唐突すぎて、
池永が、セリフで語っているほどの“関係”が見えにくいと言うこと。

事件として、オモシロ味はあるのですが、
どうもねぇ。。。。
せめて、回想で8年前の事件を一緒に調べていたり。。とか、、
そういうので、良かったんじゃないのかな??
もしくは、、、数日前に退職したばかりの刑事にするとか。。。
やり方って、なんでもあったと思うんだけどね。

これじゃ、元刑事であっても、他の刑事であっても
あまり“差”がありません。

こう言うのって、おしいことですよね。


とりあえず、事件。。。というよりも、
すべてにおいて、自殺、事故という。。。

かなり、風変わりなエピソード。

オモシロ味はありましたが、オシイ。。。ほんと。。おしい。

ファンタジーの要素もあり、良い雰囲気なのになぁ。。。。
もったいない。


これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話





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最終更新日  2009年12月04日 18時49分13秒
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