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2009年07月11日
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カテゴリ: 日常
なんかちょっと昔のことを考えてたらつづっておきたくて
なんとなく書きます。
普段より長いです。

俺の家は俺が中高の時が一番荒れてました。
弟は小中ほとんど不登校でしたし、
親父は母親がヒステリックを起こすので家にいられなくなって
車で路上生活してました。二年ぐらい。

俺はなんとか学校だけは自分でいっていました。
家の中は荒れ放題でごみ屋敷状態でしたし(テレビで十分出れるぐらい)

冷蔵庫から冷たい飲み物をもってこれない湯を沸かせないetc…。

というのも俺の母親がリビングを占拠していたからなんですね。
俺が侵入しようとするとキレるし(中高の俺からしたら)怖いし。
でも普通にやさしいんですよね。

俺はおとなしい性格だったので(今でもだが)ストレスの捌け口ってのが
いまひとつ見つけられませんでした。
だから壁殴ったりしてました。今でも穴があります。
ちょっと恥ずかしい痕跡ですけどね。

色々ありましたけどショックだったことはちょっと重いかもしれませんけど
母親からこれ以上文句を言うと(俺はよく文句を言っていた)殺して
しまうかもしれないと言われたことでした。

だけど事実として言われました。ショックでした。
何がショックかというと、親から言われたからとかそういうものではなく、
ただ、死の恐怖を感じたからでした。

恐ろしかったです。その時二階の自分の部屋に戻っても
今にも包丁を持った母親が殺しに来るんじゃないかと怯えました。

経験のある恐怖ではありませんでした。
生々しさがあり、とても現実感を帯びた恐怖でした。

結局そんなことを言われたのは後にも先にもそれだけでした。
現在の母からは到底そんな言葉は出てこないと思います。
それほどに回復しています。回復という言葉が正しいのかわかりませんが。

そんな家庭状況だったので色々悩みました。
悩まざるをえませんでした。
ストレスは並みの同級生に比べたら多い方だったと思います。
世間一般から見れば少々問題のある人間に育っても然りだと思える家庭でした。

そんな「そうなっていくであろう流れ」みたいな順接的な流れに歯向かいたいという気持ちがそのころの俺にはありました。
たとえば絶対に俺はまともに大学を出てまともに就職して、
まともに生きていきたいなんて思ってました(今の気持ちはわかりません。わからないんです)。

たぶんその頃の母親を見てお前みたいな人生を送るような人間側に属したくない
って気持ちがすごく大きかったんだと思います。

今思うと、今の自分ならあそこでああしていた、ああできていたと思うことは
あります。そりゃ今の自分だからこそ言えることなんですけど。
いろんな嫌な思い出があります。ふたをしたいものも多くあります。
暗い、泥沼のような時期もありました。
よく心の傷って言うけれど俺の場合、心をいろんなストレスの荷重で
少しずつ変形させられてたように思います。



ちょっと長くなりそうなんで
続きは後日で。







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最終更新日  2009年07月12日 02時38分11秒
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