不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2013/08/24
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで昼に放送していたのを見ました。
『赤い影法師』は、1961年の日本映画です。


石田三成の娘、母影と彼女が服部半蔵に犯された時、身ごもった子、若影の忍者母子は仇討ちのため家光の命を狙っていた。
やがて彼らは三成の隠し軍資金のありかが記された剣をめぐって半蔵らと攻防を繰り広げることに……。
『週刊文春』に掲載された柴田錬三郎の小説の映画化。

監督 小沢茂弘
出演 大川橋蔵,大友柳太朗,木暮実千代 など


だいぶん前に見たから、あまりおぼえてないな~。
忍者らしい所はあったと思います。

火と炎を使ったいました。
イメージの忍者らし所はありました。

最後の戦いは、ちょっと火というよりは煙でしたね(笑)。
CGの無い時代なので、こんなものでしょうね。

御前試合とか一騎打ちとか見所はありました。


当時としたら、斬新な設定かも知れませんね。
今では他作品のイメージが強いですね(笑)。

忍者物映画としては、まあまあな気がしたと思います。
設定は良いと思うのですが、映画としてはいまいちかな(笑)。


新潮文庫【全品送料無料】赤い影法師/柴田錬三郎【RCP】


赤い影法師-【電子ブック版】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/08/24 07:41:38 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: