不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/05/19
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で放送していたのを録画して見ました。
『スローなブギにしてくれ』は、1981年の日本映画です。


野良猫のような少女、さち乃(浅野温子)。
ひょんなことから彼女を拾うことになる青年、ゴロー(古尾谷雅人)。
そして白いムスタングを駆る、中年男(山崎努)。
この3人を軸に、さまざまなエピソードがスケッチのように羅列されていく。
本来は浅野温子初主演の青春ものとして企画されたのだが、藤田監督の焦点は、若者2人よりも中年男の方へと向けられた。
結果、いまだ青春に決別できない者のいらだちや空しさが、ひしひしと伝わる異色作に仕上がっている。

監督 藤田敏八
出演 山崎努,原田芳雄,浅野温子,古尾谷雅人,竹田かほり など


なんだか、わかよくらない映画でした。
後で、時代背景があったらしいので、その意味があったらしいです。

話の内容は、あまり意味が無いかな?
単純だから、わかりにくい話では無いんですけど・・・。
興味のある話でもないし・・・。

この時代の映画の雰囲気はあります。
でもその雰囲気のおかげで、映画を観る人が減ったと思いました。

映画の時代の変わり目だったのかもしれませんね。

その時代ではカッコつけているのがわかります。
今ではありがちな感じかな(笑)。
人間の行動が極端すぎるのが変に思いますね。
キレやすい感じの人達でした(笑)。

裸もありますけど、いやらしくは無かったですね。
ガキっぽく見えるからかな?
「浅野温子」の表情はかわいいです。

初めの所に「浅野裕子」の名前が出ていたからW浅野かと思いましたら、「作詞家の浅野裕子」らしいです。
この時は役者だったのかな?
別の名前のW浅野でした(笑)。


映画公開時に観た人だけ、懐かしく観る映画だと思いました(笑)。





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Last updated  2009/05/19 07:25:55 PM
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