2015年01月02日
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カテゴリ: よちよち手話
あけましておめでとうございます。

声でのコミュニケーションが困難な人に「日本語だけがコミュニケーションツールではない!」との思いで、サインを使って心豊かな生活を支援しようと、よちよち手話とシニアサインを普及する活動を続けています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年末、テレビで妊娠中に風疹に罹ったお母さんから生まれた赤ちゃんが耳に障害があるご家族のことを見ました。
赤ちゃんはもう10か月くらいでしょうか。残存聴力を活かすため補聴器を付けようとするのですが、嫌がって付けることができない様子。
専門家の人(医師?)が「コミュニケーションは手話を使って・・・」と話していましたが、このご夫婦は「手話なんて難しいからまだまだ使えない」と思っている様子でした。

今、赤ちゃんが必要としている言葉だけでもサインに変えて伝えてほしいと強く思いました。
目で見るサインを使うのに、早すぎることはありません。

きっとあの風疹が流行ったときに耳に障害のある赤ちゃんは何人か生まれていることでしょう。





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最終更新日  2015年01月02日 10時04分11秒


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