キルスティンにあいたくて

キルスティンにあいたくて

『チアーズ!』

チアーズ! [Bring it on!] 2000年【米】

チアーズ! ◆20%OFF!

STAFF
監督 : ペイトン・リード
    脚本 : ジェシカ・ベンディンジャー
    製作 : マーク・エイブラハム、トーマス・A・ブリス
    製作総指揮 : アーミアン・バーンスタイン、マックス・ウォン、ケイトリン・スキャンロン、パディ・カレン
    撮影 : ショーン・モーラー


CAST
キルスティン・ダンスト(トーランス・シップマン)
    エリーザ・ヂュシック(ミッシー・パントゥーン)
    ジェシー・ブラッドフォード(クリフ・パントゥーン)
    ガブリエル・ユニオン(アイシス)
    クレア・クレイマー(コートニ-)
    ニコール・ビルダーバック(ホイットニー)


☆☆☆感想☆☆☆
恋あり、友情ありのスポコン青春物ですねー!
    見ていてとってもすがすがしいストーリー♪
    そして、チアリーディングってすごく激しいスポーツなんだとわかる。

    ちなみに、私がキルスティンのファンになったのはこの作品がきっかけです(≧▽≦)
    作品中でみられる彼女の笑顔を何度か見るたび
    彼女に惹かれてしまったのです~~~

    それにしても、アメリカの高校生ってセクシーで大人っぽいですね~
    みんな色気むんむんな感じ(^-^; 実際もこうなのかな?
    でも、この作品では、みんなが色っぽいからこそ、
    さっぱりと若者チックなキルスティンが目立ったのかもね☆

    キルスティン演じる高校生トーランスは、
    全国大会優勝経験を持つチアリーディング部「トロス」のキャプテンに任命される。
    そして彼女が任命されるや否や、トロスの演技は
    他校の盗作だったことが判明する…!
    しかし、大会はとき既に差し迫っていて。。。

    というストーリーですね~♪

***************

    私の好きなシーン☆

     ・なんといっても、決勝のクローヴァーズとトロスの演技!
      初めて見た時には、そりゃあ、度肝を抜かれました~!
      そして、クローヴァーズの演技の方が、トロスよりスゴイ!!なんて
      最初は思ったけど、何度か見てみたら、トロスの演技の方がスゴイような印象を受けました~
      トロスの演技は、団体での構成がとってもキレイで細やかな感じです。
      クローヴァーズの演技は、あくまで個人技術が売りなような。

      ちなみに、余談ですが
      演技中のキルスティンは本当にバク転してるのかず~~っと疑問だったんですが
      よーく見ると、やっぱ違うようですね(笑)あたりまえか w
      CGでうまいこと顔がよく見えないように処理してるんでしょうか?
      何も考えずに見てると、キルスティンがバク転してるようにしか見えなーい!

     ・オープニングの、トーランスの夢のシーン!
      このときのキルスティンの動き、表情はキレてますね(笑)
      目がいっちゃってる感じだし、セクシーさ(?)もピカイチです☆
      こんなキルスティンもクールで好き ^v^

***************

     キルスティンの今までの有名出演作では
     クセの強い役が多かったように思います~
     「ヴァージン・スーサイズ」のラックス、
     「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクローディア、
     「ER 3rdシーズン」のチャッキー(?)などなどですね~

     そんな役柄が多かった中で、さっぱり若者らしい役だった本作がヒットしたことは
     彼女のこれまでのイメージをくつがえすことにつながって
     キャリアアップにもなったよね~きっと!
     キルスティンはクセのある役も、明るい元気な年相応の女の子も演じられるんだ!
     っていうアピールになったはず!

     とにかくオススメの本作!      
     見たことない方は、ぜひぜひご覧くださいね~~*^0^* /




© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: