Music Rainbow Ex.01


Music Rainbow Extra 01
キンモクセイ「二人のアカボシ」



というわけで、今回から新コーナーがスタートします。
その名も、「Music Rainbow Extra」。
毎日更新されている、「Music Rainbow」と基本的には同じです。
ここでも、曲紹介をすることになります
でも、あえて増刊号という形を取ったのには、理由があります。

いつもの「Music Rainbow」とは違う、もう1つの曲紹介。
その中には、涙あり、笑いあり、感動あり、ホンネあり。
普段過ごしている中での喜怒哀楽なんてのもあるかもしれません。
時にはキツイことも書くでしょうし、あったかいことも書くでしょう。
特別な方へのメッセージ的な事も、ここに書くかもしれません?!
普段、日記には書けないコメント・気持ちなども、ここでは出てくると思います。
様々な心境の変化・環境の変化と共にお送りする、もう1つの曲紹介。
「Music Rainbow」の増刊号としてお楽しみいただければ、幸いです。

上に書いてることが、まるでキャッチフレーズのようになってますね。
このコーナーが不評で終わらないことだけを願うばかりです。
ちなみに、最初の1週間は、強化週間になると思われるので、
5曲ほど更新が続いていくと思いますけどね。笑
一応、見栄えの関係もあるんで。爆笑


さて、今回の曲紹介。
昨年スマッシュヒットを飛ばした、このグループの曲を紹介しましょう。
キンモクセイさんの「二人のアカボシ」(2002年発売)です。
歌詞は こちら をクリック!
PVは こちら をクリック!

さて、この曲。キンモクセイさんがヒットするキッカケになった曲ですね。
ちなみに、アカボシってのは、阪神の赤星選手のことではありません。笑
(そういうボケはいりません。笑)
はい、すいません。。。
明けの明星のことを、アカボシと言うそうです。

さて、この曲は失恋ソングなんです。
よくよく歌詞を読んでいるとわかることなんですが。
でも、意外と気付いてない人もいるかもしれないです。
この曲を聴いたあとに、後に発売された「車線変更25時」(2002年発売)を聴くと、
この曲と対比してる気がするなあ、と思ってしまったわけなんです。
(ちなみに、「車線変更25時」。
歌詞は こちら をクリック!
PVは こちら をクリック!)

キンモクセイさんは神奈川県相模原出身。
そのためか、歌詞の中には神奈川の土地の名前が出てきていますね。
厚木・国道16号・246号などなど。
現在、横浜出身のよしきとしては、なかなか土地柄も近くていいんですよね。
両方とも、カラオケでよく歌う曲の1つにはなってますね。
キーが合っているなど、歌いやすいってのも事実。
同じ境遇を経験しているので、感情が入りやすいってのも事実。
で、結構さわやかに歌えるってのも事実なんですよね。

で、同じ境遇って部分にツッコミが入りそうなので。
ま、こんな感じなんでしょうね。


「もう別れることがわかっているカップル。
ここで彼女を近くまで送ってしまったら、もう彼女には会えなくなるかもしれない。
多分、彼はまだ彼女のことを好きでいる。
(普通、男ってのは、簡単に気持ちに整理をつけられない生き物なんですよね。)
そんな時に、ラジオのFMからは思い出の曲が流れる。。。
彼女は、その曲を聴いて動揺している。もちろん彼も。。。
(意外と女の子は動揺してないフリをするかもしれませんが。)
幹線道路の信号は、前までずっと青信号。
その青信号が、何故か後ろめたくも感じてくる。
"赤信号で少し止まってくれればいいのにな。"
彼はそう考えてるのかもしれない。
でも、時間は待ってくれない。赤信号で待たせてもくれない。
あ、もうすぐ、夜が明ける。。。
さっきまで明るかったアカボシが、少しずつ消えていく。。。」



うーん。考えてみるだけでも、ツラクなってしまいますよね。

さて、最後の歌詞。注目してみましょう。
「さようなら街の灯りと 月夜と二人のアカボシ
最後の想いは 君が振り向く前に話そうか
夜明けの街・・・」

この歌詞ですね。
さて、彼は彼女に何と言おうとしているのか?
これを今回、みなさんに質問してみましょう。

「こういう場合、彼は彼女に何と話しかけると思いますか?」

ある程度、意見が集まったら、次のExtraの時にでも紹介しようと思います。
この質問に関しては、 掲示板 までお願いします。

さて、最後に。
この場合、よしきならどう話しかけるか?
これは、正直言って悩みますね。
でも、この言葉を言いそうな気がしてなりません。

「○○、ありがとな。今まで以上に、幸せにならなアカンで。」

○○には、名前が入ると思ってください。
こんな土壇場で未練たらしいのは、よしきはどうかと思うんですわ。
だからこそ、自分の気持ちに逆らってでも、この言葉をあえて話すと思うんです。
もう、自分のところには戻ってこないってのがわかってるから。
自分に踏ん切りをつけるための言葉でもあるんですけどね。
その言葉をかけてあげるだけで、相手も、自分自身も、歩いていけると思うんですよ。
"最後くらいは、笑って別れたいですからね。"
(この言葉、これから先もよく出てくると思いますよ。
よしきの口癖の言葉とも言われていますんで。笑)


と、こんな感じでこれから曲紹介をしていこうと思います。
というわけで、これからも宜しくお願いしますね。


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