やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2007/09/29
XML
カテゴリ: 登山
遅い起床であったが、天気は回復しているので山に行かないわけにはいかない。久しぶり(2003年1月以来)に 負釣山

看板
バーデン明日 から舟川沿いの道に入り、看板のある駐車場に着く。車は数台停められる。今日は自分を含めて4台。登山道は上り2時間のコースタイム。

10:13 370m 看板前を出発。草で覆われた車道を少し歩くと、登山口が現れる。登山道は全体的に急登である。すぐに汗がたらたら。

一合目
登山道には一合目から九合目まで標柱が立ち、登高の目安になる。

七合目
七合目にはベンチがあり、切り拓かれている。

黒部扇状地
そこからは黒部扇状地がよく見渡せる。八合目、九合目は間隔が短く、登山者の視点で作られている(あくまで目安ですから)。

負釣山山頂
11:04 945m 負釣山山頂到着。コースタイム2時間のところ、51分で登頂した。これくらいやらないと、トレーニングにはならないわ。五合目から六合目あたりで走ってみたが、きつくて続けられなかった。でも心地よい達成感。下山のおばちゃんと入れ違いとなり、やまやろうは山頂を独占。

登頂記録
山頂には、三等三角点と白い標柱、そして方位盤がある。方位盤の基部には金属箱があり、登頂ノートが2冊収まっている。本日の記録を書き、記入者を「やまやろうin魚津」としてしっかり宣伝しておいた。

山頂のナナカマド


方位盤
山側の景色は、白金の頭が見えるものの、左隣の初雪山は低くたれ込めた雲に隠れている。これ以外は大地、黒菱山くらいしか見えない。海側の扇状地は明瞭だ。オレンジジュースを飲んで憩う(健康的な飲み物ですな)。

11:37 下山。山慣れたおっさんとすれ違う。若い頃、この負釣山の登山道を付けた人物。今では年間万単位で登山者が登るそうで、道は付けた当時の3倍くらいの幅に拡がったそうだ。10月13日に町民登山があるとのことで、偵察に来たとのこと。

下りは走る。ねんざしないように慎重かつ大胆に足を運ぶ。サルと急速接近してしまい、お互いにビックリ、双方きゃっきゃ叫び声をあげる。標高を下げたら道ばたのむかごを摘んでお土産にする。

12:31 375m 駐車場に到着。むかごはポケットいっぱいに集まった。午後も有意義に使える。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/09/29 10:15:58 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Profile

やまやろう

やまやろう

Free Space

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: