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2008.10.22
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浪花少年探偵団

講談社文庫

竹内しのぶ、25歳、独身、短大卒。大阪大路小学校6年5組担任の教師。
ちょっと見は丸顔の美人だが、口も早いし手も早い。

しのぶセンセはその勝気な性格から何かと事件に巻き込まれることが多く、
刑事の捜査に首を突っ込んだりするのだが、事件解決のためにしのぶセンセと
教え子探偵団が大活躍していく。

一方で、エリート会社員の本間と刑事の新藤もしのぶをめぐるの恋の争いからも
目が離せない。彼女はいったい誰を選ぶのか・・



東野圭吾作品というだけで買って読むことにした。

主人公のしのぶ先生は、美人でとても勘がするどいが、食べ物には目がなくて
よくしゃべり、すぐ手がでるという風にちょっと抜けたところがあるものの
とても魅力的な女性として描かれている。

その主人公の先生が、生徒たちや刑事、お見合い相手のエリート会社員たちに
囲まれながら事件を解決へと導いていくストーリーでさくさくと読みすすめることが
できるのだが、

特に印象に残ったのは、関西弁。
基本的にストーリーの中の会話は関西弁でのやりとりが主なので、そのことがストーリーを
追いかけるだけでなく、その中の登場人物により意識を向かわせた。

関西弁でケンカをしたらとても怖い感じがするが、ふつうの会話のなかでは


気軽に読めて楽しめる本だった。







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Last updated  2008.10.23 02:03:06
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