パソピア通信 オンライン版

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2022.07.26
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去年秋に行われた歴史散策「​ 旧中山道を歩く
前回は、和田宿までだったので、今回はその次の下諏訪宿に向かいます。

下諏訪宿本陣入り口

諏訪大社前の駐車場でバスを降り、本陣の岩波家へと向かいます。

ずらりと並ぶ「御一行様」

当時は高貴な方しか入れなかったという客室で、これまた高価な茶碗でお点前をいただきながら見る坪庭は、さながら屏風絵のよう。

江戸時代から咲き続けているというアヤメ

御当主自ら案内してくださったお話によると、人生の1/3は草取りに費やされているとのこと。

客室に飾られていたタヌキの置物、これ一つで家が一軒建つらしいびっくり

次に向かった塩尻宿では、旅籠の「いてう屋(銀杏屋)」を見学。


客室はすべて2階にあり、壁画が素晴らしかった。

こちら、桜の間でございます


屋号由来の銀杏の大木


銀杏の奥の土蔵にあった糸車

更に街道を下り、洗馬(せま)宿、本山宿、贄川(にえかわ)宿を経て今回の最終目的地、奈良井宿へ着きました。

「木曽路はすべて山の中である」



ここは「いかりや」さん

その後、曹洞宗の長泉寺を見ました。
ここは「♪ずいずいずっころばし ごま味噌ずい」のお茶壷道中の宿泊所として使われていました。

この下で手をたたくと、その昔は鳴いたという
天井絵の「鳴き龍」は、残念ながら鳴いてくれませんでした。


街道には、こんな物も

駐車場わきに並んでいた、可愛いお地蔵さんたちに見送られて、奈良井宿を後にしました。
​​​​​​​​​
今回の見学会で唯一の心残りは、諏訪本陣で見たタヌキの置物がお土産でいただけなかったこと。
(当たり前!)

今回の動画はこちら↓

夏にどうぞ↓











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最終更新日  2022.07.28 00:53:07
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