不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/11/20
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昼に放送されていたのを録画して見ました。
『赤い波止場』は、1958年の(白黒)映画です。


刑事の厳しい監視のなか、組織に兄を殺された娘・圭子と出会い恋におちる。
しかし彼をねらう刺客に弟分が殺され、圭子に危険が迫ると再び闘争に身を投じていく。
ジャン・ギャバン主演のフランス映画「望郷」のプロットをたくみに織り込み、港町・神戸の無国籍的情緒のなかに描いた、アクション・ロマンスの傑作。
石原裕次郎=一匹狼(おおかみ)のイメージを確立させた作品。
監督 舛田利雄
出演 石原裕次郎 北原三枝 中原早苗 岡田真澄 など


この時代の映画に慣れれば、まあまあかな?
現代から見ると無理があります。

神戸の景色ですが、まったくわかりませんね(笑)。
震災があったし、港もまったく変わっていますからね。
今では田舎の港みたいな雰囲気ですね。
当時は水深が浅くて沖に船を停めていたんですね。

無国籍映画というけど、そう言うほど無国籍なのかな?


『赤い波止場』ですが、白黒なのでわかりません。
何か謂れがあるのかな?
知りませんけどね(笑)。

「北原三枝」では普通にな感じでした。
ヤクザな「石原裕次郎」を見たい人は、どうぞ~(笑)。





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Last updated  2008/11/20 07:32:35 PM
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