1

黄葉もそろそろ終焉をむかえようとしています。今日も降るような銀杏の落葉を見かけました。紅葉の方はもう少しもつのでしょうね。昭和記念公園の中の紅葉、そして名残の黄葉風景です。赤を水に映して。小さいおうち。南天などの赤い実がよく見られるようになってきました。バックは紅葉。おや?大きな紅葉に頭を突っ込んでいるものがいますよ。こちらは富士山なのでしょうか?どちらもライトアップされるようです。イチョウは盛んに散っていました。みごとな黄色の絨毯に。クリスマスツリーではありません。自然が作り上げた銀杏飾りです。銀杏飾りを作ったのはこの木と風が協力しあったからのようです。('◇')ゞかたらいの銀杏並木ではぎんなん探し犬が忙しく働いていました。(って、大ウソ)ここもすっかり黄金の絨毯がしきつめられています。黄葉狩りするカラス。時々イチョウの葉を落としていました。低い位置から撮っています。ここでもワンちゃんたちとの出会いが。(#^^#)カナール付近も葉が落ちて、このような光景になっていました。
2025/11/29
閲覧総数 28
2

南禅寺では、広い境内、水路閣のほか、南禅院、最勝院、天授庵を拝観しました。どれも、実に紅葉が美しく心に残る塔頭ばかりでした。天授庵を出れば、そこは南禅寺の三門です。昨日のブログの最後の写真に「お約束の一枚」などというタイトル?をつけましたが、特に誰かと約束をしたわけではなく「定番」という言葉のかわりに使いました。('◇')ゞただ、この「天授庵」にはすごく思い入れがあります。以前のブログで「どこいったんでしょう?」クイズを行った時に、「紅葉狩り」「一泊」というヒントだけで「天授庵」に行ったと当てた人がいました。それは吟遊詩人さんという方で、毎日、ブログを読んでコメントをくださっていました。ところが、吟遊詩人さんはまだお若かったのに数年前に急逝されてしまったのです。ものすごくショックでした。「天授庵」と聞くだけで思い出されます。お名残惜しい南禅寺ですが、タクシー乗り場からタクシーに乗って移動します。タクシーの中から、通過する京都御苑の紅葉をちらっと。(今年は京都御苑に一度も立ち寄れなかったので)今宮神社手前の大徳寺の築地塀。写真がくもっているのは、タクシー内が暖かかったためです。('◇')ゞ到着しました、今宮神社。ここへ行きたかった大きな目的は・・・いったい何だったのかな?実は神社仏閣ではなく、こちらのお店に行きたかったのです。「阿(あ)ぶり餅」と書いてある看板が紅葉に映えます。何人もの人で小さくお餅をまるめ、きなこをまぶし串にさしていきます。串にさしたきな粉餅を炭火であぶり、甘辛い白味噌だれをたっぷり絡ませたものが、この「あぶり餅」です。以前から何度か食べていて、京都では一番くらいに好きな甘味。門前に二軒のあぶり餅屋さんがあって、どちらも客引きに余念がありませんが、私の好みはこちらの千年の歴史のある「一文字屋和輔(一和)」さんです。一和さんのお店でぺろりと一皿食べ切って(13本500円)、まだ食べられるけれどまたいつか・・・と心を残して、今宮神社に戻ります。お参りもせずに、先にあぶり餅を食べてしまったので。('◇')ゞ拝殿の左奥に楼門が見えます。境内には紅葉がたくさん。そして、その下でフリーマーケットが行われていました。紅葉背負った狛犬さん。吽形。こちらは、口をあけた阿形。ここには「阿呆賢(あほかし)さん」という不思議な「重軽(おもかる)石」があるのですが、その前で長々とやっている人たちが数組いて、順番がまわってきそうもなかったのであきらめました。2013年に初めて行った時の記事はこちら。灯篭の中に紅葉を。ブルーシートをひろげていろいろなものが売られていました。(つづく)
2018/12/12
閲覧総数 292
3

ウケザキカイドウ、これまでは春に咲いたところしか見たことがありませんでした。しかし、少し前から咲き始めたのです。一輪ではなく、次々に咲くのです。花が季節を間違えるって?毎年、4月に咲きます。今年も咲きました。それなのに、また今頃咲いています。しいていえば、春の咲き方とすこーし花の感じが異なります。まだつぼみもたくさんあります。そして、同時に春に咲いた花の実もたくさんついているのです。こんなに小さなつぼみもあるのです。いったい、今年はどうなっているのでしょうか?他でも、季節外れの花が咲いたという話を聞きますが。
2019/08/27
閲覧総数 294
4

ピンクの小さめの朝顔は毎日、10数個以上の花を咲かせています。(3か所で地植え)鉢植え(今は2個)の大きめの青紫の花は多くて一日に数個、まったく咲かない日もありますが、ひと夏ではずいぶん咲いたことになりそうです。雨にも負けず。この朝顔はよほどの大雨でないかぎり、わりあいと開いていられます。そして、よくハチが来ています。(右の花)一方、青紫の大きめの朝顔は雨が降ると開けずに下を向いていることが多いです。この時は手で開かせました。すると、すぐにハチが来て花の中心部に入っていきました。しかも、二匹もやってきました。朝顔にはハチがよく来ていて虫媒による受粉もすることがあるようですが、自家受粉が多い花だといわれています。トリミングをして花の中が少し見えるようにしました。真っ白なのがめしべで、茶色いヤクがついているのがおしべでしょう。朝顔の自家受粉の仕組みは以下のようになっているとのことです。〇夕方、つぼみがふくらみかけた頃は、おしべがめしべよりも下の位置にあり、ヤクはまだ開かず。〇おしべがヤクを開きながら、めしべを追いぬいていく。〇追いぬく時に、おしべは花粉をめしべの柱頭につける。〇明け方までに、すべてのおしべはめしべを追いぬく。ということで、翌日の早朝に花が開くころには自家受粉を終えているらしいのです。それに対して、桔梗などは自家受粉をさけようとします。真ん中の青っぽいのがめしべです。そのまわりを包むようにしている白いのがおしべ。めしべはまだ開いていません。めしべが開きました。(真ん中の白い干しのようなものがめしべです。)外側のおしべはもう枯れたように茶色くしぼんでしまいました。この時に虫などが他の花のおしべの花粉を運んできて、このめしべにつけていくようです。花にはいろいろな仕組みがあって驚かされます。
2023/08/19
閲覧総数 1068
5

11月頃からサザンカをたくさん見ました。そして、年末くらいからツバキも見かけるようになりました。もっとも、場所によってはツバキももっと早くから咲いているのかもしれません。年末に見かけたツバキです。ハッとするほどきれいでした。ツバキは散るときに花ごと落ちますね。少し花に奥行きがある感じ(カップ状)なのも特徴かな。年末に撮ったサザンカです。こちらも目をひきました。ツバキとの違いは花がカップ状にならずにひらべったい咲き方をします。こんな風にそるような花もあります。これもサザンカです。11月中旬のサザンカ。早くから咲くのもサザンカです。散るときは花ごと落ちる椿とは違って花びらが一枚ずつばらばらと落ちます。同じく11月中旬のサザンカ。葉っぱの大きさも、サザンカはツバキよりも小さいようです。
2023/01/06
閲覧総数 333
6

昨日、カワセミ以外にもペリットを吐く野鳥はいるのか?というご質問をいただきました。一番よく目にするのはカワセミですが、それ以外の野鳥にもペリットを吐くものがいます。水鳥ではサギ、ウ、カモメ、アジサシ、カワガラス、シギ、カイツブリなど。ツグミ科の野鳥(例ジョウビタキ、イソヒヨドリなど)、ワシタカ類、フクロウ、カラス、カケス、モズ、ツバメなどもペリットを吐くようです。ペリットとして出すものは、消化できない骨、嘴、爪、歯、羽毛、羽、昆虫の外骨格、繊維質など植物の消化できない部分などです。まずはカワセミです。お魚をたくさん食べたと思われるカワセミがペリットを吐くところです。これは、動画ではなく、ずいぶん前に何枚かの写真を重ねてアニメにしたものです。繰り返し動いてしまってとまらないのが困りものです。('◇')ゞ以前、拾って帰ったカワセミのペリット。白くないのでお魚以外のものを食べていたと思われます。特に保存容器を持っていなかったので、ティッシュでくるんで持ち帰ったら、ばらばらになっていました。('◇')ゞそれでも、初めてゲットしたペリットでうれしかったです。水の中に落ちたり、地面の上で粉々になってしまうことが多いのでめったに手に入りません。ゴイサギの若い鳥がペリットを吐き出すところです。なんとも恐ろしい?表情をしています。残念ながらこの時のペリットは撮影できませんでした。これはモズです。下に黒っぽい塊をだしました。モズは昆虫なども食べますので、ペリットはよく吐き出すのかな。最後はイソヒヨドリです。ヒヨドリと違ってツグミ科の鳥です。口の中に見えていますね。小さいかたまりを吐き出しました。このほか、ジョウビタキのペリット吐きも時々見かけます。
2021/10/20
閲覧総数 3954
7

機種変更後も、メールの設定をし直さなくてはいけなかったり、バッテリーの%表示をするにはどうしたらよいか(以前は数字で出ていた)、カメラの使い方(露出補正のインジケーターを出す)を勉強したり、あれこれやることがありました。そもそも、ホームボタンがないので最初はどうやって次に行くのか、今の画面を消すにはどうするのか、電源の切り方すら違っていてわからないことばかりでした。充電器も付属しておらず、USB-C – Lightningケーブルのみが入っていました。これはUSB-C端子が付いた充電器やパソコンがないと使えません。仕方なく、今は、以前つかっていたものを使用していますがそれだとスピードが遅いらしい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はイチョウの黄葉はなぜか遅いようです。なかなか黄色い絨毯になりませんでした。ここは今年は木についた葉が少なかったそうで、ふかふかになるのが遅くて。やっと黄色い絨毯を見ることができました。だいぶ落葉して、上の方は寂しい感じがします。やわらかい光がさす一面の黄色い絨毯には感動します。ハートの中から銀杏の絨毯だけを。歩く人を入れて。風が吹いてきました。雪のような降り方をするイチョウの黄葉。銀杏散る散る。銀杏吹雪を見ることができました。参考以前撮った雨の日の銀杏の絨毯。この時は11月中旬に黄色いふわふわの絨毯ができていました。例年、その時期でした。(今年は遅い)
2021/11/29
閲覧総数 93
8

木の大きさも、花の大きさもかなり違いますが、どうも似た感じがする植物があります。だいたい5月から6月にかけて咲くことが多いので、ならべてみました。まずは木が高くて(30mくらいになる)花も大きいモクレン科のホオノキです。5月上旬には咲いています。タイサンボクに少し似ていますが花びらが少なく離れているようです。ホウノキというと朴葉みそ焼を思い浮かべてしまいます。('◇')ゞこれは、チューリップみたいな花が咲くモクレン科のユリノキです。5月中旬に出会いました。ホオノキの花と比べるとずいぶん小さいです(6センチくらい)。バナナの香りがするモクレン科のカラタネオガタマ。 くんくんとバナナ求めて来てみたが花の大きさはとても小さいです。(2~2.5センチくらい)5月中旬。最後は5月下旬に見たモクレン科のタイサンボクのつぼみ。高いところには花も咲いていましたが、高すぎて撮れませんでした。今頃は、低いところにも咲いていることでしょう。今年はまだ開花したタイサンボクを撮影していないので過去写真を二枚。純白の大きな花です。花径は数十センチもあり、日本の樹木の花として最大だそうです。
2017/06/08
閲覧総数 23736
9

これまでなかなか撮れなかった金木犀の中の野鳥をやっと撮ることができました。普段あまり行かないところに一本の大きなキンモクセイがありました。その近くでシジュウカラの声が聞こえていました。ずいぶん探しました。やっと木の真下に潜り込んで見上げたら、見つけちゃいました。('◇')ゞ時々移動しますが、少しはじっとしてくれる時も。かなり近づけたこともありました。\(^o^)/で、気になったのはなぜシジュウカラが金木犀に来るのかということです。「それは、もうこのお花よ。」「じゃ、なくて・・・・」(お花はぽいっと捨ててしまいました。)「お目あてはこれよ!」と虫をとって食べていました。食べているところなどはあえて割愛いたします。(小さいけれど、幼虫は幼虫ですからきらいな方も多いでしょう。)('◇')ゞ
2020/10/16
閲覧総数 1005
10

毎年のように悩むのが似たようなお花の見分け方です。今年はほぼ同じ日に近くでシモツケとシモツケソウを見かけました。どちらもバラ科です。まずはシモツケから。シモツケは木(樹木)です。ただし、丈は高くありません。(1mくらい)花は少し平べったい感じかな。見分け方で一番簡単なのが、葉っぱの違いです。シモツケの葉は細長くギザギザしています。つづいて、シモツケソウです。シモツケソウは木ではなく草です。花の感じはふわふわであでやか。葉っぱはかなり違いますね。手のひらみたいな形の葉っぱです。見かけは、シモツケソウの方が好きかな。('◇')ゞ
2021/06/09
閲覧総数 8735
11

前回は銀杏の黄葉でしたが、今回は紅葉です。('◇')ゞ特に早い時期に赤くなる日本庭園(昭和記念公園内)に行ってみました。混雑しているので、入り口付近だけを主に撮ることにしました。11月15日です。日本庭園に入ってすぐの紅葉黄葉は色づくのがはやいので、油断しているとすぐに落ちてしまいます。池に映る。紅葉と竹林のところに前撮りのカップルが。清池軒の前の一本の紅葉が見事です。青空に映えて素敵な赤色でした。そこを先ほどの前撮りのカップルが通っていきます。赤と緑。中には輝く黄葉といえるような葉も。目をおとすと青空と紅葉とツワブキと。
2025/11/27
閲覧総数 50
12

紫陽花の咲いていたころですが、珍しいものに出会いました。「晋山式」と書いてありましたが、いったいどういうものかわからず。ただ、物珍しくて見ていました。('◇')ゞたくさんのお坊さんたちがそろって大日堂の方へ移動していました。反対側(山門方面)を振り返ると纏などが見えました。まもなく木やりが聞こえて纏をもった集団が移動してきます。紫陽花と五重塔バックに纏が回転して。いろいろな形の纏がありました。何番と書いてあります。さらにお坊さんの列が。赤い傘が見えます。後で「晋山式とはどういうものなのでしょうか?」とお寺の関係者さんにお聞きしたところ、「晋山式の晋山というのは、いわゆる新参者と同じような意味合いがあります。具体的には貫主さまが昨年亡くなられたので、新しい貫主さんの交代報告式のようなものです。」とのことでした。新しい貫主さんです。こちらが以前の貫主さん。短歌大会ほか、いろいろな機会にお見かけすることがありました。ご冥福をお祈りいたします。
2018/08/27
閲覧総数 790
13

今回も主に昭和記念公園での紅葉探しです。今年の紅葉は酷暑のせいでよくないという予想を裏切り、思ったよりもきれいでした。(#^^#)日本庭園はこの時期は裏門からも入ることができます。裏門付近の大きな紅葉と(小規模な)竹林。園内に戻ります。橋の手前の大きな紅葉。橋の上から広角で。ズームアップ。かがやく。大きな紅葉。池にむかう。苔の上に落ち紅葉。黄葉バックのサザンカ。ここからは11月21日です。今年もありました、秋の風鈴。反対側には和傘が。撮る人も。赤々と。
2025/11/28
閲覧総数 38
14

今季はほとんどアカハラに出会えませんでした。そのかわりに?オオアカハラには数回会えました。アカハラよりも頭が黒く、なかなか見応えのある野鳥です。おなかのオレンジよりも背中側の黒い色と特に頭(顔)の黒さが特徴的。スポットライトを当てられたように影もしっかり見えています。 なんとしても桜見るまで帰らないそんな決意で桜の木のそばにいるオオアカハラなのでしょうか?(^_^;)もうすぐ帰ってしまうのでしょうね。時々、ミミズなどと格闘します。正面顔はなかなかの迫力。(^_^)vちょっと別鳥みたい。
2017/03/26
閲覧総数 2645
15

去年「撮り鳥コレクション120」でご紹介しましたカオグロガビチョウに、今年も出会えました。以前よりも近くで見ることができたので、その顔の黒さなどをしっかり見ることができました。色的にはヒヨドリに似ていますが、顔と尾羽の裏が真っ黒ですね。大きさは30センチくらい。日本では1980年代から野生化しているそうです。 ガングロが珍しいのか人気者水を飲みに降りて来ました。一生懸命、飲んでいました。参考までに。こちらが、ガビチョウ。にぎやかな鳴き声です。大きさは15センチくらいで、カオグロガビチョウよりもずっと小さいです。
2017/03/30
閲覧総数 1056
16

昨年の12月24日に西へ出かけました。天気予報では曇りのち雨。これでは、行きの富士山はとうてい望めないだろうと思ったのですが、うっすらと見えるではないですか。あわてて「のぞみ」の車中から撮影してみました。ちなみに今回も12月1日と同じように「博多行き」に乗りましたが(時間は異なる)、チャイム音は「いい日旅立ち 西へ」ではなく「AMBITIOUS JAPAN!」でした。これまで、ほぼ撮ったことのなかった藤沢付近から見えたのでちょっとびっくり。平塚付近。 雪少な真冬の富士は流れゆく三島から数分後。新富士駅を通過中。駅ごしに富士山を撮ったのは初めて。おなじみ?富士製紙工場群付近。そして富士川の鉄橋。今回は黒煙はありませんでした。('◇')ゞ以前、ここで見た黒煙の記事はこちらです。このあたりが、新幹線から富士山が見える最後かな。(つづく)
2018/01/02
閲覧総数 2356
17

新聞に「奈良西大寺展」のことが載っていました。やっているのは知っていたのですが、5月14日には秘仏の愛染明王の公開が終わってしまうとのこと。あわてて出かけることにしました。5月12日のことです。(以前行った西大寺の記事はこちら。)この展覧会を行っているのは三井記念美術館です。以前も行ったことがあるのですが、しばらくぶりでした。日本橋にあるので、JR神田駅で下車してちょっと迷いながら歩きました。美術館は三井タワーに入って左に進み三井本館の7階に上がります。(このエスカレーターでは行かれない。)三井タワーのドームを見上げれば東京駅舎にも似ている。('◇')ゞ入口はこちらになります。入館料は1300円。平日でしたが、かなり混雑していました。中は写真撮影はできませんので、パンフレットを。今回は奈良西大寺だけではなく、真言律宗の他のお寺の仏像等も展示されていました。元興寺、浄瑠璃寺、般若寺、岩船寺、白毫寺、不退寺、法華寺、そして横浜や鎌倉のお寺からも(称名寺、極楽寺)。久しぶりに仏像を堪能しました。この後、日本橋三越の前にある「奈良まほろば館」に寄ってみました。 せんとくん青き衣を纏ってる以前は普通の?「せんとくん」がいたのですが、今回は何だか様子が違う。烏帽子をかぶり青い着物を着ている「せんとくん」なのでした。ここに寄ったのは、ちょうどお昼時で三越付近のお食事処はどこもサラリーマンが列をなしていてとても食べられそうもなかったため、以前、ここで食事ができたことを思い出したからでした。(柿の葉寿司セットなどを食べたような。)現在はまほろば館では食事はできなくなっていました。(>_<)しかし、何と三井記念美術館の「奈良西大寺展」の紹介をやっていたのです。レプリカですが、よくできている叡尊像(国宝「興正菩薩座像」)がありました。写真の展示も多く、右側が今回見たかった西大寺の秘仏の愛染明王です。意外と小さい仏像でした。西大寺の大茶盛で使われる大茶碗もありました。(西大寺から借りているそうです。)大茶会では直径30センチ以上で6~7キロの大茶碗を使い、長さ35センチの茶筅でお茶を立てます。参拝客は、それを次々に回し飲みします。三井記念美術館で見てきたビデオも流れていました。お客さんがだれもいなくて、もったいないなあ。美術館の割引券もあるようでした。(私はweb割引を利用しました。)(つづく)
2017/05/30
閲覧総数 978
18

「ブルーインパルス」の決選投票結果は、今しばらくお待ちください。ご参加いただき、ありがとうございました。m(__)mまだセイタカアワダチソウが咲いているころ、たくさんの蝶に出会いました。ますは、アゲハチョウ(ナミアゲハとも)アゲハとセセリンが仲良く。久しぶりに見たウラナミシジミ。ウラナミシジミが開いた。キタテハ。ツマグロヒョウモンのオスも。もう一枚、ツマグロヒョウモンのオス。小さいのはツバメシジミ。ツバメシジミが開きました。ヤマトシミも小さいです。
2018/11/12
閲覧総数 159
19

「鳥撮りコレクション」も増えなくなりました。かといって、過去に撮ってまだ紹介していない鳥について考えることもしていません。('◇')ゞこれからは、新しい鳥を撮った時にだけ紹介していく形になりそうです。さて、サンショウクイは撮ったことがありましたが、今回は琉球と名の付くサンショウクイです。全長は20センチくらいの鳥です。鳴き声が「ヒリリリー」と聞こえることから、山椒を食べた(「山椒は小粒でもピリリと辛い」)と連想されたことに由来するそうです。リュウキュウサンショウクイは日本の南だけではなく関東地方にも出現するようになってきました。虫を探しては食べています。体の上面はサンショウクイと比べると黒色みが強いようです。二羽いました。右の鳥にピントを合わせたので左はぼんやりしています。飛びながら虫をゲットするようです。ホバリングっぽいかっこうもみられました。ちょっと近すぎなのですが、終わりかけの紅葉がらみで撮れたのがうれしかったです。それにしても近すぎて全体が入りきらなかったショットもありました。
2020/01/04
閲覧総数 223
20

今季はモズが庭にたまーにやってくるようになりました。そのかわり?ほかの野鳥があまり来なくなってしまいました。特にメジロやシジュウカラはほぼ来ないです。( ;∀;)最初はジョビコちゃんかと思ったのですが、尻羽の振り方などからモズ子ちゃんだと。なかなかかわいいです。いきなり地面に降りてきました。ベランダから撮っているのですが、結構、近い。何か虫をみつけたのでしょうか。別の日です。餌のようなものをくわえて、木の中に。はやにえでも作るのかと期待したのですが・・・。あまり大きくない餌のようで、どうやら。その場で食べてしまいました。お食事のメニューについては、詳しく知りたくないと思いました。('◇')ゞ
2020/01/07
閲覧総数 323
21

今年は梅の開花が遅れているようで、咲いているのを探すのが大変でした。まだ、開花したばかりで満開になるのはいつのことかな?白梅のつぼみはかわいい。(#^.^#)二輪がくっついて。少ししたむきに咲いて。何輪かがくっついて。紅梅もまだつぼみ。紅梅は青空に似合います。梅は咲き始めが特に好きです。こっちをむいて笑顔を見せてくれました。(#^.^#)
2020/01/22
閲覧総数 74
22

以前からよく似ているなあと思っている花~三種です。ドウダンツツジがかわいい姿を見せてくれています。ドウダンツツジの花です。紅葉もきれいですが、この小さなつぼ型の花もあいらしい。「満天星躑躅」とも書きます。枝分かれする形が「燈台」に似ていることから「とうだいつつじ」になり、次第に変化していって「どうだんつつじ」になったという説があります。一方、こちらはブルーべリー。ツツジ科の花です。さらに馬酔木も前の二つに似ています。ピンクの馬酔木もあります。 ・・・・・・・・・・・昨日のクイズは、「スズラン」でした。クイズの正解者は・・・vivagattiさん、chappy2828さん、5sayoriさんです。おめでとうございます。\(^o^)/その後のスズラン。まだ、これからですね。
2020/04/25
閲覧総数 1007
23

以前は夕方にコウモリの姿を見かけることはそれほどまれではありませんでした。しかし、最近はとんとお目にかからず。もっとも、夕方以降に出かけることはほぼないのですが。('◇')ゞところが今回、昼間に見かけました。最初は鳥かと思ってカメラをむけたのですが・・・。不規則で変な飛び方だと思ったら、蝙蝠でした。すごく速くてどこへ飛ぶかわからないので必死に撮りました。ただ、蝙蝠って感染症などにかかわっていそうで、今の時期にあまり目にしたくないような。('◇')ゞ哺乳類コウモリ目ですが、その種数(980)は哺乳類全体の4分の1を占めているそうです。翼が独特ですね。何枚も撮らないうちに遠くへ行ってしまいました。
2020/05/04
閲覧総数 710
24

玄関のすぐ脇にある木にキジバトが巣を作りました。出入りするたびに、目が合うのでその巣は使わないだうと思っていました。実際、巣になるにはちょっと小さいなと思ったら、キジバトも来なくなったのです。ところが、またその巣を大きくし始めました。5月24日にはこんな感じの巣でした。その後、抱卵を始めたようです。玄関を出入りするたびに目が合う。でも、微動だにしません。6月上旬に一度だけ撮影させてもらったので、抱卵写真はこれ一枚しかありません。('◇')ゞ豪雨の日などはハトのことが心配でよく眠れませんでした。('◇')ゞ抱卵し始めてから20日間を過ぎ、そろそろ孵るのでは?と思っていたところ、6月24日に羽もはえていないヒナが地面に落ちて死んでいました。(写真はなし)落ちていた場所は巣からは少し離れていたので、このキジバト以外かも?とも思ったのですが。その翌朝、(営巣中は)ほぼ鳴かないキジバトの鳴き声が延々としていました。何かあったのでは?と感じましたが、抱卵していたキジバトが飛び立ち二度と巣には戻りませんでした。それから2日後に撮ったのが上の写真です。卵は二つあるようでした。目線の高さの巣ですが、卵の様子はなかなか見えずらかった。いつでも必ず巣にいた(抱卵中)キジバトがいなくなって、何やら寂しくて寂しくて空の巣症候群になりそうでした。('◇')ゞヒナが死んで、この卵も孵らないと判断したのでしょう。さらに日が過ぎまったく戻ってくる様子はなかったので、卵を出してみました。大きさは3センチよりも大きそうです。日に透かしてみましたが、中の様子はわかりませんでした。交代するところは一度しか目にしたことがなく、どんな時でも巣が空っぽにならいことに脅威と尊敬の念を抱きました。
2020/06/29
閲覧総数 1443
25

俵万智さんの「未来のサイズ」を繰り返し読みました。黙読ではなく、たまには音読もいいかなと、声を出して読んでみたり。すると、目ではそれほど違和感がなかったのに、音読すると、やっぱり短歌のリズムは5・7・5・7・7がいいなあと感じました。万智さんの歌はそうでないものも多いので、好きな歌とそうでない歌とが黙読時とは違ってしまいました。ご近所バラ巡りをしてみると、まだ咲いている薔薇もかなりありました。なかなかきれいです。こういう赤も落ち着いた感じでいいかな。紫、黄色、白、ピンクなどの方が本来は好きなのですが。('◇')ゞ魅力的なバラでした。こういうバラに道端で出会えるとうれしくなりますね。\(^o^)/ここからはいただきもののバラです。一緒に入っている小さなお花。先ほどのとは別のバラ。ピンクのバラもかわいいです。とても長持ちするのでびっくりしました。
2020/12/19
閲覧総数 145
26

5月22日に四十雀の親子がやってきました。これが三度目かな?そして、その後はぱたっと来なくなりました。もうそれぞれ独り立ちしたのかもしれません。この日は主にあるヒナに密着しました。(ほんとは、そのヒナしか撮れなかったのですけれど。('◇')ゞ)いやー、あいかわらずかわいい。このネクタイの曲がり具合がなんともいえません。(#^.^#)横をむいただけで少しイメージがかわります。ちょこんと見上げる。かと思えば、何やらこちらをうかがうような?だれだろう?と観察しているのかしら。ちょっときりっとして。いきなり飛び出しました。すぐ庭からいなくなってしまったので、短期決戦でした。('◇')ゞバイバーイ、大きくなってね。
2021/05/29
閲覧総数 129
27

今年はこちらは彼岸花の開花が早かったです。中にはいくらか遅めのところもありましたが、それももう見ごろ過ぎとなりました。今回は9月15日に撮ったものです。赤と白のコラボ。白は一輪だけでした。ピンクのフヨウとのコラボ。(バックにフヨウ)ピンクのフヨウを前ボケに使って。(右の方)今度は反対に彼岸花をバックにして、ピンクのフヨウを主役に。コムラサキのつややかな実がきれいでした。バックに彼岸花。しばらく待ったのだけど、どうしても彼岸花には止まってくれなかったアゲハチョウ。(バックは彼岸花なのです。)上記のアゲハチョウの別ショット。とにかくヤブガラシが好きみたい。ちょっと怖い姿でごめんなさい。(って、個人的にきらいな部分が)ベニモンアゲハでしょうか?→隠居人はせじぃさんにベニモンは熱帯にいる蝶だとご指摘いただき、chappy2828さんに「ジャコウアゲハ」だと教えていただきました。ご指摘及びご指導をありがとうございました。m(__)m
2021/09/24
閲覧総数 173
28

蝶(特にアゲハ)はいろいろな意味で苦手なのですが、花に来ているとつい撮ってしまいます。しかし、その後が大変。唯一、私がなんとか見ることのできるweb図鑑に載っている写真の数が少ないのです。〇〇アゲハと書いてあって、後ろ姿のみ・・・とか。横からはどうなっているのか? 表からは?とか疑問ばかり残りますが、他のサイトで調べる勇気(幼虫の写真が出てくるのがこわい)がないのです。( ;∀;)彼岸花にはアゲハ蝶が来ることが多いですが、今年は数えるほどしか会えませんでした。ナミアゲハ。上と同じ蝶を追いかけました。ずいぶんお近づきになれました。(#^.^#)別のところの彼岸花にはクロアゲハが来ていました。同じ蝶です。背中の白い斑点からクロアゲハのオスのようです。こちらはヤブガラシです。アゲハの中では一番好きなアオスジアゲハが来ました。飛びます。この色がなんともいえません。(#^.^#)こちらも飛んでいますが、翅の開き方がシャープですね。
2021/09/28
閲覧総数 1223
29

先日、ツバメやスズメが大幅に減っているという新聞記事を読みました。過去20年のボランティア調査の結果からそのようなことがわかりました。一方、外来種のガビチョウなどは増えているそうです。90年代の調査では、ツバメは約1万5千羽いたものが、今回の調査では約9千羽に減っていたそうです。今年はとうとうツバメを撮るチャンスがありませんでした。ツバメの巣もひとつも見つからず。(巣はあっても中にはだれもいなかった。)スズメは、約3万1千羽だったものが、約2万2千羽に。コアジサシは絶滅危惧種だそうです。確認された場所は90年代には59地点でしたが、15地点にと激減してしまいました。コサギや下のゴイサギなど、小型のサギ類も記録地点数が減ったとか。ゴイサギ(成鳥)それに反して、ガビチョウは90年代には15地点で観察されたのが、211地点と大幅な増加。ソウシチョウは48地点から200地点に増えたそうです。しかし、個人的にはソウシチョウにはしばらく出会えていません。('◇')ゞガビチョウ、ソウシチョウは特定外来生物に指定されているので、現在は飼育は禁じられています。(写真は過去写真を使用)
2021/10/28
閲覧総数 122
30

昨日、関東地方に春一番が吹いたそうです。昨年よりなんと一か月も遅かったとか。お花の開花が遅いのもうなづけますね。昨日のエナガの目の周り(アイリング)の色についてもう少し写真をアップしてみます。アイリングでも特に上の方が目立ちます。まずは成鳥から。アイリングの上の部分が黄色いですね。これらはいつでも見えるわけではないのですがちょっと上目遣いの時には目立つような気がします。これも、なんとか見えます。一方、幼鳥はアイリングが赤いです。こちらも、何とか見えますか?これは三羽とも全部幼鳥で赤いです。赤いアイリングが立体的な感じがします。実際にはなかなかアイリングの色が見えるわけではないので、これを見分け方として使うことはめったにありません。単にエナガの成鳥と幼鳥のアイリングの色が違うということを記録したにすぎません。('◇')ゞ
2022/03/06
閲覧総数 1309
31

今年も大好きなメガネツユクサに会いました。普通の露草よりも大きめ。縁の白がひらひら可愛い感じです。去年、メガネツユクサを見た場所は時々夕方に通っていたのですが、まったくその花に気が付きませんでした。午前10時くらいに通ったら咲いていました。普通の露草同様、暑い時間になるとだんだん閉じてしまうようです。縁取りのような白が素敵です。(#^.^#)いくつも咲いていました。別名は「複輪露草」だそうです。シンクロしているみたいなのも。別の日のお昼少し前に通ったら、こんな感じになっていました。このあと、閉じてしまうようです。早い時間に見た花とは別物のように感じてしまいました。5夜連続一挙放送の「京都人の密かな愉しみ Blue修行中」を録画して見ています。一番好きな番組かもしれません。NHK(BSプレミアム)で13日(といっても前夜金曜の深夜0時から1時40分)までやります。
2022/08/10
閲覧総数 644
32

NHKのBSで三回にわたって放送されたドラマ「風よあらしよ」が終わりました。「青鞜」に入ってその女性解放運動家としての力を花開かせていった伊藤野枝(吉高由里子)の人生をドラマにしたものでした。(原作は村山由佳)大杉栄との四角関係(内妻の堀保子と、愛人として貢いでいた神近市子あり)を経て、栄にずっと寄り添いたくさんの子どもを産みました。しかし、関東大震災後に大杉栄、大杉の甥・橘宗一とともに憲兵に連れ去られ・・・ドラマでは残された長女魔子が「パパとママはお空に行ったの。」と語ります。ウィキペディアによると、「憲兵に連れ去られたその日のうちに憲兵隊構内で扼殺されて殺害されました(甘粕事件)。野枝の遺体は畳表で巻かれ、古井戸に投げ捨てられた。まだ28歳の若さであった。」と記述されていました。初めて知った野枝の人生に圧倒されました。それにしても、憲兵に扼殺されるとは・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだ、遠い西南にある台風14号でしたが、その影響は出ていました。時々ものすごい雨が降りました。そして、風も強まって。彼岸花は雨と風で倒れているものもありました。庭の裏の方の彼岸花です。こんなに倒れてしまいました。表の方も2本倒れて、1本だけ立っていました。雨が上がった時に買い物へ。そのついでに撮影も。一本だけ傾いている花がありました。少し立ち位置を変えて撮るとこんな風に。倒れたのを入れずに反対側から見ると、こんな感じ。水たまりのそばの彼岸花。ここは、風がまともに当たる感じではなかったのと、まだ丈の低いのも多いせいか、少しかたむいたくらいでした。その近くの赤と白も。
2022/09/20
閲覧総数 155
33

バス停「浄明寺」から行かれるところに一条恵観山荘(報国寺の奥)もあります。行こうと思って調べたら、古いガイドブックで「金土日しか入れない」とあったので早々にあきらめてしまいました。今、調べなおしたら、11月はほぼどの日も入れたようで残念なことをしました。( ;∀;)浄妙寺拝観のあとは、バス停にならんで(なかなかバスが来なかったし、タクシーも通らず)、かなり待ってやっと来たバスで鎌倉駅に戻りました。2020年に鎌倉駅近くにホテルメトロポリタンが建ちました。そこのカフェMUJIでランチを。山盛りのサラダと、メインディッシュで1600円。鎌倉価格?・・・どこへ行っても高いので、ここはまあまあかな。メインはポークジンジャーにしてみました。オムライスにしたかったけれど売り切れでした。('◇')ゞコーヒーはついていませんが、食事をした人は250円で飲めます。量がすごく多かった。('◇')ゞメトロポリタンからすぐの大巧(ぎょう)寺(おんめさま)へ。広いお寺さんではないのですが、参道の両脇に季節の花が植えられています。ここを通り抜けて東へ行かれるので、以前もよく利用?しました。背の高い見事な紅葉が。ハゼの木でしょうか?たくさん葉も落ちていました。おんめさまの本堂。ここは最初は「大行寺」という名前でしたが、この寺で頼朝が軍議を行った結果、大勝利を収めたため頼朝の命により「大巧寺」という名称に改名したとのことです。安産祈願で有名なお寺で、妊娠中にお参りに来たことがあります。おみくじをひいて、赤だと女の子、白だと男の子だとか。私の場合はおみくじは残念ながらはずれました。('◇')ゞここをぬけて歩いていくと、本覚寺がじきに見えてきます。裏の方に仁王門があり、そこから入ってみました。仁王門には迫力ある仁王が。阿形。仁王門 吽形。本覚寺は日蓮宗の本山(由緒寺院)で身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれています。源頼朝が幕府の裏鬼門にあたるとして、夷堂を建て守護神の夷神を祀ったところと伝えられています。これが夷堂で、栴檀の木には豆まきのマメみたいな実がなっていました。('◇')ゞ1月1日は「初えびす」、1月10日には「十日えびす」が行われるそうです。(つづく)
2022/12/04
閲覧総数 205
34

前回はびっしりと咲くハクウンボクでした。今回はわすれないうちにエゴノキを。エゴの花はハクウンボクよりも遅れて咲くような。今がまさに見ごろでしょうか。かわいらしい白い花が美しいです。少し透けるような感じの花びらは青空に似合っていました。ピンクバックもよいですが。('◇')ゞこうしてみると、前回のハクウンボクと比べてエゴノキの方が花柄が長くぶら下がっているような感じがします。ハクウンボクはもう少し花柄が短いです。エゴの花帽子をかぶったような蝶。緑に吸い込まれそうなエゴノ花。こちらは実です。(秋)葉っぱも違います。ハクウンボクの葉はエゴノキより大きく丸いです。エゴノキと言えば一番身近に感じていたのは、秋にヤマガラがエゴの実を取って貯食することでした。何度も何度もエゴの実をとってくわえてどこかに埋めてきます。いつか掘り出して食べるのでしょうけれど、大半はどこだったか忘れてしまうという説もあります。('◇')ゞ時々は、枝に止まってエゴの実を足でしっかり押さえ、中身を出してその場で食べたりします。
2023/05/11
閲覧総数 565
35

輪掛本青鸚哥(ワカケホンセイインコ)は、インド南部やスリランカに分布していますが、現在はペットが野生化して問題になっています。以前は鳴き声や飛ぶ姿を見ると、慌てて探したものですが、最近は何か所かで時々見かけることもあり、「ああ、いるな」という感じになってきました。全長約40cmの大きなインコです。しかし、巣立ちした幼鳥を見るのは初めてでしたが、なんともかわいい。(#^.^#)地上に一羽だけでいました。尾羽が短くてかわいいなあ。木の上には親がいて、別の幼鳥もいました。雄の成鳥には喉から首にかけて広い黒いリングがあり〈輪掛の名称はここから)、この模様からツキノワインコという別名もあるそうです。「もう、ひとりでえさをとるんだよ。」とでも言い聞かせているのでしょうか?('◇')ゞ「そんなことをいわれても、どうしてよいのかわからない。」「お父さんやお母さんの真似をして頑張るのよ。」この写真では上の成鳥の首が見えませんが、メスには黒い輪がないそうです。この子はひとりで頑張って餌取りをしていました。えらいね!(#^.^#)
2023/06/12
閲覧総数 579
36

あれ?多摩動物公園は終わったのでは?と思われるかもしれませんが、11月22日に井の頭公園に行った時に「井の頭自然文化園」に寄りました。ここも目的があって来ています。一番好きなのが「リスの小径」で、何度も来ています。(*^_^*)「リスの小径」はニホンリスが自由に暮らしている空間に入ることができる通り抜け型のケージです。これは、出口の表示ですが、リスが外にでないようにずいぶん気をつけています。じっとしている場合は、かなり近くで見ることができます。しかし、大多数はけっこう速いスピードであちこちを移動していますよ。もちろん、こういったお食事処もいくつもあります。しかし、リスは「貯食」をする動物なのでよく食糧を埋めているようです。そして、それを探して食べます。('◇')ゞこんなところで悠々と。(毛づくろい?)「おりゃー、そこをどけ!」と突然後ろから来られることもあります。「よーし、乗っ取ったぜ」このような小競り合いも多々見られますね。リスが人のそばに来ることもよくあります。足元に来たり、目の前をさーっと横切って行ったり。かと思えば、のんびり食べているのも。餌を咥えたまま飛び降りてくるものも。上が気になるようです。どことなくうさぎに似ているような。これも、うさぎによく似ています。(*^_^*)いつまでいても飽きることがありませんが、そろそろ出ましょう。ケージから出て、外からケージの中の高いところを眺めました。一匹のリスが高い所を次々に飛び移っていくのが見えたので撮ってみました。「秋を駆けるリス」
2024/12/08
閲覧総数 581
37

このところ、湿度が高いせいかすぐにだるさを感じます。('◇')ゞうまく室温及び湿度調整しながら、これからの季節をのりきらないと。タチアオイがてっぺんまで咲くと梅雨明けすると言われています。まだ、梅雨に入ったばかり。('◇')ゞ写真はカルガモ親子におされて?出番が遅れて少し前のもの(5月末)になりますが。以前はけっこう見かけたような・・・しかし、このごろはタチアオイにもあまり出会えません。なんとか見られるところに立ち寄って。まだ下の方しか咲いていませんでした。タチアオイの近くにはゼニアオイもありました。ウスベニアオイとかマロウという呼び方の方が好きです。白い蝶がいたので、モンシロチョウだなと思ったのですが・・・。モンシロチョウでもオスは比較的黄色っぽいものらしいです。
2025/06/13
閲覧総数 91
38

一般的なアジサイよりも遅く開花するタマアジサイ。真夏の花です。これがつぼみ。つぼみが玉のように見えることからタマアジサイと名付けられました。つぼみの直径は2~3センチもあります。中身がちらっと出てきました。その中の一つが開いていますね。白いのは装飾花です。しべのある小さい紫のが両性花。白い装飾花はあまりたくさん咲きません。ハチさんが来ていました。
2025/08/13
閲覧総数 72
39

前回からの続きです。王子駅近くの北とぴあの17階からの眺めです。もう少し南ロビーから。遠い遠い北陸新幹線と思われるもの(E7系)をトリミング。王子駅付近までやってきました。今度は隣の線路に上りの新幹線が。さて、今度は東ロビーに行きました。川が見えました。隅田川です。そしてうっすらと筑波山も。(#^^#)ちなみに富士山を見るのには同じ階にあるレストランに入らないと見えないとか。今回は時間がなくてレストランはパスでした。さらに北ロビーに。東北新幹線が見えました。少し待っていると、「あ、こまちだ!」しばらく見ていなかった秋田新幹線(E6系)です。秋田新幹線と東北新幹線(E5系)の連結も見られました。こまちは車両が短いのですね。東ロビーに戻って、帰る前に再度、隅田川を見ました。川幅が広くて大きな川です。ものすごく拡大して橋の名前の一部「だいばし」が見えたのと、橋の色が黄緑なのをたよりに検索しました。おそらく「小台橋」でしょう。北の岩淵水門から5番目くらいになります。小台橋がかかる前は「小台の渡し(尾久の渡し)」と呼ばれる渡し船が江戸時代から江北、西新井、草加方面への交通の要所として賑わっていたそうです。また、隅田川の橋をくぐる船に乗りたくなりました。(おしまい)
2025/11/21
閲覧総数 47
40

サザンカが咲き始めました。まだ葉っぱだけのところもありますが、木によってはかなり開花をしています。ひらひらした花びらが大好きな花です。散るときは椿とちがって、花びらがはらはら散りす。(椿は花ごとポトリと落ちます)青空バックにうつむいて並んで咲く光あふれて今度はべつのところで見つけたピンクです。淡い色の乙女のようなサザンカでした。もう一枚もう少し濃い色のもありました。
2025/11/25
閲覧総数 41
41

常泉寺の彼岸花などの続きです。このお寺は「花の寺」と呼ばれているようで、いろいろなお花の手入れも行き届いているようでした。赤い彼岸花と萩仏足石近くに白花。コムラサキの実もつややかな色になってきました。昔、駄菓子屋で買った四個入りのガムを思い出します。('◇')ゞ青空バックに白い芙蓉がとても美しかったです。(*^-^*)萩と白花曼珠沙華。彼岸花に合掌。(つづく)
2019/10/04
閲覧総数 172
42

ほおずきのその後です。(黒鬼灯も以前、ブログでアップしました。)オレンジ色のほおずきも、そろそろ「網ほおずき」になってくるものがありました。「透かしほおずき」という言い方もあるようです。観賞用に人工的に作ることもあるようですが、自然のままがいいなあ。('◇')ゞ半分?あみあみになってきていました。これは、あみあみ進行度がさまざま。('◇')ゞ一番きれいだったもの。ここまで透けると中身のオレンジのまん丸の実が見えてとてもきれいです。(#^.^#)ホオズキの花言葉は「偽り」「ごまかし」他。ここからは黒鬼灯。クロホオズキはナス科のオセンナリ属。きれいな紫の花です。一方、ホオズキはナス科ホオズキ属。花は見たことがないのですが、白いようです。クロホオズキもあみあみになりました。中身はしっかり黒い。かなり網目が細かいですね。
2021/10/01
閲覧総数 1102
43

青い鳥に出会えるとうれしくなります。その日はとても幸せな気持ちになれるのです。ということで、青い鳥代表カワセミから。(#^.^#)ふわっと青が舞い上がりました。ちなみにこれはオスです。上も下も嘴の色は黒ですので。ダイブします。迫力ありますよ。そして、これはペリット吐き。カワセミは魚やザリガニ等を丸呑みしますので、消化できない骨などを丸めたペリットというものを吐き出します。ペリットが白いと魚を、このようにオレンジ色をしているとザリガニを多く食べていることがわかります。別のところでは初めて見るメスが。縄張りが決まってきたのでしょうか。メスは下の嘴が赤いです。赤色の面積が広く、濃いほど成熟したメスということになります。
2025/01/02
閲覧総数 138


