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2018年01月07日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
「薩摩のやっせんぼ」

内容
明治31年。。。西南戦争から21年。上野にひとつの銅像が建てられた。
喜ぶ西郷従道(錦戸亮)に対し、西郷糸(黒木華)は、口走る。
「ちごっ、うちのだんなさは、こんな人じゃなか」

天保十一年、薩摩。
父・吉兵衛(風間杜夫)母・満佐(松坂慶子)のもとに生まれた
西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)ら町の仲間とともに、


ある日、仲間達と遊んでいた小吉は、“天狗”と出会ってしまう。
それは島津斉彬(渡辺謙)との運命的な出会いであった。

そんななか、小吉たちは、“妙円寺詣り”に参加する。
他の町の少年たちと競い合い、一番乗りを果たす。
師でもある赤山靭負(沢村一樹)から、褒美の餅をもらい大喜びする。
しかし、一番足が速かった仲間の“伊東”が岩山糸(渡邉このみ)が
女だと分かり、大騒ぎになってしまう。
そこに、島津久光(青木崇高)が現れ、騒ぎが収まるも。
その集団に“天狗”がいると気付いた小吉。
藩の嫡男・島津斉彬と知り、恐縮する。が、斉彬より声をかけてもらい。。。

敬称略







原作は、林真理子さん
脚本は、中園ミホさん
演出は、野田雄介さん


もちろん、不安要素が無いわけではない。

それぞれが手がけた作品などを考えると、不安があるのだ。



でも、脚本と演出の作風。。。組み合わせを考えると。

展開次第では、もしかしたら、もしかするのでは??と想像しつつ、

視聴を開始である。


印象としては、かなりベタな始まり。。。っていう感じかな。

主人公は誰か?がハッキリし、キャラも立っているし、悪くは無い。

楽しい部分も有れば、シリアスな部分も有るし。

歴史ドラマ。。。大河ドラマとしての“らしさ”もありますしね。

実際、
ちょっと、クドい印象はあるけど、劇中世界の状況説明もなされているし。

残念なのは、そこかな。

知っている人は知っている状況であるため、丁寧と感じることは出来る。

が、逆に、知らないと。。。分かり難く。クドい印象しか残らない。

このあたりは、ナレーションも含めて、

今後、なんらかの工夫が必要でしょうね。


ただし。不満感じたのは、それくらい。

かなり丁寧に作られているので、今後に期待出来る作品でしょう。

ま。展開次第だけどね!

クドいようだけど、そこが、一番の不安点(笑)

ほんとは、他にもあるけど、ま。いいです。好みの部分ですから



最後にヒトコト

個人的に、“大河”を見る場合、先ずどこを見るか?を書いておく。

原作でも、脚本でもなく。。。。殺陣。。そして、撮影協力場所。

奇妙なコトに思われるかもしれませんが、

意外と重要な要素なのである。

これだけのことで、雰囲気が大きく変わるのだ。

前者は、現代劇で無い限り、かなり重要。

後者は、かなり雰囲気が違ってきます。



で。どうでも良いコトだけど。迫田孝也さんは、ホントに出ないの?(笑)



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最終更新日  2018年01月07日 18時58分10秒
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