キルスティンにあいたくて

キルスティンにあいたくて

『ブロンドと柩の謎』

ブロンドと柩の謎 [The cat’s meow]

  監督 : ピーター・ボグダノヴィッチ
  製作 : ジュリー・ベインズ、キム・ビーバー、キャロル・ルイス、ディーター・メイヤー
  製作総指揮 : マイケル・パセオネック、エドワード・ハーマン、エディ・イザ-ド

  出演 : キルスティン・ダンスト(マリオン・ディヴィス)
        エドワード・ハーマン(新聞王ハースト)
        エディ・イザ-ド(喜劇王チャーリー・チャップリン)

  発売日 : 2003年12月19日
  時間 : 114分

  * 実際にハリウッドで起こった有名な事件「オネイダ号の謎」を
    描いた華麗なミステリー!


<感想>

 実は私、この作品のキルスティンが結構スキ^^
 いや、キルスティンは基本的に大スキなんですけど^^;
 でも、この作品でキルスティンがまとう雰囲気がスキというか、
 この作品自体の雰囲気がスキなのか、そこはよくわからないですけど…


 ハリウッドという一見華やかな環境で、芸能人という一見華やかな人たちが
 登場して…

 一般人の私からしたら、どれもこれも、憧れの環境なんですけど。

 でも、この映画にでてくる人たちやストーリーは、どこか、刹那的。
 華やかにきどっている裏で、なにかうす暗い部分を抱えてる。


 そういう雰囲気を切に感じた映画でした。


 キルスティンはやっぱり中世的な衣装が似合いますね!
 (どんな彼女でもステキだけど、ひとまずスパイダーマンのMJのようなスタイルはイマイチかしら。。。)


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