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オナガの小集団がいました。親子で木の実のようなものを食べているようです。なかなかにぎやかです。上に親がいるのでしょう?口をあけてエサをくれくれと催促しています。木の実が見えます。親に催促しないで、自分でとればいいのにと思うのですが。('◇')ゞ親を追いかけていく幼鳥。すぐに集まってきます。「何見てんのよ。」一羽だけ、急にお近づきになれました。オナガの成鳥は頭は真っ黒でつるつるですが、幼鳥はその頭が違いますね。ゴマ塩頭(頭に白い斑点が残っている)で、胸の色も真っ白ではないのが幼鳥の特徴です。幼鳥だから、警戒心が強くないのかな?ちょっと前傾したと思ったら、飛んで行ってしまいました。
2020/09/30
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日曜劇場の「半沢直樹」が終了しました。今回のシリーズは毎回、テレビの音量をものすごく小さくして見ていました。('◇')ゞコロナ禍の収録とは思えないような大音声。顔の近さはどうやって撮影しているのかと気になってしまいます。池井戸潤さんの作品はほぼ全部読みましたが、今回のドラマは原作とはちょっと異なる点も。ドラマはドラマなりのつくりになるのでしょうね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9月22日の彼岸花です。猛暑のためか今年は彼岸花が遅れがちでした。それでも、心に残る赤と白です。これは、バランスよく咲いていました。白一点この一輪の白が際立っていました。白花曼殊沙華でもちょっとピンクがかったものもありますが、これは純白という感じです。もう少しで満開という白花を下から。こちらはほぼ開いたのを、見上げて。このくらいの開き加減のも好きです。
2020/09/29
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女優の竹内結子さんが亡くなったそうです。状況的には自殺だとか。三浦春馬さん、藤木孝さん、芦名星さんと続いているのがショックです。まだ、生後8か月くらいのお子さんもいたのに、いったいどうしたことでしょうか?一番最近見たドラマは貫地谷しほりさんと共演した「ミス・シャーロック」。なかなか気に入ったドラマだったので、第二弾も期待していました。最初に竹内さんを知ったのはNHKの朝の連続テレビ小説「あすか」。明日香の地が大好きでしたので、とても印象に残るドラマでした。ご冥福をお祈りいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前から、似ているなと思っていたのがベゴニアと秋海棠。特に最近、秋海棠を目にすることが多くなってきたのでそのたびに思っていました。シュウカイドウは中国原産で江戸時代に渡来した花です。春に咲くカイドウに似た花を秋に咲かせることからこの名がついたそうです。彼岸花とのコラボ。反対に、ヤブミョウガのバックに秋海棠を。秋海棠は花の枝が長いことらしいですが特徴らしいです。ここからはベゴニアです。ベゴニアはシュウカイドウ科なので仲間でブラジル原産。少し色合いは違いますが、秋海棠とよく似た花です。一方、赤のべゴニアはなかなか派手。('◇')ゞ花がまとまってちんまりした感じかな。
2020/09/28
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「金曜ロードSHOW!」でファンタジー「DESTINY 鎌倉ものがたり」を見ました。堺雅人と高畑充希主演で知っている鎌倉のお寺や場所が登場。(有名な俳優さんがたくさん登場)ファンタジーですから特殊メイクがいっぱい。死神や貧乏神はなかなか良い人?、気楽に楽しめる映画でした。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・秋明菊という名前からまさに秋らしい植物ですね。左右非対称な変わった形です。そしてどこか和菓子を思わせます。こういう形のもシュウメイギク。やっぱり面白い形だな。まだ半開き?てっぺんにまん丸い水滴が。開いた方は真ん中のしべにコロンと水滴。こういう濃いピンクの八重のは「貴船菊」と呼ぶそうです。京都の貴船に多いとか。
2020/09/27
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またまたご無沙汰してしまったうさぎのポロリで~す。最近は、ケージから出たがることが増えました。ケージの入り口をがじがじかじったり、飼い主を見るたびに後ろ足でたちあがって何か言いたそうなのです。ケージから出たいというサインなのでしょう。以前はケージをあけてもなかなか出てこなかったのですが、最近はわりあいとさっと出てくるようになりました。スポーツの秋を意識しているのでしょうか。(ケージ内にばかりいると運動不足になる)「あ、そこかじっちゃだめだよ。」ぽてぽて歩きます。捕まえようとして追いかけるとものすごい速さで逃げますが。ぴたっと止まって。『うーん、たたみかじりたい』すぐに「めっ!」と言われるので、人が近くにいるときはかじりません。離れるとかじりますが。('◇')ゞ少しぴょんって感じで。レーダー耳が作動。またそろそろ歩く。「ぽーちゃん、ハウス」と言われちゃったけど、まだ帰りたくない。近づいてきたので、なでなでしながら一枚パチリ。
2020/09/26
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子供の頃はほおずきが大好きでした。でも、種は何とか出せても鳴らすことはできなくて。その後、挑戦したことはありません。('◇')ゞそれでもほおずきを見るだけで何となく郷愁を感じます。この色。そしてつやが好き。やがては、こんな風になっていきます。完全にあみあみにならなくても、それなりにおもしろい。すっかりあみあみになりました。趣がありますね。コノシメトンボのオスでしょうか?ずいぶん真っ赤な顔と体をしていました。こちらは顔の正面が見えないので、その特徴がわかりませんがマユタテアカネのオスかな?こういうアングルだとマユタテアカネのオスだとわかります。('◇')ゞ
2020/09/25
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先日、新聞のコラムで「顔がわからない」というのを読みました。芸能人の見分けができずらい・・・俳優の大谷亮平さんと竹野内豊さんの区別がつかないと書かれていました。(えーっ、しっかり見分けがつくけどな~)また名前が似ているのも困るとか。例として上戸彩さんと綾戸智恵さんがあげられていました。(これには大笑い)私が見分けにくかったのは「スーツ2」に出てくる新木優子さんと中村アンさん。「スーツ1」の途中から見たので役柄もわからず、どちらも美人でスタイルもよく(二人ともモデル出身)、初回はあれ?と思いました。('◇')ゞみなさんは見分けにくい芸能人っていますか?(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コムラサキの実も紫色になってきました。やはり秋ですね。夏にはコムラサキの小さな花を見ました。とても小さな花ですね。なんだかパチパチしたイメージです。('◇')ゞやがて色づき始めました。黄緑色から白っぽくなり、やがては薄紫に。このくらいの色合いも好きです。たくさんみのってきました。色もずいぶん濃くなってきて。カワセミがとまったことがありますが、カワセミはこの実は食べません。冬近くなるとメジロやジョウビタキはよく食べに来ていました。
2020/09/24
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とうとう秋分も過ぎました。例年だと彼岸花もこのころになると花盛り?だったような。今年は猛暑のせいで開花が遅れているところが多いそうです。ただし、白花曼殊沙華やショウキズイセン(黄色)は早いというところもあるような。萌え出づる自然の造形美次々にモミジの中に炎のごとく凛として紅白花合戦
2020/09/23
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2017年に巾着田で白花曼殊沙華の球根を3球ほど買いました。「すぐ植えれば一週間もすれば咲くでしょう。」と言われていたのに・・・とんでもない。('◇')ゞ初めて咲いたのは去年(2019年)で1球(二輪)だけでした。さて、今年の白花曼殊沙華はどうでしょうか?9月19日に白花を発見。昨年と同じ場所です。9月20日。二つ咲くようです。9月21日、少し成長に差があるようですね。そして、今年はやっと2球目が出てきました。(3球目はどうしたのでしょうね。)2017年に植えたはずの場所から出てきました。(ほっ)9月19日。9月20日。9月21日。少し咲き始めました。赤い彼岸花はさらに以前からあるのですが、今年は遅め。21日の平均的なのはこういう感じのつぼみ。9月21日。一番早いので、まだこれくらいです。
2020/09/22
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先週だったか、やっとモズの高啼きを耳にしました。ほんとに高い所で大きな声で鳴いています。縄張り主張ですね。「モズの高啼き七十五日」という言い伝えがあるそうです。モズが高啼きしてから75日後には霜がおりると。農作業の目安にしたのだとか。高くて遠くて。('◇')ゞ必死に鳴き叫んでいるような感じでした。今年はおもしろいものを見ました。オキナワスズメウリです。黄色い花が咲いていました。直径2センチくらいの丸い実です。緑からだんだん色づいていきます。緑のはスイカみたい。('◇')ゞ赤くなったのもあります。赤いと目にも鮮やかでいっそうかわいいですね。ただし、毒があるようで食べられません。別名「琉球おもちゃうり」の名前の通り、おもちゃみたくてかわいいので観賞用(リースなど)に使われます。こちらは、スズメウリ。オキナワスズメウリよりも小さい(1センチくらい)です。真珠みたいで、とてもきれいでした。
2020/09/21
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再放送ドラマ「竜馬が行く」(司馬遼太郎作・2004年版)も終わってしまいました。竜馬役の市川染五郎が良かったです。(松たか子、松本幸四郎も出演)・・・すべて2004年の名前以前から竜馬が好きでしたが、竜馬が理想とするところの「血を流すことなく大政奉還で」は、大政奉還は実現するものの竜馬は暗殺されてしまうというなんとも悲惨な結末。生き伸びていれば日本だけでなく世界にはばたけた人だと思うので、とても残念です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青いカワセミの次は青い花です。ちなみに、昨日アップした若いメスのカワセミはメスだから青みが薄いというよりは、まだ若いために胸のオレンジ色も背中のブルーも成鳥ほど美しくないのです。もっとも成鳥のオスカワセミとメスカワセミを比べると少しだけオスの青の方が綺麗らしいですが、肉眼でカワセミの後ろ姿で雄雌を見分けることはできないです。(それほど違わないような気がします。)メスは下の嘴が赤いということで見分けています。アゲラタムかと思ったのですが、葉の先がまるくない(葉っぱの先がとがっていて三角状)ので「ユーパトリウム コエレスティナム」のようです。別名「青花フジバカマ」。なかなか繊細できれいでした。デユランタ・タカラヅカ。この花が、タカラジェンヌが袴を着た時の印象と似ていることから命名されたそうです。('◇')ゞヤブランも青い花。そして、緑の実(種子)がなっていました。つやつやですね。やがて黒いものになるのでしょう。名前がわからなくて、だいぶ調べました。セラトテカ・トリロバのようです。(←覚えられないな。)花の検索では葉っぱの様子が決め手になることがあります。セラトテカ・トリロバはゴマの仲間でした。
2020/09/20
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木曜のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」も終わってしまいました。けっこう俳優陣も気に入っていました。(波瑠、鈴木京香、沢村一樹、谷原章介、遠藤憲一、工藤阿須加など)毎回、文字等が捜査に大きなヒントを与えているのがとても興味深かったです。(#^.^#)(最終回の梵字は、梵字そのものはあまり意味をなしていなかったのが残念だったけど。) ・・・・・・・・・・・・・・・しばらくぶりにカワセミに会えました。まだ若い女の子です。このまま、なわばりをしっかり守って、居ついてくれたらよいのですが。まだ口紅も短いし、あんよも真っ赤になっていない若い子です。二番子(二番目の営巣で生まれた子)くらいかな?おっ、ウオーミングアップです。ということで、移動しちゃいました。ちょっと鳴いてみる。飛び込んだー。(#^.^#)ぶるるんと水を切る。わんちゃんもよくやりますよね。('◇')ゞこんなかっこうも。
2020/09/19
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火曜日のドラマ「竜の道」が終わりました。最終回は長かった。(いつも録画をして見ているのでCM等は早送り)最初から暗いドラマでしたが、最後までハラハラ。「もう、見たくない。」と思ったこともしばしば。やはりハッピーエンドではなかった。玉木くん演じる死んだはずの双子の長男が、顔を変え名前を変えて復讐をはたせたものの最後は弟(高橋一生)と異母妹を残して(復讐の連鎖で)殺されてしまいます。原作は作者が亡くなったために未完のようで、ドラマで結末等を決めたようです。驚いたことにネムが咲いているのを見かけました。もう9月中旬ですよ。合歓の開花時期は、 6/15 ~ 7/20頃とのこと。おかしいですね。('◇')ゞそれでも、思わぬ時期に思わぬきれいな合歓を見られてうれしかった。(#^.^#)こちらはやっと一輪だけ見つけた「シナヒガンバナ」(名札あり)普通に見かけるヒガンバナとどこがどう違うのかわかりません。うちの庭でも毎日探していたのですが、昨日、やっとこんなひょこひょこさんたちが。開花までまだかかりそうです。今年は早く開花したという写真をネットでずいぶん見ましたが、家のは例年通りになりそうです。
2020/09/18
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似たような蝶は続けておかないと忘れてしまいそうなので、またまた蝶です。最初はツマグロヒョウモンのメス(キバナコスモスに)、次はツマグロヒョウモンのオス(ジニアに)でしたが、今回はツマグロヒョウモンにちょっと似ているヒメアカタテハです。大きさはツマグロヒョウモンよりは少しだけ小さい感じがします。千日紅の中で発見。翅を開いています。ここを見たかったのですが、なかなか見せてくれませんでした。これだと、ツマグロヒョウモンとかなり違うということがわかります。今度はこっち向き。そしてまた開いたところ。今年はレモンブライトのところではまだ見ていません。(過去写真)参考までに。これはアカタテハです。なんだか大人のムード??(#^.^#)黒にオレンジが鮮やかな蝶ですね。
2020/09/17
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前回は、ツマグロヒョウモンのメスでした。メスはとてもきれいです。今回は、忘れないうちにオスを。ちなみに、ツマグロヒョウモンの「ツマ(褄)」とは「着物の端(つま)」の意味で羽の両端が黒くなっていることに由来するそうです。メスを見たのとは別の日、別の場所でした。ジニアで吸蜜をしています。ジニアは、花冠みたいに一段高くなっているところがあるので、吸蜜しやすい?どの色の花にも似合いますね。あちこちのジニアに止まりました。触覚もおもしろい。翅をひろげると、オスはメスに比べて地味ですね。いつ頃まで元気でいられるのかな?
2020/09/16
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このごろ、ツマグロヒョウモンとよく出会います。ひらひら飛んでいて撮らせてくれないこともありますが、比較的、これときめたお花に来ると、しばらく遊んでもらえます。オレンジ色のキバナコスモスに来たツマグロヒョウモンのメスです。翅を閉じるとかなり感じが違いますね。双子ちゃんのキバナコスモスのところにも。身が軽いのでさかさまでも平気。('◇')ゞおやっ、別人に変身?( ^)o(^ )開きました。ツマグロヒョウモンのオスと比べると、メスはとてもきれいな気がします。特に今回は開いた翅の縁の方が少し藍色がかっていてとても印象的でした。オスもそのうちに掲載します。
2020/09/15
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最近は、かなり昔?の再放送を見る(録画)ことがあります。意外とおもしろかったり、そうでもなかったり。('◇')ゞ面白かった方は「刑事コロンボ 白鳥の歌」、古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」(吉岡秀隆が吉備真備役)、「鞍馬天狗」(野村萬斎が二役)(←まだ続いています)です。あまりおもしろくなかったというか、セットがものすごく簡易で驚いたのが「西遊記」。('◇')ゞ夏目雅子、堺正章、岸部シローなど、皆さん若かった。昔のではないですが、BSプレミアムで放送されている連続ドラマ「すぐ死ぬんだから」がおもしろい。(内館牧子原作)78才でも若々しくしている主人公ハナ(三田佳子)がとてもきれい。(#^.^#)同級生で小さくてかわいらしいおばあちゃんが出てきて、「見たことあるけどだれだっけ?」と思ったら日色ともゑでびっくりしました。思いもよらないことが起こって、翌週も楽しみになるドラマです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おもしろい花を見ました。ツキヌキニンドウは、漢字で書くと「突抜忍冬」または「突貫忍冬」。スイカズラ科スイカズラ属。つる性です。花に一番近い葉は、2枚がくっついて1枚になる。そしてその真ん中を突き抜けるように茎が伸びて花をつけるのだそうです。 これはつぼみ。そして、このパラボラアンテナみたいな葉っぱの前についているのは若い実。こちらは吸葛(忍冬・スイカズラ)です。花は白から黄色に変わっていきます。ハニーサックルとも呼ばれています。生薬にもなるようです。
2020/09/14
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先日、図書館から借りて読み終えた「本日はお日柄もよく」(原田マハ)の文庫本を買いました。改めてもう一度読んでみました。同じ本を二度、特に続けてもう一度読むということはこれまでほぼありませんでした。それだけに心に残る本だということでしょう。(また何度か涙がこぼれました。)再読できたのは、話し言葉が多くて若い人でもとても読みやすいのではないかと思えるような書き方のせいかもしれません。(その後に書かれる「たゆたえども沈まず」、「暗幕のゲルニカ」、「楽園のカンヴァス」、「ジヴェルニーの食卓」など印象派や他の画家を描いた作品の方はもう少し重い?気がします。もちろんすばらしい作品群ですが。)スピーチをする際に役に立つこと、ものすごくつらい時に励まされる言葉があるのでそこだけ読み返してもいいかなと思いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・蝶の写真を集めてみました。なかなかたくさんの蝶には出会えません。特にアオスジアゲハはいつも高く遠くを飛んでいてちっとも止まってくれません。今回はなんとか撮れましたが。ヤブガラシが好きなようです。ナミアゲハでしょう。こちらは大きく翅をひろげてくれました。モンシロチョウですよね?とにかく蝶に関してはほぼ検索ができません。('◇')ゞ(個人的な理由から)雨にぬれたキバナコスモスに来たチャバネセセリ。 イチモンジセセリだとchappy2828さんに教えていただきました。m(__)m
2020/09/13
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あちこちで見かけるようになったゼフィランサス。でも、名前がいまいちぴんときません。白い花は「タマスダレ」の方がなじみがあるし、ピンクのは「サフランモドキ」の方がいいかな。どちらもヒガンバナ科タマスダレ属です。まだ咲き始めでしょうか?上から。おや、真ん中になにかいますよ。近づいてみました。ヤマトシジミがお花の一部のようになっていました。( ^)o(^ )ゼフィランサス・カリナタ。別名サフランモドキ。白よりも遠くから目につきます。丈は低いですが、とてもきれいでかわいいお花でした。(#^.^#)
2020/09/12
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百日紅(サルスベリ)って、いつまで咲いているのでしょう?夏の象徴みたいなお花で、早い時期から見かけましたが、いまだに咲いていますね。鮮やかな色の花がとぼしい真夏に、目立ちます。ピンクのふわっとしたサルスベリ。(#^.^#)上よりは少し濃いけれど、ふわふわ感はあります。遠景。沢山咲いています。濃い色と淡い色のと。白ではなく淡いピンクでしょうか。こちらは、完全に白。白の百日紅が一番好きかもしれません。
2020/09/11
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近所の児童公園に少しだけお花が咲いていました。外出自粛が始まったころから、ごく近くに散歩(正確には自転車使用)に行くようになりました。すると、小さいけれどいろいろなお花が見られる公園があちこちにあることを知りました。ジニア(ヒャクニチソウ)です。以前は、ほぼ興味が持てなかったお花。改めてよく見ると、花冠みたいでとてもかわいいです。つぼみもおもしろい。('◇')ゞ興味をもって初めて見えてくることってありますね。('◇')ゞおもしろい造りの花です。なかなか魅力的。(#^.^#)他にもマリーゴールドらしき?花も。夏の終わりを思わせる翅ぼろぼろのツマグロヒョウモンオスが頑張っていました。ちょこんとかわいいチャバネセセリかな?複数の蝶が来ていました。
2020/09/10
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「秋の七草」といっても、夏の終わりから見かけるものも多いです。この言葉は耳からも涼しげな響きを感じます。「秋の七草」は万葉集の山上憶良の歌が始まりといわれています。「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」「萩の花 尾花(ススキ) 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(桔梗)の花」萩尾花(ススキ)クズナデシコオミナエシフジバカマ桔梗
2020/09/09
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今、原田マハさんの26冊目を読んでいます。「生きるぼくら」、「翼をください」(上)を読み終えました。何を読んだのかわすれがちなので、図書館のHPの個人ページの借りた本の記録や、iphonのアプリに「ビブリア」というのを入れて使っています。特に「ビブリア」には本のバーコードをスキャンという機能があって、とても簡単に本の表紙が取り込めます。タイトルだけではなく表紙が記録されると、少しは内容を思い出しやすくなるような気がします。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホトトギスと聞くと、何を思い浮かべますか?まずは、野鳥「杜鵑」(カッコウなどの仲間で、托卵する鳥)かな。('◇')ゞでも、声はすれども未だに撮影できません。しかも、今年は一度も鳴き声を聞けませんでした。(外出自粛につき)今回はお花の「ホトトギス」ですが、ほかにも小説「不如帰」(徳冨蘆花)もありますね。近所のお寺で撮ったもの。早い時期に咲いていてびっくりしました。つぼみの形もおもしろい。バックの赤いぽつぽつはミズヒキ。以前撮ったタイワンホトトギス。白花もあります。まだノウゼンカズラも咲いていました。
2020/09/08
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昨夜は、「生放送!!半沢直樹の恩返し」を珍しくほぼリアルタイムで見ました。(一応、録画もしていました。)ドラマからは半沢役の堺、大和田役の香川、渡真利役の及川、黒崎役の片岡、白井大臣秘書役の児嶋が出演。裏話もたくさん出てきて、ドラマとは違った面白さ満載でした。久しぶりに堺雅人の笑顔もたくさん見られました。ドラマではアドリブが多いこと、歌舞伎役者が4人も出ているほか、演劇畑の役者も多く出演していることもドラマを盛り上げています。あと3話で終了なのはさびしいなあ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黄色の次は白いお花です。まずは、ガウラ(ハクチョウソウ)から。「サギソウ」や「トキソウ」とは違って、鳥の白鳥ではないのが残念です。こちらは「白蝶草」と書きます。清楚ですが、形が面白くて好きな花です。ピンクのもどこかで見かけたような。自由に飛び回れる白い蝶のように優雅なのでしょう。飛ぶといえば、仙人。センニンソウです。果実から白いひげのように見えるものが出てくることから名づけられたらしいです。(実は見た記憶がないなあ。)別名「ウマクワズ」といわれるように毒があるそうです。
2020/09/07
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「いちめんのなのはな」から始まってたくさんの「いちめんのなのはな」が登場する山村暮鳥さんの「風景 純銀もざいく」という詩を思い浮かべました.しかし、訪れたところは、いちめんのコスモスでした。黄花コスモス「レモンブライト」です。黄花コスモスにはオレンジもありますが、黄色一色の方が素敵だなと感じました。(#^.^#)いちめんのこすもすいちめんのこすもすかすかなるおかりないちめんのこすもす(パクリだなー。)あの扉の向こうにはどんな世界があるのだろうか?まさにレモン。(#^.^#)遠くに・・・ツマグロヒョウモンくんが。おや、今度は近すぎだよ~。黄色いお花畑でデュエット。接近しました。オオスカシバ(スズメガの一種)もいました。ホバリング中を高速シャッター(1/4000秒)で撮ったので翅が止まって見えます。
2020/09/06
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キカラスウリの再度の観察です。どんな風に開くのか、前とは違った感じになるのかと一応、期待をしつつでした。('◇')ゞ部屋は暗くすべきか、明るい方がいいのか?わかりませんでしたので、起きている時間は頻繁に撮影をするので、普通より少しだけ暗めの電気をつけていました。ちなみに、このキカラスウリがある所はちょうど街灯が一晩中ついていて、いくらか明るめな場所なのです。19時38分。開き始めています。19時56分。(むかって)右側と下側に開いてきた感じです。20時38分。21時46分。22時24分。バックが白っぽかったので見えにくいので変更しよう。22時25分。見やすいようにバックが黒になるところで撮影。22時57分。オシベしかない雄株。23時21分。観察場所にはこの雄株のみで、雌株はありません。したがって実もできないので、キカラスウリだとわかりませんでした。以前、遠くで見ていた烏瓜は緑のウリ坊から赤いウリ坊みたいな実に変わっていくのを見たことがあります。雄株と雌株が近くにあったのでしょうね。0時15分。そろそろ寝ます。この辺がピークなのかな?3時11分。やっぱり気になって目が覚めてしまいました。7時55分。あれ?朝になってもあまり閉じなくて変化を感じられませんでした。もう疲れたので、この観察はこれで終了することに。('◇')ゞ寝不足だー。( ;∀;)
2020/09/05
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カラスウリの観察は、夜中に出ていくわけにはいかないので、咲きそうなつぼみをとってきて、室内で観察する方法に切り替えました。しかし、ちゃんと咲いてくれるかわからずどきどきものでした。グラスにさしておきましたが、下を向いていました。それでも、開き始めているので、あわてて撮影開始。午後8時半近くです。午後8時33分。シベ(オシベ)がこちらをむくアングルを基本?としました。午後8時50分。だいぶ糸のようなものがひろがってきました。午後8時56分。午後9時1分。たまには横からも。午後9時16分。うーん、ピークは過ぎてしまったような?ほぼ同時刻。アングルをかえて。午後10時25分。つぼんでいく傾向に?午後10時46分。0時8分。期待しても、もうこれ以上は開かなそう。寝ちゃおうっと。午前4時24分。あまりかわらないなあ。とにかく、気になってゆっくり眠れませんでした。('◇')ゞ午前8時10分。おはよう。つぼんでいました。
2020/09/04
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二十年くらい前から、カラスウリの花がぱーっと咲いたところを見たいと思っていました。とりあえず4か所はカラスウリのある所を知っていましたが、夜間に見に行くことは考えられませんでした。('◇')ゞたまに朝や夕方、ちょっと開いているのを確認してはいましたが。今年はコロナ禍でどこにも行かれないので、いろいろなものを観察するのには良いかなと思っていました。とりあえず、夜でも行かれるところは二か所。一か所目に行ったところ、カラスウリは取り払われていました。( ;∀;)二か所目は、幸い咲いていました。chappy2828さんに教えていただきましたが、これは「キカラスウリ」のようです。まだ高い高い木に巻き付いていて、そのてっぺんの方しか咲いていません。しべのある中心部を見ることができませんでした。20時16分に行きました。21時37分には期待したほど、開いておらず。しかもてっぺんなのでよく見えません。同時刻。もう少し下の方のを。「キカラスウリ」はウリ科カラスウリ属でつる性の多年草です。22時46分にも(こわかったけど)見に行きました。あまりかわってない?同時刻。てっぺのもの。別の日ですが、同じところに見に行ってみました。だんだん下の方にも咲くようになりました。午前11時24分。昼間なのに開いていました。キカラスウリは日中でも完全にはとじていないらしいです。でも、このように閉じかけているのもありました。ここのキカラスウリは雄株しかありません。花の真ん中はすべておしべだけです。下を見ると、道にたくさん花が落ちていました。一夜花のあわれな最期です。これは別の場所の午前10時過ぎです。閉じていますね。はっきりわかりませんが、葉っぱにあまり光沢がないのでこちらは「カラスウリ」なのかもしれません。遠いので夜は見に行くことができません。同時刻。もしゃもしゃと閉じています。('◇')ゞ夜遅く出歩くのがいやなので、別の方法で観察することにしました。(つづく)
2020/09/03
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6月から原田マハを読むようになりました。その後も、ずっと読み続けており現在23冊目です。特に最近読み終えた「本日は、お日柄もよく」は(感動で)泣けて泣けて夢中になって読みました。('◇')ゞ失恋した新郎の結婚式で伝説のスピーチライターに出会い、その後、政権交代を標榜する野党のスピーチライターになり・・・というお話。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダリアは暑い時に終わりかけを見かけました。もっとも、秋にはまたきれいなダリアに会えると思いますが。かわいい形のダリアです。こちらは大人っぽくて豪華。真ん中が光っていて印象的でした。8月30日の夕方、買い物に出かけたときに見たかなとこ雲。(携帯撮影)初めて見ました。びっくり。知らないおうちが写ってしまうので二枚ともトリミングしています。右下のきのこの石づきみたいなところの下ではゲリラ豪雨が降っているとか。
2020/09/02
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あっという間に9月となりました。今年の夏のはやかったこと。いったい、何をして過ごしていたのかはっきりいたしません。('◇')ゞギンヤンマの産卵を間近で見ることができました。お約束どおり?おつながりのまま産卵していました。先頭がオスです。以前アップしたものは、メスがなぜか一匹で産卵していましたが、本来はペアがつながったまま産卵します。オスの翅がぶれているのは、ホバリング状態だからでしょう。真上からという感じのアングルで撮れました。あちこち飛び回りながら何か所でも産卵していました。一方、こちらはオオシオカラトンボのペアです。黄色メスがぴょんぴょんはねるように産卵。オス(青い)はメスの上をまわりながら警護しています。トンボを見守る(たぶん)コナギ。淡くてきれいな色です。後ろ姿はこんなです。(#^.^#)
2020/09/01
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