| No | 調味料名 | 代替調味料 | 使用上の注意点 | 備考 |
| 1 | 和風だし | ・ 昆布
・ あごだし
|
・出し汁には栄養価をあまり求めず, 濃いだし(美味しいけど)にしないこと。 ・だしに使う物は食材としてあまり使用しないこと。 ※毎日使うものなので「だし」として取るだけでも 結構摂取機会が多くなり,新たなアレルゲンとなる 場合があるので,あまりたくさん取らないこと。 ・粉砕して「だし」にすると,大量摂取になるので, 粉砕だしの使用は控えること。 ・動物性蛋白質系のだしは頻繁には使わないこと。 |
息子にカツオの骨紛 料理に混ぜて与えて いたら,一時カツオの アレルギーになりました(ーー;) 特に青魚のカツオは 抗原性も高いので 要注意です。 |
| 2 | 洋風だし | ・ 癖が少ないタイプ
・ コンソメ風
|
和風だしにスパイス(ローリエの葉等)を足して 洋風だしの代用にする場合もあります(~_~;) 中華などあまりだしの癖が欲しくない物は, 癖が少ないタイプ が便利です。 洋風料理っぽくしたい時は コンソメ風 がお勧めです。 同じだしを使う場合は間隔を出来るだけ空けましょう。 家では洋風も和風も蛋白質を殆ど含まない 昆布を使うことが多いです(~_~;) |
開封後は冷蔵庫 又は冷凍庫で保管しています。 |
| 3 | さとう | ・ てんさい糖
|
上白糖などのショ糖、果物に多い果糖などは 腸の悪玉菌の餌になりますが, 善玉菌(ビフィズス菌)の餌になり, 悪玉菌の餌になり難い てんさい糖 が 普段使いに便利です。 |
普通の砂糖のように 使っています。 |
| 4 | 味噌 | ・ ひえみそ
・ あわみそ
・ きびみそ
・ キヌアみそ
・ 有機大豆・米みそ
|
・穀類はアレルゲンになり易いので, 同じ種類では無く,出来るだけ違うものを 使い切りで,または使用の度にローテーションして 使った方が無難です。 ・子供だけの味噌にすると長期間同じ物を 使い続けることになってしまうので, 家族で一緒に使って短期間で ローテーションするようにします。 ・防腐剤が無いので,保存は冷蔵庫内で。 |
|
| 5 | 醤油 | ・ アレルギー用醤油
・ ひえ醤油
・ あわ醤油
・ きび醤油
・ 米醤油
・ キヌア醤油
・ 魚醤油(日本系)
・ 魚醤油(東南アジア系) |
・味噌と同様に、穀類はアレルゲンになり易いので, 同じ種類では無く,出来るだけ違うものを 使い切りで,または使用の度にローテーションして 使った方が無難です。 ・子供だけの味噌にすると長期間同じ物を 使い続けることになってしまうので, 家族で一緒に使って短期間で ローテーションするようにします。 ・カラメルで着色していないものの方がお勧めです。 ※米醤油の 白菊醤油 には酒米(食用より多めに精白) を使用しているので米アレルギーになり難いそうです。 ・防腐剤が無いので,保存は冷蔵庫内で。 |
早めに使い切らないと 風味が落ちます。 |
| 6 | 酢 | ・ 米酢
・ りんご酢
・ ワインビネガー
|
穀物酢とあるものには小麦が入っている場合があるので、表示を確かめましょう。 | 開封後は冷蔵庫で 保管しています。 |
| 7 | ソース | ・ ウスターソース
・ 中濃ソース
|
添加物に普通の醤油があるものは,避けましょう。 | 開封後は冷蔵庫で 保管しています。 |
| 8 | ケチャップ | ケチャップ
|
ケチャップには麦芽糖が入っているものが多いので、 強い麦アレルギー反応のある場合は 麦芽糖を含む物を避けた方が無難だと思います。 |
開封後は冷蔵庫で 保管しています。 |
| 9 | 油 | ・ オリーブオイル
・ 菜種油(キャノーラ油) |
油は酸化し易いので,開封後は密封して 冷蔵庫に入れ、早めに使い切るようにしましょう。 |
開封後は冷蔵庫で 保管しています。 |
| 10 | 料理酒 | ・ 日本酒 | 精米歩合の高い物の方が アレルギー反応を起こし難いようです。 |
|
| 11 | マヨネーズ | ・ 卵除去マヨネーズ
|
息子はあまりマヨネーズを好きでは無いようですけれど・・・。 | 開封後は冷蔵庫で 保管しています。 |
| 他 | 料理のレシピ | ・ 除去レシピ | 除去食を作る為の参考書です。 ・一押し アトピッ子のお料理ブック
↑息子も大好きな「たこ焼き」 は,この本を参考に作っています。 本の通りでは無いのですが(~_~;)・・・ ・ちょっと気になる本 ・ 米パン・雑穀パンのレシピ
|


![]()