後ろ手に太縄で縛られて坐るオールヌードの女性は、赤い羽根飾りをつけた後ろ姿。なんという美しさだろう。
「盗まれるポスター」 の筆頭とされそうだが、化粧品のポスターと異なり街中に貼られることがなくて、そういう評判にならなかったのか。
このポスターのオリジナル版が売りに出たら、10万円でも買いたい。
展示説明によれば
≪先住民について劇中でディスカッションを繰り広げるとともに、女性や子供も多数犠牲になった1864年の「サンド・クリークの虐殺」を正面から扱い、西部劇における先住民観を決定的に変えた作品≫
とある。
昭和30年代後半には、日本でも西部劇もどきが作られていた。
宍戸 錠さん主演の 「早射 (はやう)
ち野郎」 など、舞台が日本なのになぜかカウボーイハットをかぶって登場だから、今から見れば悪趣味なパロディーでしかないけれど、たのしい映画なんだろうな。
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