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2009年12月20日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!』

内容
刺客に襲われ、崖から一緒に落ちた仁(大沢たかお)と龍馬(内野聖陽)
捜すが、龍馬は見つからない。。。
恭太郎(小出恵介)らに、協力してもらっても、見つからない。
勝(小日向文世)は、龍馬抜きで仕事を進めることを決断する。
仁は絶望感に包まれる。やはり、あの患者は、、、龍馬だったのでは!?
これで、未来に帰ることが出来なくなったのでは。。。。。。

が、龍馬は居なくても、時は流れ始める


そんななか、佐分利(桐谷健太)が声をかけてくる。
“乳の岩”について研究をしていた資料を仁に手渡すのだった。
そして佐分利の熱意に押し切られるカタチで、野風の検査をする。
佐分利の診立ては、タチの悪い岩であった。
だが仁は、身請けのことも考え、悪性ではない可能性を伝える。
自分の診立てを信じてもらえず、佐分利は落ち込んでしまう。。。
山田(田口浩正)から、華岡流で学んだ佐分利の経験を聞き、
佐分利を傷つけてしまったことを仁は後悔する。
“もしも未来(中谷美紀・二役)が。。。。”と言う想いがあったから、
仁は決断できず、どうしても野風の治療が出来ず、他人を傷つけていた。
それは、自分のコトだけを考え、命を見捨てると言う事なのでは!?


そんなとき、何事もなかったかのように龍馬が帰ってくる。
緒方洪庵の墓前で悩みを語りかけている仁の姿を見た龍馬は、
自分の責任にしてでも、野風の手術をするよう勧めてくるのだった。

悩み、、、考え。。。。ついに仁は手術を決断する。


やがて、野風の手術の日を迎え、仁は、佐分利らを助手に手術を開始。



敬称略



まずは、、、ある意味究極の疑問。
新門辰五郎親分。。。。。。
結局、必要だったのかな????

最後まで観て、どうしても、その事が引っ掛かりを覚えてしまいました。

いやまぁ、スケジュール上。。。とか言えば、それまでなのだが、
そういうことじゃないと思いますけどね!
“手下”だって居るだろうし。。。。。

ということは、横に置いておくとして。


ついでに、行方不明の龍馬のことはさておき。


お話の方は、

野風の手術を決めた仁
それは、野風だけでなく、咲にも影響を与えていく。。。

ま、、そんなところだ。


悩んで、恥じて、考えた末出した結論。

“生まれる者は生まれ、死ぬ者は死ぬ”

タダ、そう考えるだけ。。。。

結果的に写真に異変は発生し

仁“これでもう、目の前のことだけを見て、タダ懸命に生きればいい”


サスガに、“未来(みらい)”のことを考えているように見えて
“未来(みき)”のことばかり考えすぎてしまっているのは、
どこをどう考えても、気になるのですが
。。。。。。。

そんなコト、あんなことも含めて“葛藤”としておきましょう。

一応、、、、それなりにまとまっているし!

今作の制作者が、主人公と考えているキャラ4人に
目立たせる場面を作っていますしね!

ドラマとしては、
感動的かどうかは別として、、、キレイにまとまっている。


最終回だし。。。こんなもんだろう。

“あなたを助けられて、良かったです”

ですし。


いやまぁ、、極論を言えば、
延長するほどでもなかった感じだけどね!





ドラマ全体を見て

医療モノ、タイムスリップモノ、
そして日本人が大好きな幕末モノ。

これだけのことを組み合わせているのだから、
よっぽどのことがない限り“失敗”はあり得ない作品だ。
終わってみても分かるように、
そんなことは起きず、
かなり丁寧にそれぞれのシチュエーションを組み合わせた作品だったと思います




ここからは、、
かなり厳しいことを書いていますので、満足した人は。。。見ない方が良い。


ただまぁ、ここからはあくまでも私見であるが、
個人的には、頭の中で、モヤモヤしているモノが、
最後まで消えていません。

それは、“未来(みらい)”または“未来(みき)”のことを語るのは良いが、
それにより、セリフや作品の大きさにブレがあると言う事なのだ。
たとえば、“みらい”と言っているわりに、
それほど仁が活動しているように見えないと言う事。
最大の原因は、“原作”とは違い、
メインを坂本龍馬に置いたことであると考えている。
ヒーローだし、内野聖陽さんだし目を惹くのは確か。
が、よくよく考えれば、下っ端の浪人にしか過ぎない人物を
盛り上げすぎてしまっているのも事実。
これ、、ドラマとして、反則である。
本来の“勝海舟”であるならば、今作のEDにもあったように
スケール感は、大きくなるのだ。
そして“活動”をとっても、ペニシリンを広げている感じでもないし、
見ている限りでは、ご近所さんというレベルの
狭い範囲でしか治療を行っていないことである。
初期のコレラ、最近あった火事。。これくらいだろう。あとは内輪話だ。
もしも“みらい”“影響”を語るならば、
それなりのことがあっても良いだろうし、
本当の意味で評判が広がっていても良いわけで
仁友堂だって。。。。。そういうことだ。

また、“みき”についても同じ。
確かに原作とはまったく違うネタではあるのだが、
ここで問題があるのは、これを重要視しすぎたため、
“みらい”を変えるかも知れないというオモシロ味を作るとともに、
個人的問題を重視しすぎているという違和感を生み出してしまったことだ。

正直。すべてを原作通りにすればいいとは思いません。
ドラマなのだから、ドラマらしくすればいいと思いますし。
だからといって、セリフほどの大きさがないのも事実であり、
もう少し、写真以外の“影響”を描いていれば、
違った印象になり、もっと納得出来たような気がします。


満足していないワケじゃありませんが。
たまっていたモノを、すべて吐き出しておきました。
ただ単に、ほめているだけって言うのも
違和感を持ってしまっているのに、いやですから。

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話





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最終更新日  2009年12月20日 22時27分29秒
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