完成品の外付けハードディスクを購入するより格安で済みます
バックアップを取るためのハードディスクといえば、買ってきたそのままでUSB接続ですぐに使える完成品の外付けハードディスクが簡単で初心者にはありがたいですね。
3.5インチ、2.5インチの両タイプの内蔵IDEハードディスクをUSB接続して簡単に認識して外付けハードディスクと使えるスグレモノです。
うちで余っているHDDは2.5インチなので、真ん中のアダプターのみ使います。コンセントに挿すケーブルは3.5インチHDD、または5.25インチ光学ドライブを接続する場合に使います。
2.5インチHDDをUSB接続しているところです。フォーマット済のハードディスクなら、これだけで認識してくれるので大変便利です。
フォーマットしていないハードディスクは、WindowsXPの場合、スタート⇒マイコンピュータを右クリック⇒管理⇒コンピュータの管理が開くので「ディスクの管理」をクリック⇒USB接続されたハードディスクを右クリック⇒フォーマット、の手順でフォーマットすれば、マイコンピュータで表示されるようになって使えるようになります。
上のIDEマルチアダプターは現在では廃盤となっているようで入手困難ですが、同じようなケーブルタイプのアダプターは販売されてます。また、現在ではIDEタイプとSATAタイプの両方のハードディスクに接続できる「裸族」シリーズが有名のようです。
■HDDの種類(IDEとSATAの違い) できる!自作パソコン作り方教室 ~パソコンのしくみ・構造入門講座~
http://www.pc-info.sakura.ne.jp/hddnosyurui.html
IDEハードディスクとSATAハードディスクの違いについて参考になります。
「裸族のお立ち台」というクレードルタイプや「裸族のマンション」などのケースタイプがあり、置き場所や使い勝手によって好みで選ぶと良いでしょう。 裸族の二世帯住宅、裸族のマンションほか。
新たに内蔵ハードディスクを用意して外付けHDDとして使う場合は、下の内蔵3.5インチタイプが割安感があっておすすめです。裸族シリーズと合わせても、完成品の外付けHDDを購入するより安上がりで済むと思います。 内蔵3.5インチ S-ATA HDD 一覧
中でもおすすめは、こちらの容量500GBタイプです。容量が増えるにしたがってフォーマットにかかる時間も長くなるので、1TBも必要ないという方には500GBぐらいがちょうど良いかもしれません。 Hitachi/IBM Deskstar P7K500シリーズ/SATA/容量:500GB/回転数:7200rpm/Serial ATA(3Gb/s)/16MBキャッシュ