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午前中は雨である。ああ、今月は山に行けなかった。すっかり「やまぶろぐ」ではなくなったこのブログ。笑いを取っていくのが目的になっている。午後から家族で買い物。ユニクロでツータックパンツを買う。それまでにいくつも履き比べ、試着室を何度も往復して、ようやく一本を選んだ。ユニクロでチノパン一本を買うのに、これほど悩む人っているのだろうか。それから道路向かいのワシントン靴店。ベランダ用サンダルと、やまやろうの会社用サンダルを買う。ワゴンセールの安いので即決。ベランダのはホーキンスの皮製サンダルで、かれこれ10年以上使っていたのではないか。学生時代、終電を寝過ごし、このサンダルで4時間走って実家に帰ったのは懐かしい思い出。それでマメができなかったので、大変気に入った次第。また卒業旅行でタイに行った際は、一週間このサンダルを履き、街中を歩き回っていたが疲れることはなかった。社会人になり、寮生活になったら、室内履きとして使われる。長年履き続けたために、ゴム底はツルツルになった。結婚してからは、ベランダのサンダルになり、風雨にさらされたことで、一気にくたびれた。やまやろうも履く機会がほとんどなくなったが、時折足を通して感触を懐かしんでいた。長い間ありがとう。店内をうろうろしていたら、会社の方に会う。むすこ初お披露目となる。ほっぺをプニプニされたら、顔が曇った。泣きそうになったので撤収。むすこ用のサンダルも見てみたが、親のより小さいくせに高い。まだ満足に歩けないし、履き物嫌いなので買うのは先延ばししよう。裾上げが終わったので、ユニクロに戻る。また会社の方(別人)に会う。こちらも初お披露目。やまやろうに似ているとさ。街で知人に会うことは滅多にないので、やまやろうは緊張したよ。ジーンズマツヤにも寄る。Tシャツ、ジーンズには興味が無かったが、グレゴリーのザックやポーチ、THFの麻バッグにはとても心曳かれたのである。こんな片田舎でグレゴリーがあるなんて。まあおしゃれ小物としての存在であって、山道具には到底なり得ない品々ばかりであった。最後は大阪屋で締める。知人に会う確率がもっとも高い場所であるが、いなかった。ここでは見知らぬ人がむすこを見て「あら、かわいい」と言ってもらうことを楽しみにしている。嫁さんが買い物に忙しい間、カートに乗っているむすこのぷりぷりほっぺをさりげなくいじったりして、存在をアピールしている。見られたとは思うが、声に出して「かわいい」とは言われなかったな、残念。
2007/06/30

脳内メーカーというサイトに行ってみた。人気のあるサイトで、とても重たいのであるが、自分の名前を入れてしばし待つ。結果はこうだ!うははははー、いやらし~。全部「秘密」やと。当たっているかも~。
2007/06/29
会社は遅くなり、帰宅するなり夕食となる。キリン・ザ・ゴールドをプシと開けて、くいくい飲み干す。プハーうめぇじゃ、夏はビールですな、断乳済みの嫁さんも一緒。連んだっての晩酌がようやくできるようになって、やまやろうは嬉しい(授乳中は当然禁酒です)。そこで昔話。学生時代は、吉祥寺のいせやに行っていたな。サイクリング部の新入生歓迎会は、毎年ここであった。その後は、一升瓶を持って、井の頭公園になだれ込むのが通常。新入りは、そこで自己紹介をしながら、植木に肥料を与え続けることになる。やまやろうも若い頃は、でべでべ垂れ流していたよ。まだあるんだね、いせや。懐かしや。でかい、びちょびちょのシュウマイが、未だに記憶に鮮明なのです。皮で包んであるのではなく、米粒が貼り付けてある肉ダンゴという感じ。グリンピースが載っているから、シュウマイなのだろうが。美味しいというレベルではないが、箸は進む。新入生は、焼き鳥を食べるまでに記憶はあったかしら。やまやろうは4年生になるくらいまで、焼き鳥を食べた記憶はないぞ。アホやっていた頃が、懐かしいですわ。
2007/06/28
梅雨が開ければ、夏到来。沢登りの本格的なシーズンになる。G会としてはシーズン前に沢訓練を実施している。今年の担当は、やまやろうとなった。7月下旬を予定。どんなことをやろうかなと、○○中に考えたりしている(オイオイ)。実戦で役立つことを中心に訓練していきたいと考えている。徒渉するほどの川幅のある沢に行ったことは、ほとんどない。なので、徒渉訓練は、例年、訓練だけで終わっていく感じであった。それならば、自然物で支点を取る方法を追求したり、登攀能力を高めた方が良いのでは? 実際の沢登りで力が必要とされるのは、核心部の登攀だったり、高巻きだったりするわけだ、遡行ではなく。訓練する場所も、おだやかな河原ではなく、岩の多い沢の中の方が実戦的ではなかろうか。ということで候補地に思いを巡らせているところである。現時点では片貝川が有望である。内容はもう少し詰める必要がある。基本的には、秋の例会山行で遡行する、黒部の谷を想定している。が、ネットで調べても、この沢の情報がまったくヒットしない。沢登りの対象ではないのかもしれない。かろうじて、志水哲也氏の書籍に掲載されている程度。まずはここから情報を入手するしかないな。
2007/06/27
レンズに続いて、カメラについても。実はボディは何でもいいのだ。フィルムとレンズで写真は決まるものだから。だったら、山に持っていくには軽い方がよい。それで今はkiss5である。しかしこれは見た目がとても安っぽい。プラスティックの塊みたいで(だから軽いのであるが)、所有欲を満たしてくれるものではない。まして愛着など言わずもがな。壊れたら新しいの(kiss7になるが)を買えばいいねかと思ってしまう。やまやろうとしては、そういう買い換えは好きではない。買った物を大事に使い続けるたちである。愛着があれば、多少重たくても使うでしょ。山道具でいえば、ザックしかり雨具しかり。軽量化最優先だったら、業界最軽量の新製品が出る度に買い換えることになってしまう(本当は欲しいけど)。ならば重たくなるが、頑丈で長く使えるEOS 7sが気になる。重さは、本体のみで585g(電池なし)。かたやkissデジXの本体重量は、510g(バッテリー、CFカードなし)。あまり変わらないという印象である。これならば、レンズよりも本体の買い換えが先になるかもしれない。
2007/06/26
準広角から望遠をカバーするレンズが欲しい。ということで、少し前から24-85mmのレンズはどうだろうと思っていた。今持っている17-40mmでは、望遠側が少し足りない。Lレンズを所有する喜びはあるが、重くて山行には不便なのだ。会社帰りに立ち寄った本屋で、レンズの本をめくる(ホントは岳人を見に来たが、売り切れていた)。最初のレンズとしては、24-105mm F4L ISを推していた。確かに、良い。やまやろうも郁夫さんが持っているのを見て欲しいと思ったよ。ISのおかげで三脚が要らなくなるから、カメラシステム全体としては軽量化になるのかもしれない。そう思うと魅力的なレンズである。ただ、今のボディkiss5にはまったくの不釣り合いの大きさだ。レンズに合うボディとして7sくらいにしないとだめだな。それかフルサイズデジ一眼(5Dとか)すか! 金飛びまくりだ。気になっていた24-85mmについては、「新たに買う必要のないレンズ」とある。そうだよね、古いよね。だったら今の17-40mmを使うよね。やまやろうは考えた。登山靴だって山行によっていろいろと履き替えるではないか。だったら、カメラも同じように山行によってレンズを変えるべきなのではないか。沢登りなら広角の17-40mm、雪山なら軽量化重視で28-90mm、日帰り登山なら三脚付きで28-200mmとか。ものごとは柔軟に考えるべきであろう。で、どうしたいが? うーん、できればひとつに絞りたいが、無理だな。24-85mmは諦めた。カメラバッグを含めた、トータルの重量がどこまで軽くなるかで、24-105mmも視野に入れよう。
2007/06/25
○○地区一斉の海岸清掃の日。ゴミ袋を手にして海岸に出ると、あるわあるわゴミだらけ。空き缶、PETボトル、雑誌、発泡スチロールなどなど。「毎年拾っているがどうしてこうたまるのか」という質問をやまやろうにぶつけてきた住人がいたが、「それは捨てる人がいるから」と答えた。少数のアホのせいで、大勢が汗を流すことになる。続けて、家の周りの草刈りを実施。会社からエンジン草刈り機を借りてきた。これがなければ、僧ヶ岳東又ルートの草刈りに行っていたと思うが、奇しくも平地で同じ事をやるのである。びぃぃぃぃーんと乾いた音を立てて、ナイロン糸が高速回転する。びちびちびちと雑草を倒していくのは爽快。時間を忘れて汗を流す。小一時間ですっかりきれいになった。8時から10時で本日のメインイベントは終わった。後はまったりぃーと過ごす日曜日。天気の良かった週末に、山に行けなかったのはとても残念だ。今月はまだどこにも登山してないでしょ。月間連続登頂はとっくに途切れているのであるが、入山もしてないとなると問題ではないか、10日に山菜採りしただけでは。家から見る毛勝山の大雪渓は、まだ稜線付近にまで達している。あースキーができそうだ、とまだ思っているのであるが、そろそろ登山靴に履き替えよう。県内近郊の山は、あらあら登り尽くしてしまったので、特別な理由がない限り、無理して登ろうとは思わない。ならば沢から登るか、それならば独自性たっぷり。帰りは登山道でも構わない。でも単独でも行けるのか。その辺は地形との相談だな。
2007/06/24

天気がよいので、午後から新川育成牧場へ。むすこは犬は見たことあるが、ヤギやウシやポニーは初めての遭遇である。どんな反応を示すか。最初に出迎えたのは、ヤギである。テレビのダッシュ村じゃなく本物だよ~と紹介してみても、あまり興味がなさそうだ。ウシは放牧地が遠すぎる。そして数が少ない。ほとんどのウシは牛舎にいるようだ。そこは検疫の関係で近づけない。なんだそりゃ。ヤギの隣のミニブタには、ちょっと興味を示したか。柵一枚隔てた足下までやってきて、一心不乱に下草をぼりぼり食んでいる。MOOMOO見学はむすこのため、我々はおやつを食べに来た!? MOOガーデンで、嫁さんはソフトクリームを食べる。こってり濃厚だわ。やまやろうもソフトのつもりであったが、うを!今日はジェラートWフェアではないか!シングル料金でダブルがいただける。これは頼むしかなかろう。クリームチーズとラズベリーであります。こってり味と酸味のハーモニー、飽きませんわ。外は暑いが、室内はエアコンが効いていて過ごしやすい。机上には感想ノートがおいてある。ぱらぱらめくると、「ポテトがうまい」と何人もが書いてある。そんなにうまいのかと思っていたら、嫁さんが食べたいーと買ってしまった。ふたりして口にしたが、「普通」である。期待しすぎたか。例えていうならスタミナ太郎(焼き肉屋)でサイドメニューの寿司やパスタを食べるようなもの。専門店ではその店の売りだけ(ここでは乳製品)食べれば良いのだ。お腹いっぱいで牧場を後にしたやまやろう一家であった。むすこは麦茶しか飲めなかった(ゴメンヨー)。
2007/06/23

朝から雨だ。魚津も梅雨となり、日中は時折激しく降った。そんな天気から逃げてきたのか、作業場にクワガタがのそのそと歩いていた。ケータイカメラで撮影したら、踏みつぶされないように、そっと窓枠に置いておいた。そういえばおととい、ADSLがつながらなくてイライラしながら家のパソコンに向かっていた際、すぐ横の網戸で「バサッ」と音がした。カーテンを開けて見てみると、クワガタが張り付いてた。この時期は、クワガタのシーズンなのですか。クワガタとカブトムシは、どっちがムシキングなのですか。昔トリビアでやっていたなー、結果を忘れてしもたじゃ。巷間、鈍感力という言葉を耳にする。やまやろうも最近はそれにあやかる。会社の仕事は、なんでもかんでも片づけようとしないで、適当に間引く(おいおい)ことを覚えた。全部に手を出していては、時間が絶対的に足りない。後で時間のある時に手を付ければよい課題もあるわけだ。日々あくせくしないでゆったり構えていると、考えにも余裕ができ、良いアイディアも浮かびやすいのだ。仕事を適度に無視できる人は、手がけた仕事を確実にこなすわけで、逆になんでもかんでも手をかけてしまう人は、時間が足りないからどうしてもやっつけ仕事になってしまう。会社からの評価が高いのは、どっちでしょう。やまやろうは、うまく仕事を無視できる達人になりたい。無視の達人=キング、無視キング。ふたつの話題がつながった。
2007/06/22
会社に来たお客さんと、終業後会食した。魚津のやぐら鮨へ。隠れた名店である。木曜日なのにカウンターと座敷がすべて埋まっている。頼んだ料理は、 刺身盛り合わせ(バイ貝、トリ貝、イカ、トロ、ヒラメなど) シロエビむき身(しょうがじょうゆで和えて) ボイルカニ (甲の中には、ほぐし身とカニみそがタップリ) お好みにぎり (赤貝、しめさば、ウニ、コハダ、穴子) タラ汁 (赤だしの代わり)うはー、とんでもなく、うめー!こんなおいしい魚は食べたことがない、とお客さんも大絶賛。人気の理由は、この良質なネタとボリュームか。酒もさくさく入りますわ。話も大変弾み、双方有意義な会食でありました。
2007/06/21
夕食後、ブログを書こうとしたが、どうしてもネットがつながらない。以前からADSLのつながりは悪かったが、この日は再起動しても、長時間待ってもまったくつながらない。で、あきらめた次第。調べてみると、近くにADSLを使っている家があると、干渉してしまうそうだ。ウチは集合住宅なのでなおさらなのだろう。ひかりに切り換えろというNTTの策略なのでは?とうがった見方。でもねー100Mbpsなんて要らないよ。今の速度で構わないから、安くて確実につながる線を作ってくれい!
2007/06/20
講習会の案内ハガキが、今日届く。実は1ヶ月前に富山市今泉の無線屋で申し込んでおいたのだ。2週にわたる講習を受ければ、最後の試験の後、資格が手に入るというもの。登山と無線は深い関係がある。携帯電話が普及する前は、下界との通信手段といえば無線しかなかった。意外と強力で、山の中にいても普通に会話ができる。携帯電話は近くに基地局がないとだめでしょ。最近の例会山行では、ケータイを持っていくか、無線を持っていくかで悩むことが多くなった。どちらも使うことは、まずない。重り(お守り)になるだけなのだ。が、自分のコールサインを持てば、やはり無線を持っていきたくなるだろう。通信が楽しみだ。でも、最大の問題は、会話する相手がいないということかしら。
2007/06/19

やまやろうは週末、泊まりで講習会だったものだから、むすこと嫁さんは実家に帰っていた。そこでかなり成長したようだ。魚津では最近何とか歩いていた程度であったが、実家では何度も何歩も歩いていたそうだ。その勢いを今日魚津にも持ち込んでいて、やまやろうの目の前でヨチヨチ歩いてくれた。すごいのー、日々成長している。怪獣ぶりも成長していて、ご飯が足りないときーきー声を荒げ、椅子から立ち上がろうとする。ちゃんと毎食あげてるじゃない、それでも足りーんと主張する。どんな食欲なのだ。言うこと聞かない暴れん坊だが、可愛いから許す。
2007/06/18
交流会は、2時まで続いた(そうだ)。起きたら、ちゃんと布団に収まっていた。いやぁ文登研ちゃ、低酸素室に入らなくても、高山病になるのね、ひどい頭痛がするぞ。午前中は室内で、ザックやロープを使っての搬送方法実習。やまやろうは本当の病人として、担がれた。揺らされていやぁもうその後はグロッキー。講習会が終わってから、朝来たS竹会長と講習会に参加したM本さんが、人工岩場で練習するというので、やまやろうは待つ。コンクリに座り、ザックを枕にうつらうつら。頭の上ではツバメが餌やりジュジュジューと鳴き飛び回る。いろいろあった、長い2日間であった。
2007/06/17
富山県山岳連盟主催の、講習会に参加した。場所は雑穀谷の岩場。加盟団体から20名ほどの参加。講師は山岳警備隊。特に聞きたかったのが、吊り上げシステムだ。1/2、1/3などを教わるが、ロープも頭もこんがらがる。スムーズにシステムがセットできるように練習必須。講習の最後に、Aフェースを登った。右側をトップで登り懸垂。真ん中をトップロープで登り、最後は左側をトップロープで登る。上部は難しかったが、何とかクリアした。えー、またしてもオロロにやられ、痒い痒い。夕方、文登研へ移動し、交流会。他団体の方と知り合う貴重な機会であった。やまやろうのホームページを宣伝しておきました。
2007/06/16
「天空の城ラピュタ」見てしまった。むすこを風呂に入れてから、何気なくテレビをつけたらやっていた。それで23時半に終わるまで、一度も部屋を動くことなく、鑑賞。1986年の作品だそうで、かなり昔だ。やまやろうは中学生、映画館で見たぞ。美術の時間「アートガラス」というものを制作した。絵を転写して、ニードルで線を削り出し、裏から着色するのだ。その題材に、映画館で見たばかりのラピュタを使った。グラップターにシータとパズーが乗り、シータが輝く飛行石を空に掲げるという構図。バックは海原と緑の島。パンフに載っている絵の寄せ集めだ。顔などの線はとても細かく、教材のニードルでは削ることができない。家の裁縫針など使用した。あと色をアニメに近づけるのも苦労した。加えて、ガラス板をはめる飾り額を木で作った。壁に掛けられるようになって完成となる。額のデザインも考えた。ラピュタの中枢の壁を埋め尽くす、幾何学模様を取り入れたのだ。上部中央には、飛行石。周りを深く彫り込み、立体感を出した。凝りに凝った作品だったため、締め切りに追われ、家でも頑張っていたことを思い出す。その甲斐があり、学年代表作品として選ばれ、地区の作品展に飾られた。会場に自分の作品が飾られているのを見て、とても嬉しかったことを思い出す。その作品は、20年経っても実家の壁に飾られている。
2007/06/15

今日も大したネタがないので、やまやろうのカメラを紹介。Canon EOS Kiss5 に、KissIIIのセットレンズ28-90mm F4.0-5.6USMがついている。すなわちこの一眼は二台目で、ボディのみ購入したのだ。これまでは17-40mmのでかいLレンズを付けていたが、貧弱なボディには似合わなかった(本体よりレンズの方が重かったりする)。そこまでの広角はあまり必要ではなかったし、ズームが欲しいことが多々あったり。それで今年のGWは、標準ズームレンズにした。軽いということも雪稜登攀には有利であった。結果、問題なく撮影ができた。17-40mmの出番はもうないかもしれない(売り払って24-85mmを買うか)。沢登りでは自分が動ける範囲が狭くなるので広角は有利であるが、17mmは要らないかな。コンパクトデジカメも持ってはいるが、長期山行に電池が持たないことと起動時間が遅いことで、一眼レフにまだ分がある。これ一台あれば、どんな写真でも撮れるのでまだまだ持っていくことになりそうだ。
2007/06/14

ネタが無いもので、過去の画像を引っ張り出してみる。2003年6月7日のもの。毛勝山の大清水谷(オオショウズ)にいたライチョウである。まだこの辺りに生息しているだろうか。
2007/06/13

以前から欲しくてたまらなかった品である。街を走っていて、時折車のアンテナに球が付いているのを見たことがあり、あれなら独自性が発揮できるなと思ったのだ(車はド・ノーマルなんです)。フロントガラスに敷き詰める人形やら白いケバケバは、自分の趣味ではない。たまたま楽天ポイントがあったので、それをすべて使って購入した。送料が商品の約2倍かかったのは、とてもあほらしい。届いたらさっそくアンテナに付けてみる。うをー発泡スチロールそのものではないか。穴が開いていて、ねじねじと力任せに埋め込んで固定。速度出したら飛んでいきそうな雰囲気。なので、今日はシリコンコーティング剤で穴を埋めてみた。完璧だ、乾けばボールは取れなくなるだろう。色も同じ白で目立たない。こんな些細なことで、日常生活は満たされるのである。やまやろうは物質的充足では満足しないのだ。より高度な精神的充足を求めている。今回は安い買い物であったが、それ以上の心の安定を得られた。
2007/06/12
登山をやっていると、自分の体調に敏感になる。行動中、常に自分と向き合い体調に合わせたペースをとるからだ。山を下りても体調管理に気を付けている。週末に最高のコンディションにするためには、平日の管理が重要なのだ。というものの気を付けることは、風邪をひかないこととカーボローディングくらいか。先週の金曜日くらいから、いつもと違う感覚に襲われる。これまでバリバリと仕事をこなしていたが、急にやる気がなくなった。計画通りに進めたいのだが、ちょっとうまくいかなかったということで、まあいいやって先延ばししてみたり。天気が持ったのに山スキーを止めて、半日の山菜採りになってしまったことも心の平穏を乱した。美味しければ満足かもしれないが、堅くていまいちだったのが気分を尚更へこませた。今日は仕事でケアレスミスを繰り返す。やはりいつもと違うのだ。運気もしくはバイオリズムが低下していることを実感する。こんな日は何をしてもだめだろう。軽く流すつもりであったが、いろいろとやることがあって、気付いたら夕方。進め方も遅くなっている感じだ。原因は? 思い当たることといえば、山に登っていないことだ。2週間登っていない。そして前回の山行は完全燃焼したわけではない(ペースが遅かった)。スキー自体はとても楽しく、今でもその余韻に浸っているのであるが、持てる力を出し切った山行かというと、そうではないだろう。GWはなかなかのものであったと思う。ああいう経験をしてしまうと、生半可な山行では満足しなくなってしまうのだ。より激しく、より危険な香りのする山行に食指をそそられる。登山は麻薬みたいなもので、上限がない。より高く、より困難な課題に挑戦したくなる。街で悶々としていると、心がすさんでくる。今日はその局地。夜に入り急激におかしくなってきた。早く山に登らないと、大変なことになりそうだ。山に取り憑かれた人間の告白。
2007/06/11

朝起きたら曇りである。スキーできるのでは? でも山はガスの中で登ったとしても景色はなさそう。昨日のうちに昼飯を買っていない。最終堰堤上の雪渓が崩れたらどうしよう…。山道具を何も準備していない。もちゃもちゃ理屈をつけて、家族でいつも通りに朝食。あれ?そして例に漏れず、スキーに行かなかったことを後悔してゴロゴロしている。「山菜は?」という嫁さんの一言で飛び起きてきぱきと準備して片貝川へ車を走らせる。心の中ではかなり前からスキーではなく山菜採りに行こうと考えていた。だったら後悔するなよ。これまでのヨシナは細い! と嫁さんにダメだしされていたので、探す場所を変える。南又谷へ入り、とある場所へ。ここには崩壊地があり、ウドが生えていないかなと期待して来たのである。あるにはあったが既に伸びきっていた。代わりにヨシナが生えている。それもぶっといのが何本も。スーパーで並んでいるような立派なものだ。これには狂喜乱舞してさっそくナイフで根本から切り取る。すぐに片手では持ちきれなくなった。岩の上に置いて数メートル遠征しては、ヨシナをまとめる。2箇所で採取しただけで十分な量が確保できた。近くでは、ミヤマイラクサが茂っている。山菜の本も持ってきていたので、葉の形を見て間違いないことを確認する。ただし採り頃は過ぎていて、たいぶ背が高くなってしまっている。そんな茎でも切られている株があるので大丈夫なのだろうと、長さを揃えて切っていく。蟻酸のトゲに触れると猛烈に痛痒いので、軍手で取り扱う。茎の太いのはなかなか見つからず、食べられるか微妙なものばかり。他の場所も行ってみたが、ここほど良形なヨシナはなかった。また来ようかしら♪ 昼前には撤収。昼食後にすべてゆでた。ゆでたてのイラクサを1本かじってみたが、ヨモギのような草っぽい匂いがする。そして、堅い。時間は流れ、夕食タイム。イラクサとチクワの炒め物。山菜本ではベーコンを巻いて炒める料理例が載っていたが、ベーコンがなかったのでチクワで代用した。いただきまーす、先ず箸を付けたのはこの皿である。ばりばりと、かたーい。やはり、時期が遅かったか。「木のように堅い」と嫁さんは酷評。でも中にはくたっとした茎があり、しゃきしゃきと美味しく食べられるものもあるのだ。見た目の違いは分からない。どうしてそこまで堅さの異なる茎が混在しているのか。嫁さんは途中から箸を付けるのをやめたので、やまやろうが1本1本堅さを確認してから、食べられるものはできるだけ食べた。もう採ってこなくていいって(トリアシショウマの二の舞だ)。ヨシナのさざなみ漬けは、定番で外れがない。安心してしゃきしゃき大量に食べる。今回漬けたのは先端の細い部分だけで、根本の太い部分は油炒めにする。大矢かおるさんの情報。新たな山菜が増えていっているが、一度きりちゅうのはもったいないな(美味しい物を厳選しよう)。
2007/06/10
むすこは、支えなしでその場立ちが何度もできるようになった。これはと期待した我々、立たせたら何とか前に出そうと、おもちゃやなんやらで誘ってみる。がなかなかその一歩を踏み出さない。立ったら喜んでパチパチするだけ。歩いてくれよ。歩いたという基準は何だろうか?一歩でも前に足を出したら歩いたことになるのか?嫁さんと熱い議論を交わしたところ、2歩出せば歩いたことになるのではという結論。それ以上歩いたら、初めの一歩というよりも、慣れてからのよちよち歩きといった印象があるからだ。夕方も挑戦。立っては尻餅をつくむすこだが、そのうち長時間立ち続け、とてとてを2歩ほど進んだ感じに見えた。嫁さんは「歩いたよね!」と興奮気味。よう分からんわい。さる高貴なお方の結婚記念日だということで、それにあやかり今日をむすこのあんよ記念日といたす。撮影する余裕はないので、写真はないのです。
2007/06/09
薄曇りの魚津。暑さはこの2、3日より和らぐものの、閉め切った作業場は35度以上。外に出て、場内を歩いていたら、黒い虫が飛んでいる。ふらふらとした頼りない飛び方で、もしやと思ったやまやろうは、着地するのを待つ。よーく見ると、ホタルである。種類までは分からないが、間違いなくホタル。こんなところにいるとは驚きだ。どこから来たのか。工場のすぐ隣は片貝川。雪解け水をはらみ、泡沫激しい流れに住処はない。周りは田圃。コンクリ壁の用水は、流れが激しく深い。あとは私道の側溝か。コンクリだがコケや雑草が張り付いていて、セキレイが虫をついばんでいる光景を何度も見たことがある。水関係で、沢登り(強引だ)。7月にはG会で沢訓練が予定されている。もうそんな季節。でもやまやろうの中では、まだ山スキーに行きたい季節。今度の日曜日だが、県内天気が悪そうで心穏やかではない。16、17日は予定があるので、ラストランは10日しかないのだ。行ってみて、だめなら山菜摘んで帰るか。
2007/06/08
夕食時、忘れていたと嫁さんが、キャラブキ出しておかずになる。5月29日に採ってきたフキである。大量だったので小出しにしていたら、いつの間にか冷蔵庫に忘れていたようだ。しっかり煮詰めているので、悪くなっている様子はまったく見られない。うめー、ごはんまぐまぐ。オロロに食われた両腕は、かきむしってしまいボロボロになっている。今でもかゆい。何かの病気に罹っているかのような見苦しい姿。沢登り中に食われるのなら、まだ我慢できたかもしれないが、今年初めてでしかも大量に食われたものだから、我慢できなかった。腕を日焼けしてカモフラするか。日曜日は懲りずに毛勝山へのスキーを計画しているが、天気が微妙だ。山菜がなければ行かないかもしれない。
2007/06/07

毎年6月の4~6日は、魚津神社の祭礼で露店が並ぶ。昨年はむすこが産まれて行けなかった。今年はそのむすこを連れて、19時半頃家族で向かう。昨夜の集会でN田さんの駐車場を使わせて頂く手はずを取っておいた。なので、下車10秒で露店の並びに入る。最終日だからなのか、夜になりきっていないからなのか、人通りは少なく感じる。昨日が本祭らしいので、エネルギーはそこで使い果たされたか。交差点付近は、多くの人が行き交う。むすこは煌々とした灯りに、少々とまどい気味。ベビーカーで引き連れていたが、終始大人しかった。1歳には適さない場所だな。魚津神社に一応出向き、お参り。露店を一通り眺めてみる。夕食をしっかり食べてきてしまっているので、ベビーカステラの甘い匂いや、広島焼きのソースの香りなどを嗅いでも、食指が動かない。失敗であった。でも空腹で来たら、香具師にかなりのお金を貢いでいたであろう。嫁さんはクレープを買った。最終日とあって?表示より100円安かった不思議。やまやろうは、コンビニで発泡酒を買い、露店でゲソ唐揚げ(大)500円を買う。毛氈に腰掛け、グビリと飲る。うまいぃー。しかしここでジョッキ生ビールを売っているのに、数百円をケチってコンビニ発泡酒で満足なのかアンタは?という自分への問いかけが始まる。こういうお祭り気分は年に2回しかない(今回と8月のじゃんとこい魚津祭り)。それなのに出費をケチった自分に、プチ後悔。ゲソ唐も余り気味(意外と量があった)。むすこもぐずる。慌ただしく酒とゲソを胃袋に収めて、別のコースへ。せっかく来たのにゲームをやらない手はない。嫁さんはビンゴ?ゲームで、風船を入手した。金額に応じたサイズの物をもらえるようにはなっているが。むすこのおもちゃその1。やまやろうは、射的系を求める。2年前は、エアガンで風船を割る射的に挑戦した。自信満々で挑戦したものの、1発も的に当てることが出来ず、カクレクマノミの小さなキーホルダーをもらっただけであった。それで500円。今年はそれよりも良い物をむすこに与えたいと、ダーツに挑戦した(500円)。合計点数で景品が変わるようだ。頭の中で、「パッジェロッ、パッジェロッ」と誰かの声が響く(ちと古いか)。なかなか真ん中に刺さらないぞ。大耳の青い地球外生命体がプリントされた、円い財布をもらった。まあ、目的は果たしたか。むすこの「初めてのお使い」財布としよう。むすこのおもちゃその2。お土産は「トッポキ」。露店には小麦粉系や水飴系は数あれど、韓国系は初めて見た。ぐらぐら煮えている汁ごともらう(400円)。ウチに帰っても、まだ温かかった。嫁さんと箸を伸ばし合い、いただきまーす。辛ーい!モチは甘い。その甘辛具合が何とも絶妙で、焼酎の代わりに日本酒をくいくいと飲む。くへー、うめぇじゃ。他と違った品物で勝負すると、お客の財布の紐は緩くなるのではないでしょうか、香具師さん。何となく面白かった露店歩き。むすこは寝る時刻が遅くなって、えらい迷惑だったかもしれんな(ゴメンヨ)。2、3年したら連れて行ってやろう。でも、変な物を所望しても買ってやらんぞ。
2007/06/06
今夜はG会の集まりであったが、人数は少ない。魚津の祭礼があるからか? 集会にならず、雑談して過ごす。こういうこともたまにはある。G会も巷の山岳会と同じ問題を抱えている。若手が入会せず、年齢層が確実に上がっていっていることだ。なぜか。宣伝をしていないというのが最大の理由か。昔は、片貝山荘の玄関に「会員募集」のポスターを張って宣伝していた。それを見て入会したかどうかはさておいて、そのポスター自体が古くて、G会の歴史を語るうえでの大変貴重な資料であった。しかし、ほんの2、3年前になくなってしまった。山荘内でボヤ騒ぎがあった時に、可燃物は危険だと撤去されたのだと思う。その前に回収しておけばよかったと、個人的には大変後悔している。で、今は団塊の世代における登山ブーム。山岳雑誌もその年代を標的にした記事であふれている。読んでいてつまらないことも度々(でも買っているが)。若者が泥臭い登山なんて、よっぽどの人でないとやらないのだ。宣伝したところで、若者が入会する確率はとても低い。ならば、隠れた(隠れていないが)G会の存在を自ら探し出すくらいの情熱を持った人を、会としては受け入れたい。しかし、G会をネット検索しても、公式サイトがないから(作った時期もあったが埋もれた)探しようがないか。サイト立ち上げをやまやろうに振られたことがあったが、このやまぶろぐで精一杯なので断った。どっか、そこら辺に、がんじょい山好きな人(男女問わず)おらんかのー。
2007/06/05
終業時刻と同時に、岳友ぬまつち氏より電話が入る。畑仕事を手伝って欲しいとのこと。詳細をつかめぬまま、お宅訪問。すでに土が掘り起こされている。ぬまつちと近所の190さんがスコップでやったものだ。Tシャツ、長靴(山菜用に常時車載)で来たのだが、若い?力を発揮する場面はほとんどなかった。とりあえず土の堅い部分をざくざく崩していった。これが意外に大変。両手に1本ずつスコップを持って、その重量を生かして崩すのであるが、二の腕が張ってきた。そこに190さんちの小型耕耘機が登場。人間の力は微々たるもの。文明の利器で一気に片づける。掘り返されたミミズや昆虫が、ビックリして右往左往している。2~3畝分は作れる広さが耕された。やまやろうにもスペースを提供してくれるということで、帰宅してから嫁さんに相談。ズッキーニやゴーヤを植えたいそうだ。山菜ブログに続き、畑ブログもできるのであろうか(あんまり手を広げちゃだめよ)。都会育ちのやまやろうの思い出のひとつに、父の田舎の畑で夏休み、もぎたてトマトをその場でかぶりついたことがある。あの青臭さが記憶を強烈にしたのだ。それが、今夏、できるかもしれない、楽しみだ。ということで、やまやろうはトマトを植えます。土日は嫁さんの実家に行かなかったら、毛勝でスキーであった。メーリングリストでは、まだ滑れるようなことが書かれていた。天気も良かったし、行きたかったなー(いちご狩りは面白かったが)。今週末の天気はどうか?
2007/06/04

午前中に、立野原へいちご狩りに行った。むすこの機嫌次第なのだが、運転中はおりこうさん、嫁さんは道程がよく分からないと告白。「コッチかなー、曲がってみよう♪」ってな感じで、ハイテンションで運転。えーちゃんと着くがかよと心配したが、迷わず時間ロスもなく到着。受付を済ませて、圃場へ移動。むすこは、ベビーカーに座らせた途端に大泣きするので、抱っこして歩く。まあ土の上だから、ベビーカーは使い物にならなかった。炎天下で暑い。おばちゃんに誘導されて、順番にいちご畑へ入る。好き勝手に摘まれても困るからな。いちご狩りがテレビで放映されたこともあって、家族連れがうぞうぞ(ウチもそうだが)。いちごは葉っぱの下に隠れるようについている。その中から、熟した物をつまんで口に放り込んでいく。ぬるーい。気温が高いため、いちごが温められている。いちごの甘ったるさが強まり、やまやろう的にはいまいち。真っ赤な物は熟し過ぎていて、賞味期限を超えているようだ。期待していた味とはちと違っていた。周りの人も、同じような感想をもらしていた。むすこはお構いなしに食べまくる。摘んだいちごを差し出すと、つかんでむしゃむしゃ自分で食べる。食べたらすぐに手を伸ばし、そこらのいちごをつかもうとする(ヒザの上にいるから無理です)。6、7個は食べたのでは、お腹ぽんぽんであります。甘ったるいいちごは食傷気味なので、やまやろうは途中から熟れていない小さな物を選んで食べるようにした。酸っぱいのでぬるくても平気。こりゃいいわと食べるペースも上がる。逆転の発想ですな。でいくつも食べ渡っていると、おいしい株とそうでない株があることが分かった。おいしい株は、茎や葉っぱがぴーんと天に伸びて、いかにも元気そう。そういう株は、どれを摘んでもおいしい。最後には株を選んで、粒も選んで、自分が本当においしいと思えるイチゴのみを摘んで食べた(マニアック)。NHKでは、大きくてヘタ付近まで赤いのがおいしいと放映していたが、ぬるいとだめよ。涼しいスタジオ内で食べているから、そういうコメントが出るのか。それとも圃場としては大きい物から食べて欲しいから、そういうコメントが出るのか(うがった見方)。やまやろうは、1パック分も食べたか分からない。嫁さんは途中で失速。むすこは暑さにぐずる。まあこういうものは元が取れない金額設定になっているもの。いちご狩りをしたという思い出代だと割り切りましょう。なので、むすこがもう少し大きくなって、自分でいちごが摘める年頃に来た方が、面白いのだと思う。そうなると料金かかってくるんだよねー(ウマイ商売だ)。
2007/06/03
嫁さんの実家に泊まりに行く。昼過ぎに魚津を出て、国道8号線でまたーりと。途中、道の駅新湊に寄る。お土産を買おうとした。シロエビコロッケなる地域限定の食べ物があるという情報を、新聞やらテレビで見聞きしたような気がしたからだ。あるかなーと売店をうろうろしたのだが、見つからない。シロエビバーガーはさかんに宣伝されていて、お持ち帰り(チンすれば食える)専用もたくさん置いてあった。しかし、シロエビコロッケが食べたいの!結局見つからない。売店にある試食をあらかた口にして(おいおい)、気に入ったものを代わりに買う。シロエビおかきとシロエビの素干し。シロエビポテチはパスした(味が想像できるというか)。実家に着いて、早速素干しを開封する。うーん、思っていたよりウマくない。生臭い。サクラエビは香ばしいのだが、そのイメージとはかけ離れていた。よーく噛みしめればそれなりにうまいのであるが、これは何かに混ぜて料理するのが最高であろう。
2007/06/02
やまやろうのテレマークターンを動画にしてみた。コチラどうしても自分の「カッコイイー?」滑りを見てもらいたかったのだ(自己主張の激しいヤツだ)。まずはデジカメ動画を編集した。1ファイルにつき3メガのサイズ制限があったので、パソコンで短くする。音声もなくし、サイズを極力小さくした。元は33.1メガあったが、編集で1.3メガまで小さくできた。ファイル形式もブログ対応のものに変換した。動画はアップロードできたが、それを公開する方法が分からない。ヘルプをいろいろ見てみたところ、ムービーBOXを公開し、そのURLをブログにリンクすれば良いとわかる。さっそくやってもたら、うをーできたよ、動いているよ。感動した!ブログは偉大だ。こんなの自分のホームページで作ろうとしたら、絶対できない(コンピュータは疎いのです)。素材がそろっているから、マウスいじりだけでできたのだと思う。それでもえらい時間がかかってしまった。さっきまでサッカーを見ながら、うきゃうきゃ騒いでいたむすこも、今は床の中(嫁さんも添い寝でZZZ)。週末は雨天にはならなそう。そればらば山スキーに行きたいところだが、嫁さんの実家に行くことになった。大ばばにも、1歳になったむすこを見てもらいたいからだ。動画を見て、山スキーの余韻に浸るか…。
2007/06/01
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