やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2007/01/25
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カテゴリ: 山スキー
廃れてしまったのだろうか、昨シーズンほど見かけなくなった。ゲレンデにおいて。日本ファンスキー協会ちうのも存在していたようだが、今は閉鎖。

問題点は、解放機能がないことで、転倒すると簡単に骨折、しかも普通でない折れ方になってしまうようだ。そんなサイトも見たが、すごいレントゲンが掲載されている(スネの骨が粉砕されている)。うーん使うのが怖くなってきたぞ。

この問題にメーカーも気付いているようで、先週太陽スポーツに顔を出したら、解放機能付きのファンスキーがあった。普通のスキーが短くなったものである。これまでのファンスキーもあったが、安かったな。売れないのか。

やまやろうはそんな情報も知らず、高速でゲレンデをすっ飛ばしていた。まあそれでも怪我をしなかったのは、板を引っかけたら無理せず大転倒するようにしているからだと思う。大転倒というのは、柔道の受け身のように背中で着地するということ。足が雪面に接すると、危ないなという気はしていた。

ならばイナバウアーなんて超危険な滑り方だ。こければ足首が逆に曲がるわけで。それを知りつつやっていたリスキーなやまやろう(いや、実にドキドキものでしたわ)。毛勝の谷でのファンスキーなんてもっとも危険だ。石ころだらけ、凹凸だらけで転倒しやすい斜面、怪我イコール遭難(そうなん?ソウナンデス)。

今はファンスキーよりもテレマークに傾倒しているが、このテレだって解放機能はない。高速で滑ることはないから?(やまやろうは速いぞ)バネでブーツを押さえているから、ちょっとやそっとのことでは外れないことは知っている。ならば長い分テレの方が曲げられる力は大きくなり、ファンスキーより危険なのではないだろうか。

ここでは、どっちが危険かを論じる場ではない。そういう危険なものと認識しながら遊べばいいのだと思う。今度の土曜もあわすのだー。





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Last updated  2007/01/25 10:21:34 PM


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