★☆ 女と映画 すべての女の人生はまるで映画そのもの ☆★

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2009年01月12日
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こんにちは♪

雑誌類の片付けをしていたら、Harper's Mgazineに、
映画監督兼小説家兼パフォーマンスアーティストである
ミランダ・ジュライの短編小説が載っていましたので、
こちらに記載します。
翻訳がそのうち出るのでは?と期待しています。

新作の長編映画も作ってるとかなんとか。

彼女の映画のほうの代表作は、
カンヌ新人賞を獲った「君とボクの虹色の世界」ですが

主人公のキャラ、口にすること、展開・・など
他の映画にはない、独特の語り口が・・後味を惹く感じ・・



The Swim Team -Miranda July
「水泳チーム」 ミランダ・ジュライ作



あなたはあたしにしつこく何度も聞いてきたけど、

その思い込みってゾッとするくらい具体的だったわよね

あたしは身持ちのいい女かって?

売春が合法のネヴァダのベルベデアのようかって?

これまでの人生、ありのまま正直だったかって?

本当のことは不毛になり始めてた。それにちょうど、もし真実がからっぽと

感じたなら、あたしはもうこれ以上あなたの彼女ではいられなかったと思う。

- - -

あたしはベルベデアになんか、住みたくなかった。

でも、引越しするお金を親にせがむなんて堪えられなかった。

朝が来るたび、この小さすぎて町ともいえない町に一人で住んでいることに

気づいてショックを受けた。

ガソリンスタンドの隣にある家で、店に行くのに1マイルも離れてた。

そして店はそれっぽち。あたしは車を持ってなくて、電話すらなかった。

あたしは22歳で、毎週両親に手紙を書いて、落ちこぼれの若者に本を読んであげる

R.E.A.Dと呼ばれるプログラムのために働いてることを話した。

これは州が設立した社会実験だ。

R.E.A.Dが何のためなのかよくわからなかったけど、

社会実験に参加するたびに、あたしの能力が行間から立ちのぼってくるのが

わかって驚いた。若者への初期介入はちょっとした良いことでもあった。


- - -
つづく。
あと5回程でおわるか?





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最終更新日  2009年01月12日 15時31分48秒
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