パソピア通信 オンライン版

パソピア通信 オンライン版

2021.10.26
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​​​​​​​​​​朝晩めっきり冷え込み、秋らしくなってきた先週の木曜日、町のイベントで街道巡りに行ってきました。
今回は中山道の「芦田宿」「長久保宿」「和田宿」と、その途中の松並木を見ます。

最初に向かったのが芦田宿本陣。
この宿場は、北佐久地域の中では最古のものですが、今は個人のお宅になっています。

本陣正面


入り口に何気に置かれていた屋根瓦


宿泊した一行の「看板」と鎧兜

次の長久保宿へ向かう途中にある「笠取峠の松並木」を歩きます。
朝は今秋最低気温になるほど冷え込みましたが、日中は良く晴れました。

ガイドをしてくださったボランティア さん
赤とんぼも、秋晴れの陽気に誘われて。


途中にある牧水の句碑

長久保宿の建物は養蚕に使われていたそう。


2階には当時を偲ぶ用品が展示されています。

↑ これ、な~んだ?!


時代劇の世界



店の入り口にあった人形
どんな関係なのか・・・!?


和田宿本陣


​和宮には既に熾仁親王との婚約が成立していたので、ご本人にとっては辛い旅だった。


街道には「いかにも」という名前の旅籠が



帰りの車窓より

所謂「灯台下暗し」で、地元のことはわかっているようで案外わかってない、ということが多いもの。
特に和田宿は母の実家の地なので、大変興味深く思われました。

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最終更新日  2021.10.28 19:44:50
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