

社会体育館は、マラソン選手の控え室用に開放されていて、シャワーも完備。車中泊のつもりだったので、体育館で足を伸ばして寝られるのはラッキーだ。体育館で寝るというと、震災後の避難生活を思い出すが、あの頃の体育館と比べると、よく空いていて寝やすそうだ。実際、離れたところに布団を敷いていたオニィさんのいびきは聞こえたが気にはならなかった。携帯のアラームを3時にセットして、寝袋にもぐりこんだ。





この先から山コースに入るので、クマよけの鈴をもらう。小学生のメッセージ入り。ウェストポーチにつけて、以後はゴールまでチリンチリン鳴らしながら走ることになる。






