やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2007/09/22
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カテゴリ: 登山
車中泊、裸足で寝たら、明け方冷えた。靴下を履いてウトウトしていたら、もう朝だ。5:45起床、おにぎり二個を食べる。

6:07 駐車場に移動し、歩き始める。25リッターザックにトレイルランニングシューズ。日帰り登山はこういう軽装で充分だな。

戸隠牧場入り口
6:17 1190m 戸隠牧場入り口、右手の管理棟に登山届を提出する。

牧場の夜明け
案内板に従い牧場の中を通って登山道に到る。大洞沢沿いに道は続く。朝は晴れており、日差しを背中に浴びつつ高度を上げる。

滝登り
6:56 1500m 滝が出てくるが、鎖とホールドを利用して突破。この上には岩壁のトラバースもある。ここも鎖とスタンスがしっかりしているので、慎重に歩けば問題ない。

一不動からの朝靄
7:17 1725m 一不動。避難小屋がある。この下の氷清水という水場が補給できる最後の地点であった。補給を忘れたやまやろうは、残りの行程を1リットルでしなければならなくなった(結果ピッタリであったが)。コースタイム2時間のところ1時間で来てしまった。あまり汗をかかず、足もよく動く。

高妻山は修験道の山である。この先アップダウンが繰り返され、各小ピークには仏様にちなんだ名前が付けられている。それが10箇所あり、最後が山頂となる。ちなみにやまやろうはこんな感じであった。

二釈迦 (見落とした)
三文殊 7:33 1830m

五地蔵 7:55 1950m(1998m)
六弥勒 8:01 1960m ようやく紅葉が散見。
七薬師 8:06 1960m
八観音 8:21 2000m
九勢至 8:28 2005m 最後の急登にとりかかる。ここはきつい。
十阿弥陀 8:58 2290m 山頂はもうすぐだ。

右は妙高、左は火打
七薬師あたりまでは、遠くの山並みが見えたのであるが、次第に雲が出てきた。

山頂
9:01 2300m(2853m)高妻山山頂。岩がごろごろしている。一不動から山頂までのコースタイムは2時間半であったが、1時間45分で来てしまった。トータルでも3時間を切り、予定より30分短かった。軽量化のおかげであろう。行動食と水を口にする。暑くも寒くもない山頂、のんびりしていたくなるが、これならお昼に戸隠そばが食べられると思い、早めに下山しようとする。

しかしその前に絵はがきを作成。雲が多いので、題材は南方の戸隠山しかない。手早く描くそばから、雲が山稜を隠していく。あらあらスケッチしたら色鉛筆で彩色。

10:00 下山開始。百名山なのでたくさん人が登ってくるのかと思いきや、20人ほどしかいなかったのでは。下りも快調に歩き、時短が期待。

新道入り口
10:46 1955m 六弥勒の右隣に、新しく拓かれた登山道がある。ネットでその存在は知っていたが、詳細は不明であった。山頂でこの話を小耳に挟み、場所が分かったので使ってみることにする。



ブナ
途中からはブナ林に変わる。下部の道は、昔の踏み跡を利用して作られているように感じた。

11:41 1225m 牧草地に出る。その際を歩けば、朝の登山道に合流する。

12:00 1200m ヤギやウマを眺めながらのんびり歩いて牧場入り口に到着。新道はやはり早かった。これを使わない手はない。

12:14 駐車場に到着。絵はがきに落款を押して完成。
絵はがき





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Last updated  2007/09/23 10:24:11 PM


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