2015年11月30日
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カテゴリ: よちよち手話
昨日はNPO法人生活支援サイン講師(よちよち手話)の交流会でした。
残念ながら参加者は3名と私の少人数でしたが、いろいろなお話ができました。(開催が名古屋でしたので遠くの方すみません)
本(上の写真「ベビーサイン」毎日新聞)を出版した2004年から講座や講師養成(全国で)を続けていますが、社会が変わっていき、子育て環境も変わってきています。

今のお母さんたちに合わせた講座内容作りを皆さん工夫されている話などを話し合いました。

よちよち手話を教えるだけでなく、毎日休みなく育児に頑張っているママたちがホッとできる時間も提供するなど。


社会が変わろうと、子どもを育てる環境、方法が変わろうと子育ての目指すところは同じだと思います。
赤ちゃんは生まれてすぐから言葉の習得を始めます。よちよち手話はその言語能力を伸ばすことに大いに役立ちます。

今秋、ノーベル賞についての京大学長の言葉「京大生よ 日本語で考えよ」
思考力、想像力には言葉の充分な習得が必用です。その最初の一歩によちよち手話を!





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最終更新日  2015年11月30日 09時45分10秒
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