2004年08月28日
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ゴミ問題を考えるシンポジウムが開かれました。
予想を超える参加者で資料が足りなくなり、コピー機をお借りして急遽資料を作成するといううれしい悲鳴を上げてしまいました。ゴミ問題の関心の高さの表れなのでしょうか。
長野市を中心とした広域連合で計画している灰溶融炉は、ゴミを焼却した後の灰をさらに1500度の高温で溶かして灰の量を半減させるというもの。

7月に静岡市で爆発事故を起こした溶融炉は、稼動してわずか3ヵ月後に起こりましたが、全国各地で事故を起こしています。静岡市で起きた事故は、1400度の熱せられたスラグが噴出し、周りを溶かし、冷却水によって水蒸気爆発を起こすという大規模なものでした。
長野市が計画している溶融炉も同じメーカーのものになるのではといわれています。

「こうした大型の溶融炉が果たして必要なのか」というのがきょうのシンポジウムで議論されました。
広域でいかにもゴミの量が多いように計算していますが、各自治体が取り組んでいるゴミの分別や減量化、将来の人口の推計等が実態とかけ離れている実態も明らかにされました。
どうしたら危険で大型の焼却炉や灰溶融炉を造らなくてすむのかという議論が不足しているように思います。
シンポジウム





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最終更新日  2004年08月28日 23時38分54秒
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