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金曜ロードSHOW!では、「見たい映画リクエスト」で選ばれた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を三週続けて放映しました。特に最初の1が好きで、何度も見たものです。しかし、今回は期待が大きすぎたのか?なんとなくのれなかった。吹き替えのマーティーの声が以前と違ったり、CMが入ったりしたせいでしょうか?それに引き換え敬遠気味だった、2が意外とおもしろかったのです。以前、二度くらいしか見たことがなかったからかな。そして、3は予想通り花丸でした。(#^.^#)1も2も3も、とってもドキドキします。そして、温かみがあって夢もあって、おもしろおかしくて楽しめました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カルガモの母子の続きです。最初は三羽のヒナがいました。2羽はくっついて行動していましたが、1羽だけがすぐにいなくなってしまうのが心配でした。次に行った時には、やはり?2羽に減っていました。2羽だけだとなんだかさびしいですね。でも、少し大きくなったような。「まってよー。」はぐれそうになると、大急ぎで追いかけます。高いところを母カルガモは軽く飛び越えました。しかし、ヒナたちは・・・。「ママ、いっちゃったね。」「どうしよう、どこからいかれるのかな。」ヒナたちはあちこち右往左往。一羽(左下の子)がやっと通り道(抜け穴?)を見つけたようです。おっ、出てきます。びよーんと出てきました。もう一羽もなんとか後から出てきて、めでたしめでたし。しかし、ヒナがいても平気で昼寝をしてしまうお母さんガモなのです。とても心配です。(つづく)
2020/06/30
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玄関のすぐ脇にある木にキジバトが巣を作りました。出入りするたびに、目が合うのでその巣は使わないだうと思っていました。実際、巣になるにはちょっと小さいなと思ったら、キジバトも来なくなったのです。ところが、またその巣を大きくし始めました。5月24日にはこんな感じの巣でした。その後、抱卵を始めたようです。玄関を出入りするたびに目が合う。でも、微動だにしません。6月上旬に一度だけ撮影させてもらったので、抱卵写真はこれ一枚しかありません。('◇')ゞ豪雨の日などはハトのことが心配でよく眠れませんでした。('◇')ゞ抱卵し始めてから20日間を過ぎ、そろそろ孵るのでは?と思っていたところ、6月24日に羽もはえていないヒナが地面に落ちて死んでいました。(写真はなし)落ちていた場所は巣からは少し離れていたので、このキジバト以外かも?とも思ったのですが。その翌朝、(営巣中は)ほぼ鳴かないキジバトの鳴き声が延々としていました。何かあったのでは?と感じましたが、抱卵していたキジバトが飛び立ち二度と巣には戻りませんでした。それから2日後に撮ったのが上の写真です。卵は二つあるようでした。目線の高さの巣ですが、卵の様子はなかなか見えずらかった。いつでも必ず巣にいた(抱卵中)キジバトがいなくなって、何やら寂しくて寂しくて空の巣症候群になりそうでした。('◇')ゞヒナが死んで、この卵も孵らないと判断したのでしょう。さらに日が過ぎまったく戻ってくる様子はなかったので、卵を出してみました。大きさは3センチよりも大きそうです。日に透かしてみましたが、中の様子はわかりませんでした。交代するところは一度しか目にしたことがなく、どんな時でも巣が空っぽにならいことに脅威と尊敬の念を抱きました。
2020/06/29
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最近ちっとも見られないカルガモのヒナを、やっと見ることができました。以前は、かなりあちこちで見ることができたのですが・・・。どうしたのでしょうね?たぶん、草が刈られすぎて、営巣できるところがなくなってしまったからかな。今年初めて会ったのは3羽のヒナでした。きっと最初はたくさんヒナがいたのでしょうね。しかし、この三羽を見ていてもすぐにはぐれてしまうのが一羽いました。二羽は比較的いつも一緒にいるようでした。「おーい、どうしたのー。はやくおいでよー。」母カルガモは仕方なく一羽を待ったり、探したりと忙しそうでした。「ふーう。すぐにいなくなるんだから。 ずっとママにくっついてないとだめよ。」なんとかまた三羽が集合しました。(つづく)
2020/06/28
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やっと髪を切りました。3月くらいにカットに行く予定でしたが、新型コロナがこわくて美容室に行くのをずっとためらっていました。結局、半年近く髪を切らなかったことになります。最近になって何度か美容室の前を通って、「出入り口のドアが開放されている」、「お客さんも美容師さんも全員マスクをしている」・・・のを外から見て、行ってみようと決意しました。('◇')ゞ予約をしたときに、「必ずマスクをして来てください。」と言われました。受け付けは透明板で仕切られていましたが、シャンプー台(4台)は残念ながら一人あけではなかったです。カットなどをする椅子は何となく一人あけにはなっているようでしたが。あまり会話をしたくないと思っていましたが、ついつい鳥談義(サザナミインコ他)で盛り上がってしまいました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はタイサンボクが長めに見られるような気がしています。つぼみですが、なぜか変なものをかぶっていました。('◇')ゞこれで無事に咲けるのでしょうか?残念ながら上の写真の続きではないです。('◇')ゞ見事に開花したタイサンボク。中心にあるしべがまだ美しいうちは、花弁もきれいです。タイサンボクは木が大きくて、花も高いところにあるものが多く、上から咲いていくような気がします。満開というか、開きすぎた感じのも。('◇')ゞそして、モクレン科の仲間たちも。かなり小さな花です。バナナの香りがするカラタネオガタマ。今年も何とかぎりぎりで見ることができました。これも、忘れてはいけません。ユリノキです。チューリップみたいな花を毎年楽しみにしています。
2020/06/27
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「君はるか 古関裕而と金子の恋」(古関 正裕著)を読み終わりました。長男さんの著書ですが、古関裕而さんと金子(きんこ)さんの手紙のやりとりがメインです。なんでも二人の書簡は行李いっぱい…実に膨大な量だったとか。実際に会う前から激しい恋に陥ったそうです。テレビドラマ「エール」とは違うところもありますが、ご本人たちの写真や歴史もわかって興味深かったです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23日に梅ジュースの二回目を作りました。南高梅の少し色がついたものが出ていたので、買いました。(1キロのつもりでしたが、量ったら1.1キロありました。)今回も氷砂糖1キロを。梅ジュースには青梅よりも少し熟してきたものの方がおいしい気がします。今回は青梅の時と違って、冷凍はせずにすぐに使いました。氷砂糖と交互に入れていきます。最後にやっぱり発酵をふせぐためにホワイトリカーを加えました。お酢の方がおいしくできるという説もあります。二日たちました。もう、こんなに水分が出てきています。前回は10日以上待ちましたが、今回は一週間程度で完成しそうな気がします。
2020/06/26
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2005年6月23日にスタートしたブログ「南風のメッセージ」。おかげさまで、開設15周年をむかえることができました。これから16年目に入ります。 実は今日6月25日が開設日だと勘違いしておりました。"(-""-)"スマホの10年日記(まだ数年分しか書いていないけど)を見ていたら、開設日が23日だということに気が付きました。('◇')ゞこんなドジな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)mコロナの感染者数、驚くくらい増えています。コロナ前と同じ生活はできませんね、すごくこわいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オオヨシキリって声はすれども・・・の鳥ですが、何とかちらっとだけ見ることができました。それも、風があったおかげで緑の中からちらっと見えただけでした。( ;∀;)ものすごくトリミングしています。全長は18センチくらいの鳥です。あっちむいたり、こっちむいたり。('◇')ゞこれは、遠いけれどカメラ目線かな?鳴き声は「ギョギョシギョギョシ、ケケシケケシ」と聞こえる気がします。むこうをむいてしまいました。このかっこうがおもしろい。かなり尾羽をあげて。その後、見えなくなりました。
2020/06/25
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小さなミントに小さなチョウがやってきました。雨の日も晴れの日も来ることがあります。ヤマトシジミが小雨の中、やってきました。ミントの花に止まっています。小さな小さなミントの花から吸蜜しているようです。ヤマトシジミは翅の外側にお絵かきのチューリップみたいな模様が並んでいて面白いです。今度は晴れの日。だれかがかくれんぼ?ベニシジミは、目が大きいですね。ミントってすごく小さいのに、おいしい蜜がでるのでしょうか?小型のチョウが好んで来るような気がします。
2020/06/24
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ここ数年営巣しなかった、あの駐車場の青信号の上に、今年はツバメが営巣しました。ここは、例の「チコちゃんに叱られる」で一瞬だけ映ったあの写真のところです。('◇')ゞ今年もだめみたい・・・とおもっていたのですがある日ツバメが止まっていたので、もしかしたら・・・と後日、通ってみると、なんと巣ができていてヒナもいたのです。ヒナがまだ小さすぎてよく見えません。しかも、今回の巣はなんだか作りが悪い感じがします。壊れなければよいのですが。それから三日後のこと。親が来ていましたが、エサはもっていなかったような。この時はヒナの糞を口にくわえて運び出すところでした。ヒナも大きくなれば、自分でお尻を巣の外に出して下に糞を落とすのですけれど、そうなるのはまだまだですね。今度は親が来た時に反対側にまわってみました。ちょうどヒナが口をあけたところ。ヒナはまだ目があかない生まれてばかりの小さなヒナでした。やさしくヒナの口の中にエサを入れてやります。「はい、おわりよ。またねんねしなさいね。」
2020/06/23
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そういえば、まだ紫陽花のアップをしていませんでした。紫陽花は忘れたころに・・・。('◇')ゞ紫陽花は、雨が似合う花です。まずは雨の日の紫陽花を。バラほどではないですが、紫陽花も雨がけっこう、ころんころんになります。紫陽花はお日さまがぎらぎらだとカサカサした感じで美しくなくなります。真ん中に水滴。少しの雫でもアジサイが生き生きして見えました。ここからは大好きなウズアジサイを。別名はオタフクアジサイ。見た目ですね。( ^)o(^ )この色合いも好き。珍しく高いところに咲いていて、こちらを向いていました。日に透けて、ちょっとアケビみたいな色で印象に残りました。
2020/06/22
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今期のドラマもコロナの影響で新しいのがやっとスタートという感じになりました。「特捜9」(新しい班長国木田・・・中村梅雀は、どんな人なのか?)、「警視庁捜査一課長」(大福・・・斉藤由貴が戻ってきてうれしい)、「BG~身辺警護人」(キムタクと斎藤工の連携がいい)、「美食探偵明智五郎」(中村倫也がなかなか)など、楽しみになりました。今回初めて見た「サイレント・ボイス」(栗山千明主演)はほとんど取調室内のシーンのせいか、順調に進んでいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カルガモの水浴をじっくり見る機会がありました。紫陽花がそれを見守っています。かわいらしい水浴が始まりました。ところがいきなり「わー、おぼれる~。」「たすけて~。」よほど飛び込んで助けようかと・・・。('◇')ゞまだ危なそうです。"(-""-)"ところが、こんな格好に。余裕の感じでほっとしました。( ^)o(^ )「へっへっへ。まだまだ。」「ほら、どうよ。フィギアスケートみたいでしょ?」(???)やっとおとなしく羽づくろいを。やれやれ。('◇')ゞ
2020/06/21
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梅ジュースができました。6月8日から始めたので、約10日たち、すっかり氷砂糖もとけたので完成としました。おなべに入れて湯煎にかけ、ある程度さましてから熱湯消毒したガラス瓶に入れて冷蔵庫へ。今回は1,35キロの梅に対して氷砂糖1キロのみだったので少し甘さが薄めかな?それでも、かなりおいしく飲めます。梅の実はあまり甘くないので、お砂糖をたして少し煮詰め、これもさまして冷蔵庫保存で。少しだけホワイトリカーを入れて梅ジュースを作っているので、若干、アルコール分もあるかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏椿は真っ白で透けるような薄い花弁がとてもさわやかで美しいです。そんな花が見られる季節となりました。上を向いて咲いていることが多いです。花びらのまわりはぎざぎざしています。透ける感じが大好きです。並んで。花の大きさは5~7センチくらいです。横から。植込みの上に散りました。普通の椿と同じように散るときは花ごと。一方、こちらはヒメシャラ。夏椿よりもずっと小さく、2センチくらいの花です。下をむいていることが多いですね。青空バックにヒメシャラの花がいくつも。
2020/06/20
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6月に入ってからカワセミの様子を見に行きました。予想通り、もうヒナたちの姿は見えず。父カワセミだけがちょっとだけ来ました。これは・・・飛び込みそうですね。「位置について よーい・・・」この時は水浴びに来たのです。(連続写真ではないですが)成鳥のおなかのオレンジ、足の赤がよくわかります。水浴びも激しく飛び込んでまた激しく飛び出してきます。目は瞬膜で覆われています。一度、少し沈むようにしてから飛び出します。さらに上をめざします。木にもどって羽づくろいを。この日はカワセミのメスに求愛給餌をしたという話を聞きました。二番子の営巣準備ですね。
2020/06/19
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今年もなんとかぎりぎりでニゲラに会えました。ずいぶん実になっているのもありました。それでも水滴をまとったニゲラでしたので、なんとか満足できました。白いニゲラ。水滴がころころと。以前から、この花を見るとよく宇宙ステーションを想像するのですが、水滴がついているとまた違った感じにも。白い花が多い部分。青系のと白。白も好きですが、青はもっと好き。(#^.^#)こちらは初々しい実。水滴の付き方が花とは違うような。もう少し年季?の入った実。ニゲラの不思議な世界に迷い込んでしまいました。(#^.^#)
2020/06/18
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かわいいカワセミのヒナたちの観察も、そろそろ終わりです。今回はヒナが小数しか出てきませんでした。二羽+父の三羽並びが最高でした。ちなみにメスは姿を見せませんでした。「父ちゃん、なかなかこないねー。」「しゃーない、飛び込もう。」「もう少しだ。」「がんばってとってきたけど、黄色いのだった。」やっと父カワセミが来ました。「わーい、もらえる。」ヒナはこの子しかやってきませんでした。「あと少しだ。」見事、給餌に成功。父はすぐに飛び立ちます。「父ちゃん、ありがとう。やさしいね。」しかし、時にはこんな風に叱られることも。「もう自分で餌とりしなくちゃだめだよ。」って。
2020/06/17
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昨日の暑さにはまいりました。梅雨とはいえ、豪雨かカンカン照りかという日々です。まだ体が暑さになれないし、マスクも必須なので熱中症が心配です。朝夕でないと、外にも出ずらいですね。花菖蒲には雨が似合います。ころんころん。ひらひらした感の。このくらいのつぼみ方も好きです。ハナショウブらしい?色。この色の組み合わせが好きです。薄い赤紫系の花。少しだけ水滴がならんでいます。これも優雅かつ凛としていいなあ。(#^.^#)
2020/06/16
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昨日は東京都のコロナウィルス感染者は47人でした。先週は20人台くらいが続いていましたが、今後はどうなるのでしょうか。予想通り緊急事態宣言が解除され、じわじわと感染者数が増えてきています。今、油断をせずに本当に気を付けないと怖いことになりそうです。外出自粛を心掛けたほうがよさそうかな? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カワセミのヒナの続きです。前回は右の子が餌をもらいましたが、その後は父カワセミはやってきません。餌をもらえた右の子が糞をしました。糞をして少しでも身を軽くしてから、果敢に飛び込みます。さて、餌はとれるのでしょうか?あ、何かをくわえて上がってきました。いったい、なんでしょう?正体はわかりませんが、餌ではないことだけは確かです。結局、捨てました。('◇')ゞ一方、まだ餌をもらうところを目撃していない左の子。でも、ペリットを吐きます。しかも、白い。ということはお魚をもらっていたということです。時々、兄弟でこぜりあいも。けんかというほどのものではないですが。(つづく)
2020/06/15
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4月の終わりくらいから夜中にかゆみが。どうも蕁麻疹らしいので、皮膚科に行ってみました。じきに消えてしまうものなので、蕁麻疹だろうということで塗り薬とザイザルという飲み薬が一か月分出ました。ザイザルを飲んでからはまったく蕁麻疹は出ません。しかし、一か月たって薬がきれたら三日目に出ました。また皮膚科へ。ついでに?食べ物その他に関するアレルギーの血液検査をしてもらいました。一週間後に結果を聞きに。アレルギーは0(陰性)から6まで判定されます。(細かい数字も出ます)2以上のものはなくて、うん十年前と同じくダニとハウスダストは1(擬陽性)、そのほか、1でももう少し数値が高かったのが蛾とゴキブリでした。「蛾は幼虫ではなく成虫ですよね?」と医師に聞いてしまいました。「たぶん鱗粉などだと思いますが。」とのお答えが。('◇')ゞびっくりしたのは、1(擬陽性)ですが、牛乳、エビ、カニ、バナナがありました。どれも、子供のころから大好きでよく食べているものばかり。ちなみに花粉症の項目がたくさんありましたが、すべて0(陰性)でした。それだけはよかった。検査料は6千円くらいでした。白血球内の好酸球は正常値でしたのでアレルギー体質ではないようです。アレルギーの数値と蕁麻疹はほぼ無関係らしく、蕁麻疹の原因というのはわからないらしいです。とりあえずザイザルを飲んでいればまったく症状はなし。ただし、寝る前に飲む薬ですがものすごくよく眠れてしまって(すごいときは夜10時から朝9時まで一度も目が覚めず)、お寝坊さんになっています。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・カワセミのヒナたちの続きです。今回は、父カワセミが餌を持ってきました。右の餌をくわえたのが父、右にヒナ。左からもう一羽のヒナが飛んできました。ここからは大トリミングで。左の子が口をあけています。もらえるのでしょうか?しかし、今回は右の子に与えるようです。父の体で見えにくいですが、右の子が餌をもらいました。右の子はすぐにのみこみそう。父カワセミは飛び去るようです。父を見送るヒナ二羽。左の子はお名残り惜しそう。(つづく)
2020/06/14
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カワセミヒナの続きです。まだおなかが黒くて足も赤くないのがヒナの特徴です。親が近くに来るまでは小さな「チッ チッ」というような鳴き声も出していませんでした。少しはかくれんぼはやめたようです。このおなかのくすんだような色がかわいらしい。(#^.^#)なかなか親が餌をもってきてくれないので、自分でも時々飛び込んでいました。ダイナミックに飛び出してきました。何か口にくわえています。しかし、残念ながら葉っぱでしたね。('◇')ゞまた次も元気に飛び出しましたが餌はとれませんでした。(つづく)
2020/06/13
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最近は、服の処分の第一弾が終了し、本、思い出の品、写真の処分をしていました。本は売っても二束三文。重いので、外に運び出すのさえ大変。( ;∀;)思い出の品は、処分できないものを減らす方向で検討しています。(自分自身の小学生時代からの作品、日記など、そして子供たちのものなど)自分で撮った写真のプリントもどんどん捨てています。最近はあまりプリントしなくなっているので、そのあたりは良かったかな。('◇')ゞ去年だったか、ニコンD610を手放しましたが、今回は以下を。フィルムカメラ、しかもマニュアルです。もう長い間、使っていませんでした。いまさら、リバーサルフィルムを買ってカメラに装填し、現像に出して・・・という作業はやれません。('◇')ゞそもそも、フィルムの入れ方もおぼつかなそう。単焦点の24ミリも処分しました。買ったのはいいけれど、ほとんど使いませんでしたね。('◇')ゞそれでも、売るときは「少しカビが」と言われてしまいました。こちらは鳥撮りで活躍?していた80-400。二年前に処分したものです。(写真も当時の)その後は、単焦点300ミリのレンズで満足しています。話はかわりますが、最近は原田マハさんの小説を読んでいます。上の二冊、どちらもおもしろかったです。「さいはての彼女」から、マハさんを読むようになりました。
2020/06/12
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今年は庭の豊後梅があまりとれませんでした。350g程度。仕方なく、スーパーで南高梅1kg(1280円)を買ってきて、合わせて1kgの氷砂糖とホワイトリカー少々をくわえて、梅ジュースを作っています。まだ、三日目ですがかなり水分が出てきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五月後半、コロナの影響で外出も買い物程度。それでも、買い物ついでにたまにはカワセミの様子をうかがいに。すると、カメラマンがかなりいるのでびっくり。なんと、もうカワセミのヒナが出ているとのこと。こんなところに隠れているつもりのようで、ほぼ動きません。この日の早朝から出てきたというお話でした。二密(密集、密接)を避けるために15分程度で撮影を終えて帰りました。('◇')ゞとりあえず、翌日もちらっと様子を見に。しかし、前日よりもさらに見えないところに入って出てきません。これでは・・・と10分で帰りました。('◇')ゞ非常事態宣言が解除された日にはもう少し長くカワセミの観察をしようと出かけました。しかし、カワセミのヒナは暑くて暑くて口をあけていました。('◇')ゞかわいい糞の瞬間?を。('◇')ゞ親がなかなか餌を持ってこないので、自分で飛び込むことも。なんだかかわいいです。ちなみに、右が頭で、左がおしりです。( ^)o(^ )(つづく)
2020/06/11
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今年もあちこちでタチアオイを見かけるようになりました。季節はめぐり、毎年同じころに同じ花が咲きます。それらの花を見て季節の移ろいを感じるのですね。これは5月20日に見かけたタチアオイのつぼみ。まだどんな花が咲くのかわかりません。5月31日に再びここを訪れると、咲いていました。想像していなかった豪華なタチアオイでした。(#^.^#)このひらひらがたまりません。別のところの一重のタチアオイ。二つ並んですっくと立って。ピンクのタチアオイも並んで。別のところのこれまた豪華なタチアオイ。この色合いと、フリフリ感にひきよせられました。(#^.^#)タチアオイのてっぺんまで開花すると、梅雨が明けるといわれていますが、今年はどうでしょうか。
2020/06/10
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今年も庭のスカシユリが楽しませてくれています。最初はオレンジ、そして赤。その後、黄色も咲く予定ですが今年はどうかな?一か所目のオレンジのつぼみです。二か所目はこんなにたくさん。一か所目のユリが咲きました。横顔。二か所目のユリ。元気な顔をしています。(#^.^#)これも、二か所目のユリです。さて、今度は赤いつぼみです。こちらはあまり咲きません。三花、咲きました。この色が好きです。
2020/06/09
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先週の金曜ロードショーを録画したのを見ました。「ミス・シャーロック」です。シャーロック役は竹内結子でワトソンは貫地谷しほり。これは、初めて見ました。第1話と2話だけでしたが、なかなかおもしろかった。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はまだあまり蝶やトンボを撮っていません。身近なところではなかなか見られないからです。久しぶりに目にした黒いアゲハ蝶。クロアゲハでしょうか?ナガサキアゲハのオスだと、chappy2828さんに教えていただきました。m(__)mだいぶ近づいて。いつか赤い花のところでもアゲハを撮ったことを思い出して、探しました。5月に撮っていました。('◇')ゞシャクナゲにアゲハはよく似合う。(#^.^#)何やら飛んでいたのであわててシャッターを切った一枚です。これ、なんでしょうね?コガネムシ?それともカナブン?(昆虫は特にわかりません)
2020/06/08
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散歩の途中で出会った花たちです。道端で時々見かけるコバンソウ。そして、園芸種の孔雀草やカンパニュラ。どれもそれぞれの美しさをもっていました。イネ科コバンソウ属です。ヨーロッパ原産。明治時代に観賞用として日本に入ってきたそうです。('◇')ゞ花は長さ1~2cm、巾1cmくらいの小さなもの。以前から名前は知っていましたが、あまりカメラをむけたことはなかったような。('◇')ゞ今年は散歩で発見?する花が多いです。かわいいフウリンソウ(カンパニュラの一種)。この色が初々しいです。こちらの色のほうが一般的かな。キキョウ科ホタルブクロ属です。道沿いにおいてある鉢植えのクジャクサボテン。とっても見事なので、撮らせていただきました。この色の花、一輪だけでしたが、あこがれの花なので出会えてうれしかったなー。(#^.^#)
2020/06/07
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その後、家にはシジュウカラの親子は来なくなりました。さびしいなあ。もっとシジュウカラのヒナを見たいなあと思っていたら、ご近所ではないところでシジュウカラのヒナの声が。父親が餌をとるためにあちこち動いているのは見えました。むこうも、こちらを認識しています。('◇')ゞやっとヒナの姿を見ることができました。この子もかなり警戒して隠れています。しかし、ヒナはこの子以外はいないようです。たくさん生まれたことと思うのですが、ついに親子2羽だけになってしまったのでしょうか。たまに親に餌をもらっては食べていました。ヒナ独特のくちばしの黄色いところがまだ残っています。かなり近づけましたが、葉っぱの緑でかくれんぼになってしまいました。('◇')ゞ
2020/06/06
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ナスではなく、ワルナスビです。なぜ、ワルナスビには「悪」という名前がついているのでしょう。その花の姿を見ると、それがわかります。ナス科ナス属。ナスの花に似た花です。この写真あたりだと、悪の意味がまだわからないかも。('◇')ゞ少し見えてきましたか?茎と葉にとげがあります。ワルとは関係ないですが、この黄色いシベを見るとバナナを思い浮かべてしまいます。('◇')ゞこのようなとげがあることと、繁殖力がとても強いことから「ワルナスビ」と呼ばれているようですが、ほかにもあるのです。やっぱりあのシベはバナナみたーい。( ^)o(^ )秋から冬に黄色い実ができますが、それはソラニンを含んでいて有毒で家畜などが食べると死ぬこともあるとか。実だけでなく全草に毒があるともいわれています。やっぱり悪ですね。こわい。( ;∀;)
2020/06/05
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身近なバラもほぼ見ごろを過ぎました。今年は特にバラは早かったように感じます。もうアジサイがあちこちで咲いていますね。薔薇におなごり惜しむ雨の中の撮影でした。真っ白なバラがありました。すぐに汚くなってしまうので、これはラッキーでした。淡い色のバラ。中心部にむかって濃くなるグラデーション。なんともいえないクリーム系の色合い。水滴もころんころんせめぎあって。ピンクとクリームの色合いのバラ。大好きなパープル系のバラも少しだけありました。(#^.^#)薔薇は花も葉も表面張力が強くて、ころんころんになりますね。ころんころんを見ていると、なんだかたのしくなってきます。(#^.^#)
2020/06/04
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東京のコロナの感染者数がまた増えてしまいました。まだまだ自粛が必要なようです。今年もすでにハグロトンボが飛んでいました。季節の移り変わりがはやいことに気づかされます。またこの美しいメタリックグリーンに出会えました。翅を開きました。この時の、開いたり閉じたりするのが面白くて好きです。時にはグリーンではなくブルーにも見えます。なんともいえない色合いです。メスは地味。('◇')ゞ今年はナナホシではないのが来ていました。花桃にはなぜかたくさんのテントウムシがいました。中にはふたっつくっついているのも。(#^.^#)これまで、あまりこういう状況のは見たことがなかったです。('◇')ゞ
2020/06/03
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NHKの土曜ドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス」(全三回)が終わりました。台湾新幹線プロジェクトにかかわるために台湾に何年も滞在する主人公を波瑠さんが演じました。とってもかわいい(きれいな)姿が目に焼き付いています。(#^.^#)同じ会社には寺脇康文さん、井浦新さんなど。恋人役には大東駿介さん。(最初に見ただけで、「ああ、振られる人ね。」と思ってしまいました。)そして運命の人の役は炎亞綸(アーロン)さん。遅れに遅れた台湾新幹線ですが、かっこよく走る姿を見られて安心しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・昔から身近なところにあったカタバミ。でも、小さくてゆっくり眺めることはなかったような。('◇')ゞカタバミと呼ばれるのは、この黄色い小さめの花です。小さすぎて、撮るのは大変。種で増え、その種がすごく飛ぶらしいです。いざ、撮ろうと探すと結構つぼんでしまったのも多くてなかなか見つかりませんでした。この色のカタバミにも二種類あるようで、これは「ムラサキカタバミ」。庭にたくさんありますが、全部、これでした。シベが白いです。一方、こちらは「イモカタバミ」。シベが黄色いです。花の色もムラサキカタバミよりも濃いですね。「イモカタバミ」という名前は、芋状の塊茎で増えるために、この名前が付いたのだそうです。
2020/06/02
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ヤグルマギクとヤグルマソウについて昨日のブログで矢車菊(ヤグルマギク)と矢車草(ヤグルマソウ)は違う植物だと書きましたが、昔は「矢車菊」を「矢車草」と呼んでいたこともあり、混同しやすいです。参考までに矢車草の写真を。ユキノシタ科ヤグルマソウ属です。自分では撮ったことがないので、矢車草のお写真はこちらからお借りしました。一方、「矢車菊」はキク科ヤグルマソウ属です。こうしてならべると、まったく異なった植物であることがわかると思います。(#^.^#)さて、似て非なるものついでに、ヒナキキョウソウ他を。毎年、今の時期になると小さな花を咲かせます。キキョウと名がついているだけあって、桔梗の花に似ていますが、大きさは全然違います。こちらはおなじみの桔梗(キキョウ)。花の直径は5~7㎝。すごく小さなヒナキキョウソウ。花の大きさは直径1.5cmくらい。ヒナキキョウソウは、一番てっぺんにしか花を咲かせません。それより下は閉鎖花で開花せずに種子を作ります。これはキキョウソウかと思ったのですが、アポ哲さんちの近くに咲いているホシギキョウと同じかな?('◇')ゞこういう群生は初めて見ました。葉っぱの感じがホシギキョウみたいですね。では「ダンダンギキョウ」(キキョウソウ)はどこで見られるかな?
2020/06/01
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