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1975年に田部井淳子がエベレスト女性初登頂を成し遂げた。それから50年。ドキュメンタリー映像が完成した。企画は2015年頃に始まったそうだ。映画の中では、登山隊に参加しているa木さんのインタビューもあった。遠征から50周年の2025年に映画が完成、a木さんが魚津在住ということで、無料上映会が開催されることになった。息子のKさんが登場して経緯を説明、魚津市長とa木さん本人も登場。当時の事を振り返る。映画は約1時間。同時の写真やフィルム映像が音声込みでふんだんに使われている。スポンサーに日本テレビがあって、映像スタッフが同行していたことが大きい。50年前のヒマラヤ遠征の出来事を、カラー動画で見られる幸運よー。フィルムカメラの、キリリとピントの合った画像もいいのだけれど、粒状感のある動画も捨てがたい。画質が悪かろうが何だろうが、動きのある絵は、人の心を引き付けるものがあると知った。しゃあ、YouTubeが流行するわけだ。同じものを見るなら画像より動画になるわなあー。内容は素晴らしい。登山に興味があるかは関係なく、多くの方に観てもらいたい。嫁は鑑賞して涙を流していた。今の若者には到底達成不可能な、みなぎるエネルギーが垣間見えた。今のやまやろうだって、こんなパワフルではないわ。逆境とアクシデントを乗り越えて(それもかなりの状況)、エベレストの山頂に立った。普通の考えなら諦めてしまう状況だ。隊長(田部井淳子)の激しい思いがあったから、シェルパも登頂に向けて動いてくれたようだ。生ぬるい自分は、今後G会でどのような山行をしていけばいいのかな。考えさせられたわー。魚津市の新川文化ホールで、本邦初上映となったのだが、来場者数が凄い。どんどん人が入り、立ち見が出る始末。きょろきょろ見回せば、山岳関係者(知人)が目に入る。そりゃあ、そうなるわな。帰りの混雑を避けるために、誰とも挨拶せんと、さくっと出庫したやまやろう(と嫁さん)であります。
2025/11/28
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先日の三連休では、魚津から日帰りで白馬村の写真展に行ってきた。1時間あまり在廊して、遅めの昼食を摂ることになった。もう、この店しか頭にありませんでした。大黒食堂。ボリュームがある料理が出るのは経験済み。今回は量を求めているわけではないので、ラーメンにしてみた。大黒ラーメン(1000円)であります。写真なしで注文したから初見。お、何か載っているぞ。野菜炒めの玉子とじみたいなものだ。50年生きてきて、ラーメンはそれなりに食べてきたが、このようなトッピングは初遭遇である。玉子を2個くらい使っているのかねえ、トッピングが厚い。そして野菜たっぷり。麺は黄色くとても細い。昔ながらの中華そばって感じ。ぞるるるーとすするのが気持ちよい。細麺のスルスルとした繊細な食べ応えと、がっつり載った野菜&玉子のワシワシがっつく感と、食感が大いに異なる。その意外性(不調和感)が病みつきになる一杯だ。味は、麺とトッピングが一体化しており美味しい。スープはレンゲですするのを止められない、ほっこり味(主張控えめ)。細かいネギなどのトッピングがあったら、どこまでもすすってしまいような勢い。高血圧なので飲み切ることは止めよう。濃厚スープ系が流行している。そうなると麺にスープが絡むようにと、太麺にシフトすることになる。しかし、大黒食堂は、ぶれることなく昔ながらの細麺で勝負しているのが凄いと思う。
2025/11/27
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今夜は、G会の定期集会であった。人の集まりが少ないのお。それに連動して、例会山行の参加者も少ない。雪山訓練に3名。年間で実施される四訓の中のひとつ。会の中では、正月合宿に向けての重要な訓練なのだ。その参加者が3名ちゃ、正月やる気あるのかということ。やまやろうはフリークライミングがヘボだから、裏では馬鹿にされていると思っている。だけど、それ以外はかなりやってきているわけで、ラッセルのテクニックなら負けんぞ。雪山もそれなりの経験がある(だからどうした)。やらないと劣化するので、参加して山勘を取り戻す。しかしながら、喉が痛い。日曜日に昼酒(痛飲、電車寝過ごし)した翌日から喉が痛い。流行り病か? しかし熱はないのだ。個人的には、湯船で寝落ちして、風呂水を鼻からすすったことが原因と思っているが、誰も信じない。冷えからの体調不良が正体だろう。コンパスでの登山届とか、書類作成とかが、全てやまやろう担当になってしまった。登山届の叩き台を、やまやろうが印刷したから。絵本『おとなしいめんどり』のように、「なら、わたしがやるわ」と、やまやろうが作成しますよ。めんどりの最後のように、キレるかもー。この時期の山行記録を見返して、コースタイムを計算しておきたい。コンパスでの申請では、かなり詳細なものが求められるから。コンパスの申請もそうだが、山行装備も揃える必要がある。それは前日(明日)やります。やまやろうの山行準備は前日夜にやることが多くて、ばたばたしてしまう。なるべく早く就寝したいが、パッキングに時間を取られて寝るのが遅くなるのがほとんど。最近は、ショートスリーパーになっているから、山行日の朝が早くても、問題ないかなと思ってる。
2025/11/20
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2025年11月時点の、やまやろうのアウトドア活動はどんなものか確認してみた。登山(山登り、沢登り、クライミング、トレラン、スキー、訓練を含む)が19回。それに対して、キャンプ(テント泊、車中泊)が18回。何と、山屋なのにキャンプの回数がめっちゃ多い。何しているの?実は今年の後半は精神的に病んでいたので、山に行けなかったのだ。キャンプは単独なので気楽。やまやろうは持ち込む道具を厳選しているので、準備も片付けも楽ちん。思い立ったらすぐにキャンプに行ける。それと、近所の薪ステーションで、コンスタントに薪を入手できたことも大きい。玉切りから斧割りで、自分で薪を作るとなると、乾燥工程が必要なので、使えるまでに1年以上かかるのだ。薪ステーションに置いてある建築端材は、すでに乾燥済みなので、入手してすぐ焚火に使うことができる。便利ぃ~。定期的な偵察は欠かせないっす。ということで、三連休前半にも焚火キャンプをしていた。例会山行は、体調不良で諦めたのだ。山行(剱岳早月尾根での雪山訓練)は、予定通りだったようだ。計画よりもかなり早い行動時間だったみたいだが、何があった?おらが行かなかったからか?
2025/11/23
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富山から白馬方面に向かう国道148号線。幾度となく通っているが、沿道の気になるところに、ようやく立ち寄ることができた。姫川支流の根知川沿いにある、糸魚川-静岡構造線である。NHKの「ブラタモリ」でおなじみ。国道沿いに駐車場があり、断層露頭まで500mの距離。クマ注意の看板に緊張する。クマが出るか、何が出るかと思っていたら、山ちゃんと嫁ちゃんに出会った!G会の仲間です。まさかこんなところで。嬉しくて手を振りながら駆け寄ってしまったよー。ふたりはサイクリングの途中で立ち寄ったとか。忘年会の約束をした。いいね、行くぞ!糸-静構造線の現場に来るのは初めて。うひゃー萌える。断層の境はかなり分かりにくくなっているのが残念なところ。整備したての時は、くっきりはっきりだったのにね。剥ぎ取った地層を固めたもの。これはまだ境が分かる。けれど、ややあいまいに見えるのは、断層の動きによって、岩石全体がボロボロに壊された断層破砕帯になっているからだ。駐車場から糸-静構造線の現場を往復するのではなく、さらに根知川上流へと進んだ。山ちゃんが、枕状溶岩を見るべしとの考えだったので、先に進んだ次第。クマとの遭遇が気になったから、ワンワンと犬の鳴き真似をしながら歩いた。写真は、巨大柱状溶岩の同心円状節理中心部を撮影したつもりだが、肉眼ではよく分からなかった。看板に使われている反射シートは、当社のものですな(嬉しい)。海底火山の名残である、枕状溶岩。根知川は、やたら濁っていた。渡辺酒造の敷地内に、糸-静構造線が走っている。東が1600万年前の地層、西が2億7000万年前の地層。年代の全く異なる地層がぶつかり合っていることに萌えるが、それが地表で目にできることがすごいことなのよ。断層現場から、糸-静構造線がこっちに走ってますよーモニュメントが置いてある。渡辺酒造には、糸-静構造線の両側に井戸があるのだが、水質が異なるそうだ。今回の、根知川沿いをめぐる見学コースは、徒歩約1時間である。
2025/11/26
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長野・白馬村のギャラリーに往訪して、写真展を鑑賞した。写真、動画撮影OKの会場なので、敢えてカメラを持参したやまやろうは、会場内をガシガシ撮影したのであります。個人的に好きな縦構図35mm換算で、まとめてみた。良いと思った作品があったら、いいねしてください。作品01作品02作品03作品04作品05作品06作品07作品08作品09作品10作品11作品12作品13作品14作品15あなたの好みの作品番号は?
2025/11/25
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一日目(11月22日)咳がひどいので例会山行は不参加とした。晴天なのにアウトドアをしないのはもったいない。嫁さんにお伺いを立てて、キャンプ場へ向かうことにした。15:00 キャンプ場に到着。大阪屋ショップで食材を買って直接向かった。またしても炊事場の屋根の下に陣取る。砂が付きにくいし、風を避けられるから。15:24 缶ビールを開栓する。日は斜めに傾くも寒くはない。購入した食材は、350mlの缶ビール6缶、900mlの日本酒、季節野菜の天ぷらセット、つるぎ赤巻(かまぼこ)、極みネギトロ巻き、カップそば、ドリップコーヒー、サバ缶。これで3400円余り。居酒屋よりは安いか。でもソロキャンプ一泊の食事代としてはー。お写ん歩してみる。ハスラーはスタッドレスタイヤ(165/65R14)に交換済み。M+Sタイヤかつホワイトレター付きなので、夏タイヤよりワイルド感がある。ハスラーとルーフボックスの組み合わせは、アウトドア活動には最強だなあ。ルーフボックスは、わずが数センチだが一番左(写真では手前)に位置調整してみた。荷物が取り出しやすくなった気がする。この先の数ヶ月間は鉛色になる海と空。抜けるような青さを目に焼き付けておこう。15:44 赤巻をお気に入りナイフで切り分ける。ナイフは使わないと意味がない。フェザースティックを作ってみた(下手である)。16:00 麻紐とファイヤースターターで着火してみた。ファイヤースターターを使うのは久しぶりだったが、無事に火を熾すことができた。大関のものもを、利き猪口で飲み始める。うまい。タイトル:友情焚火の煙は浴びない方角に流れてくれた。薪からの煙が多い。いつもならほぼ無煙のはずだが。薪が分厚く塊状なのがよろしくないようなので、手斧で小割にしてみた。煙が減って火勢が出てきた。割って正解だった。煙を避けるため、焚き火台はこまめに位置を移動させる。16:39 天ぷらに手を出す。周囲が暗くなってきた。ここ園家山のキャンパーの数は、おおしまより少ない気がする。17:00 細巻きへと移る。天ぷらは飽きた。油っこい。夕暮れ間際の空の色が美しい。ソロキャンプでは、ひたすら焚火と向き合う。炎を育てるのが楽しい。19:05 米津玄師を聴きながら日本酒を飲む。大分落ち着いてきた(腹一杯)。寒さは感じない。気温はそれほど低くはないようだ(温度計を忘れた)。天ぷらはイモとナスを残して、明朝のカップそばに投入することにした。20:03 日本酒を飲み切った。まだビールが5缶あるぞ。意識は明瞭。20:15 2缶目を開けた。カップに注いでも泡が出ないので、缶から直接飲むことにした。20:27 1カゴ目の薪を全てくべた。かなり時間がもったなあ。21:22 どれだけ風を送っても火勢が長続きしない。焚火はもう終わりにしよう。21:35 ハスラーの車内に入る。寒いが飲み直す。星空がきれいだ。スノコを忘れたが凹凸のない寝床を何とか作ることができた。もう限界で、寝落ちしている。22:48 寝ます。二日目(11月23日)6:30 起床。夜中は咳がひどくて苦しい時間を長く過ごした。朝食は鴨だしそばに、残った天ぷらを投入したもの。これはかなりうまかった。朝日を浴びて真っ白に輝く漁船群を見ながらまったりする。キャンプ道具は少なければ少ないほど、実行の動機付けになる。準備・片付けは楽な方がよろしい。キャンプブームが終わった遠因は、みんな道具を持ち過ぎたことなのではないか。せっかくのキャンプなのだから、美味しいコーヒーが飲みたい。インスタントではなくドリップコーヒーにしてみた。レギュラーコーヒーにしたいところだがハードルが高い(粉を使い切れない)。お写ん歩。入善町から、あんなところの山(鹿島槍ヶ岳など)が見えるんだね。8:10 天日干しした帆布シートが乾いたので帰ります。8:35 帰宅。車内をマキタのハンディクリーナーで掃除してから、消臭スプレーをかけた。ハスラーは洗車してから、車体側面の擦り傷を研磨で目立たなくした。
2025/11/22
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写真交流展「十人十色」に行ってきた。キリア ジャポニカ@白馬村かさこ塾つながりの、やすえさんが在廊されているという。魚津市から白馬村なら日帰り圏内ではないか、是非行こう。行ってみたら、このギャラリーが凄く雰囲気がよろしい。築200年以上の古民家を改修したアートギャラリーだそうだが、写真作品プラス展示会場の雰囲気をまとめて撮影すると、それがまた絵になるのだ(後からアップします)。撮影自由なので好き勝手に撮らせてもらった。やすえさんからは、作品の撮影状況などを細かく教えてもらった。やまやろうがカメラ談義するのは、大変珍しい。G会員には写真をガッツリ撮る人がおらず、語れないのだ。やすえさんもGR使いなので、話が弾んだ。おらGRIIが未だに現役であります。そのコンパクトさと速写性に惚れ込んでおります。防水性はないので、遡行時の水濡れで何度壊したことか。保険の補償額を消費し切ったので、追い銭してでも修理して使っている。写真で新たな作品を撮るには、カメラをアップデートした方がいいのかなあと思っている。防塵防滴と耐寒性は、通年で登山をしている山屋からしたら欲しい機能である。GRIIはか弱いので無理ですー。やすえさんからもアドバイスをいただいたが、次のカメラは何がいいかねえー。
2025/11/24
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無事カエルストラップであります。富山県内のガチャでは見たことがない。なので、楽天市場で購入した。再販の在庫品らしいが詳細は不明。こちらとしては入手できたらラッキー。開封した。意外と小さい、造形が細かい。ストラップの結び目はエイトノットにした。どうするのこれ?バックパックの外に、お守りのように着けることになるのだろう。G会のガチな山行にも着けて行く?軽量化が最優先事項の登山において、お守りになるかどうかも分からない樹脂塊を持っていくべきものなのか(感情冷めた人)。山に行く人の余裕を見せよう。無駄なモノを持ち込むことは、昔からあったことだ。登山に関係ないものを持ち込むことは、心の余裕であり文化でもある。昔は単行本。今はスマホかもしれない。それと同じような、登攀には全く役には立たないが、心がほっこりするものがひとつあっても悪くはない。(゚∀゚)明日から雪山登山であったが、不参加。体調が余りにも悪かったのだ。ひどい咳が出る。血の混じる痰が出る。時々発作でむせる。熱はない。コロナでもインフルでもない?それにしても咳が苦しいのでキャンセル。同行者には多大な迷惑をかけることになった。それでも行くらしい。天気は回復傾向。せっかくの三連休、どうしよう。体調の回復を第一に考える。明日は寝るか。
2025/11/21
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10

三連休は初日の天気が微妙ですなあ。山行をスッパリ諦めるか、しぶとく当日朝まで粘るか。これはCL判断ですな。やまやろうは、やった方がいいと思っている。濡れるのは嫌だけどwww登攀には全く役に立たないつまみと酒は、軽量化を第一優先で考えている。酒は蒸留酒(ラム酒、40度)にして、持ち込む重量コスパを高めたい。家で試飲(コソ飲み)していたら、嫁さんに隠されちゃいましたwつまみは乾物系で。現時点では鮭とば+アルファを考えている。そんなに要るのかいー。鮭とばはメーカーによって価格がピンキリであるが、ここのはグラム単価が安かった。ちなみに楽天市場です。楽天市場は、グラム単価で比較できる。今夜はおでんだったので、日本酒。それと共に鮭とばを試食した。ソフト触感、塩気は薄い。個人的には硬くてしょっぱい方がつまみっぽい。逆に言えば、ソフトで甘いは食べやすいので止まらない。危険なつまみだ。酒もスイスイ進んだ。まとめ山に持っていく酒は蒸留酒(ラム酒)、つまみは乾物(海産物系)を推奨する。
2025/11/19
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富山県安全登山講習会に参加した。富山駅への移動は市電である。たまたまレトロな市電に乗ったのだが、写欲がかきたてられる車内の雰囲気だったので、個人情報に配慮しながら撮影してみた。機材は、RICOH GRIIである。Pモードf/4.51/125secISO 100-0.3Pモードf/5.01/125secISO 100-0.3Pモードf/3.51/60secISO 100-0.3(゚∀゚)講習会が終わったので、富山駅前で昼飲みであります。店は限られる。串が旨い店だ。鶏皮の旨さが分かるようになったら、通ですな。ここは、日本酒のコスパが高い。ホッピーセットはありません。きはち屋でした。富山駅前で安く飲むとなると、ここか、伝串になる。今回はきはち屋にして正解だった(長居した)。
2025/11/17
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朝から雨である。僧ヶ岳の稜線は、鋲ヶ岳(861m)くらいまで白くなったようだ。SNSでは負釣山(959m)が初冠雪と知る。魚津の「ぶどう原」=大杉山(734m)の北斜面は、まだ白くはなっていなかった。まあじきに白くなるのだろうが。ぶどう原に降雪があると、いよいよ雪山シーズン到来である。今週末は訓練山行が計画されている。初日は曇りや雨の予報だ。入山できるだろうか。やまやろうのハスラーはスタッドレスタイヤに交換済みなので、馬場島までは行けるだろう。標高750mは、雨かみぞれか雪か。傘を差して入山したこともあったなあ。それやりますか。カメラは何にするか。RICOH GRIIかCanon PowerShot G5Xのどちらかになる。GRIIならジャケットの胸ポケットで保温しながら使えるのであるが、最近電源ボタンの調子が悪い。あとバッテリーも十分あるにも関わらず起動しないことがある。せっかく持って行ったのに動かなかったら、ただの重石だ。ここはG5Xにしておくか。こいつも純正バッテリー以外を受け付けないことがあるので心配ではある。写真は、2010年の早月尾根(一日目 二日目)。この時のカメラは、Canon PowerShot G12であった。
2025/11/18
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講習の内容は、初心者向けなのかな。でも一部の内容は参考になった。G会にも情報展開したい。「いちおくるクン」Webアプリである。開発者のnote記事はこちら。これは、遭難者が簡単に位置情報を送れるWebアプリである。やまやろうは、スマホ画面にブックマークを入れて、何かあった時すぐに使えるようにしてみた。ネットがつながる環境なら、すぐに緯度経度の情報が出てくる。それを、救助要請している機関にSNSで送るか、電話で伝えれば、遭難しているあなたの精確な位置情報を伝えることができる。万が一のために、覚えておいて損はないアプリである。(゚∀゚)午前中で座学を終えて、Dさんと二人、富山駅前に向かう。昼酒だあー、楽しいねえ(写真は二次会ですwww)。まるたかやに来たら、豚串はマストアイテム。追加のおでんは、たまごです。日本酒(立山)は常温にした。ヤバい酒来た。赤割りである(焼酎の赤ワイン割り)。ブレンド比率を変更できるのだが、理性を失っているやまやろうは、9対1を頼む。Dさんは5対5だ。チャーシュー麺の抜き。そば屋の天抜きと同じ考えである。つまみとしては、大変よろしい(高いけど)。油かすとニンニクとコショウを追いがけする。9対1は、赤身が薄いですwwwとどめも9対1の比率。Dさんもガンガン飲むものだから、二次会も長かったわい。富山駅のコンビニでも缶チューハイを買って飲む。リミッターが外れております。あいの風に乗って帰る。入善駅まで寝過ごしてしまったwまだ時間が早いので、引き返すことが可能。寝過ごしは初めて?それほど大量飲酒している。魚津駅で下車してバローで缶チューハイを追加している(記憶にない)。風呂に入ったが、寝落ちして溺れかけた。鼻からお湯を吸って目が覚める。そろそろ〇ぬな、これ。
2025/11/16
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日曜日の昼飲みで、ベロンベロンに酔っぱらって、浴槽で溺死しかけた、やまやろうですw富山県安全登山講習会に参加した。ブログネタを撮るために、RICOH GRIIを持ち出した。小型軽量なので、市電の中で撮影しても乗客にプレッシャーを与えない。富山市のレトロな市電に乗ったので撮影してみた。夜の富山駅南口を撮影してみた。大屋根のカーブがいいね。CICって意外と細いのね。大屋根の放物線が美しい。飲み会が楽しかったわー。単身でもいいから富山飲みを実践していきたい(金を落として飲み屋を応援したい)。
2025/11/17
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本日なのをFBで知る。午後から時間が空いたので、行ってみる。さすがに駐車場がいっぱいだ。個人的には映画には興味がなくて、物販狙い。いきなり見つけて買いたくなった。でも、他にも見ておかないと。最大の狙いは、マンゾクの物販である。たくさんあるぞー。ブースの先に知った顔。G会のS竹さんとYたさんだ。久しぶりに会ったレアキャラである。(見た目が)変わっていないと言われた。ええ、波紋使いなんでw仕切り直しで、マンゾクのブース。Kぼさんには、スキーストックが気になると言ったら、ディナフィット(合ってる?)を見せられた。欲しかった120cmがあったのだが、ハンドルの材質がうんやらかんやら悩んでいるうちに、他の人に買われてしまった。結局マンゾクではストラップ100円のみ購入、すいませんね。いきなり見つけて買いたくなったものを買ってみた。ポールフリークの型落ち品である。定価の半値以下、長さは求めていた120cm。買わないわけにはいかない。見た目もなかなかないアズキ色。あとから調べると、長野県でひとりで制作しているとか。ストックの曲げ加工が唯一無二の技術らしい。おら真っ直ぐでいいけど、曲がったストックはできる男のイメージはありますな。帰宅したらBDの深雪バスケットに換装してみた。ゲレンデテレマーク用のストックは、アルミ製のを持っていたが、長さが短かった。スキーツアーでは、伸縮可能なストックを使っているが、120cm前後(ベストは117cm)で使っていた。このアズキを、これからはゲレンデでもツアーでも使っていってみたい。人と違ったものを所有したい気持ちはあって、それはポールフリークの方と同じ意見だ。スキーほど個性の出るものはないだろう。他人と装備がかぶることなんてあり得ない。みんなこだわりの道具を使っているのだ(特にYたさんwww)。やまやろうは短板を好むとあって、特にマニアック。しかもテレマーク板だから、他人とカスリもしない独自路線を突っ走っている。まずは、ゲレンデでスキー滑走を楽しみたい。早く降雪来ないかな。
2025/11/15
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モンベル・ドライショルダー。サイズはSとMで迷ったが、Sとした。それで正解だった(後述)。タグに書いてある文章を載せると、「雨の中でも極めて高い防水性を備えるショルダーバッグです。」とある。沢登りでは使えないにしても、雨天や雪山では十分な機能だろう。そのために今回買ったのだ(正月山行に向けて)。元々ナイロンのサコッシュを使ったりしていたが、経年劣化で内側のコーティングが剥がれてきたのだ。サコッシュは他にも持ってはいるが、防水性を考慮して今回の購入に至る。サイズはSにしたが、GRIIに加えて、予備電池2個とTHETAと自撮り棒も入る余裕の容量。これはいいわ。今度の雪訓で使用感を確認してみよう。(゚∀゚)登山中に写真を撮る身としてはカメラを素早く取り出しつつ、防水性を担保したい。現状はポーチにGRIIを入れて、バックパックのショルダーストラップに固定している。素早い取り出しは可能だが、防水性はない(袋は用意している)。休憩時バックパックを下ろした際に身体とカメラが離れるのが嫌(常に撮影態勢としたい)。そういう不満を解決する手段として、サコッシュを何度か山で使ってみた。使い勝手は良いのだが、夏場は汗が滴り落ちるので不向き。ならば防水機能があったら、一年中使えるアイテムかも。まずは冬季に使用感を確認してから、ドライショルダーを通年使用したい。
2020/12/08
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やまやろうは4年ぶりの龍王岳であった。龍王岳は、立山・雄山の南西にある標高2872mの山。東に伸びる岩稜が顕著。登攀の対象は主稜線(東尾根)である。SNSの記録はここばかり。が、北面フランケにはルートがいくつもあり、登攀レベルに応じて色んなルート取りができる。※フランケとは、岩稜などの側壁の意(独語)今回3名で行動したが、初日に東尾根とIV峰(山頂)直撃短ルート(写真)。2日目にI峰フェース。クライミングジム通いのY原さんにトップで登ってもらい、松っつあんとやまやろうは口だけ出してセカンドで引き上げてもらった。解放感と高度感は抜群です。あと、雄山登山者からは丸見えです。Yたさんに盗撮されていたwやまやろうの役割は何だったのかというと、4年前に北面フランケを登攀しているという先行者ドヤ顔案内と、登攀写真の撮影。格好いい写真が撮りたかったのだ。カメラをあおると、GRIIは小さいので水平出しが難しい。まして水平なところに立っているわけではないので。カメラの水準器だけが頼りなのだが、自分の感じる水平と違うこともある。そこは感性で撮ってみた。
2022/06/05
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賢明な登山者なら既に使っているであろう、日清カレーメシ。先日やまやろうは初めて使ってみたが、あらゆる点で、アルファ米を凌駕しているぞ。これは山で使える!カレーメシを、アルファ米(サタケ・マジックライス ドライカレーと比較してみた。項目は以下。(1)価格(2)カロリー(3)調理時間(1)価格カレーメシビーフはスーパーで税抜き198円だったかな。大してマジックライスは密林のまとめ買いで290円だった。約100円の差は大きい。(2)カロリーカレーメシビーフは一食107gで465kcal。マジックライスは一食100gで376kcal。ほぼ同じ重量で、1.24倍のカロリーが摂取できる。お得だ。(3)調理時間熱湯を注いでから、カレーメシは5分、マジックライスは15分で出来上がり。なにぃー、カレーメシは3倍早いだとぉ。旨さは3倍かというと分からないが、実はアルファ米よりも旨い!ご飯がもっちりしているのだ。グル×2混ぜまくると旨くなるらしい。アルファ米より追いトッピングしやすいことは、楽しみのバリエーションを広げてくれる。結論。カレーメシはアルファ米より、価格もカロリーも調理時間も上を行くので、登山用の食料としてベストだ!カレーメシはカップで持って行くのはかさばるので、ジップロックなどに開けクッカーに入れて食べればコンパクト。全てにおいてアルファ米より優れているが、唯一の問題はカレー系の味しかないことかwww
2021/10/25
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「記録を残す」ことだ。コースタイム、写真など。これは未来の自分、もしくは山仲間への投資だ。自分が再登する時の参考になるのはもちろん、数十年経過してもその時の記録を参考にして登る山仲間がいるのだ(今の我々のことだ)。現在は、SNS上で山行記録を簡単にアップできるようになっており、便利になった。そして登りたい山域の情報も、最新のものが手軽に入手できるようになった。他人の情報を参考にしてもいいのだが、一番信頼できるのは、自分の記録だ。やまぶろぐは、やまやろうの備忘録。自分のための山行記録の集合体。少しは、人様の役に立っているようであるがー。山行メモを残しておくだけで、20年前の山行記録を書き起こすことができることを示してみよう。2002年5月26日、日帰りで僧ヶ岳から駒ヶ岳までを往復した。午年に駒ヶ岳への登山道が開通したのだ。越中駒ヶ岳の標高(2002.5m)に合わせて、2002年5月に登山したのだ。メンバーは8名。5:00 魚津IC集合。車2台に分乗して宇奈月へ向かう。6:20 宇奈月スキー場を経由して、1043mの広場に到着。本日、僧ヶ岳の山開きとあって、関係車両が多く入っている。6:33 1025m 出発。第三登山口より取り付く。カタクリ、ショウジョウバカマ、オオカメノキ、コイワカガミなど道端に咲いている。残雪ちらほら。7:24 1395m 休憩。カタクリが群生している。7:51 1440m 夏道が消え、雪渓上のペナントをたどる。8:22 1570m 烏帽子尾根と宇奈月尾根の分岐点。高さ2~3mの残雪の上を歩く。眺望良く、黒部・魚津の町並みが見通せる。夏の陽気。9:00 1730m 仏ヶ平。休憩のため立ち止まると、風が冷たい。9:26 1825m 僧ヶ岳山頂(1855m)。北斜面は雪付き、駒ヶ岳までは夏道が出ている。毛勝山を見て、皆「かっこいい~」と褒め称える。双眼鏡で毛勝谷を見ると、登山者が張り付いている。9:49 駒ヶ岳へ向けて出発。夏道は幅広く刈られていて、歩きやすい。カタクリ、シラネアオイ、ツバメオモト、ニリンソウ、コバイケイソウなどが道端に咲いている。10:19 衣尾根に日が当たる。片貝山荘の導水管が谷間に見える。10:42 1885m 北駒ヶ岳山頂(1914m)。10:55 1870m 駒ヶ岳直下の岩場。ザイルを伝って通過する。11:17 1970m 駒ヶ岳山頂(2002m)。360度遮るものがない抜群の眺望。毛勝山、ウドの頭、滝倉山、サンナビキ山、駒ヶ岳へと北方稜線が連なる。剱岳は雲の中。山頂にて昼食。風は冷たくフリース、アウターを着込む。東斜面の残雪を見ると、山スキーの衝動にかられる。12:45 下山開始。13:16 北駒ヶ岳。太陽が出てきて暑くなるが、風は冷たい。14:00 僧ヶ岳。10分後下山。14:56 烏帽子尾根と宇奈月尾根の分岐点。同行者の中に残雪の下降にとまどう人もいる。ステップを切らないと不安な足元。残雪以外は淡々と下っていく。16:38 第三登山口着。朝日町「らくちーの」にて入浴、食事、解散。
2022/05/31
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例会山行が自分のレベルに合わないなら、計画から下りるのは正しい。行ってもおみそになるだけなので。セカンドロープでやまやろうを引っ張り上げるプランもあったが、それは個人的に我慢ならん。お盆の山行は、岩/沢に強い人が少数精鋭で行って下さい。計画書を見ると、人数的に厳しいかなあというものもあるが、現地で判断して下さい。例会山行に行けない弱い、やまやろうは、個人山行を考える。イメージは掴んだ。コースタイムはこれから精査する。二泊三日なら行けると思っている。テント内で泥酔してもビールをこぼさないテクニック。
2025/08/05
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午前中に新聞社の取材を受けた。16:30の予定までは暇である。トレランくらいできるのではないかと思い、時間配分を考えた。13時に魚津を出発したら、車移動で往復1時間、トレラン1時間で、15時に帰ってきて、シャワーを浴びて15時半に出たら間に合う。やってみることにした。13:34 駐車場を出発。金龍(そうめん)目当ての車が多数駐車している。今回の足回りは、親方寅さん#6である。足取りは軽い。クルミころり。トレランパックにはカウベルを付けており、移動中はかなりうるさい。13:52 尾根ベンチ。汗だくだが休むことなく歩き続ける。雨上がりで登山道は一部でぬかるんでいる。14:03 三角点タッチ。29分で登頂。前回と同じペース。山頂には誰もいなかった。赤トンボがたくさんいる。剱岳方面は雲の中。分かっていて登っている。14:10下山。下りの階段で下半身がずるるーと滑ったが、何とか尻もちをつかずに済んだ。両手は泥だらけになった。14:31 ゴール。親方寅さんは、あまり泥だらけになっていない。歩き方が上手?4.02km/56:56/14:09/km/457kcal帰宅してシャワーを浴びる余裕があった。午後の暇な時間帯をトレランで有意義に過ごすことができた。16:30からの献血に行きます。154回目。今回は血小板献血。献血カードの文字がかすれたので、新しい献血カードに更新してもらった。まあもうじきアプリに切り替わる。ずっと使っていたカードを手元に置いておくのもありだったかも。
2025/10/13
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結論としては、非常に良い!(1)ベルト付き(2)蒸れにくい(3)小物が入るサイドポケット(4)安価(値下げした)立山黒部アルペンルートを使い、室堂ターミナルから、立山(雄山)、大汝山をピストンしてきた。行動時間は4時間であったが、そこで感じたユニクロ・ナイロンギアパンツの使用感をまとめてみよう。(1)ベルト付きポリエステル100%の細いベルトが付く。必要十分なサイズ。ベルトなしの登山パンツを持っているが、着用は面倒だ。後付けのベルト分が重量増になるし。その点有利。(2)蒸れにくいポケットはフロント左右に2箇所、リアに2箇所、隠しポケットが左腿にひとつ。メインポケットはメッシュ地になっており、蒸れにくい。本体の素材はナイロン96%に、ポリウレタン4%。ポリウレタンである程度伸縮性を出しつつ、ナイロンの速乾性を狙っている。腰回りはザックを背負っているので蒸れやすい。が、あまり気にならなかった。歩いている際に脚に風を感じた。通気性が良いのだ。(3)小物が入るサイドポケット失くしたくない小物を入れるのに最適。具体的には車のカギとか。普通こういうポケットは右側だが、左側でも問題なし。(4)安価(値下げした)1290円と、ワークマンもビックリ価格。そのワークマン製品でも登山用パンツを購入しているが、いろいろあるのだ。180度開脚パンツは、使用頻度が高いが、綿97%なので日帰り専用(乾きにくい)。山本寛斎スラックスは、化繊100%だが使い勝手がいまいち。あと紺色は登山向きではなかったwナイロンギアパンツの弱点としては、裾が短めで下降時に雪が入りやすいことか。スパッツを付ければ解決する話だ。おまけネタとしては、下山後もこのパンツを履き続け(腰回りが乾く)、スーパーに買い物に行ったことか(臭わない)。
2021/06/23
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コンプライアンスが求められる時代になった。仕事もアウトドアも。特にきゅうきゅうするのは、登山関係ですな。遭難したら叩かれる。これは勘弁して欲しい。そして、あれしたらダメ、これしたらダメばっかり。だったらコタツに入ってミカンでも食ってろよ。室堂ターミナルでは登山届の提出を求められる。当会では事前に計画を練っているので問題はないのだが、やっかいな(遭難予備軍)登山者が増えたのだろう。昭和の時代は、おおらかだね。アルパインの岩場に行くと、当時のゴミが残っている。ガラスの破片や錆びた空き缶などが、岩の間に転がっている。一升瓶とか缶詰とかは、幕営したらそのまま打ち捨てていったのであろう。環境への影響を考えたら持ち帰るべきだが、当時はそんなもん考えることはなかったはずだ。岩場においても、残置はNG的なご時世でして、有名な岩場でもハーケンが抜かれてフリー化しているとか。へっぽこクライマーとしては、困るのだが。残置ハーケンでも何でも使って登りたい。それができないなら、挑戦する登攀者のハードルを上げることになるのでは。へっぽこは来るな、と言われたら下がるしかない。岩場は一部の上級者の独占にするのはどうかと思うけど。へっぽこでも登る道筋は残してくれないのか。クリーンな(残置なし)クライミングが求められる時代なら、諦めるか。
2022/06/06
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出典と実際の風景を照らし合わせることだな。山の頂ならば、特徴的な形から理解は容易であろう。魚津市付近から見ると、台形の立山(三山)、夏でも雪渓を残す毛勝山、田植え時に雪絵が現れる僧ヶ岳などなどー。登攀ルートはどうだろう。これはトポがないと難しい。トポも角度によっては実際に見ている岩場と一致しないことがあって、なかなか同定は難しい。特にアルパインでは。龍王岳東尾根の登攀においては、I峰からIV峰(龍王岳)を意識しながら歩いていた。て言いながら、III峰は通り過ぎていたがwwwこの写真(北面フランケ側)では、I峰からIV峰が大変よく分かる。何を参考にしているのか。G会館にある、日本登山大系であります。初版本。当会の先人も執筆している、岩登り、沢登りのバイブル。我々は今でも参考にしている。この絵と、写真は対応していますな。当たり前と言えば当たり前なのだが、一ノ越から龍王岳を見て、どれだけの人がI峰からIV峰を同定できるのか。登山大系の情報がないときついね。文献にあたるとしたら登山大系が一番よろしいと思う(現在は絶版か)。920さんの書いた「剱岳地名大辞典」は、剱岳を登る人は必読ですよ(ネット閲覧可能)。
2022/06/09
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明日は雑穀谷でG会員有志で訓練がある。ギリギリまで参加しようと思っていたが、行ったら飛び降りてしまう精神状態wなので止めておいた。今週は非常に仕事が辛かったので、週末くらいはのんびりしたい。キャンプか? しかし、その気力も湧かないくらいに消耗していて、酒を飲むことしか行動できない状態なんですけれどー。クライミングは、強い人にお願いしてビレイしてもらいたい。自分がトップでわしわし登る齢でもないでしょ。そもそも、やまやろうが岩登りに執着しないのは、出自が山スキーだから。普通の登山道歩きと、ファンスキーを使った残雪期の雪渓滑降が、登山の原点。岩登りは入会してからだ。入会したのが2021年12月で、翌年から920さんらにテレマーク山行に(できもしないのに)引っ張り回された。スパルタだったが、それが良かったのだと思っている。現在、入会の浅い会員に対しては、もっと対応を密にしないとならないのだろう、本当は。具体的には、一緒に山に登って知りたいことがある。どういう体力なのか、求める山行形態、G会に求めること、など。お互いのマッチングが必要なのです。いきなり入会して、少ししてから双方こりゃあ無理ですねーは、お互いにとって不幸だし、時間の無駄だ。自分は、920さんや50さんやm田さんに連れて行ってもらったから、レベルアップができたと思っている。自分も同じことをしないとね。しかし教えられることがないわ。だから飛び降りたくなるんだけど。
2022/06/10
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軽量化よりも安全性を取るちゃ。アルパインクライミング教本を読んで、これでどうだという気分でブログを書いた。書き終わってX(旧ツイッター)を眺めていたら、120スリングでクアッドアンカーってヤバくないか?というポスト(旧つぶやき)を見た。これ、自分の書いたネタを見ての発言と確信。投稿者は雑穀谷で会ったことのある方(当会会員のスキー仲間でもある)なので、すぐさま返信した。X内で色々と情報をいただき、結び目があるとスリングの強度低下があるので、二重にしないといけないよということ。で、作ってはみたものの、8mmダイニーマは、オーバーハンドノットで強度低下が-54%とのこと。えー、だったら、重たくなるが、120cmスリングを支点2つに輪でかけて、流動分散または固定分散にして、マスターポイントにリギングプレートを掛けるのが一番強度低下が少なく、安全性が高いではないか。つまりこれまでのやり方。写真のようにダイニーマでクアッドシステムを再構築してみたが、止めます。軽量化できなくても安全性を取り、これまで通りのやり方で支点を作ることにします。鉄チンホイールさん、Jackieさん、ご指摘ありがとうございました。
2023/08/09
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やまやろうは、モンベルクラブに入会しているので、季刊誌が送られてくる。ちなみに、ゴールドカードであります。季刊誌には、おまけがついていた。バンダナである。モンベルの商品の絵が散らばっていて、よく見ると「50」が浮かび上がってくる。モンベル創立50周年の記念品である。やまやろうは手拭いは山でよく使うのだが、バンダナの使用頻度は少ないないなあ。お弁当箱を包もうか。モンベル会員になると結構お得だと思っている。モンベルカードを提示すると、キャンプ場やスキー場が割引になるのだ。北陸地方では使えるところはあんまりないのだが。年会費分くらいはすぐに元が取れると思う。季刊誌の内容もためになることが多いし。モンベルは消耗品の購入が多い。だけれど最近は、ワークマンがモンベルに代わろうとしている。雨具下はワークマンのもので十分なのだ。どうせアイゼンで穴を空けてしまうものに金をかけるのはもったいない。ただ、雨具上は山屋のプライド?からそれなりのアウトドアメーカーのものにしておきたい。そろそろ欲しいのだが、モンベルにしようかな。
2025/06/10
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昨夜から、トリンテリックスを2倍服用するようにしたら、気分が向上してきた。来週の病院では増量を依頼しようかと思う。色んなことにやる気がなくて、全てを破壊したいと思っているやまやろうです。精神的にはキテます。薬が余っていたから倍量飲んでみた。これは効いていると思う。この状態を維持したい。なんならもっとハイになりたいくらいだ。登山については全然やる気がない。20年前のネタでも出すか。魚津の小沢水系を、地域研究として、遡行対象としていた。沢としては三方向に分かれていて、その全てに遡行したやまやろう。完全遡行図を作成した。地形図をトレースしたものだから、距離・方角は精確ですぞ。今のG会員で、沢登りした後で、遡行図を作成した人はいますか?誰もが行く沢なら不要かもしれないが、マニアックな(誰も行かない)沢なら遡行図の価値があるってもんだ。記録の重要性を認識してもらいたい。SNSで写真をアップしただけでは、残らないのだ。
2025/10/02
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山岳会員の残滓である、やまやろうです。精神的に山に登れない日々であります。今日は病院の日。現状の辛さを伝えたら、処方薬が増えた。不安を抑えていくことになった。仕事も登山もまともにできない人間は、何をしていけばいいのか。今度の三連休は、登山は早々に諦めて、車中泊の旅を計画している。今までの旅は一泊二日限定だったが、二泊三日で遠出してみようかなと思っている。病院から帰宅してから、本を見ながら行き先を考えていた。パソコンは本日も快調です。19時から山岳連盟の理事会があった。早めに到着したので、環水公園を散歩していた。涼しくなり快適。人は多い。観光客、ベビーカー親子、カップル、ランナー、スマホ撮影者、スタバの客。天門橋の上からスタバを撮る人が多かった。確かに映えるわー。店舗周辺がライトアップされていて、それが運河の水面にシンメトリーに映っているのだ。スマホではなくまともなカメラで撮影したいくらいであった。といった中で、やまやろうが推すのは天門橋と赤い糸である。昔は赤い糸電話があって、会話ができた。こどもらとやったような気がするわ。時間があったので、橋の上でしばらく涼んでいた。19時からの理事会、それなりの人数は集まる。おらー何にもしとらんから、聞いているだけ。クライミングの大会を開催するにあたって、かなりの課題がある。今後検討することになる。現在の山岳連盟は、フリークライミング推しであるが、当会はアルパインクライミングが主なので、連盟の活動に積極的に参加しにくい。会員の中にはジムに通っていて、そちら方面にも顔のきく人もいるのだが。そういう人が当会の理事になった方がいいんでないかい?まあ任期の問題があって、やまやろうが継続することにはなるが。山にも行かない人間がやっていていい職なのだろうか、いつも悩んでいる。
2025/10/07
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昨夜の酒ネタについては、幾つかコメントをいただき嬉しい限りであります。参考になりました。皆様、山へ酒を持ち込む際には軽量化を考えておられるのですな。今週の初めと比べて、三連休の天候は良化傾向にある。二日目の日曜日が曇りに変わった。最終日の日帰りを検討していたが、山中でのテント泊も可能性が出てきた。そうなると当初計画していた山域であろうか。スキーはつまらなそうだが。計画していたスキー入山、テント泊、雪稜登攀からがらりと変更して、スキー入下山のテント泊にした方が身軽かもしれない。これなら場所に縛られずに雪と天気に合わせてフレキシブルに対応が可能だ。やまやろうの気持ちとしても、荷物を軽量化してスキーの滑りを楽しみたくなってきた。どういう予定になるか流動的であるが、スキー板はクルマに積むことは確実だ。S竹会長のミニバンよりもやまやろうのラパンで身軽に動いた方がいいと思っている(長距離ドライブもしたい)。ちょっと早いが後席を畳んで板その他荷物が入るようにアレンジしてみた。スキー板が濡れたり汚れていたりしても車内に影響ないように、段ボールを敷いてみることにした。大阪屋ショップでビールの箱(24缶パック)五つを手に入れ、平らに開いて後部座席に敷いてみた。なかなか良さそうだ。スキー板の積み方としては、写真のように納車早々試してみたのである。これだと助手席に少しはみ出しますな。板は二枚乗るから助手席に乗る会長に当たりそうだ。この方法は余りよろしくなさそうだ。写真を見ながらはたと思いついたが、運転席と助手席の後部下に板を差し込み、後席は最大限リクライニングして斜めに置いておくというのはどうだろう。板が前方に飛び出したり横ずれすることもなくなると思う。明朝、早速確認してみよう。
2016/03/17
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11月の雪山訓練で一度語った。正月合宿を経て、追記したいこともあったのだ。正月合宿では、水込みで20kgであった。厳冬期の登山としては破格の軽さである。共同装備を分散しているのもあるが、やまやろうは軽量化主義なのでこういうことになる。寝食に全く不自由はなく、着替えも複数用意してこの重量。これより重たい人は基本的には食料だと思う。持ち過ぎか生もの担ぎ過ぎ。自分が一日どれだけ食べるかは、複数回山行すれば分かるだろう。予備日分を含め、プラスアルファがあればいいでしょ。と思って書いたブログ。ミッション75は、容量としては問題なかった。これくらいなら余裕すらあった。11月の雪山訓練では、余計な衣類を持ち込んだことと、嵩張る銀マットを担いだから容量がパンパンだったのだ。銀マットは今後は個人装備のみになる可能性もあるなあ。薄手のものは果たして防寒の役割を果たしているのか分からない状態だから(古い)。ミッション75は、山行中存在感がなかった。即ちストレスなく運搬と開梱ができたということ。使い勝手が良くて、当ブログに何を書けばいいのか分からないくらい優秀。まあ非常にどうでもいい話であるが、ピッケルホルダーに雪が詰まるってことが気になるくらいか。あとは、ピッケルホルダーは、短いものはすっぽ抜けることがあるということか。今回短いバイルを持参したが、上部のベルクロバンドから抜けていたことがあった。下部のピッケルホルダーは固定なので、上部の固定を何とか工夫せねばならない。
2019/01/16
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音声入力をすると、半角スペースが入ることがままあります。これを自力で消すのは結構大変です。今回はそれを一瞬で消す方法をブログに書いてみました。音声入力の利点は、こちらのブログ記事を参照。音声入力したら、右上の縦三つ丸をタップして、「検索と置換・・・」を選択。上部検索バーで、半角スペースを入力して検索。すると、上図のように文中にある半角スペースを明らかにしてくれる。再度右上の縦三つ丸をタップして、「すべて置換」を選択する。ここで何も入力せずに右側の「すべて置換」をタップする。すると、不要な半角スペースが一瞬できれいに消えてくれた。これは便利!現在GW合宿の記録を書いている。キーボード打ちが大変だったので、山中でのメモを音声入力したのだ(3600文字)。Googleアルゴリズムが悪いのか、やまやろうの滑舌が悪いのか、結構誤字がある。固有名詞が多いのも原因なのだろう。「三階棚の滝」なんて出ないわな、「散会」と変換された。
2019/05/08
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スポーツのマンゾクのイベントに参加してみた。交流会でいろんな人と会話して、あわよくばG会に勧誘しようかなという、よこしまな考えがあった。17:09 あいの風の魚津駅から乗車。富山駅で下りると、エスカレーターの前の人が山関係らしいグッズを持っている。この人も参加者なのかなーと思っていたら、会場におられた!会場は、パブ・ポットスチルであります。待って、何か見たことがある。やまぶろぐの過去記事を検索すると、スキーイベントの打ち上げの二次会で来ていた。11年ぶりの再訪ですか。階段のチラシ。Kぼさんいわく、マンゾクでは初めてのイベントらしい。入店して最初に目が合ったのは、同じ会社のN藤さん。何でいるのと笑い合う。今回の交流会の半分くらいは、ラン関係者だとか。適当に着座してから飲み物を注文する。飲み放題メニューに、ギネスはないのかあー。ハイネケンであります。サーバー注ぎ立てのクリーミーな泡は最高ですね。おっさんどまの席につく。そもそも若い人が少ない。山岳会への招致計画は早くも瓦解。ならば飲むしかない。乾杯です(もうフライングしていたが)。ハイネケン限定でガンガン飲んだ。卓では、会話を楽しんだ。どこの山に登ったことがあるか、の質問には、自慢ではないがやはり人とは違う感が出てしまう。厳冬期の剱岳早月尾根なんて、毎年何十人もやっていることだから、それ自体が凄いわけではない。でも、普通の人にとっては凄いことに感じられるのでしょう。卓には、テレマークスキーをたしなむ人がいたので、その辺りを詳しく話してみた。歴は25年近いので、やはり自慢ぽくなってしまう。自己紹介としては、もう本当に最悪ですね。でも、真面目に答えるしかないではないか。実際やってきたことだし。レジェンド多賀谷ガイドも参加していたよー。料理は満足するくらい出た。特にフィッシュアンドチップスが絶品である。ビールとの相性が抜群でグイグイ飲めた。中盤で、参加者全員でのダーツ大会が開かれる。最高得点賞とブービー賞があるとのこと。酔っぱらいのやまやろうは、的に当たることすらできずにゼロ点。N藤さんは、参加者初めてのど真ん中50点を獲得。記念撮影が始まる。が、この後の方が19のトリプルに刺さり、一瞬にして逆転した。世の中、何が起きるか分からないwww自慢話にならないように、自分の経験を語る。テレマーク、山スキーに関して。今のやまやろうを形成したのは、920さんの薫陶だとは告げた。聞いたのは関係者で理解のある方だったのだ。途中登場のスモークナッツ。店長がピートで燻しただとぉ?独特の風味が最高で酒がススム君。市販化も検討?マンゾクとしては、何か面白いことをしたいと思っている。山をプリントしたTシャツはまじで検討しているみたい。そこはウケる山にすべきであって、卓からは、毛勝山、鍬崎山、尖山などの富山ローカルな山名が挙がった。朝日岳はメジャー過ぎて却下w締めに、店長作のカヌレが登場。自分が当たる(配給される)か知らんが、写真には撮っておかないとならない一品。当たりました。一口で食べたが、旨いわあ。鶏脳の記憶にも残ります。飲み放題の最後の注文となった。ハイネケンにした。ハイネケン4杯とジントニック2杯とギネス1杯(ギネスは自費)。この店に来たら、ギネスはどうしても飲みたいのだ。追い銭した価値はある。最後に会話した「隊長」は、千葉から来た方。マンゾクのマニアックな商品に惚れた方。ネット注文だったので、明日、実店舗に行くみたい。Kぼさんと、もう一人と、やまやろうで、何故かダーツ対戦が始まる。ルールはゼロワンであった(301点の持ち点をゼロに近づけていく)。持ち点を偶数にしてから、ダブルエリアに刺さないといけないので(そうしないとゼロにならない)、点数が少なくなった時の戦略が大事なのだ。ダーツは奥深いね。最後の最後で、酒を飲んで艶っぽくなったJJ(熟女)が隣に座った。テント泊登山とかするらしいが、それ以外には興味がない?連絡先も聞けず。交流会が終わっても、おっさんどまの席が、そのまま残る。みんな、細いながらもつながりがある関係だと分かった。次は、山で(ゲレンデ)で、会いましょう。
2025/06/22
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ベアフットシューズ(みたいなもの)を買ったみた。何回か舗装路でランニングしてみたが、特に脚を痛めることはなかった。以前から、ペラペラシューズでトレイルランニングをやってみたかった。それができるのがスケジュール的に今日である。午前中からの大辻山を計画していたが、玄米の精米とか、資源ゴミ出しとか、嫁さんから頼まれた買い物とか、むすめの送迎なんかをやっていたら、11時になってしまった。輪島ドライブのブログを書いて、昼飯を食べてから山に向かった。まずは足慣らしとして、尖山に目標変更してみた。尖山(559m)は、『富山の百山』にも掲載される、富山県民登山者にとっては超人気の山である。14:10 横江駅の駐車場を出発。トレランパックに、メモ帳とGRIIとスマホ、それにスポーツドリンクを詰めた。まずは車道を走る。日陰は涼しい。14:19 登山口。石が転がっている道であるが、地面をよく見てフラットフィッティングする。小石でイタタすることなく快調に走る。ところどころ泥道があって、にゅるにゅる踏んでいくと、ソール高さがないので、靴下まで水分が染みてくる。ペラペラシューズの弱点である。気にせず走り続ける。しかし、川沿い歩きの途中から心臓バクバクで、走れなくなった。速足での移動に変わる。14:40 山頂。トレランを試してみたが、走れなかった。汗だらだら。長袖なんかで走ってられんわー。登頂して、スポドリゴクゴク。休憩なしで登ってきたのだ。尖山の頂からは、大辻山、鍬崎山がよく見えた。毛勝三山は山頂付近が雲の中だった。尖山の山頂には、女性2人組と、中高年4人組がいた。おお、富山県のマラソン界のレジェンド、h浜さんがおられるにか。向こうはこっちのことを覚えてはいないだろうが、富山県山岳連盟のロープワーク講習会によく参加されていて、こちらは覚えているのだ。ベアフットシューズでのトレランであるが、行動時間が短過ぎた。やはり大辻山くらいは登ってみて、足裏の感覚を確かめたかった。尖山の登山道(の石ゴロゴロ具合)は歩けることが分かったので、次はどこにしようかな。距離を伸ばしたい。15:08 下山。さくさく快調に走る。ベアフットシューズで全く支障なし。15:21 登山口。脚を痛めることもなかった。この先は普通のランニングである。15:29 駐車場着。ベアフットシューズで、トレラン(スピードが遅ければ登山w)ができそうだ。登山道歩きでは、もう少し経験を積みたい。適当な行動時間の山を検討しよう。ベアフット登山では、最終的には縦走とかテント泊をしてみたい。ギリギリまで道具を削って軽くして、迅速にどこまで移動できるのかを試してみたい。これまでの登山経験を活かしつつ、自分独自の山行形態を見出してみたい気持ちがある。詳しいことは別途ブログに書いてみよう。
2025/06/29
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昨夜、G会のラインに連絡が入る。創設者のひとりである190さんが、山の向こうに行ってしまった。仕事は来週に向けて超絶込み入った日だったが、さくっと退社した(仕事<<山)。昔買った礼服がまだ履けることに安堵。冷房MAXで斎場に向かう。G会のOBと席を並べる。山関係の重鎮、警察関係、山岳ガイドなど、山岳関係者多数。お通夜が始まる前に、棺の190さんのお顔を拝見した。m田さんが行ったのを見て。つられたのだが、行かなかったら後悔したわ。お通夜が始まったら、もう棺とは近づくことができなかったのだ。お通夜のアナウンスで、最初に宗派を言うのね。速攻スマホで焼香の仕方を検索した。190さんの菩提寺の住職の話が聞かせるものであった。自分は、いつ死んでもいいような生き方をしているであろうか?会場には、190さんが撮影した山岳写真が並ぶ。ああーこれはいいなあ。自分が死んだ時も、こんな感じで写真を並べて欲しい。並べられるような作品があるかは知らんが。
2025/07/25
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本日の夕方ラン。8.13km/47:06/5:47/kmコメリのソルビック・フィットネスシューズで走っている。勝手に、ベアフットシューズと決めつけて、最近はジョギングやトレランに使っている。江戸時代の人のように、速く走りたいと思っている。そのための走法を習得しようとしている。それを山歩きに活かしたい。稲穂はだいぶ大きくなった。新米の刈り取りも始まっているという。魚津地区はいつから刈り取りが始まるのだろうか。我が家は、コシヒカリが高いということで、あきたこまち5kgが購入された。新米が高くなりそうだから、備蓄米の値下がりは期待できない?走り始めのペースは快調であった。江戸時代の人の走り方が何となくできていた。1:膝を曲げてつま先を身体の真下に着地2:全身の力を抜いて3:地面から引き抜くように後ろ足を上げる4:腕は足と同じ側を外・内旋5:視線は1メートル先の地面を見るこれを維持するのが難しい。苦しくなるとアゴが上がる癖がある。ペースが落ちると膝が伸びてしまう。中盤は下り基調であったが、上りより遅くなった。坂を上った後はさらにペースダウン。下り坂に変わってもチンタラ走っていた。片貝川を渡ってからはペースが上がる。走り方を思い出した。走法がばちゃばちゃに乱れたら、いったん立ち止まってリセットした方がいいかもしれない。前述の1~5を常に意識しながら走るのだが、これが難しい。無意識に1~5ができて、走った時に維持できるようになりたい。マスターしたら速く走れるようになることは分かっているのだ。
2025/08/19
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前ヨタです。週末はキャンプしようかなと思っている。墓ノ木はキャンプ場の近くにクマが出たので止めておこう。海に近いおおしまに行くつもり。夕方前に向かうので午前中は時間がある。献血できないかなと木曜日にラブラッドを覗いてみた。直前なので土日は全ての枠が埋まっていた。そうだよね。やまやろうは諦めなかった。キャンセルが出ることを期待して、金曜日に再度ラブラッドにアクセスしたら、土曜日の午前に1枠空きができていた!読み通りだ!すぐに成分献血の予約を入れた。これで気兼ねなく(何)、キャンプができるぞ。(゚∀゚)今夜はG会の集会である。なんと見学者が二人も来た!一人はメールで問い合わせがあった方なので、来ることは知っていたがもう一人!?会長ぬまつちの関係で参加したとか。何かそういう話をしていたわね。いつものように集会が始まる。例会山行報告として、鳶谷遡行の報告をした。やまやろうのスマホをグーグルテレビとつないで写真を見せようとしたが、どうにもできない。USB-Cでグーグルテレビと接続するのだが、充電しようとしてしまうのだ。Dさんのスマホを接続したら写真がちゃんと出るのだ。報告書(PDFファイル)の文字を見せるより、遡行時の写真を見せた方が説明はしやすかったわ。最後に見学者の自己紹介があった。どちらの方も個人で山行は実践していて、新しいことをやりたくなって、山岳会の扉を叩いたというのは共通している。やまやろうが2001年にG会に入った動機も同じである。単独登山に限界を感じたから、会社の山岳部とつながりがあったG会に入会したのだ。見学者はそれぞれこれまでやってきた得意領域がある。G会員が楽しんでいるアクティビティでもあるし、取り入れていきたいアクティビティでもある。お互いに高め合っていけたらいいですね。二人とも源次郎尾根に行きたいって言ったっけ? おらはもう連れて行けんぜー。o谷さん何とかしてちょ。2019年の夏合宿の記録 一日目 二日目 三日目 四日目
2025/09/05
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清水(しょうず)=湧水の飲み場が多数あって、途中給水が容易なことが理由。本日の午前ラン。13.02km/1:19:12/6:05/km朝に、むすめの部活送迎があり、登山はなし。昨晩はアレをアレし過ぎたので、毒を抜きに走ることにした。滑川方面に向かう。新川文化ホール辺りから走ろうと思ったが、シューズを忘れたw自宅に引き返して、今度は黒部方面に向かう。大島キャンプ場起点のランが、最近お気に入り。海沿いを何も考えずに走り、吉田科学館で引き返す。皇国晴酒造近くの、弘法の清水。うまいです。酒造内にも名水があるのだが、一般人は飲めるのかな?5月27日以来のランなので、半月ぶりってもんだ。ヒザが痛くなった。明日は登山できるかな?
2022/06/11
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豚ハツと豚ホホだ!豚バラはあえて推奨しない、必ず頼むことになるから。お盆で嫁の実家に行った折に義弟と入店。店内は新装で明るいが、昔の店を知っている人からすると、違和感があるのかもしれない。カウンター9席、小上がり3卓。豚肉とホルモンが売り。始めの一杯が100円のサービスドリンクあり、生中とした。豚バラ2人前(700円×2)。肉厚だ。スーパーで買う豚バラは薄切りなので、BBQで焼くと燃えてばかりで縮こまったさびしい肉片になる。対して田原の豚バラは脂落ちが少なく(収縮しにくい)、食べ応えがある。自宅BBQでの豚バラ残念感を全て払拭するような味わいだ。豚シロ(650円)と豚ハツ(700円)。メニュー選択は、常連の義弟にお任せ。今回レバーは売り切れていたので、次回(あるのか?)には頼みたい。シロについても豚バラ同様、自宅BBQではどこいったか分からなくなるくらい小さく焼き締まってしまうが、田原のシロは大振り小片なので焼き上がりもそれなりの大きさがあって食べ応え十分。ハツは肉とは異なる食感と脂身のないあっさり感が大変気に入った。豚バラの脂を鉄板に擦り付けてから、他の肉を焼くと焦げ付かない。豚バラは少しずつ消費するものだと、義弟のアドバイス。旨いからつい鉄板に乗せてしまう食いしん坊は反省した。メニューは基本的に肉と酒。ごはん(350円)には、焼肉タレをかけて食べるのが美味しいらしい。この焼肉タレは秘伝で、しょうゆ味をベースにしたごまだれ。黒っぽくどろっとしていてスパイシー。くどくないから、タップリとつけられる。生ビール大(900円)。でかいけれど、食べ応えのある肉片には、これくらいのビールの量が必要なのだ。スイスイ飲めるわ。豚ホホ(700円)と鶏モモ(700円)。前者は柔らかい!家ではこういう部位の肉は食べることが難しい。この旨さは是非来店して味わって欲しい。鶏モモは味は予想されるものだが、ひとつが大きいので噛みしめることで存分に肉の旨さを味わえる。早い時刻から混雑している。店内は夏の午後の北アルプスよろしく、霧がかかります(煙もうもう)。焼肉店としての演出?この店ではさっと食べて飲んで、次の店に移動するのがセオリーなのだとか。我々は滞在時間17:11~19:12って、長居もいいところwww それだけに、田原を堪能できたわー。お勘定は、二人で7,950円であった。焼肉 田原076-92-2911営業は不定休 16:30~22:00(LO 21:00)住所:小矢部市本町7-7 中田ビル1F(小矢部市役所横)クレジットカード:利用不可3名からテーブル席のみ予約可電話予約は営業日の15時から受付平均予算:3,000円
2022/08/14
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胡麻汁そばであります(写真は大盛り)。これはお勧め!普通のそばつゆよりも値段は高くなるが、是非とも味わってもらいたい。値段相応の価値はある。胡麻汁に加えて普通のめんつゆと器も出してくれるので、2つの味が楽しめる。そばは大盛りにして、胡麻汁を心行くまで堪能すべきかと。そば湯も出てくるので、栄養たっぷりのごま汁を全ていただくことができる。そばの味、店舗の雰囲気、庭の風景。全てが高次元で融合しており、文句のつけようがない。11時のオープン直後に入店。すでに先客あり。我々の後にも来店者が次々やってきた。早めに行くべし。冷たいそばと温かいそばが選べる。何ぃー、日本酒も飲めるのだとぉー。東方にある海浜公園キャンプ場を宿にして、歩いて往復すればいいのか?店内から庭を眺める。落ち着くねえ、山も見える。店内は天井が高く開放感がある。靴を脱いで入るスタイル。食器は、朝日町に工房のある赤川焼が使われている。個人的には好きな部類(見た目が)。店舗情報そば処 草の子住所:富山県下新川郡朝日町東草野522−4(グーグルマップ)電話番号:0765-83-9541営業時間:11:00~14:30定休日:月・火曜日(臨時休業あり)予約:土日祝は予約不可駐車場:12台支払い:現金、PayPay、LINE Pay(クレカ不可)
2024/11/03
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最近、チーフリーダー(CL)ってのを、やっていないな。現役代表の時は、CLばっかりだったと思う。自分のようなヘッポコでも、同行者を引き連れていたのだ。CLは若手がやっていかないとならんよ。でないと力がつかない。G会の若手って、何歳?というセンシティブなネタですなw山岳会になかなか20代が入らない時代。山岳会なんて入らんでもいいわーという、一般的登山者の考えか、当会の宣伝不足か。当会の活動のメインは、30~40代。と岩に強い50代。若手は経験を積んできて、あれこれ考えてきている。明日の遡行もそうである。自分だったら探しもしないような県西部の沢である。YAMAPの記録を見たが、泳ぎがある?カメラを持つ身としては、あまり水には浸かりたくないのだ。カメラ用の防水袋は準備した。6月の沢訓練以来の遡行なので、楽しみにしている。初めて入る沢は新鮮である。写真は、宇奈月温泉の入り口にある、イシワ谷。2014年に遡行している。今でも悔やんでいるのは、この辺りでしか見られない「十字石」を見つけられなかったこと。後で知ったが、イシワの大滝付近にあるようだ。誰か、また遡行せんまいけ?
2025/07/11
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会社で講演会があった。その後で、懇親会が開催される。会社関連施設での質素なもの。握り寿司とオードブル、缶ビール。19時00分から20時45分までの短時間しか居られない。ので、最初から飛ばす。缶ビールをぐいぐい飲んで、つまみをがっつく。どちらも十分な量があるので安心。20時45分になったら、テキパキと片付けを進める。この施設での飲み会のやり方に慣れている。21時には完全撤収。時間は早いので、二次会に(珍しく)参加する。夏恋(なつれん)。初めて入るお店。魚津にある店なのに、若い店員がいる!スナックに行ってもBBAもとい熟女ばかりだったので、この店には魅力を感じた。人数が多かったので飲み放題にした。ハイボールをガンスカ飲んだ。その後の記憶がないwwwww無事に帰宅はしたが、翌朝4時頃に目を覚ましたら、Tシャツとパンツ姿で、PCの椅子で眠りこけていた。帰宅途中で買ったコソ酒は、泥酔のため飲むことができず、嫁さんに捨てられていた。こんな一日は楽しいのでしょうか(全然楽しくない)。飲み会を避けたくなるわ(しかし来週も予定がある)。
2025/07/28
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嫁さんに全権を任された(投げられたw)、エコキュート選定。おら、何でもいいわ。本体価格が安くて補助金が大きいものにしたい。今日の退社後に家電量販店に見積もりを取りに向かいたかったが、仕事終わりが遅くなって断念した。土曜日に行こう。その前に、搬入路になる北庭の樹木を伐採するのが急務だ。せっかくの三連休なのに、クルマ旅に行くことができない。非常にストレスである。まあ今は精神的に辛い状態なので、そんな頑張る旅に出られるかは微妙である。せいぜい、県内のどこかで焚火キャンプができたらラッキーなくらいでは。5年前は、やまやろうの思いの詰まった遡行をしていた。釜谷での地質調査である。一日目その1 一日目その2 二日目2013年に釜谷を遡行した際に、黒曜石を偶然見つけたのが始まり。それ以後、調査に入ることを何回か試みていたが、天候不順や自分の転落などがあって、遂行できずにいた。それがようやく叶ったのが2020年。なかなかしぶとい性格である。試料を豊富に持ち帰ることができたので、大学研究機関に十分な試料を送ることができた。2023年10月に、ようやく学会発表(ポスター発表)に至った。10年越しで思いが叶った。
2025/10/09
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一日目(11月8日)夕方に向かう。天候が悪化する予報だが、結構テントが張られている。受付を済ませて、最適な焚火サイトを探す。17:15 焚火を熾す。寒そうだ。食材は、天ぷら盛り合わせ、鶏天、昆布締め。あとはカップ麺と非常時のおでん。酒は大関900ml紙パックと、9%の缶チューハイ500ml。気温14.2℃は、どこまで低下するか。17:33 大関は燗酒にすると旨いなあ。常用酒にしたい。全国区の銘柄だけに、都会にある居酒屋で飲んでいる気分になる。17:40 腹にモノを入れて酒を飲んだら、落ち着いたわ。焚火とじっくり向き合おう。17:53 昆布締めにいきます。18:03 天ぷらを食べ切る。ペースが速い?もっと焚火を楽しまないと。18:35 トイレに行って焚火から離れると寒い。13.6℃。18:50 Bluetoothスピーカーで音楽を聴く。お気に入りは米津玄師です。19:19 まだ2時間しか経過していないが、もうすることは焚火のみ。薪カゴは半分以上残っている。ガンガンくべなくても十分暖かいのだ。ダイソーの焚火台にしてから、足元からの冷えがなくなった。最小限の焚火で暖まれるようになった。熱源が地面に近いことと、炎の輻射熱が当たることが大きい。日本酒のチェイサーは、黒部川扇状地の湧水だ、うまい。19:28 昆布締めを平らげる。もう、つまみなしでも飲める。あと一合ちょっとか。夜食のカップ麺を食べるだけにして、日本酒を楽しもう。鶏天は明日食べる。19:53 キャンプ場の人々は静かだ。海岸で波の砕ける音が響く。ひたすら日本酒と焚火に向き合う。20:49 日本酒を飲み切った。金ちゃんヌードルを食べようとお湯を沸かす。21:13 食べて飲んだ。残るは缶チューハイ。これは車内用なので我慢する。薪はかなり消費した。ガンガン燃やしましょう。焚火しかすることがないのだ。13.4℃。21:55 薪を使い切った。最近のキャンプでここまで焚火が続くことはなかったわ。22:10 撤収。ハスラーに移動して二次会。今回の焚火は充実していた。酒量を控えたから?0:33 落ちてました。車内で寝まちゅ。二日目(11月9日)7:00 起床。ぐっすり眠れたけれど、頭が痛い。雨がハスラーの屋根を叩く。缶チューハイは飲み切れなかった。朝食は鶏天(朝から重い)と、緑のたぬき。余り腹は減っていない。7:48 荷物を積み込み、帰ります。8:10 帰宅。園家山キャンプ場は、魚津から近いうえに無料で、クマが出没する心配がない(イノシシは出るwww)。湧水が豊富で酒を冷やすことが可能(クーラーボックスが要らない=軽量化)。砂地なのでキャンプ道具が砂だらけになるのが唯一の難点だが、かまどのコンクリート面に陣取れば気にならない。おおしまキャンプ場よりも、こちらの方が自分のキャンプスタイルには合っているような気がする。11月30日の利用可能日までに再訪できるだろうか?
2025/11/12
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「やまぶろぐ」を人気ブログにするためには、インプット量を増やすしかありませんな。一日一回ではなく、数回のネタを提供していこう。さて今回は、しばらく使っていなかった山道具復活のお話。対象はグランテトラ。やまやろうが登山を始めた西暦2000年前後には、まだ500mlのPETボトルというものは現在のように普及していなかったと思う。水を持って行くにはグランテトラやポリタンクなどであった。ポリタンは軽いが水に臭いが付くのを嫌い、やまやろうはグランテトラを買ったのだ。0.75Lにしたが、容量が足りないよね。山のことに詳しくなった今ならば1.0Lを迷わず買うわな。愛用していたわけであるが、500mlのPETボトルの登場によりその使用機会は減っていった。便利なものには敵わない。物置にしまわれていた。登山歴16年となった今、懐かしいアイテムで昔を思い出してみたくなった。引っ張り出してみたところ、ありゃーゴムパッキンが劣化で切れているではないか。これでは使えない。ネットで検索してみると、修理方法がたくさんヒットするではないか。これいただき。で、やってみた。修理前。パッキンにヒビが入り、一部はぱっくり割れている。ここで登場するのは水道用の平パッキンである。外径30×内径18×厚さ2mmのものである。ホームセンターで150円くらい。劣化したパッキンを外して交換するだけ。修理後。試しに水を入れて逆さまにしてみたが、おお漏れてこなーい。見事に復活した。元のパッキンの厚さは3mmであったが、2mmでも問題はなさそうだ。ネットではもう一枚のパッキンをスライスして加え3mm厚にしている人もいたが、そんな器用な芸当はやまやろうはできないので2mmでいこう。3mm厚のゴム板も売っていたので、内径をきれいにくり抜ける人はそちらもご検討を(さらに安価)。さあ何を詰めて山に向かうかだ。個人的には赤ワインを満タンにして山頂でちびちびとやりたいものだー(テント泊でね)。
2015/05/30
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ブラックダイヤモンド・ミッション75!グレゴリー・フォレスター72に代わる大型パックを購入した。それを早速、剱岳早月尾根での雪山訓練で使ってみたので、率直な意見を書いてみよう。●ここがイイ!(1)シンプルな外観と驚きの軽量さ購入に至った最大の理由はこれである。Simple is best. 軽さは正義。ウェストベルトのクッションなどを外せば更なる軽量化が可能。クライミングハーネスを装着して担ぐ場合は、テープ状のベルトだけにした方が腰回りがすっきりするだろう。(2)雪が付きにくい構造と素材今回の訓練では降雪がなかったこともあるが、雪の付着がほぼゼロであった。さっとブラシで払うだけで、テントに入れることができた。山行前には防水スプレーをまんべんなく吹きつけておくことは基本でありますぞ。(3)ウェストベルト付け根に雪が入るような隙間がないグレゴリー最大の不満点は、この部分が複雑で付着した雪がかき出しにくいことだ。両脇のネットポケットも実質、雪入れになっていた(後年切り取ったらましになった)。BDはスッキリしていて好印象。(4)クランポンポケットが便利クランポンに加えて、ツェルトがギリギリ入る大きさのポケット。すぐに出したいものをここに入れておくのが良いだろう。無雪期なら水筒とか。(5)パック側面にサーマレストが装着可能ストラップが十分に長いので、Z-Liteの120cmは余裕で固定できた。逆に言うと、側面くらいしかマットを付ける場所がない。共同装備のテントマット(薄手)をどう付けるかで悩んだ。アライテントのマカルーなら、パックの内側に筒状に入れて支えとするのだろうが。写真のように見苦しい形でパッキングすることになった。(6)パックが自立する地味に便利。細身な割にバランスが良い。(7)チェストストラップが片手で付けられる地味に便利。雌バックルがショルダーストラップに直付けされているので、ぐらつきがないのだ。そのため雄バックルを押し込めば片手でも装着が可能なのだ。●ここがちょっと…(1)意外と物が入らない・・・?今回の山行では荷重訓練を兼ねて本番同等の荷物を担いだ(寒さ対策の着替えが多い)。ほぼパンパン。本番では更に食料が増える。50mロープも含めたら全然入らないのでは。かなり心配なところだ。何か(酒以外w)を削るしかない。(2)トップリッドの容量が物足りないグレゴリーはナルゲン二本を詰めても余裕の容量があった。BDはそれらにちょっとしたものを加えたら、開口部を左右から寄せないとジッパーが閉まらなくなった。形状が上すぼみで余裕がないのだろうな。トップリッドに入れるものは厳選せんならん。(3)トップリッドのジッパーの耐久性が気になる入らないから力を入れて閉めることになる。ジッパータブはひとつなので、それが壊れたら開閉不能ということだ。グレゴリーはタブは二つあって、ジッパーのコマが一部ダメになっても大きく開く方のコマを使うことで支障なく開閉できた。(4)ストラップの色と形が全て同じで間違えやすいサイドストラップとトップリッドのストラップが同じ青色であるため、付け間違えることがある。2018年モデルでは二色になり改善。(5)シンプルゆえに外付けに工夫が必要ピッケル・バイルホルダーはしっかりしたものが付いているが、それ以外のワカン、スコップなどを付けるのに工夫が必要だ。片側にマットを付けたらそれで終わり。もう片方で残りの装備を付けるしかない。今回は初使用ながらも、結構美しくパッキングしたつもりである。(6)パックを普通に担ぐと後方に引かれる感じがするクライミングを重視したら、そういうバランスになるのかな。上方に顔を向けやすいのは確かだ。登る斜度によって感じ方が変わるかもしれない。またスキー滑走時の印象も今後調べてみたい。●総合得点:80点まだ二日間しか使っていないので、良し悪しの採点をしにくいところがあるが、基本的なところは合格水準だ。後はやまやろうのマニアックな要求を満たすかどうかで、加点もあり得る。次回の使用はおそらく正月山行(本番)になるだろう。一番気になることは、本番で必要な装備が全て入るかどうか。雪山訓練ではあまり考慮しなかった、嵩張るものをどう詰め込んでいくかが鍵となろう。入らなかったらどうしよう。グレゴリー復活?
2018/12/04
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こん棒。ドラクエでスライムを倒すものではない。薪割りの際に、手斧を安全かつ確実に薪に食い込ませるための道具。こんな風に自作してみた。川原で拾ってきた木をノコギリで約50cmの長さに整える。手斧で皮を剥いでいく。握る部分を作る。端から約15cmのところに、ノコギリで8mmほどの溝を一周付ける。握る部分の長さは、お好みで調整。溝の深さまで木を削る。ナイフで削るより手斧で割っていく方が早いし楽だ。最後に、叩く部分と握る部分をナイフで整えて完成。荒削りだと手作り感があって、見栄えがする。試し割り。薪に手斧を軽く当て、こん棒でコーンと叩くとパッカンと綺麗に薪が割れた。大成功!これまで手斧だけで割ろうとしていた。振り下ろす動作が危険だし、重たい手斧を大きく動かすのは疲れる。こん棒があれば、最小限の力で薪を割ることができ、とても便利だ。薪割り台とこん棒は、手斧に必須だと思う。揃える(自作する)ことを強くお勧めする。
2020/01/04
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米山登山の後は移動。道の駅じょんのびの里高柳で車中泊を予定していたが、改修工事で休みであった。養楽館延命の湯からの道の駅クロステン十日町、そこで車中泊。翌日二座を目指すことにした。登山口の手前約500mで除雪末端となる。磯之辺の棚田である。最初から雪の上を歩くことになるので、厳冬期用の登山靴に雨具下、そしてロングスパッツを付けた。上半身はジオラインTシャツにクラッグジャケット。8:40 414m 除雪末端に駐車して、小雪の中出発する。ワカントレースに助けられる(後に前日付けられたものと判明)。8:58 475m 磯之辺登山口。トイレあり(冬季閉鎖中)。山頂まで標高差で400mくらい登ることになる。標高は低いがブナ林が広がっている。9:33 六合目。登山道は林の中を右に左に付けられているが、近道のため下降トレースに従って直登する。頭髪は雪と汗でびちょびちょだ。上部はスキーができそうな斜度と林間だ。大品山みたいな雰囲気だ。9:45 813m 八合目。身体は暑いが気温は0.9℃(霧の中)。9:51 848m 山頂直下の鵜川神社。トレースは続いているが、踏むと沈むようになった。昨夜新雪が積もったのだ。10:00 黒姫山山頂。トレースはまだ続いている。10:02 避難小屋。ここがゴールだ。登山者名簿があったので記入しておいた。登りで使ったトレースは、昨日登頂した二人組のものであった。助かった。背中がびちゃびちゃで不快だ。小屋の中でラミーを食べて小休憩。10:20 下山。霧が晴れてきて下界が見えた一瞬をGRIIで切り取る。10:44 標高600m付近で、磯之辺の棚田が一望できる。だんだんと天候が回復してきた。10:50 若い男女とすれ違う。10:55 登山口。水鏡となった磯之辺の棚田。本来は真っ白な雪で埋まっているのだろうな。11:11 駐車地点に到着。一度も土を踏まずに往復した。本来はこうだよな。ガーン、ジオグラフィカの起動に失敗したので、スタートからログなし。
2020/01/19
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13:46 遡行開始。T中さんが違和感を訴えるので見てみると、首にマダニが食いついている。マダニの体はまだ膨れておらず色は白い。頭はまだ食い込んでいなかったようだが、除去した後は少し腫れていた。小黒部谷は水量が多く、いきなり胸まで浸かることになった。カメラは防水袋に入れているが心配だ。13:57 西谷の滝(左岸)。14:16 西谷出合いの左岸のへつりは(写真左、事後)、水勢があってきつい。身体の大きなT中さんの下流にいないと水流で剥がされてしまうところであった。山ちゃんのお助けスリングで引き上げてもらった。防水袋がびしょびしょに濡れてしまったが、中身のカメラは無事であった。折尾谷出合いを過ぎると、水深が浅くなり遡行は容易となる。振り返れば、ウドの頭。15:13 871m 赤谷山北東尾根の東側の出合い。本谷は左方へ。広河原となる。右又の入り口に滝あり。15:21 891m 右岸の土砂体積地を幕営地とする。地形図で大きな崩壊地があるところ。整地が不要な平坦地を見つけたのだ。豊富に転がる薪を集めて焚火を熾す。T中さんは竿を出して、ちょうちんテンカラを試す。ロープを張って濡れた物を干す。焚火は新聞紙を焚きつけにして、山ちゃんが一発着火。薪が乾いていた。火勢は良く、濡れたシャツをかざすと水蒸気がどんどん出てくる。S竹さんのワイン、T中さんの立山(日本酒)を回す。つまみと夕食は各自で準備する様式とした。やまやろうのつまみはサラミ。汗をたくさんかいたので塩気が欲しかった。また、消費期限切れの食材(山からの持ち帰り)をやっつける必要があるのだ。酒はウィスキーの水割り。シェラカップは有効だった。アルファ米に必要な湯量(160ml)を素早く沸かすことができるのだ。フリーズドライとスープだけだったら、鍋は不要だと思った。アルファ米のおかずは、「混ぜ込み悪魔めし」にしたが、たくさんかけても塩気が薄くて山行向けではなかった。濡れたものを焚火で乾かすやまやろう(山ちゃん撮影)。食後は焚き火を囲んで語る。夜中の分を含めて、薪を追加で集める。23時過ぎ 焚き火のそばでうたた寝していた。焚き火に薪を追加してから、テントに入る。T中さんは焚き火のそばでツェルトなしで眠る。強いな。
2020/09/19
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■ハーネスへのロープ結束エイトノットは狭い方の隙間に入れると結びがきれい。エイトノットの輪は、ビレイループと同じサイズにする。ロープの4方向を締める。末端のダブルフィッシャーマンズノットはなくてもOK。その時は20cm余長を出す。ダブルフィッシャーマンズノットを巻いた後の余長は握りこぶし1個分。結び目の末端はエイトノットに密着させる。■ロープ同士の結束ダブルフィッシャーマンズノットのクロス+クロスの反対側は4本ロープが平行する。2本の末端長さを揃えてからロープの向きを互い違いにする。ダブルフィッシャーマンズノットは凹角に引っ掛かりやすいので、末端の結びはオーバーハンドノット+止め結び(バックアップ)。捨て縄の末端はロープ径の10倍出す。懸垂時のロープ末端は20cm出す。■スリングの支点ガースヒッチ、ツーバイト、ラウンドターン。縫い目はロープと干渉しないように縫い目を持って作業する。ガースヒッチは強度が50%低下する。ガースヒッチの交点は荷重方向中央(ずれ防止)。人の身体は6kNの荷重で壊れる。ラウンドターンは太い支点だとスリーアクシスになることがある。スリングはイワシまたはクレムハイストでズレ防止(下向きの枝のプロテクションの場合)。■支点クライミングではメインロープからバックアップを取る。クリーブヒッチはできれば片手でできるように。オートブロック、クレムハイスト、プルージックは、緩みやすさと荷重方向にそれぞれ特徴あり。支点に掛けたカラビナは返す(ゲートが手前)。固定分散の方法はクローブヒッチかオーバーハンドノット。固定分散は荷重方向が変わると支点ひとつに荷重が集中する。流動分散と固定分散のいいとこ取りがクワッド。結び目がほどきにくくなるのが難。クワッドでは180cmスリングを使う。3箇所の支点を使うことができる。240cmとか5mのコードを使う方が長さに余裕はある。メモその1はこちら。
2021/06/05
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