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昨日、爆弾低気圧が関東・東北を直撃の中、遅い冬休みをとり、スキーへ。 なるべく吹雪かないところへ…と、軽井沢のスキー場へ車を走らせた。 午前中、薄日も射すまずまずのコンディション。雪もしまっていていい感じ。 足慣らしにリフト2、3本滑った辺りから、天候が怪しくなってきた。 強風、殴りつける雪。 視界が30センチもきかない。 ゲレンデにいながら、恐怖を感じ、慌ててレストハウスに駆け込む。 その後も天候はひどくなる一方で、スキーは断念。 同行の友人にうんざりされる。 『やっぱりKOTORAと来るんじゃなかった』(笑)。 はい。ある意味今年も絶好調です(笑)。 その後、草津温泉に一泊。今日は友人がどうしても見てみたいと言う(私は添乗員時代、散々見た)『草津湯もみショー』見学をし、酒蔵見学で新酒の試飲をしまくり、伊香保まで下って水澤うどんを食べたところ。 さて、草津の温泉から、伊香保の立ち寄り湯にでも寄って帰りますか。
Jan 8, 2007
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みなさま、ご無沙汰しております。おかわりありませんか?私のほうは・・・いろいろありすぎて、ひと言では言い表せません(笑)。ブログを再開し、少しずつ、留守中にあった出来事、心境の変化など話して行けたらと思っています。追い変わらず仕事に追われる日々です。もし、このブログの再開を未だ、気長に待ってくれている方がいれば、次の日記も少し気長に待っていてくださいね。では、ご挨拶方々、いままでのお礼と、新年の挨拶を兼ねて、心から皆さまの今年1年の幸せを祈って・・・。
Jan 6, 2007
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人生を終わらせようとした時があった。 立ち直った時、ひとりでもしゃんとして生きて行こうと思った。仕事も、趣味も、友達も、私を支えてくれるものはたくさんあった。 そして私は性懲りもなく恋をした。そして、バカみたいに自分勝手にがむしゃらに片意地張って生きてるこんなダメダメな私を好きだという人まで現れた。 幸せなことなのかも知れない。でも、それが苦しい。苦しくて仕方がない。だって、私が本当に望んでいるものは決して手に入らない。片思いの彼のことじゃない。ずっと好きなんて続かない。男と女の間は愛だけでは済まされない。わかってる。カルチェのリングやティファニーのネックレス、エルメスのトート。貢いでもらうのはたやすかった。でも、愛して欲しいという望みをかなえてくれる人には出会えなかった。たくさんの愛をもらったけれど、私の望む愛ではなかった。きっとこれからも、私を満たしてくれる愛に出会う事はないだろう。私がわがままだから。私が欲張りだから。私が自分勝手だから。ちっぽけでうそつきで見栄っ張りな自分が嫌でたまらない。苦しくてたまらない。毎日小さなウソをついて、毎日訳もない不安に駆られ、毎日ちょっとづつ歳をとって、たくさん笑って、たくさんがんばって、ひとりでも平気なはずなのに、そこに恋が迷い込んできて、バランスが崩れる。今は一日をやり過ごす事で精一杯・・・。心配かけてごめんなさい。レス、少し待っててください。
Oct 16, 2006
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横殴りの雨が朝から降り続いていた。その日はちょっと大きな仕事が入っていて、私とB型上司はひとつの仕事に没頭した。雨音も、雨が降っている事すらいつの間にか忘れるほどに。仕事が片付いて気が付けば22時をまわっていた。オフィスの机に腰を下ろして向かい合うB型上司と私。お互い無言だったのは、疲れていたせいではなかっただろう。先に口を開いたのは私だった。『ビールが飲みたい』彼は黙って立ち上がると私の手をつかんで椅子から立たせた。『飲みに・・・行くか』私が笑ってうなづくと、手を離し、彼もやっと笑った。会社から程近い、ダイニングバーで、私たちは向き合った。ビールを一杯ずつ飲み干すと、ウイスキーをロックで頼んだ。ここのところ、煮詰まっていた仕事の話をする彼。彼の話をまぜっかえしながら、くだらない話をする私。ウイスキーが三杯目になる頃、会話が途切れた。『好きだ』予感はあった。早く、決着を付けたくてここへ来たのだ。心の中で、何度もシュミレーションした。「誰にでもそんなこと言ってるんでしょう?」「冗談も休み休み言って」「ばっかじゃないの?」「社長に言いつけるわよ」「奥さんに言いつけるわよ」「私も好きよ・・・な~んて、あるわけないじゃん!」 「好きな人がいるから・・・」それなのに、いざとなると、言葉が出てこない。苦しい。『無理・・・』やっと、それだけ言った。彼は笑った。『だよな。うん、無理。無理だよな~。』ふいに泣きそうになる。『でしょ、無理、ありえないよ~、まったく妻子もちのクセに。万が一独身だってB型上司みたいに適当でだらしのない人はごめんだもん。全然タイプじゃない。』言いながら、我慢できずに涙がこぼれる。『ばか・・・泣くなよ・・・ごめん』彼が、頭をなでる。なでながらつぶやく『もっと早く出会えてたら・・・』出会えてたら?もっと早く?そうしたら何かが違っていた?彼と私、私と彼、片思いの彼・・・『人生に「たら・れば」はないの。同じだよ。何も変わらない。きっと。』淋しそうにうなずく彼。『でも、俺と、おまえ、仕事上では本当にいい、パートナーだよな?それはそう思わない?本当はこの部署に回されて来て、嫌だったんだ。すぐにもとの部署に戻りたかった。でも、お前と出会って仕事して行くうちに、本当にこの仕事が面白くなってきて・・・。』真っ直ぐに私を見て彼が言う。『仕事では、これからも俺を助けてくれ。仕事上だけでいい。お前が必要なんだ。お前じゃなきゃダメだ。これからも、よろしく頼む。』握手の手を差し出され、ちょっと戸惑いながらその手をにぎり返す。『こちらこそ、よろしくお願いします・・・ほんとは、大変で嫌なんだけど。B型上司さんの世話。』『まあ、そう言うなって(笑)』『あと、たまに・・・飲みに行こうな。』『はい、B型上司さんのおごりで。』送るという、彼の好意を断って土砂降りの中、ひとりタクシーを拾い、行き先を告げてため息をつく。雨女・・・いつになったら晴れるのか・・・。
Oct 8, 2006
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気がつけば10月。アンニュイで私がいちばん苦手とするあやふやな季節である9月は瞬く間に過ぎ去っていた。september rain rain 9月の雨は冷たくてseptember rain rain 思い出にさえ沁みているもう、10月になってしまったけれど、今夜のように冷たい雨の秋の夜にはこの曲が心に浮かぶ。9月も相変わらず仕事に追われ、多忙な日々を送っていたが、その中で、時折、胸をチクッと刺すような痛みを感じることがあった。物理的な痛みではなく、精神的なもの。私の勤務する会社は8月決算で、9月はその数字を見ながら、後半の目標の数字を出し、今までの反省を含めて色々な見直しを迫られる月なのだが、もちろん私の部署はB型上司がその数字と反省をまとめる役を担う。数字はともかく、反省に基づく様々な見直しは、他の部署との絡みあり、また、人ありき(接客業なので)という事で、個人個人にダメだしをしたりする悪役にもならなければならない。B型上司は平和主義の楽天家なので、実はこういうのが一番苦手。いつも私やその他の社員がギャーギャー言いたいことを言っているのをうんうんと聞いて不満を発散させるのは得意でも、人に苦言を呈することに慣れていない。でも、仕事は仕事。やらない訳にも行かず、彼はそれをしながら精神的にかなり疲れてしまったよう。気持ちはわかるけれど・・・。夜遅くに、『業務連絡』と、彼からメールが入る。確かに仕事がらみのメールなのだが、メールの頭に『この世でいちばん心通じ合うKOTORAへ』とか『俺のことをわかってくれるのはお前だけ』とか、『KOTORAは絶対俺を裏切らない』とか、そんなことを送信してくる。先日も、厄介な取引先と私がもめた時も、『うちの可愛い部下に言いがかりをつけるのはよしてください。』などと言い、『KOTORA,あそこの仕事切っていいぞ!』と言って見たり・・・。(私が我慢して頭下げてれば、済む話だったのに)まあ、仕事を介して考えれば、いちばん通じあってるのは確かだし、だらしのない上司だけど裏切る気ももちろんない。でも・・・心の奥がチクリと痛む。仕事を通り越しそうな彼の好意を感じる。うぬぼれかも知れないけど。率直に言って、彼の事は好きだけど、それはあくまでも仕事上での関係の事。恋愛感情とはまったく別次元の話。妻子ある彼になびくことはないだろう。でも、片思いの彼も妻子持ち。じゃあ、彼に好意を寄せられたら(そんなことはありえないけど)、妻子があることを理由に彼を拒絶できるのか・・・。たぶん、出来ないだろう。というより、妻子ある彼を好きになってしまった自分の気持ちをどう彼に向けていいのか、いつもグラグラと揺れている私。B型上司に偉そうな事を言えた義理ではない。矛盾する自分の気持ちや、B型上司や、片思いの彼を想い、胸の奥がチクッとする。人生って、どうしてこう、うまく行かないんだろう。愛がこんなにつらいものなら 私ひとりで 生きていけないseptember rain・・・ 9月の雨は冷たくてseptember rain・・・ 9月の雨は優しくて
Oct 1, 2006
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この日記、テレビ版、『電車男』をご存知の方にしか伝わらないかも・・・夕べテレビ版『電車男』のスペシャルが放送された。私は『劇団ひとり』ファンなので、当然見た(目的はそれ?・笑)今日、会社に行って『電車男』の話題が出て、「劇団ひとり君カッコよかったわよね~」などと話していると(ちなみに賛同者0人)突然、同僚が、「KOTORAは陣釜さんに似てるよね~。」と、のたまう。「それは、陣釜さんを演じる、白石美帆に似てるってこと?やだ~そんなに可愛くないわよ~」と、照れると「いや、顔が似てるとかじゃなく雰囲気?ほら、男に暴言吐いたり、ぶっ飛ばしたり、次々食い物にして捨てるとことか・・・」ちょっとまて!!「おいおいおいおい!私がいつそんな事した!!」「あれ?いつもやってなかった?いや、イメージがさ・・・(笑)」「だから、私はどんなイメージなんだ!!」「だから、男をぶっ飛ばして、食い物にして・・・」「やめんか!」そこへ通りかかった、男性社員「ああ、陣釜さんのモデルってKOTORAさんなんでしょ?(笑)」こんな、清楚で上品で可憐な私を捕まえて、うちの会社の人達って・・・。意外と、見抜いてるな~(ウソ・笑)。
Sep 24, 2006
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恋は甘い愛は痛い
Sep 24, 2006
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こんなに遠い空の下でも気がつくと あなたのことばかり考えているどんなに頭を空っぽにしてもあなたの声が 笑顔が胸の中にあるからいつの間に私を取り巻く世界はこんなにも小さくなってしまったんだろうあなたを思う気持ちばかり大きくなってしまったんだろう
Sep 20, 2006
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昨日は久々の休日。仕事もひと山越えて、忙しさは変わらないが、ちょっと肩の荷が下りてほっとしたところ。ちょっといいお天気。掃除?洗濯??やらなきゃいけないことは山ほどあったが、その時ふと心に浮かんだ連想がいけなかった。天気がいい→夜空もきれい→十五夜いつだ?→だんごにススキ・・・ススキ!!ススキと言えば、千石原のススキがきっと見ごろのはず!!。となったらもうじっとしていられない。愛車もガソリンは満タンでスタンバイしてる。という訳で・・・無計画に箱根までドライブ。同じく休みでゴロゴロしていた友達を誘い(ええ~そんな急に!!と最初は拒否された。が、無理やり拉致・笑)出発時間が中途半端だったので、厚木までは(16号とか使っていった)渋滞ノロノロ。でも、高速に乗ってからは比較的スムーズなドライブとなり、昼頃に目的の千石原に当地。一面、真綿を敷き詰めたようなススキ野原。風が強く、穂をなびかせる姿がまた美しい。この時期のススキは穂は真っ白で葉が緑色のコントラスト。あと少しすると葉も茶色くなるので、このタイミングで見ないといけない。ああ、清々しい。壮観。晴れ晴れとした寂しさががいい。満足。その後、友人のリクエストで箱根小涌園の『湯ネッサン』へ。ここで期間限定の『ドクターフィッシュ体験』が出来るとの事。『ドクターフィッシュ』・・・そう。その魚と一緒に水の中に入ると、うようよと寄ってきては体をつついて(食べて)掃除をしてくれるという、TVで見たことあるかな?アレ。今回は足だけ浴槽(水槽)に入れてつついてもらったのだが・・・。こいつら、あなどれん(笑)。体長は1センチ~3センチくらいで、見た目はどじょうに似ている。もちろん歯はないので痛くもかゆくもないのだが、そいつらに寄ってたかって足をもぐもぐされる感覚といったら・・・くすぐったい、もぞもぞする、はっきりしない感じが中途半端で、もう、なんとも・・・我慢できない!!痛いなら、痛いほうがまだマシ!!勘弁して~!!!なんでみんな(20人くらい一斉に足をつける)くすくす笑ったり、いや~んとか言ってるけど、その程度な訳?なぜか私ひとり『ぎょえ~!!やめて~!!ぎゃははは!!』とリアクション大魔王に(笑)。友人にも見知らぬ周りにも、しっかり引かれる(笑)。思えば、バリ島でスパエステをしている最中、オイルマッサージの時にも背中から腰にかけて、ぬるぬるのオイルで撫で回されては『うひゃや、うひゃや、やめて~』と、もだえまくり、エステシャンに『リラーックス、リラーックス』と散々たしなめられながらも、耐え切れず『・・・ギブアップ・・・』と、その部分のマッサージを断念した私・・・。思わぬ弱点発覚???(笑)その後、温泉につかり、帰り道ではしっかり雨にも降られ、完璧な一日を過ごす(笑)。
Sep 20, 2006
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仕事に追われ、バカンスに出かけ、また仕事に追われ・・・気が付けば9月も半ば。いくつかやってきている台風が行く頃には、もう、本格的な秋。窓辺でひとり 椅子にもたれて 夏の終わりをぼんやり見てた8月の乾いた風が ふたり過ごした季節を遠くへと 運ぶ・・・夏の終わりと夕立が好き。にきやかで、きらきらしていた夏が終わって行く。全ての物語には終わりがあることに気づかされるようで、たまらなく淋しくなる。とても人恋しいのに、ひとりになりたい、そんな季節。突然かき曇る空と流れ込む冷たい空気。夕立。大粒の雨と、立ち込めるほこりのにおいが好き。一瞬にして太陽の輝きを奪い、私を不安にさせるくせに、その雨に打たれる心地よさ。そんな夏の終わりが好き。大好きで、大嫌い。今年はそんな危うい季節を堪能する暇もなく、今に至ることがちょっと悔しい。片思いの彼が、仕事のアシスタントに新しく人を雇った。才能ある若い女の子。(19歳!!)ある筋から紹介を受け、ほれ込んで、広島から口説き落として東京へ連れてきたそう。いつでも、どこへ行くのにもべったり一緒。ものすごい可愛がりようで、うちの会社に来て紹介されたときも、見ている私が恥ずかしくなるほど。プライベートで何かあるわけじゃないことは、そんな公私混同する人じゃないことは、私が一番わかってる・・・わかってるけど・・・。私に彼の仕事に関わる才能があったら、私がもっと若かったら・・・私もあんな風に優しくされた?あんな風に見つめてもらえた?ひと目でいい、彼に会いたいといつも思いながら、彼女と一緒の彼なら会いたくない。大嫌い。でも大好き。la la la・・・I Miss You 淋しくて振り返るla la la・・・I Miss You 切なくて目を閉じるla la la・・・I Miss You So Long夏の日が溶けていくよ窓辺でひとり 椅子にもたれて 夏の終わりをぼんやり見てる・・・いつだって、割り切れない思いを抱えている私。夏の終わりに気持ちを重ねて・・・大好きで、大嫌いな季節。それも、もう終わるけれど。
Sep 18, 2006
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もちろん夜も飲みます(笑)。乾期のバリは本当にさわやかで蒸し暑い日本の夏とは大違い。夜は肌寒いくらい。ノースリーブのワンピースにカーディガンを羽織る。星空を眺めながら、カンパリ。サザンクロスを見つける前に酔いが回る。それもまたよし。
Sep 12, 2006
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とりあえず、飲んでおきましょう。いつでも、どこでも(笑)。赤道直下では水がわり(笑)。だって、薄いんだもの。こちらのビール。この日はたまたまハイネケン。だいたい、ビンタン飲んでたかな?
Sep 12, 2006
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ただいま、お久しぶりです・・・???ん?ただいま?私、どっかへ行ってましたっけ?お久しぶり??どうしてこんなに更新が滞っていたのか??ちょうど1週間前の日曜日、楽園バリ島から帰国した私は、翌日から待った無しで会社へ。お土産を手に、ちょっと日焼けした笑顔で出社。『お休みありがとうございました~。』『おかえり~、楽しかった?』『元気なKOTORAさんが戻ってきた♪。』女の子達ときゃあきゃあ話をしながら、机の上のメモやら書類やらにざっと目を通す。通しながら、次第に眉間にしわが寄っていく。『よ、お帰り。あんまり焼けてないなあ?』B型上司登場。『・・・ただいま・・・。ところで、ちょっと伺いますが、私が頼んでいった仕事の3分の2が手付かずになっているような・・・』『ん・・・?ああ、ちょっとお前がいない間、忙しくってさ~。あ、そのお客さんと、このお客さんは何度電話してもつかまらなくてさ~。』(うそだ!!こいつ!!)『ふ~ん・・・そうですか・・・』私は自分がいない間の業務引継ぎを事細かに(日ごとに進める段取りまで)ノートに書き、私のセクション以外の人が万が一仕事に関わっても誰が受けてもわかるように詳細なメモを書類につけて旅立ったはず・・・それが・・・。そこへ通りかかった別部署のこれまたB型男のTさん。『あ、Tさん!ちょっと伺いたいんですが、このお客様からの連絡、受けていただいてるみたいなんですけど』『ああ、はい、受けました。』『私がお客様から連絡入ったら「次の4点を確認」って、メモ張っておいたのに、その中の1点だけしか確認してないみたいなんですけど、どういうことですか?』『ああ、おたくのB型上司さんがとりあえず1個だけでも聞いとけば後はKOTORAさんがやるからいいよって言ったから・・・』『ちょとTさん、何言ってんですか?!俺、そんなこと言ってませんよ。まったく。』おいおい、おまえら・・・。『大体、ホントにそんなメモ付けといたのか~KOTORA~?あっはっは。』B型上司。なんだと?『まあ、付いてたところで正直、見ませんけどね、メモなんて。あっはっは。』B型Tさん。なんだと?『ちょっとそこのB型ブラザーズ、こっちへ来なさい。話がある。』『???(笑)』『???(笑)』『なんだかKOTORAさん、怒ってるみたいですよ。』『そうみたいだな~。KOTORA怒るとしわが増えるぞ。せっかくの美人が台無しだぞ。』『バリに行って、また綺麗になったんじゃないですか?』『おお、ホントだ綺麗になったな~。』『はっはっは』『はっはっは』『いいから、こっちへ来て私の話を聞け~!!!!!』私の逆鱗に触れた二人は並んで説教。バカンス明けの最初の仕事が上司に説教とは・・・ああ、情けない(泣)。それから溜まりに溜まった仕事を残業&持ち帰りでこなす日々。バリ島レポは後日。
Sep 4, 2006
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バリ島、ヌサドウアのホテルから生中継。時差は1時間だから、日本は17時すぎかな?フライトはハワイと同じ位だけれど、時差が無いのは体がかなり楽。しかし、インターネットサービスがあるのはいいけど(15分3US$は、こちらの物価を考えると結構ぼうりか?)キーボードが固くて使いにくく、すでに挫折しそう(笑)。ついた日に、ちらっと雨に降られ、ガイドから『珍しいですねー』と言われ、雨女の面目やくじょだったが、その後はずっといい天気で、乾季なので湿度も低く快適。最高気温も30度以下で、日本よりずっと涼しい。ただ、赤道直下の日差しは半端じゃなく、朝、10時から1時間のプールビクス(エクササイズ)にバリのブルースウィルス(ちょっと似てた)に誘われ参加したところ(ここでデジカメから画像取り込みを試みる勇気がないので写真は後日・笑)ほとに、たった1時間で真っ黒!!水着あとばっちり。日焼け止めしっかり塗ってたんだけど・・・。B型上司に『客商売につき、日焼け厳禁!』って、言われていたが、まっ、いいか。(笑)今日は午前中、ジャングルにラフティングへ行って来て、母上は疲れてお休み中。相変わらず、食べ物やら、観光スケジュールやらで、色々わがまま言われけんかになりそうになったのでクールダウンに来たという訳(笑)。明日、5時間コースのゴージャススパ&エステで、身も心も癒されて帰ります。楽しみ、楽しみ♪それでは、次は写真UPしますね。(でも、帰ったらすぐ仕事なので、更新遅れるかも・・・)
Aug 25, 2006
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旅行を控えて、職場では超多忙な日々。毎日の業務は変わらず行い、休暇中の仕事も先読みで出来ることはやっておかねばだし、どうしてもその日でないと・・・という仕事はB型上司に引き継がなくちゃいけないし。実はこれがいちばん不安(笑)。コピー用紙に『8/23 本日の確認事項 ****・・・』と、いない間の毎日の仕事を事細かに書いて、上司の机に張る。ここまでやったんだから、ちゃんと見て、やってよ!!『おう、大したことないな。任せとけ。』・・・あなたのその返事が、やっぱり不安・・・(笑)。昨日の日曜日、私とB型上司にとって8月でいちばん大きな、山場の仕事が入っていた。朝6時から出社して、タイムカードを押すやいなや、ドタバタと社内を駆けずり回って息つく暇もない。飲まず食わずで、接客・事務処理・接客・事務処理・接客・接客・・・。ようやくひと段落して、ふと時計を見れば夜の7時になろうかという時間。休憩も無しで12時間以上働いてたの!!事務所の机にばったりと倒れこむB型上司と私。「・・・KOTORA・・・めし・・・食いに行く?」「・・・いい、帰ります。疲れた・・・」「・・・そっか・・・」立ち上がり、事務所を出て行く上司。ああ、私もそうやってさっくり帰りたいよ!でも、ざっと書類くらい片付けしてからじゃないと帰れない。気が済まない。我ながら、まったく損な性格。気楽なB型め!!と、心の中でぶつぶつ言いながら片付けをしていると、帰ったとばかり思っていたB型上司がビニール袋片手に戻ってきた。「ほい。お疲れ。おまえにはこれが1番いいだろ。」差し出されたのは恵比寿ビールのロング缶。ビンゴ!!今はどんな豪華なフルコースのディナーより一杯のビールが欲しかった!!ようやく私を理解したな、B型上司(笑)。「グッジョブ!!ありがとう!ご馳走様!さあさあ、冷えてるうちに飲みましょう!!」「おまえは、まったく・・・(笑)」殺風景な事務所で乾杯。こんなにビールを美味しく感じたのも久しぶり。ロング缶一本はあっという間に一気飲み(笑)。二本目でようやく、会話をする余裕を取り戻すふたり(笑)。「**さん。急なお休み、本当にありがとうございます。」「まあ、実際はおまえがいないと忙しいんだけどな~。」「ははは、すみません。留守と引継ぎ事項、よろしくお願いします。」「まったくさ~、なんで俺が・・・」ぶつぶつ言うB型上司。「ふふふ、素直に私に会えなくて淋しいって言ったらどうですか?(笑)」「KOTORA、調子に乗るな!!ビール代取るぞ!!(笑)」 さて、出発はあさってだが、仕事にかまけてまったく準備をしていないので、旅行の仕度と母を迎えに行ったりしなければならないので、またまた日記の更新がしばらく出来なくなりますが、帰ったらバリ島レポしたいと思っています。では、行ってまいります。
Aug 21, 2006
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パ・リーグの審判に知り合いがいて、『首位決戦だから、見にくれば?』と、優待券をいただき、今、西武ドーム。 最近、ちっとも人気がないけれど、実は私は野球好き(ヤクルトファン・笑)。 べつにどっちが勝ってもいいので、のんびりビールを飲みながら、プレイを堪能。うんちく語りながら、すっかりおっさん。 『カブレラ~ホームラン、詰まってるじゃん!』 『寺原、上体だけで投げてちゃ駄目だよ、牽制多すぎ』 『灰谷!刺せ!』 と言う訳で、また後ほど…(笑)。
Aug 19, 2006
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お盆で、友人の家に里子に出した『あずき』が里帰りしています。ねこ3匹にかこまれて・・・しあわせです・・・。(ことらとにてるかしら?)
Aug 16, 2006
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8/9。友人「関西の女」と南 佳孝さんのライブへ。この夏、いちばん楽しみにしていたライブ。ムーディーで、アダルトでセクシーな大人の時間。暗くて写りがよくないが、UPした写真、手前のグラスが私のもの。目の前の譜面台が、佳孝さんの。この近さ!!『乾杯!』とグラスを差し出せば手が届いてしまう。照れくさくなるほど、最前列テーブルど真ん中。隣りに坐った関西の女は同じく目の前のピアノを見詰めながら「いや~私、ピアノの人とお見合いみたいやん。『あの~ご趣味は?いやいや、言わんでもわかってるって、ピアノやろ?え?違うの?だから、ピアノやろ?』そんな感じやん。」えっ?どんな感じ?(笑)「だって、真正面でこんな近くで向き合ったら、やっぱり、お見合いしとかな。『ご趣味は?いやいや、だからわかってるって、ピアノやろ?』(笑)。」関西の女はこのライブ前日まで神戸の実家に里帰りしていた。で、すっかりこんなノリ(笑)。さて、ライブ開始となって現れた佳孝さんは黒のシャツに白のスーツ上下、黒のポケットチーフ。も~!!登場から私のストライクゾーンど真ん中にきちゃったじゃない!!でも、30年近く『南 佳孝』の看板背負って、ピンで活動してきた方のオーラは半端じゃない。カッコイイ。本当に素敵。『今日は夏の曲を・・・リハ嫌いでさ(笑)。公開リハーサル?まあ、止まらないで行けたらいいね。』なんておっしゃるが、歌も、サポートの方の演奏も完璧!私も、関西の女も1曲目で完全にノックダウン。よすぎる。エロ過ぎる(笑)。名曲『プールサイド』は関西の女のお気に入りの1曲。~きれいだよ その水着 濡れると色が変わるね 蜥蜴色みたい 光をはじいて 泳いでるきみ まぼろしのよう プールは小さな宇宙・・・~「大人やわ~蜥蜴色の水着って、何色やっちゅうねん!昔、憧れてむっちゃ捜したわ!!プールは小さな宇宙なんて普通言われへんて・・・ああ、たまらん!(笑)」私のための(?)曲『スコッチ&レイン』もはずさない。~酒を飲まないかと 無理に誘われたの マンションの屋上は街の灯のシャンデリアだけ スッコチ雨で割れば 言葉がいらなくなる 頬が濡れて ブラウスが濡れて 心までも濡らした~この曲の為に、最初の1杯はカンパリをいただいたが、その後はスコッチのロックを重ねていた私。グラスを上げれば佳孝さんにっこり。ああ、今日のスコッチ『ハイランドパーク』がいつもよりずっと美味しく感じる。~こんな夜中に電話して ごめんなさい ただなんとなく声が聞きたくて・・・~と始まる『Midnight Love Call』は関西の女とふたり「私たちにも、こんなかわいい時があったわよね~」と、昔を懐かしみ・・・(笑)後半はノリのいい曲、目白押しでスタンディング&ダンス。オジサマ達、本当にカッコいいです!!「公開リハ、止まらないといいな」と言っていた佳孝さん。ラスト3曲くらいの時「Monroe Walk」で歌詞を間違えた。気づかない人もいただろうな・・・くらいの間違いだったが、ご本人納得がいかなかったご様子で、曲終了後、いきなりギターをかき鳴らし『だ~れもが皆~ 視線あびせる~ 腰にあてた~手~つきが悩ましい!』とひとり歌いだす。慌てて、バンドがついて行く。そこでまたひと盛り上がり。ブラボー!!今年に入って数え切れないくらい(うそ)ライブにいったが、今のところのベスト1。
Aug 15, 2006
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ようやく、本格的に気力・体力ともに復活の兆し・・・。という訳で、ようやくひきこもりからも脱却(仕事にはきちんと毎日行ってましたよ。相変わらず、嫌になるくらい働いてます。)、お休みの今日、いざ、お買い物へ。本日の目的は『水着』!!『水着』を買わねば・・・。めちゃめちゃ病んでいて、ほぼ死人だったあの頃から、水着を着ることもなく過ごした5年半。・・・あれから5歳も年取ってるのに今更、水着って・・・。実は、例の件で会社で切れて以来、周りが恐ろしく協力的かつ友好的で、予想をはるかに超え仕事がはかどったここ2週間。気がつけば、余裕すら出てきて今年は取るつもりのなかった連休、取れるかも?取ってもいいかしら?とB型上司にお伺いをたてれば、『うん、いいんじゃない?』よし!!気が変わらないうちに連休よろしく!!という事で来週8/23~/27までお休みGET。こうなったら、貯蓄切り崩してもどっか行く!!という事で、駆け込みで『バリ島』行き決定!!KOTORAやるときゃやります(笑)。まあ、同行者が実の母・・・というところが、なにげに切ないですが(笑)。で、急遽水着が必要になったという訳。で、色々悩んだ末、体型も年齢も日々のストレスも、全て吹っ切って選んだ水着がこれ。今回のテーマは『峰 不二子』(自分で言っといて、爆笑!)まあ、母親と一緒で『峰 不二子』もないけど(笑)。丸一日コースの、リラックス超ゴージャス『スパ&エステ』の予約も済ませたし、気分だけでも元祖エロカッコイイ『峰 不二子』で。(実は子どもの頃からなにげに憧れている)ついでに、ヤケクソ(?)で勝負下着も2組購入。上下で一組1万円也!!こうなったら、彼氏も現地調達か?(いや、だから母も一緒だって・笑)
Aug 14, 2006
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8/5は私の誕生日。 例の件はとりあえず落ち着き(退職は回避され、あいも変わらず仕事をしているということ)、普通に・・・とは行かないものの何とか眠れる食べられる様になり、ひとまず鬱からは抜け出せたよう。B型上司以外も私にかなり気を使ってくれているようで、仕事はかなりやりやすくなったし、何も食べない私におにぎりを握って来てくれたり、アイスを買ってきてくれたり・・・。こうなってくると、いつまでもムッとしている私の方が悪者みたいになって来るので、ちょっとしんどいが、つとめて明るく振舞うようにしている。今更じゃなくて、もっと早くからそうしろよ!!と、思う反面、たまには切れてみるものだ・・・なんて。誕生日の日も、誰にお祝いを言われるわけでもなく、ごく当たり前の一日の始まり。まあ、そんなもの・・・と、特に何の感慨もなく出社してみると・・・。私のデスクの上に可愛らしい花束が。『・・・誰?・・・何』するとB型上司が現れ、『今日、お前の誕生日だろう?・・・おめでとう』やめて~!!!自分の部下の誕生日にいちいち花を贈る上司がどこにいるのよ!!お前はアメリカ人か!!ばか!!恥ずかしい!!みんな見てるし・・・まったく・・・でも・・・。『ありがとうございます・・・うれしいです。』花より団子とは言うけれど、やっぱり花を贈られてうれしくない女はいないだろう。けど、そんな気を使う暇があったら、仕事しろよ!!という、私の本音もあり・・・(笑)。そんな、やり取りを見ていたとある女子社員(私より年上)『花なんて気障なことしやがって、私にも、少しは気い使えよ!!』と、グーでB型上司をどついて立ち去る(笑)。あ~あ、こいつ、女で身持ちを崩すタイプだな(笑)。『で、KOTORA・・・辞表、破棄していい?』そうきたか!!(笑)賄賂を贈られたんじゃしょうがない。ま、辞表なんていくらでも書けるし。私がうなづくと、速攻、辞表をシュレッダーに放り込む彼(笑)。しばらくは、迷コンビ続行のようです。
Aug 7, 2006
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久々に行ってはいけない領域に足を踏み入れてしまった。鬱・・・。眠れない、食べられない、しゃべれない、笑えない・・・1週間で4キロ痩せてしまった。原因は仕事。詳しい内容は省くが、要するに私の担当のお客様からのクレームで、でも、そのクレームの内容は私のやっている仕事とは何のかかわりもなく、他の人が手を出した事でトラブルが起こり、また、そこにたくさんの人が絡んできて、責任の押し付け合いをはじめ・・・。最終的に担当の私に責任を取れと言われた。あんまり馬鹿馬鹿しい話なので、私には関係ない!と突っぱねていたら、B型上司にまで、『本当に関係ないと思ってるのか?自分に責任は無いのか?』と責められたので、『私のお客さんだけれど、今回の件は100%責任は無い!』と言い切って、ものすごく彼と険悪になった。結局、当然の事ながら、B型上司が先方へお詫びをし、トラブルは処理されたが、社内ではいつの間にか『KOTORAのミス』的な話になっていて、『気にしないで』とか、『このミスの上に立って、一回り大きくなれ』とか、訳のわからないことを言われる始末。もう、面倒くさいので放っておいたのだが、考えれば考えるほど腹が立って、いまだ、相棒もなしに2人分の仕事をひとりでこなし、休日返上、残業は当たり前の日々。こんなにがんばってるのに、一体何ナノ???と思ったら、眠れなくなり、食べられなくなった。やばい・・・と思いつつも仕事に行っていたら、人と話すのが億劫になって、表情を失ってしまった。ここまできて、B型上司も異変に気づき『ちょっと、話そうか?』と。その言葉に『もうギブアップ。辞めさせて下さい。』と言ってしまった。言葉を失うB型上司。それから、今回の件や、会社の実情や体質、社内の雰囲気や、人間関係まで、つもり積もった不満や疑問をぶちまけたが、B型上司も『俺もおかしいと思うことは山ほどある。けど、所詮、俺もサラリーマンなんだよ。どうにも出来ない。わかってくれ。』と、何の解決にもならないことしか言わない。最低。翌日、辞表提出。今月いっぱいは予定通り出社して辞めよう。誰とも口を利かず、昼も食べず(食べられない)もくもくと仕事をした数日。深夜、見るともなしに、ひとりTVを眺めていると、熱闘甲子園のエンディングに柴田淳の歌声が流れてきた見せ掛けだけの夢でもいい 偽りだらけの優しさでいいもうがんばらなくていいのよって 言ってくれないか振り返るなと 立ち止まるなと歩き続けてこの世に果てなど 未だに なにひとつ見えやしない胸につかえてきたものが一気に流れ出す感じがした。今回の件で、始めて泣いた。無責任すぎる愛でもいい 一瞬で消えるぬくもりでいいもう泣いたってかまわないのよって 抱いてくれないか見えないものを 見えると言える 強さがあったなぜか涙があふれても それでも来た道・・・少し、気持ちが落ち着いた。もう充分がんばったもの。これ以上無理はやめよう。がんばらなくていいって、自分に自分で言ってあげよう。表情が和らいだことに気づいたのか、その日、またB型上司に呼び出され、話をした。彼は出した辞表を私に返しながら言った。『今まで口に出したことはなかったけれど、お前には心から感謝しているんだ。いつも、悪い口を利いたり、休みの日や、夜中にメールしたりしてすまなかった。でも、お前ならわかってくれてると思ってたから・・・。甘えてた。ごめん。でも、俺も、こんな性格だし、お前にいてもらわないとダメなんだ。本当に困るんだ。だから・・・辞めないでくれ。』思わず、笑ってしまった。まったく、ダメ男。ダメ上司。誰にそそのかされてそんなこと言って来たのか知らないけれど、いちばん私の弱いとこ突いてきた。逃げた女房に言うセリフでもあるまいし、知らない人が聞いたら別れ話のもつれ見たいじゃん(笑)。でも・・・ちょっと気がすんだ。仕事が嫌いなわけじゃない。本気でやめたかった訳じゃない。ただ、いっぱい、いっぱいだったのも事実で、辞表はSOSのサインだった。今回は彼のプライドを捨てた説得に折れてあげようと思う。甘いけど。日記書いたらちょっと疲れた。まだ、体調万全ではないので、とりあえず今日は落ちます。
Aug 3, 2006
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会いたいと言えたら もう会いに行ってる愛してると言えたら もう愛してるって言ってる手をつなぎたいなら もうにぎりしめているそれが出来ないから こうして歌ってる・・・求めても得られないもの求めてはいけないものおめでとうを言えなかった 彼の誕生日。胸の中で流れていた この曲。昨日、彼と会うことが出来た。もちろん、仕事がらみで。2日遅れの『ハッピー バースデイ』。「21日、お誕生日だったんですよね。おめでとうございます。」「ん、ありがとう。48(笑)」「見えないですよ、ぜんぜん(笑)!・・・会えてよかった・・・。おめでとう言いたかったんです。」彼はにっこり微笑むと、左手で私の肩をちょっと引き寄せ、右手で2回、ぽん、ぽんと頭をたたく。もうちょっとで、私の頬が彼の胸に届くかと思った。一瞬、人前でありながら、その胸に飛び込みたい衝動に駆られた。固まる私の横をすり抜け、何事も無かったように去っていく背中。淋しいって言えない だから強がっている受け止めてくれない わかるから泣かないひとりで平気と 平気じゃないから言うそれしか出来ないから こうして歌ってる・・・一瞬の幸福と長い孤独それでもやっぱり この人が好きだと思う思わせぶりなわけではないけれど、こんなことがあると心は乱れる。期待してはいけないと、自分に何度も言い聞かせて、やり過ごす。あなたの心に 私の歌声が たとえ届かないとしてもこの声が枯れるまで 歌うのだろう涙こぼれないように 星を見上げて・・・励ましてくれるよな 波を聴いて・・・
Jul 24, 2006
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血の繋がった父は私が3歳になる前に、母と私を置いて、女と一緒に家を出た。母は再婚し、義理の父となった人は、私が13歳の時に酒と借金でボロボロになり、失踪した。そして、5年前に末期がんで余命3ヶ月という時に、私達家族のもとに舞い戻り、、『すまなかった』と言い残しこの世を去った。実の父については何の記憶も無い。義理の父には弟と差別をされ、酒を飲んでは殴られた。私は、父親の愛情を知らない。けれど・・・私はファザコンだ。父親に憧れ続けている。たぶん、今も。父親のことを聞かれると、頭に浮かぶのは義理の父の方。甘いマスクのかなりの2枚目だった。母より4つ年下の義父は私にとってはとても若いお父さんで、自慢の父だった。実子の弟が産まれてから、明らかに私を避けたり、弟と比べては差別を受けたり、仕事がうまく行かずに酒に溺れるようになってからは、何かと理由をつけては私を殴ったが、私はこの義父が好きだったんだと思う。母に私の相手をするように言われると、義父は決まって私を映画を見に連れて行った。しかも、子供向けのものでなく、自分が見たい洋画(映画)ばかり。もともと映画好きな人で自分も見たいし、一対一で私の相手をしなくても済むので楽だったからだろう。英語どころか、字幕も読めない4、5歳位から映画は恐ろしい程見た。話しかけると叱られるので、わけのわからないまま見続けていたが、色々な意味で感性はすごく養われたと思うし、ジャズや、洋楽も義父がレコードを掛ける傍らでじっと聴いていたのが、今の私の音楽好きの原点になっていると思う。憎しみと愛情は同じものなのかもしれない。私を殴った、家族を捨てた父を憎みながら、ずっと父親を求めている。求めて得られなかったもの。無条件の愛情、何の不安もなく、呼吸できる場所。いつも親の顔色を伺い、愛情を得るために交換条件のように、いい子であり続けようと無理をし、心を病んでいった子どもの頃の私。スーツやシャツやネクタイが好きなのも、理想の父親をイメージしてるからかも知れない。恋をして、理不尽なことを言ったり、わがままに振舞うのも、全てを受け止めてくれる父親のような愛情を求めている。そんな恋、うまく行くわけがない。実際の父親なんて、そんなにいいものではないのかも知れないが、現実を知らない分、イメージと理想が先行してしまっている私。たとえ私がいい子でなくても、私を愛して欲しい。何の不安も感じさせないように、しっかり抱いて欲しい。深く眠りに落ちるまで、頭をなでていて欲しい。自分が盾になって、誰かをしっかり守っていかなくちゃいけない、もう、そんな歳なのに、まだこんな幻想を抱いている私。理想の父親と、理想の恋人がごっちゃになって、妻子ある人に恋焦がれている私。ばかだな~、だめだな~と思いながら、お酒と仕事と恋愛に依存しながら、やっとこさ、生きている。ダメな自分。でも、そんな自分をちょっとだけ好きだと思えるこの頃。少しは成長したかな?(笑)
Jul 22, 2006
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たった一度でいいからその手でわたしをその胸に抱いてそれで気がすむかどうかはわからないけれど
Jul 21, 2006
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六本木のライブハウスを出る時には、また雨が降り出していた。雨女の私が今夜もライブにお出かけ。家を出る時にあがっていた雨がまた降りだす事なんて、考えなくてもわかることだが、あえて傘は持たずに出た。雨はゆるく、ほんの少しだけ髪と肩を濡らす。ほんとはずぶぬれになりたかった。駅の構内に入るころに日付が変わる。7/21。今日は片思いの彼の誕生日。改札をくぐりながら、電車に揺られながら、心の中で『おめでとう』と繰り返す。携帯で彼のアドレスに『おめでとう』と入れては消す。『かなわない 恋は そう いつまでも胸の奥で いちりんフリージアの ように咲いてる・・・』彼の笑顔を思い出して、微笑んで、涙ぐむ。つらくて、つらくて、苦しくて、しあわせで。それでも、あなたに出会えてよかった。お誕生日、おめでとう。
Jul 20, 2006
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金色に輝く泡が細いシャンパングラスを昇っていく。磨きぬかれたシルバーのカトラリー、スタイリッシュなフォルム。贅沢に広々とした皿の上には、済ました野菜や、ジュレ、ビシソワーズ、まとう鯛、フォアグラ、牛ヒレ・・・。出過ぎることなく、かといって、ほったらかしにもしない、距離感を知り尽くしたサービス。一流・・・なんだろうな。ロブションだもの。決して安くないディナー。だけど、なんでだろう。どれも美味しいはずなのに、心が浮き立たない。楽しくない。ずっと、ずっと、何度も、何度も誘われたディナー。ちょっと根負けして誘いに乗った。『うん』といったのは私。でも・・・やっぱり、来るんじゃなかった。ごめんなさい。あなたのせいではないんだけれど、食事にも、会話にも集中できない私がいる。うわの空なのは伝わったでしょ?好きな人とだったら、カップラーメンでも今日の食事より、ずーっと美味しく感じるんだろうな。それにしても、一流のレストランの黒服は素敵♪そんなことにばかり気をとられていた2時間ちょっと。ごめんなさい(笑)。
Jul 19, 2006
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夕べもライブ。ライブの場所が自分の沿線で、帰りが楽・・・という事で、この店でのライブはついつい、飲みすぎる傾向がある。夕べも然り。太田京子トリオの、演奏に酔いながら、酒にも酔う。それでも、祭日なので若干早めの終電をきにしつつ、いつもより3,40分早く店を出る。各駅停車で20分、電車を降りて、あまりの雨にタクシーを拾う。1000円ちょっとの道のり。運転手さんにテキパキと裏道の指示など出し、きちんとお礼をいい、家の前でタクシーを降りる。玄関を開けると「ことら」と「とらじろう」の出迎えを受け、ひとしきり2匹を撫でまわす。さて、ここからがA型の私。どんなに酔っ払っていても、服はきちんと畳む(もしくはハンガーにかける)風呂には必ず入る。歯も磨く。服のまま化粧も落とさず、玄関に倒れたりは決してしない。で、昨日もここまではいつもどおりだったが、病み上がりで久々に飲んだせいか(いや、寄席の後にも飲んでるが・笑)風呂から上がったとたん、酔いが回ってきて、パジャマを着たところで力尽きた。(らしい)あ、余談だが、私はパジャマ党。スエットやネグリジェやシャネルの5番では寝ない。ちゃんと襟付きの(ポケットも出来れば欲しい)正統派パジャマできちんと(?)寝る派。いや、片思いの彼が『これを着て、ベッドに入れ』と言えば、ベビードールだって、ボンテージだって、セーラー服だって着ますけど(笑)。で、今朝、目を覚ますとリビングのラグの上で倒れている私。あちゃ~!!私としたことが!!あとちょっと、なんでがんばってベッドまで行き着かなかったのよ!!・・・?・・・??・・・???ええっ~!!ベッドにいき着かないどころか、パジャマのボタンすらとまってないじゃな~い!!!・・・おなか全開・・・おへそ全開・・・お***(自主規制)全開・・・ぎゃあ~(笑)!!!って、恥らう歳ではないけれど、ちょっとショック。なんでもうひとがんばり、できなんだ私。ボタンを留めるくらい、ベットまで這っていくくらい、もう一息のことじゃないか。その、もうひとがんばりが出来なくなったあたりに歳を感じる今日この頃・・・(泣)。会社で友人にその事を話すと『いいな~KOTORAのパジャマ胸全開姿・・・おっと、鼻血が(笑)』おいおい、あんた、女だろ(笑)。『いや、でもわかるよ。パジャマ羽織ったところで安心しちゃったんだね~』まあ、そうなんだろうけど。二日酔いか精神的な動揺か、仕事中、顧客の『シチズン』というカードを探すのに必死に『S』のページをくくる私。無いぞ~、何でだ~、出てこ~いシチズン~。そこへ通りかかったB型上司。『・・・おい・・・シチズンは・・・『C』のページだぞ。』『!!』『・・・バカ・・・』ああ、返す言葉もありません(泣)。女として、人としてダメになって行く私・・・(笑)。
Jul 18, 2006
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前回からのつづきフラワーいわく、『KOTORAはフェチすぎ!』(日本語おかしい・笑)だ、そうだ。←『こんな雑誌(男のスーツスタイル誌)買って読んでるし!』仕方ないじゃん!!私が自分の中のフェチズムに目覚めたのはやはり、『スーツ』が始まりなのだから。スーツが好き。ダブルよりはシングル。細身のシルエットが好き。シャツが好き。定番の白。ボタンダウン。カラーシャツも好き。ブルー、ピンク、柿色・・・きれいな色をさっくり着こなす人が好き。胸元は開けすぎは禁物。きちんと感、清潔感が第一。ボタンはきちんとしめて。ちょっと細身の男のひとの、あまり広くない肩幅と、厚くない胸板とシャツの間に出来る空間がく~ったまらん!!ネクタイも細すぎはNG。存在感のあるネクタイを大き目の結び目で。トラディショナルなスタイルで。スーツ、シャツ、ネクタイ・・・ああ、着せたい、脱がせたい!!(笑)。そして、ピアノ弾きが好き。出来れば、ちょっと女っぽくって、病弱な感じで(笑)。ピアノを弾く男の人がちょっと前かがみに右足を踏み出して、左足を思いっきり引いたそのシルエットが好き。髪は出来ればさらさらヘアーで、眼鏡をかけてればなおよし。もひとつ、打楽器フェチ。ドラムのブラシワークが死ぬほど好き。「バシャッ、ザワア、サラッ・・・」と掃かれると、もう、メロメロ(笑)。そのブラシで私を掃いて~と、ほとんど変態の域(笑)。パーカスがコンガを叩きながら、つま先でハットを踏んだり、ウィンドベルを指先やスティックの先で「シャラララ~」となでていくと、もう、自分の髪をなでられてる様な錯覚におちいる。妄想大暴走(笑)。打楽器奏者が二人っきりの時、その手はどんなリズムを刻むの?私をどうするの~!!(笑)で、B型が好き。・・・これは、言われるまで意識したことはなかったが・・・好き・・・なんだな(笑)。B型を選んだわけじゃないが、好きになってみると、なぜかB型。(笑)えっ?変人好き??ん??私が変人??そして、キワモノ好き。ん?いや、まて?キワモノ?『だって、KOTORAがいいって言った人でかっこいい人ひとりもいないじゃん!!』そうだったのか~!!(笑)『KOTORAのツボって、絶対おかしいよ!!』そう・・・なのか・・・。『KOTORA自身も、去年の夏、池袋であった飲み会に、アロハシャツに短パンにビーチサンダルでウクレレ抱えてあらわれてさ!一緒にいて、恥ずかしかったよ!!』『夏だったから・・・。アロハはハワイでは正装だよ~。』『じゃあ、意味なく持ってきた(別に弾かなかった)ウクレレは?!』『万が一職質かけられた時に、そういう職業って言えば許してもらえるかと思って・・・。それに・・・アロハシャツフェチなんだよ・・・』『おかしいよ!おかしいよ!こんなおかしいKOTORAを剛が好きになったら、私、私・・・勝ち目ないし~(泣)』フラワー、あんたもかなり、妄想入ってるし、充分おかしいよ(笑)。フェチだって・・・フェチだって・・・いいじゃん。ねえ。
Jul 16, 2006
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7/9。フェチ話をジントニック片手に書きながら、喉の奥のほうに違和感を感じる。酒が美味く感じない。やばい・・・風邪引いたかも。予感は的中。翌朝、飲みすぎた訳でもないのに全身だるい。熱はないが、喉の痛みと違和感は増している。とりあえず会社へ。仕事を休むわけにはいかない。しかも残業・・・。家に帰ると何もせず、倒れるように眠り、朝が来て会社へ行くの繰り返し。しんどい。そんな中、やっても、やっても片付かない仕事に追われていると、別部署のおじさんが『KOTORAさ~ん、エクセル上手いよね~、これ、ぱっぱと打ってくれない?』と書類を差し出す。え~!!忙しいんだよ!!他の部署の手伝いなんてやってられないんだよ!!と言うのを、丁寧に、穏やか~に伝えるも、『30分もあれば出来るでしょ、よろしく』とおかまい無しのおじさん。その30分が貴重なんだよ!!と思いつつ渋々パソコンを打っているとB型上司、『お前、何、そんなの打ってんだよ!』事情を説明すると『それでなくても大変な時に、KOTORAにそんなことやらせるなって、俺が言うわ!』と、いつになく男らしい彼。そこへ仕事を振ったおじさん登場。『出来てる~?』さあ、びしっと言ってやってくれ!!『あ、**さん、出来てますよ』えっ?『や、悪いね~苦手でさ、こういうの』『いいんですよ、こいつ得意ですから、いつでも使ってやってください』なに~!!さっき言ってたのと180度違うこと言ってるじゃない!!書類片手に笑顔で立ち去るおじさんを見送るB型上司。『ずいぶん、言ってることとやってることが違いますね。』『まあ、いいじゃねーか、あんなに喜んでるんだから』そういう事を言ってるんじゃない!!ムッとしながらも、こらえる私。で、またまた残業に追われつつ早く帰りたい・・・仕事が終わらない・・・と、つぶやいていると、またもやB型上司『終わらなくて当たり前だよ、二人分の仕事をひとりでやってるんだから』まあ、その通り。が、後が悪い、一言多い。『だからいくら残業しても構わないぞ~。会社に泊まってくか?ついでに俺の分のこの仕事もやっといてくれよ』ぷちっ!『・・・いいですよ。やってあげますよ。会社に泊まりでね。その代わり・・・一発ぶっ飛ばしていいですか!?』言いながら、デスクをひっくり返してやろうかと思ったけれど、重くて持ち上がらなかったので、思い切り立ち上がりながら椅子をひっくり返してみた。凍りつく事務所。『じょ、冗談だよ・・・早く・・・あがってください・・・』自分に対して始めてキレた私におびえるB型上司(笑)。冗談くらいわかってるけど、体調は悪い、精神的にも仕事もきつい(後任未だ決まらず)、笑い飛ばすゆとりが今の私にはないって事を、空気を読め!!『帰れればとっくに帰ってますよ!!へらへら詰まんないこと言ってる暇があったら、そこへ座って!この書類を日付順に並べて!!』なんだよ~・・・とぶつぶつ言いながらも、私を手伝う彼。デリカシーがないのも、悪気がないのもよくわかってるけど・・・でも、すっきりした。発散したら、あれ?風邪もよくなってるみたいだぞ?という事で、夕べは久々に浅草で寄席を見る。大笑いした後は、神谷バーで飲む。寿司屋で岩牡蠣をつまみに飲む。復活。(笑)。フェチ話は次回。
Jul 15, 2006
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ことらの『ネコバウワ~』(実は暑いだけ・笑)私が所属する秘密結社BB’Sのひとり、フラワーからメールがあった。『堂本兄弟の観覧抽選に申し込むけど、当ったら一緒に行く?』フラワーは堂本剛の大ファン。ジャニーズにはめっぽう弱い(よくわからないという意味)私だが、KinKi Kidsは曲の提供アーティストが、結構いけていて、私の20年来の憧れの人元・スタレビの三谷泰弘さんがコーラスアレンジでアルバムに参加していたりするので、何気に聴いている。そんな私をフラワーは、剛のよき理解者として頼りに(?)しており、来月は剛のソロプロジェクト『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』のライブもご一緒することになっている。(実はこのエンドリケリーのバックをつとめるパーカッショニストはあの『駄々打々だ団』のメンバー「スティーブ・エトウ」さんだったりするので、行ってみる気になった。)『うん、当ったら一緒に行くよ。でも、剛ってさ~』『待って。ちょっと言っていい?前から気になってるんだけど、KOTORAが、剛君を『剛』って呼び捨てにするのが、なんかさ~、ちょっとむかつく』『えっ?そう?なんで?じゃ、剛君?剛様?』『ん~、なんかしっくりこないな~』『じゃ、堂本。どっちだよ!見たいな(笑)』『そういうことじゃなくてさ~!剛君って、すごいオタクの変人の変わり者じゃん(業界では有名らしい)。KOTORAも変人で変わり者でマニアックでキワモノ好きの変態でしょ。二人が出合ったら、剛君、なんかKOTORAを好きになりそうな気がする。二人は気があうような気がする~!!なんか嫌~!!くやし~!!』はあ?って、おい!!単なる妄想による言いがかりかよ!!(笑)いや、恋する女の(旦那いるけど)いじらしい気持ちはわからなくないが、剛の変人っプリはさておき、『ちょっと~、私のどこが、変態なのよ!!ええ、言って見なさいよ!!』『・・・言っていいの・・・?』ドキッ・・・。この後、フラワーの口からKOTORAの奇妙なツボが語られることになるのだが・・・。続きはまた、明日・・・。
Jul 9, 2006
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すっかり、日記更新が滞ってしまった。仕事の忙しさ?まあ、それもなくはないが、実はまたパソコンの不調。弟の復旧作業でなんとか持ち直したものの、ハード面、かなりやばいかも。そんなこんなで、またライブ報告(笑)。最近こればっかり。ついでに久々の画像UPしちゃいます。明後日には、ディズニーランド、雨パレ(雨の日限定のパレード)のカッパを着た、結構めずらしい(雨女の私はよく見てるけど・笑)ミニーちゃんの画像に差し替えますので、あしからず。UPの写真はクラブイクスピアリで、ライブ終了後、大好きなパーカッショニスト山口ともさんとの久々のツーショット。熱い抱擁(?)編。くっつきすぎ?(笑)7/4(火)。梅雨の晴れ間か、めずらしく太陽がのぞくいい天気。クラブイクスピアリは予約は取るものの入場は受付順の為、(アーティストさんにもよるが)早めに行って並ぶことにする。6時の入場で、2時半にイクスピアリに着くとすでに5人の先客が。全員男性。若干のオタクっぽさ。たぶん、遊佐ファン。後ろについて並ぶ。日差しが痛い。文庫本を取り出し読みながら時間を過ごす。30分くらいたってからだろうか?時折ひんやりとした風が流れてくる。上空に黒い雲。『まさか・・・』本をバッグにしまい、不安げに空を見上げる私。ぽつ・・・ぽつ・・・来た!!今日は降らないと思ったのに!!足元の石畳を染める雨粒の水玉模様はあっと言う間に水溜りに変わっていく。土砂降り。ほとんど軒のない店の壁に身を寄せていたが、あまりの雨脚にギブアップ。並んでいた列を離れライブハウスではない、イクスピアリの店内に撤退。何の為に早く来たんだか・・・。ため息をつくと携帯が鳴る。通話のボタンを押すといきなり『KOTORA,今どこ?』とディズニーオタクの友人ランドから。『舞浜のイクスピアリだけど・・・』と言い終らないうちに『雨雲同伴で舞浜INしないでくれる!!ショーもパレも雨キャンなんだけど!!』とお叱りが飛ぶ。そんな事言われても・・・(泣)。4時半過ぎ、ようやくやみかけた雨の中、さっきより少し伸びた列の最後尾に並びなおそうとすると、最初の段階で私の前にいたオタクっぽいお兄さんが『ここ並んでましたよね?どうぞ。』と手招きしてくれた。ちょっと感激。6時の開場には友人も無事合流して、ライブは最高。お酒もお料理も堪能。至極の時間を過ごす。
Jul 7, 2006
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金曜日、前日のライブと、片思いの彼との会話で幸せ気分のまま休日をむかえる。のんびりと朝寝坊をして惰眠をむさぼりたいところだったが、かねてから予定を立てていた『カントリー家具』製作へ出かけた。今回、作ったのは『分別式ダストボックスとキッチンシェルフ』私の住む地域はゴミの分別がやたらと厳しいので、ゴミ箱をいくつも置いて分別対応していたが、あまり見た目が美しくない。なので、一体型のごみばこ・・・しかも自分の部屋の台所のスペースを考えて、ぴったりした物を置きたい。となれば、手作りしかないでしょ。食器集めも趣味の私は『喫茶店でも開くのか!』というくらい、グラスやカップル類も所有しているので、収納にも一苦労している。で、ついでにちっちゃなシェルフも作ることに。デザインと設計図画をあらかじめ送っておけば、材料を用意し、工具と作業スペースを提供してくれるところがあるり(組み立ての手伝いや、アドバイスもしてくれるマイスターがいる)、そこで作業をする。もう、かなりのアイテムを作り上げている私は、そこに着くなり本気モード全開。ジグソー(小型のチェーンそうの様なもの)を手に一気にパイン材をカットし始める。この作業所では『ジグソーのKOTORA』と呼ばれ、本来、糸ノコでないと無理だろうというような細かな作業も、このジグソー一本でやってのける私は結構有名人(笑)。木を切り、やすりをかけ、面取り(トリマー)、と、木屑まみれになりながらの作業は本当に頭の中が空っぽになり、私にとってはめったにない感覚に浸れる時。没頭・・・。まさに、それ。オイルを塗って仕上げまで約5時間の工程。完全にオイルが沁みて、乾くのを待って、ようやく本日設置完了。写真には写らなかったが、下方には『うつむくネコのシルエット』のくり抜き、サイドには『ハート』のくり抜きが。いかが?
Jul 2, 2006
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蒸し蒸しと南国チックな湿気をおびた夜。今夜もライブ。仕事をあがって、ライブスタートギリギリに店にたどり着くとすでに満員御礼、立ち見どころか中に入れない。通路に立ちうろうろしていると1曲目が流れ出す。背の低い私は人の中に埋もれ、バンドさんも一切見えないし、喉を潤すドリンクひとつオーダーできない。せっかく来たのにこれかよ!とそれでももがいていると、ちょっとイケメンの青年3人が、そんな私に気づいて『中、入ってください』と前をあけてくれた。『あ、いいですよ。来たのが遅かったんだし・・・』という私に『大丈夫です、僕らはここから見えますから』という彼らは確かに長身。最近の若者も捨てたもんじゃないわ・・・なんて思いながら、お礼をいい、お言葉に甘えて前に進みバーカウンターに何とかたどり着く。店の名前が『グレープフルーツ・・・』と来たからには、オーダーは『スプモーニ』で。ぐっと、飲み干し一息ついて、これでやっとライブに集中できる。『The Dalmatians』は70~80年代のスタンダードナンバーを中心にロック、ジャズなどを演奏するバンド。他にもディズニー映画の日本語吹き替え版の劇中歌を歌っていたりなさる、ボーカルがいけてるバンド。(メインボーカルは男女1名ずつだが、この女性の方は製薬メーカー『ニプロ』のCMソングを歌ってる人。♪君の元気は 僕の元気さ ファイト!・・・聞いたことあると思う)そんなこんなで、パワー前回のボーカルでスタンダード、ディズニーのナンバーなどを堪能。超満員のお客様もノリノリ。私もアゲアゲ。めちゃめちゃ楽しいライブとなった。実は、私のテンションあがったのにはちょっとした訳が。ライブ自体の出来のよさはもちろんだが、この日、ちょっと前に私をひどく落ち込ませた『片思いの彼』に会った。仕事の話も済んでいて、特に用事もないので、ああ、来てるな・・・と目の端で追いながらも、特に何のアクションも起こさずいると、なんと、彼がこちらに向かって歩いてくる。ええっ!!私?もしかして私の所に・・・???とちょっとびっくりしていると、目の前に来てにっこり、『メールありがとね』と、ひとこと。あわてて、『仕事のメールなのに余計なこと(彼宛の仕事とは関係のない話。来月誕生日ですね~とか・・・)書いて、ふざけてましたね。ごめんなさい。他の方も開くメールなのに・・・』と言えば、『いや、でもちゃんと読んでるから。』と彼。『忙しくて返事は打てないんだけど。』いいんです、いいんです返事なんて。もう、そのひとことで充分です。どうせはなから、一方通行の恋。わかっててやっているのに、勝手に落ち込んだり、舞い上がったり。やっばりお馬鹿さんな私。でも、こうして話しかけられると素直にうれしい・・・。うれしい・・・。うれしい・・・。幸せな気分のまま、ライブに浸る。流れる曲は「リトルマーメードから『Part of Your World』」人魚のアリエルが人間の住む陸地に憧れて、いつかその世界へ行って見たい・・・その世界(人間の住む)の一部になりたい・・・と歌い上げるバラード。あなたの(住む)世界の一部になりたい・・・。この日のライブのベストチョイスとなった。
Jun 30, 2006
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久々にライブでオールだった。日記更新をサボっていた間の出来事。南青山、深夜12時過ぎにやっとスタートのライブはその名も打楽器集団『【駄々打々だ団】』!そうそうたるメンバーはPer:スティーヴ・エトウPer:山口ともPer:ヤマサキテツヤ(フラグメンツ)スッポリスポーン:Whacho覆面パト:ホッピー神山SaX:YUKARIE(THE THRILL)という、超絶テクニックの持ち主ばかりの即興ライブ。嫌というほどお酒も入り、仕事上がりの疲れもあいまって、ライブが始まる頃にはすっかりナチュラルハイな私。あっという間に行かされちゃいました(笑)。ちっちゃな丸テーブルにガラクタ・・・失礼、楽器を寄せ集め、何でもありの叩きまくり。とにかく、彼らの音楽のパワーには圧倒されっぱなし。嫌、彼ら自身が音楽そのものと言っても過言ではないだろう。とにかく・・・凄かった。中でも今回彼らのサポートで入ったピアノの『ホッピー神山』氏は知る人ぞ知る、音楽界の重鎮で(活動内容を言えば、知らない人はいない、誰しも『あ~、あの曲の・・・』となる人であるが、長くなるので省略)。ルックスこそ、浪花のモーツアルトギダ・タローを若くした感じ(失礼!)だけれど、鍵盤の上をすべる指先は鳥の羽のよう。あんなに軽やかなタッチでピアノを弾く人を今まで見たことがない。やばい、好きになりそう(笑)。『駄々打々だ団』のメンバーの瞬時に変わるリズムに見事にのってメロディーを紡ぎだすだけでなく、時には彼らをリードし、とんでもない方向へいざなう柔軟な演奏には脱帽。だって、深夜2時にいつの間にかホッピー神山氏により『ラジオ体操第2』に演奏が導かれるんだから尋常じゃない。で、山口とも氏の号令で、ライブを見ている全員がラジオ体操している店内。どっからみても普通じゃない。私?もちろん大酔っ払いラジオ体操してきましたよ(笑)。店を出れば午前3時。フラフラと六本木を歩き、始発で帰る。久々の朝帰り。
Jun 28, 2006
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シャワールームで ひとり泣いてる明日からは 笑えるようにこの寂しさが 流れて行くなら何時間でも こうしていよう・・・ちょっと体調を崩した。そうは言っても、体の不調は大したものではなく、ちょっと気持ちがのらない日が続いた・・・と言った方が正しいかもしれない。仕事は・・・相棒が辞めてしまってからも、今のところトラブルも無く、目が回るほどの忙しさでもない。B型上司もなぜか最近優しいし、(会社でちょっと何かあると夜、フォローのメールが入ったりする。それはそれで、うっとうしかったりするが・笑)社長も、他の社員さんたちも同情的で、かえって仕事はやり易く感じるほど。でも・・・。気持ちのどこかにささくれができて、チクチク痛む。原因がよくわからない。そうこうしている内に、体調がいまひとつになり、気持ちが落ち込む悪循環。そんな中、片思いの彼の会社に仕事の用事があって、メールを送ることになった。最近すっかりご無沙汰していたので、ちょっとの係わりでもうれしくて、浮き立つ気持ちを抑えながらメールを入れる。そして・・・。しばらくして返信が届く。早まる気持ちを抑えつつ、まるでラブレターの返事を聞くような気持ちで、メールを開く。と・・・そこには無機質なビジネス文が、淡々と綴られ、最後の部分には彼ではなく別の担当者の名前が添えてあった。彼宛のメール。でも、仕事のメール。誰が見ても、誰が返事を書いてもおかしくないメール。でも・・・。彼にみてほしかった、私からのメール。ほんの一言でいいから彼からの返信が欲しかった。ちょっと落ち込む。わかってる。彼は忙しい。わかってる。彼は私のことを特別には思っていない。わかってる。わかってる。彼と私は今までも、これからも、重なる時を持つことは無いということ。報われることも、満たされることもない思い。いっそ捨ててしまおう。辛いだけ、淋しいだけ、この恋に何の意味があるのだろう?でも最初から、そんなことも承知の上で、わかっていて、それでも彼を好きになって。振り向いてもらえなくてもいいから、自分にウソはつかないでこの気持ちを抱いていこうと決めたはず。迷って、落ち込んで、開き直って、また落ち込んで・・・やけになって、でも、また気持ちを立て直して出口のない片思いを続けている。いい歳をして、本当にバカみたいな私。100%完璧な片思いをこれからも続けていくだろう私。シャワールームで ひとり泣いてる明日からは 笑えるようにこの寂しさが 流れて行くなら何時間でも こうしていよう・・・
Jun 25, 2006
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本日、初フルートレッスンへ。ボーカルメインで申し込んだジャズスクールだが、勢い余ってフルートを購入した経緯もあり、月いちおまけレッスンのフルートを先にお願いした。ちょっとでも教わっておけば、家で練習できるし。で、いただいた教則本がこちらの写真。赤にゴールドとは!なんてゴージャスな装丁(笑)。さすがお嬢様の習い事ナンバー1!(?)のフルートだけの事はあるわ~・・・などとよくわからない事を心に思いつつレッスンへ。初回なので、まずはフルートの組み立て方から(ケースには3分割で入っている)。そこから!?と、思った方もいるだろうけれど(正直私もそう思った・笑)、これが繋げばいいってもんでもなく、やはりコツ・・・というか、そういうものや、自分の構えにあった調整などもあり、ふ~んと納得。で、構え(姿勢)、指のポジショニング等説明を受け「じゃあ、吹いてみましょうか。」ここでちょっと解説(興味の無い方は読み飛ばして)フルートは他の木管楽器(例えばクラリネット、サックス)とは違い、リードを使わずに音を出す。ちょうどビンの口に息を吹き込むような感じ。発音は、息の吹き込み口に対して管の中と外に分かれるように吹き込む為、息の半分はもれる息、よって、鳴らし続けるのには相当な肺活量が必要となる。という訳で、がんばって吹いて何とか音は出せるものの、きれいな音にはほど遠く、長く均一の音を出すなんてとてもとても・・・。でも、先生には『初めてにしてはよく音が出ますね。じゃ、どんどん吹きましょう』で、習った音が単音で『ラ』 と 『シ』(笑)。フルートのイメージと言えば、優雅でお嬢様チックな感じなのだろうが、ジャスやボサノバにも結構よく登場して、ちょっと乾いた、そしてアクロバティックな演奏をしたりする。これがなかなかカッコイイのだ。KOTORAが目指すのはこちらなのだが・・・果たして何十年掛かることやら(笑)。
Jun 21, 2006
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『KOTORAさん、暇?』社長から声を掛けられた。何も考えず、忙しかったので『忙しいです。』とそっけなく答え、仕事を続けていたが、ふと、目を上げるとまだ社長がこちらをじ~っとみてる。『???あの・・・なにか?』『いや・・・昼でも食いに行かないか?忙しいならしょうがないからひとりで行ってくるけど・・・。』なんだ、私をデートに・・・じゃなかったお昼に誘いたかったのね(笑)。でも、忙しいんです。ホントに。でも、名残惜しそうにこちらを見ている社長。断るのもちょっと可哀想かな?『15分・・・あと、15分待ってください。とりあえず今やってることだけやっつけちゃいますので。』『15分だな。よし。』打って変わってうれしそうに、でもやることないので、その辺をうろうろする社長。やれやれ(笑)。仕事を切り上げ社長について外へ出る。蒸し暑い。社長の提案で「スープカレー」を食べに行くことに。社長は結構グルメ。美味しいお店があるという。歩きながら、上り、下り複数の路線が走る某私鉄の開かずの踏み切りに差し掛かると、めずらしく遮断機が上がっている。『運がいい。今のうちに渡ろう!』走り出す社長。後に続く私。でも、パンプスにタイトスカートで溝の多い線路を走って渡るのはなかなか大変。すっかり置いてきぼり。半分近くまで来たとき警報機が鳴り出す。『ヤバ~イ!!』と、焦る私が先を見ると社長が振り返って、こちらに戻ってくる。『大丈夫か?間に合うから慌てるな。』無事、踏切を渡り終え、今度は歩道のない裏路地へ入って行く。狭い道だが車の通りも結構ある。『危ないからこっちへ寄りなさい。』私を店側に寄せて自分が、車道側へ出る。へ~、さっきの踏み切りの事といい、ワンマンで口が悪くて、短気な社長。以外に紳士なのね。ちょっぴり見直す。社長が勧めるスープカレーは素揚げした夏野菜がたっぷり入っていてヘルシーで美味。辛さが選べるので、二人で異なる辛さを注文して交換して味見したりして、ちょっとみ、訳ありカップル(笑)。食べながら社長がポツリと『KOTORAさん、悪かったな~。』とひとこと。私の職場の相棒がぶっちぎり退職したことを気にしていたらしい。『見る目がなかったのかな・・・。そんなに責任感がない人だとは思わなかったんだけど。』うふふ、それを気にして私をお昼に誘ってくれたのか。さすがA型社長。いつもの強気の姿勢はどこへやら、繊細で細やかなところを見せる。もしかしたら今回の事は、私よりショックだったのかも。『つぶれない程度にがんばります。』というと『もう嫌!疲れたから私も辞める~・・・なんていわないでよろしく頼みます。』爆笑。そうならないように頑張ります。カレーご馳走様でした。B型フェチの私ですが、言わなくても分かります的なA型社長との社外でのひととき。和みました。
Jun 19, 2006
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朝から雨。今日に始まったことじゃないけど日曜日の仕事。で、相棒のいない日々の始まり。出勤の時間が迫っているのに中々重い腰が上がらない。ああ、もう電車も時間にも間に合いそうもない・・・。今日くらいいいか・・・と、マイカー通勤に切り替える。日曜日なので道は空いている。乗換えをしながら行く電車より早い。会社近くの時間貸し駐車場に車を止め出勤。一日1000円。まあ、たまにはいいか。雨に濡れなかったし、ちょっとしたドライブでリラックスできたし。ただいまお仕事中・・・お仕事中・・・お仕事中・・・はい、今日は残業なし。明るいうちに帰りましょ。と仕事を終えて、コインパーキングへ行ってみると・・・・。なんだこれ~!!!!!!!!ドアミラーのカバーって言うのかな?ボディと同色のカバーがなくなってる~!!!朝は、あった。確かにあった・・・と言うか異変はなかった。エンジンをかけ、ミラーを畳んだり、角度の調整をしてみる。異常はない。もう一度車を降りて、他に傷や異常はないか確かめる。ミラーのカバーが無くなっている事以外、おかしいところは何もない。当て逃げとかではないよう。じゃ、なに??なんなの???悪質ないたずら?怨恨による嫌がらせ??外国人窃盗団???も~!誰~!!こんなことする奴は!!!月にかわってお仕置きだ~!!!あ、ちょっと古かった(笑)。いや、笑い事じゃないって、本気で怒ってますよ!!
Jun 18, 2006
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仕事をシュアしていた相棒が本日付けで退職となった。同じ仕事をしていたので、これといった引継ぎがあったわけではないが、二人でやっていた仕事を明日からはひとりで・・・となると非常に心細く、仕事量の増加の問題に頭を痛めている。シフトの組み換えやら何やらでそれなりにバタバタとした数日間を送り、辞め方が辞め方だけに送別会といったものもなく、仕事を終えて彼女と二人、スタバでコーヒーを飲み、ぎこちなく別れた。すっきりとしない気持ちを抱え、ここ何日かは家でPCも開けずにグダグダと過ごしていたが、明日から後任が決まるまでの数ヶ月(・・・かかると社長に言われた・・・)が正念場。今宵もあなたと二人 疲れたからだ休める ひとときお茶さえあれば幸せ ささやかな いちにちi-podから流れるメロディ。誘われるようにお茶の専門店『LUPICIA』を覗く。紅茶ではアールグレイが好きだけど、夏向きにアイスティ向きのフレーバーティを買って帰ろう。試飲をさせてもらったり、香りを試したりしながら店内をぐるぐると何周もしているうちに気持ちがすっかり落ち着く。お茶のアロマの効果かな?リラックスした中で今回チョイスしたのが、旬の『さくらんぼ』と『マスカット』。どちらもフルーティーで、すっきりしたフレーバー。気持ちも天気も、からっと晴れた夏の日に、ストレートのアイスティで楽しもう。家に戻り雑用を済ませ、今夜はめずらしくお酒ではなく、濃い目のアッサムを淹れ、ミルクティでくつろぐ。ダイヤも 毛皮も欲しくないから 笑顔見せて それだけで心くつろぐ時間が 何より大切大好きな人の為にお茶を入れて 二人でくつろぐ時間が持てたらどんなに素敵だろう。片思いの彼とはそんな日が訪れることがないことも分かっているけれど。しっかりと毛皮を着込んだ傍らの猫たちに「笑顔見せてよ~」と無茶振りして笑う。もう一杯 あなたに注ぐダージリン 少し多めのミルクでおかわりはいかが?
Jun 17, 2006
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日記を書くのがずいぶんと久しぶりになってしまった。その理由はというと以前、日記にも書いたが、秘密結社『BB’S』のメンバーで週末『ディズニーリゾート』へ遊びに行ってきたから。と、ここまでは『いいな~』と言うノリなのだが、実はそんな楽しいことだけではなかったのだ。ディズニーオタクの『ランド』は日曜日、朝からランドINし、私は仕事を終えてアフター6パスポートで夕方ランドIN。ふたりで舞浜のヒルトンインターナショナルに宿泊、翌日ディズニーシーにて他の『BB’S』メンバーと合流、一日たっぷり遊ぶ・・・と言うスケジュール。日曜日は比較的仕事も暇なので、『残業はしませんよ!』と周りに公言し、夕方定時退社を決め込み、予定通り定時でタイムカードを押すことは出来たのだが、ロッカールームでB型上司の元、私と組んで(組織は大きいが、最小単位でのチームは彼女と私とB型上司の3人)仕事をしているAさんに呼び止められる。『少しいい?』『ん~、予定があって時間ないんだけど・・・。』『じゃ、とりあえず一言だけ・・・私、来週いっぱいで会社辞めるから。』なに~!!!ちょっと待て!!私たちの仕事は1ヶ月先、2ヶ月先・・・ひいては1年先くらいまでの仕事を請け負っていて、今日の仕事をし今日やっておしまいと言う仕事ではない。しかも、企画とかもやっていて、やりかけの仕事も沢山あるのにどうする気なの???専門的なことも絡んでるので、明日新しい人を入れて引き継ぎます・・・って訳にも行かないのよ!!仕事上の悩みや、愚痴なら聞くから、早まらないで!!・・・という私に『本当にやりたいことが見つかったから。職場の不満とかが原因ではない』と彼女。ならば、その気持ちは尊重するけれど、せめて後任が見つかってきちんと仕事の引継ぎを済ませてから、1、2ヶ月の猶予はないのかと聞けば『やりたいことが見つかったのに、ここにいるのは時間の無駄。みんなに恨まれるのは覚悟の上、でもやめちゃえば関係ないし。KOTORAさんに一番迷惑かけて、負担をかけることだけは申し訳なく思っているけど・・・。』・・・。もう、それ以上、話すこともないか・・・。直接ごめんと行っもらっただけ、私はマシなのかも。会社にはこれから話すと言う彼女。『そこまで言われたら、私も何もいえないし、用事もあるので・・・。』と会社を出る私。半年前、新プロジェクト立ち上げで組んでから、同じ気持ちでがんばってきたと思っていたのに。仕事って、仲間って、そんなものなのかな?私の考えが古いのかな?外に出れば土砂降りの雨。友人の「ランド」に少し遅れるとメールを入れると『あなたのせいで、ひどい雨。あなたの雨降らしはギネス級(笑)』と返信が。心も土砂降りよ・・・と、つぶやきながらランドへ向かう。翌日・・・シーにて遊ぶ私の元へB型上司からメールが。「Aの奴、いきなり『17日で退職します』って、メール送ってきた!何か知ってるか?!」「知りません。今日は今後メールは通じません。」と返信。メールで辞表・・・それってありか~???もう、ぐうの音も出ない私。やけくそで遊ぶ、ディズニーシーレポートはまた後日。
Jun 14, 2006
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昨夜、都内某所でのライブに関西の女と出かける。いい感じで音楽に浸って、いい感じで飲んでいると、マナーモードの携帯がブルブル。こんな時間に誰よ!と、ライブの合間に携帯を開けば、B型上司。仕事~???勘弁してよ・・・と、以下携帯のやり取り、原文どおり。『こんばんは。今日は蒸し暑かったな。急だけど、明日**の会議をやることになった。で、この前KOTORAに作ってもらった資料、どこにあるんだっけ?なんなら明日出てきてもいいぞ。』(明日は休みを取っていた私)『遠慮しておきます。資料はB型上司さんに1部渡しましたよね?なくしちゃったんですか?予備をどこかにファイルしたような・・・どこだったかな?無いかも知れません。私の机やパソコンは開けないでくださいね。』『ったく、しょーがねえなあ。明日探してみるよ。今日は奥多摩の『**の湯』って所に来てる(彼はこの日休みだった)んだけど、空いてるし、気持ちがいいぞ。マッサージしてると眠くなるな。』『奥多摩ですか?いいですね~。大雨に降られてませんか?それはそうと、温泉?マッサージ??ひとりで癒されてないで、今度、働き者の私の肩でも揉んでねぎらってくださいよ。』『若いお姉ちゃんの胸ならまだしも、なんでお前の肩を揉まなきゃならないんだよ。しかも、日頃の行いがよくて、ドシャブリだ。まあ、温泉っていうのは多少天気が悪い方がいいからな。ところで、社長がおまえの資料がよく出来てたってほめてたんだぞ。無いとこまるな。まあ、捜してみるよ。予備、ちゃんとしとけよ』『若くなくて申しわけございません。だって、資料作り直しになるかもって言ってたじゃないですか。だから作り直すなら予備いらないかな・・・って。それに、そもそも、B型上司さんに渡したものをちゃんと管理しといてくれれば済んだ話じゃないですか!!話の流れ、おかしい!!おかしい!!』『まあ、期待してるからさ~っていうか、俺の苗字は『***』(漢字三文字、その内1文字を違う漢字に当てていた私・・・)だから。もう、半年も付き合ってんだから(直属になってということ)いい加減覚えてくれよ。』『どひゃ~!!私、すごい失礼な女でした。すみません!!ごめんなさい!!こう見えて(どう見えて?)すごくおっちょこちょいなんですよ。私。』『知ってるよ。まあ、今更驚くこともないけどな。今夜は若い可愛い女の子に、肩でも揉んでもらう夢でも見て寝るよ。GOOD HIGHT。』このメールのやり取りをずっと見ていた関西の女がひとこと。『あんた達、付き合ってんの?』声を大にして・・・付き合ってませ~ん!!!だって・・・シャツ&ネクタイ&スーツの趣味が悪いんだもん(笑)。
Jun 9, 2006
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偶然 あなたと 出会うならそれは坂道の途中上りとくだりのすれ違いざますれ違う肩越し偶然 あなたと 出会うならそれは季節浅い砂浜あなたの歩幅をそっとなぞって歩く寄せる波が消し去る偶然 あなたと 出会うならそれは三日月の夜淡い光に影のさす横顔あなたがあなたでなくなってわたしがわたしでなくなって
Jun 7, 2006
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土曜日。ほんのちょっとだけ朝寝坊をして、その後出かける。行き先は山野楽器**店。以前、私にノルマがあるからとクラビノーバを売りつけた友人キクリン(これ、実名なので山野楽器の店舗名は伏せさせていただきます・笑)を訊ねて。実は・・・今月から『ジャズスクール』に通い始めた私。大人のジャズ教室。レッスンは基本的に個人だが、スクールに通っている人の中でバンドを組み、ライブハウスを貸しきっての発表会もある。専攻は『ジャズボーカル』。が、ここの教室、『ワンモアレッスン』と言うのがあって、同じ月謝内で希望者は何かもうひとつ月いちで他の物も教えてもらえると言う特典がある。(もちろん月4回専攻したものだけ習ってもいい)ならば、せっかくだからほかの物も習いたい・・・と思い、選んだのが『フルート』。ほんとはドラムをやってみたかったけれど、家で練習できないし(笑)。で、形から入るA型の私は早速、山野楽器に勤める友人キクリンにフルート購入の相談。すると、マニアックな彼はメーカーの違い、音色、ポジションの違いなどマニアックに語り、結果、この写真のフルート、『村松フルート』国内最高級メーカー、ブラバン女子憧れのまと!!と言うのを勧めてきた。何しろ、『村松』のフルートは受注生産で、予約もすごく、半年から1年待ちが当たり前と言う、知る人ぞ知るブランドなのだが、キクリン、自分が好き!という理由でダミー発注をし、隠し持っていたと言う。『今、手に入れないとなかなか手にはいらないよ。まあ、何でもいいって言うならどうでもいいフルートはいくらでも置いてるけど。』などと、心くすぐることを、私の今までの人生でであった人の中で、一番素敵だと思っているその声で(これについてはまた書こうと思う)ささやく。『う~ん・・・それ、買うわ!!』チーン。税込み¥197,000-なり。・・・またやってしまった・・・(笑)。超人気メーカーに付き値引きはそこそこだったが、譜面台やらケースやら教則本やらサンバホイッスルやら(これは無理やり・笑)、サービスしてもらう。キクリンもやけくそでオカリナまでプレゼントしてくれた。どこへ行くんだ?私??(笑)。さて、明日は初レッスン。ボーカルレッスンの日だが、先生にフルートも見てもらってレッスン日までの自主トレの指示をしてもらおう。新しいことをするって、いくつになってもワクワクする。
Jun 5, 2006
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え~、久々にバトンをいただきましたので、一気にふたついってみたいと思います。テーマは『お酒バトン』に『携帯バトン・お題~フツカヨイ』びみょ~にかぶってるでしょ(笑)。では、いざ!■好きなドリンクは? 基本的に洋酒派。 好きなのは『ジン』 よく飲むのは『バーボン』 BERに行くと、『モルト』や、『リキュール』を飲みます。■好きな銘柄 え~、迷う!! ビールは断然 『ギネス』『モルツ』 ジンなら 『タンカレー』『ボンベイサファイヤ』 バーボンは 『ジム・ビーム』『フォアローゼズ』 モルトは 『タリスカー』『スプリングバンク』きりがない!!(笑)■好きな居酒屋 居酒屋はどこでも同じかな?でも、サントリー系よりはニッカ系のお酒を置いているところの方が好き。基本は『BER』ですが(笑)。 ■ついつい買っちゃう市販酒は? ん??質問の意味が・・・。何しろ、暇があると酒屋を徘徊して、レアなお酒を仕入れるのを楽しみにしているので、ついついっていうか、目的を持って、色々買ってます!!しいて言えば『ビール』■絶対外せないおつまみは? ん~、飲みだすと食べなくなるクチなので・・・。ナッツ類は好きです。特に『くるみ』チョコは『ゴディバのミントスティック』あと、『イチゴ』とかつまみにします。■何杯で酔う? 1杯でも酔うときは酔うし、何倍飲んでも酔えない夜もある・・・(涙)■酔うとどうなる? ハイテンション(笑)。あとは、甘ったれになるかな~?■過去最高の泥酔談 それは・・・言っていいのかな?いや、よくない(笑)。たぶん、サイテーな話だから、秘密です(笑)。■好きな飲みコールは? いい歳して、それはやらないので・・・(笑)。kotoraの飲みは大人の飲みなので、無しです(笑)。■以下は○× ・飲みサークル → × 一人で飲むのも好き。後は気のあう人と少数で。大勢はパス。・酒豪 → △ 自分ではお酒は好き。でも、好きと酒豪は別。好きなだけで、酒豪じゃない(笑)。・宅飲み → ○ もう、ひとりで、好きな音楽かけて、くつろぎのひととき!!・一人酒 → ○ 以下同文。外でのひとり酒もOK!! ・酒癖悪い → △ どう?どうなの?(聞いてみたい・笑) ・飲むと人格が変わる → △ 多少・・・・アルコール中毒だ → × それは病気。 健全に飲んでいるので。 ・吐くために飲む → × それは無い!・・・とは言いませんが結果論。・3度の飯より酒だ → × これも別な話。ごはんも食べる。酒も飲む。・記憶をなくしたことがある → ○ 都合の悪いことは覚えてません(笑)。■酒飲みそうな5名を指名 最近、リンク張らせていただいた『ZIN』さん、いかがでしょう?と言うわけで、続いて、携帯変換バトン(一文字入力後、予測変換で出てきた5項目を書く)お題は『フツカヨイ』1、 「ふ」 の変換候補、上位5候補を挙げよ*フルート *FAX *フェチ *船橋 *ファクトリー ・・・『フェチ』って・・・(笑) 2, 「つ」 の変換候補、上位5候補を挙げよ*勤め *都合 *続き *ツッコミ *着きます ・・・ちょっとビジネスっぽい?『ツッコミ』とかあるけど(笑)3、 「か」 の変換候補、上位5候補を挙げよ*簡単 *帰ります *火曜日 *かわいそう *カミナリ ・・・とある日の報告がかいま見えます。4、 「よ」 の変換候補、上位5候補を挙げよ*代々木 *余裕 *予約 *酔って *よろしく ・・・なんか、すでにそのまま文章??kotoraの日常(笑)5、 「い」 の変換候補、上位5候補を挙げよ*以外 *イベント *行ける *今のところ *いっぱい ・・・やっぱり、メールそのままって感じじゃないですか!(笑)6、 上に挙げられた各文字の5候補からそれぞれ1つずつを選び、文章をつくれ。スーツ『フェチ』のkotoraは、彼の上着を脱がし、その『続き』に心ときめかせたが、『帰ります』と告げられ、今夜も『酔って』さびしさをまぎらわす・・・。「マスタ~バーボンロックで、もう『いっぱい』!」(笑)。 7、 次に質問集を手渡すべき5人のために、5文字選定せよ。メールから私の『日常』が浮かび上がってしまった・・・。と言う事で『ニチジョウ』にゃ族のみなさ~ん、これ、やったことあります?なければよろしく~! 久々のバトン、楽しんでいただけましたでしょうか??
Jun 3, 2006
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5月最後のライブは、カルメン・マキさん。箱はいつもお馴染み、行きつけの私が飲んだくれてるB型マスターのいる『例の店』。ライブの報告をUPする時はいつも会場名も挙げているが、ここは私の隠れ家、秘密基地。片思いの彼に完璧に振られた暁には、ここで泣こうと決めているお店なので、場所と名前は伏せておく(笑)。(まあ、探す気になれば、すぐばれちゃいますけど・笑)今回は人形オタクの「モード」と彼がぜひ、行って見たい!と言うのでご一緒することに。3人で連れ立って店に行くと、リハの最中。私の大ファンのバイオリニスト太田惠資さんが、映画の撮影の為遅れてきたせいだそうな。「太田さん、何の映画に出るの?」と私が太田さんと話していると、マキさんが太田さんに私のことを「常連さん?」と聞く。ふたりでにっこり笑えば、マキさんもにっこり。間近でみるマキさん。ハーフの人って歳がいっててもどうしてこんなにかわいいんだろう?モードの彼はブツブツと「レコード持ってきサインもらえばよかった・・・」と独り言を繰り返す(笑)。ライブはマキさんの語るように、つぶやくような歌と、太田さんの艶っぽいバイオリン、マキさんとのユニット『隠者の森』のギタリスト桜井さんの3人の初顔合わせで始まった。9・11を受けて作ったと言う歌が胸をつく。アイルランド人の血を引くお父様と子供のときの自分を歌った「黒いドレスの少女」はおとぎの世界のような彼女の少女時代をほうふつとさせ、夢の世界へといざなう。2ステージを終え、アンコールの拍手。「何が聞きたい?」とマキさん。『かもめ!』と声を上げる私。私がリクエストした『かもめ』を含め3曲を歌い、ステージ終了。3人のアーティストさんを、私とモード、その彼、マスター、ほか2名のお客さんとで囲み、打ち上げ開始。「『かもめ』歌っていただけて感激です。」と私が言えば、「たったひとりでも聴きたいって、言ってくれる人の為に歌えて、私もうれしい。」とマキさん。なんて出来た人だ~!!感激(涙)。モードの彼はまさか、憧れのマキさんと飲めるなんて・・・と、この店の状況に(いつもなんだが)もう、面食らいつつ、完全に舞い上がってるし。まあ、喜んでいただけて、ご一緒した甲斐がありましたが(笑)。あ、そうそう、3人で待ち合わせしている時に、突然の突風と、夕立・カミナリ。「さすが、KOTORAがらみのお出かけだよね!」と、皮肉を言われた、100%雨女・・・。
Jun 2, 2006
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夏服を着た女たちが 白いテラスではしゃいでいるよ8月生まれだからだろうか?四季の中では夏が好き。それも、太陽サンサンの能天気な夏じゃなくて、ちょっと湿気も入ったけだるい夏が好き。南佳孝の『Seventh Avenue South』はそんな夏に似合う、私のお気に入りの1枚。この「夏服を着た女たち」だけでなく、「天文台」や、「口笛を吹く女」「波止場」など名曲揃いの渋い名盤。キザな台詞満載、蒸し暑い夏の夜にでも、スコッチ片手にまた改めてレビューを書くとして・・・。 『夏服を着た女たち』といえば、アーウィン・ショーの短編小説でもお馴染みのタイトル。この本を読んだのが先だったか、佳孝氏の曲を聴いたのが先だったか?そんなことを考えつつ曲を口ずさみ、会社へ着くと、少しのりをきつめにあてた制服のブラウスに袖を通して、リボンタイをつける。衣替え。ベストとジャケットはハンガーに掛けたままロッカーを閉める。夏服。会社の制服は年間を通して同じ、ブラウス、スカート、ベスト、ジャケット。いつ何時、どう組み合わせても自由。リボンタイもしてもしなくてもOK。冬服、夏服など分かれてはいない。が、そんな中でも衣替えをきっちりやるのが私のこだわり。無理にでもメリハリをつけたいタイプ。A型の性か?(笑)考えてみれば学生時代から今まで、制服着用率は高い。制服は好き(制服フェチではありません。念のため)。就職してからも制服のある会社ばかりに勤めている。制服が好きなのはONとOFFがはっきりしているからだろう。飲み過ぎや、寝不足の朝、仕事に煮詰まって今日は会社に行きたくないな・・・なんて思っても、制服を着ると気持ちが引き締まる。やる気にさせられる。忙しい1日を終え、制服を脱ぐ。ホッとして肩の荷が下りる。洗いざらしのシャツにジーンズを履けば素の自分に戻る。ちょっとおしゃれしてメイクを直していると『今日はライブ?』なんて聞かれる。もともと、気持ちの切り替えが下手な私。つまらないことをズルズル引きずって悩んだり、物事を割り切って考えるのが苦手。そんな私だからこそ、そんなささやかな切り替えが必要だったりするのかもしれない。恋人にも人前にいる私と、ふたりきりの時の私はまるで別人と、よく驚かれた。(どう、別人なのかはご想像にお任せします・笑)ONとOFF。大切なキーワード。でも、どこにも行かないと決め込んだ、最近の休日の私はちょっとひどい(笑)。OFFもうちょっと、なんとかしなくちゃ(笑)。
Jun 1, 2006
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ここ、2,3日、すっかり皆様には『どん引き』されるような日記ばかり書いてるKOTORAです。もう、こうなったらほとんどやけくそで、『どん引き日記パート2』いってみます(笑)。17、18歳の頃。バイト先のスナックのマスターとママは大のゴルフ好きで、まあそれがきっかけで私も教えを受けてゴルフをたしなんでいた。このスナックでは年に3回、お客さんたちとのゴルフコンペを開催していたが、それがちょうどお店の10周年目にあたった時、じゃあせっかくだから、泊りがけで盛大な記念ゴルフコンペをやろう!と言うことになった。マスター、ママ、お店の女の子(kotora含む)、そして常連のお客さん。総勢40名近い参加者のうち、前日から都合の付く20名ちょいが、コンペが開催されるゴルフ場近くの温泉宿に結集しての大宴会。スナックがそのまま引っ越してきたような宴会。盛り上がらないわけが無い(笑)。飲めや、歌えや、酒池肉林の大騒ぎ(笑)。大盛り上がりの中、誰かが歌う演歌に乗せて、50過ぎのおっさん(ここだけの話、学校の先生)が、舞台上に登場。即席ストリップを始めた。普通に考えれば『え~!!!』『引っ込め~』となるところだが、この先生がまた芸達者で、とにかく、上手い!(何が?笑)いや、ホントにこれが、焦らしながら、踊りながら、そんじょそこらのおねいちゃんなんかより、ず~と面白おかしく脱ぎなさる(笑)。会場は大爆笑!!大喝采。宴会はこうでなくっちゃ!と、私もすっかり酔っ払って楽しんでいると・・・。先生、ほぼ、すっぽんぽんで、踊りながら舞台を降りてきて、私の目の前に。『???なに?何?』と、笑い、戸惑う、私の手を取り舞台へ・・・。ええっ~!!!次は私ってことですかあ~!!!会場はさっきにも増して、やんやの大喝采。ええ~い!!ここで『いや~ん、出来なあ~い』なんて言うKOTORAではもちろんありません!!やってやろうじゃないの!!!ええ、脱ぎましたとも! 踊りましたとも!(笑)もう、それはすごい盛り上がりとなり、拍手喝采、舞台の上には、おひねりが次から次へ飛んで来て、それはもう、「旅芸人かい!!」といった感じ(笑)。次の日のゴルフのプレイ代を払ってもおつりが来るくらいの儲け。若いって素晴しい(笑)。1曲、踊りきって、脱ぎきって、大歓声の中、舞台を降り、私が満面の笑みで自分の席に戻ると、いきなり首根っこをつかまれ宴会場の廊下に引きずり出された。忘れてた!!彼氏も来てたんでした!!(笑)。彼は当然カンカン。「お前なにやってんだよ!!」と突っかかってきた(当たり前)。「だって、あの場面で引くわけにいかないでしょう?嫌がったらしらけるよ。」「しらけたっていいじゃないか!」「いや、よくない!いいじゃない、減るもんじゃないんだし。」「ふざけるな!」そして取っ組み合いのけんかに・・・(笑)。その後、当然のように別れました(笑)。う~ん、懐かしい思い出。どう?今日もまた、みなさん、『どん引き』ですね?(笑)(6月からは通常KOTORAモードに戻りますのでご安心を)
May 29, 2006
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え~、愚痴はさておき、気を取り直して更新をサボっていた間の出来事をひとつ。18歳未満お断り!!大人の話なのでご注意を(笑)。うちの会社は新入社員こそ入らなかったが、大学生のアルバイトさんが4人(男2、女2)やってきた。仕事もそこそこ慣れ、会社の人間の顔と名前も一致してきたころなので、有志で歓迎会・・・と名を借りた飲み会が行われた。その席で、40代の社員Kさんがいい感じに酔っ払って、下ネタ連発。まあ、普段からKさん、バイトの女の子の面接をすれば『会社的には不合格だけど、俺の女にならしてやってもいい。』とか、社用のメールにヌード写真を添付してきたりするセクハラ野郎。まあ、触ったりするわけでもなく、口だけのタイプで、『甲斐性も無いくせに、女なんて囲えないでしょう。』とか、『どうせヌードなら男の裸にしてよ。私のほうが全然いいからこんなの送られても面白くない。』と言い続けたら、私にはやらなくなった、結構小心者(笑)。そんなKさん、男子アルバイトを前に、『俺がお前達くらいのときは、一晩に○回はかる~くやれた』とか、自慢(?)話を始めた。男の子達も最初は、『いや~すごいっすね~。』とか、適当に相槌打ってたけど、だんだん、呆れ顔になって行く。女の子にいたっては完全に引いてる。私も「また始まったよ。」と、最初は静観の構えだったが、バイト君たちが悪印象で今後、ずっと仕事をしていくことになるのも、お互いに嫌だな・・・と思い、話に割って入った。『いい歳してわかってないな~。回数なんて問題じゃないんだよね~。要は内容でしょ?下手でしつこいんじゃ、最悪だよ!!それ。』「・・・」「・・・」あれ?あれれ?静まり返る一同。Kさん、もしや図星だった?てか、バイト君一同、さっき以上にどん引きなのは何故???あ~やっちゃった!!私がセクハラ大魔王だよ!!(笑)ま、お酒が言わせた台詞です。忘れてください・・・・。(笑)
May 28, 2006
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すっかりブログの更新を空けてしまった。タイトルとかけ離れるが、少し愚痴を・・・独り言を・・・聞いていただけるだろうか?10日ほど前に弟から電話があり、母と揉めていると言う。事の発端は本当に些細なことなのだけれど、現在泥沼化している。くだらない内輪のトラブルで、お恥ずかしい限り、詳しいことは省くが、原因は冷静に見ても母にある。母は私生児として生まれ、父親も名前も知らずに育った。田舎の生まれで、差別や、偏見、経済的にも苦労して来た。その後、自身も2度の結婚に失敗し、また苦労しながら私と弟を育てあげた。そして、私と弟が自立してしまった今、とても淋しいのだと思う。趣味を持つ暇も余裕も無く、子どもの成長だけを生きがいにしてきた母。私も弟もそんな母の自分達を思う気持ちは、痛いほど分かっているが、正直、必要の無いものを山ほど買って送りつけてきては『ありがたいだろう、感謝しろ』と言ってみたり、自分が気に入っているテレビドラマを『面白いから見ろ』と強要し、見ていない、忙しくて暇が無いなどと言おうものなら『私は暇で悪かったわね!』と切れるのには内心困り果てていた。まあ、淋しいのもわかるし、私は女で要領もいいので適当に調子を合わせて、やり過ごしてきたけれど、弟はそれが出来ずにそんな母をやんわりと注意したらしい。すると母が逆切れ『ひとりで大きくなったような顔して、親にそんなこと言うなんて偉くなったもんだ。自分がどれだけ苦労して子供を育ててきたか、子供なんて育てても無駄なだけ、生まなきゃ良かった!』と、言ってきたらしい。これに弟も激怒。で、双方が私に『こんなことを言われた!』と連日の電話。ブログどころではなかったというわけ。私も弟も、母に感謝こそすれ、恨んでも、憎んでもいない。母の苦労もよくわかっているし、だからこそ子供ながらに気を使いながら生きて来た。ただ、その苦労の後半は、母が自分で選択した人生によるもの。弟も私も生まれてくる先は選べなかったわけで、『苦労した・・・』という部分を『子ども達のために・・・』とすりかえられても困るわけだ。その母の苦労に寄り添って、私は義理の父から虐待も受けたし、二度の離婚の後にも、私との方が歳が近い、若い恋人を家に通わせ、年頃の私はそれが嫌で、しかし嫌とは言えずに、過呼吸や自律神経失調症などを引き起こし、それすら母に言えず(言ったら母が傷つくと思ったからひとりで耐え、経済的にも迷惑をかけまいと16から水商売のバイトをして学費と小遣いを稼ぎ、母に恥をかかせない為に、勉強も必死でしてきた。弟だって国家公務員になり、運輸省に勤務したが、地方への転勤が多く、「母をひとりにできない」と地方公務員に転職し、ずっと茨城の地にとどまっている。ふたりとも、本当に母を気にかけて生きてきたのにそんなことを言われるなんて・・・。今の私の生き方も母にとってはいい加減で、浮ついていて不満らしい。弟に意見されたことも悔しいのだろう。でも、いつになったら私と弟は自分の人生を生きられるのか?弟は男として、これから守っていかなければならないものが沢山出てくる。『おかあさんの事は私が何とかするから、もう、いざとなったら捨てちゃっていいよ。』弟に言ってやれるのはこれだけ。雨振る中野サンプラザ。ライブに行っても心は晴れず。帰り道。したたかに飲む。
May 28, 2006
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仕事が休みの昨日、久々に秘密結社『BB’S』(何の略かは秘密)のオタク集会に参加してきた。『BB’S』のメンバーは4人。入会には会員の5名以上の推薦が必要。(って、会員4人しかいないのにどうすんの?・笑)まあ、会員うんぬんはシャレだが、メンバー全員ちょっと・・・いや、かなりのはみ出しもので、今まで中々世間から受け入れられなかったもの同士が寄り集まって、親しくなった。その4人を紹介すれば・・・。まずは『ライブオタク』の私KOTORA(A型)。役職は営業、宴会部長。(特に何の経営も営業活動もしていません。なんとなく付いた肩書き)次に年間200日は舞浜にいる『ディズニーオタク』の「ランド」(A型)。彼女は私よりも酒豪と言う事で、ブログにも何度か登場している。役職は経理、監査。(当然会費も無いのでお金は一切扱っていません)で、もと、デザイナーでブライスと言う人形とバービーを150体くらい所有し、人形服の製作をしている『人形オタク』の「モード」(B型)。役職は部長。ノリは体育会系。最後が一回り以上も年上の旦那さんがいる押花のインストラクターの「フラワー」(B型)。彼女は旦那さんが大阪人で、常に一発当てることを考えていろんな事業に手を出している『商売オタク』の社長婦人。彼女自身も結構不思議ちゃんで、、旦那さんがおかしくて(失礼・笑)メンバー入り。役職はずばり社長。昨日の集会は、人形オタクのモードがデザイン・製作した人形服と人形がその筋の雑誌に載ったのを祝うのと、来月このメンバーでディズニーシーへ行く計画を立てるのが狙い。集合場所は私が決めたとある紅茶専門店。時間はモードが決めた。当日、某所、某時。時間ピッタリに私が店につくとすでに「ランド」(A型)が、入り口で待っていた。ふたりで「時間だね。」と言い合っていると「フラワー」(B型)が到着。後は「モード」(B型)のみ。3人揃ったから、中で待とう・・・と言うことになり店に入ったとたん、3人の携帯が同時に鳴り出す。揃って携帯を開くすると・・・。『私が1番乗りみたいだね。中で待ってます。』と、モードから勝ち誇ったメールが。『?』『?』『?』素早く店内をめぐり(2階もある)モードを探す私。モードに電話をかけ、所在を確認するランド。『何~?何~?』と笑って立ち尽くすフラワー。結果、モードが店を間違えて、他の店でくつろいでいることが判明(笑)。速やかな移動を促し、席に着く3人。私『店の案内メール・・・ちゃんと送ったよね?私。』フラワー『うん。だからちゃんとここに来てるじゃない。私達・・・』ランド『「**って店、@@通りにある店だよね?」って、確認のメールをモードから昨日もらったんだけど・・・』3人『・・・』しばらくしてモード到着。『ごめ~ん。なんだろ?ここだって分かってたんだけど、来る途中に「##カフェ」見たらなんか、あ~ここだ、ここだって、うっかり入っちゃって。』『うっかり!?ありえないよ~!!』と、A型ふたりから、過去にあった彼女の辻褄の合わない行動まで引っ張り出してきて、責められるモード。『ちょっと分かる・・・』と笑いの止まらないフラワー。だからB型は・・・好き(笑)。その後、無事(?)オタク集会は閉会、4人はそれぞれの道へ戻って行く。『じゃ、20時からライブなんだ。早めに行って、いい席とらにゃ。』と私。『私はランド仲間とシェフミッキーで、夕食の約束があるから。』とランド。『私はだんなの店(タイ式マッサージ店)に寄って一緒に帰る。』とフラワー。『私は手芸屋で端切れ布仕入れて帰る。』モード。そして、それぞれの夜は更けて行った・・・。
May 23, 2006
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