ユミリンの のんびりハピパワ日記

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Dec 8, 2012
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カテゴリ: カテゴリ未分類
トルコから帰ってきて、早や一ヶ月、、、再び日常生活の中にどっぷりつかり

こんでいますが、素晴らしかったトルコをまた振り返ってみたいとおもいま


す。


因みに、トルコの人は、トルコ風呂なるいわゆる旧風俗ヘルスの呼び名を、い

たく嫌がっているそうです。 なんで日本でそんな呼び名にトルコが使われた

のか人権ならぬ国権侵害だと。ほんと全く関係ないのにねえ。 


ところで、私はトルコは東ヨーロッパと思っていますが、ツアーで一緒だったI

さんは、トルコはアジアだと思っているそうです。

ガイドのSさんはトルコは大方ヨーロッパと思っているそうです。



にあります。そして世界遺産の古都で大商都でもあるイスタンブールはヨーロ

ッパ側にあります。

あとの国土の九割はアジア大陸の西端にあります。


このボスポラス海峡は風光明媚、海峡の幅は狭くて、何本か橋がかかっていま

す。

そのうちの1本か2本の橋は日本の石川島播磨重工業がかけた橋だそうです。

何しろトルコは古い古い歴史ある国、イスタンブールは古い古い古都 ギリシ

ャが治めていた時代、間にヒッタイト、、その後ペルシャが治めていた時


代、そのあとキリスト教国東ローマが治め、次がイスラム教のオスマントルコ

が治めていた時代があって、今のトルコ共和国になっています。

なので何重にも遺跡が重なっているそうです。



次から次へと出てきて、そのたびに工事はストップして、すごく難航したそう

です。

高々と架かっている鉄橋を見て、その時の日本人(私たちの祖父や親や兄ぐら

いの年代でしょうか)の苦労と辛抱強さが想像できました。

世界で高い精神力と技術で頑張ってこられた、同胞の方々に誇らしさを覚えた



ところでこのボスポラス海峡、橋がかかるくらいの海峡ですが、この海峡で

ヨーロッパ大陸とアジア大陸に別れています。

なんと何億年も前は海峡でなくて、黒海から地中海に流れる川だったそうで

す。

ヨーロッパ大陸とアジア大陸は、今も昔も何百年かに1センチずつ離れて行っ

てるそうです。なのでわからないぐらい少しずつボスポラス海峡は広くなって

行ってるということです。

このボスポラス海峡、軍事的な物が通る時は国の許可がいるそうです。

つい何十年か前の話ですが、中国がロシアから、ちょっと壊れた航空母艦を買

って、自国に持って帰るのにここを通らせてくれという申請があったそうで

す。その時の言い草が、「この壊れた母艦は国にもって帰って船のアミューズ

メント(遊戯施設)に使うので、軍事用ではないから通させてくれ」と言うて

許可をとったそうです。

それでトルコ共和国は許可を与えたそうです。

ところが、中国は自国にもって帰ると、さっさとそれを修理して、立派な軍事

航空母艦したそうです。

これを、ガイドさんに聞いたとき、温厚そうなトルコの国柄、騙された人の良

さ、騙してシャーシャーとしている某国に私も呆れるやら腹がたつやら。

そして、近年中国の各地で日本の店や工場が国民のウップン晴らしのようなテ

ロに合い、温厚におとなしくしている日本人に似ているなと、悔しい気分にな

りました。


ガイドさんの話に、日本人も困ったもんだ、というはなしもありました。

それは、日本人のマグロ好きに関してです。

日本人はマグロが大好きで世界のトップ消費国です。地中海のマグロもドンド

ン、ドンドン、トルコからも輸入して食べてしまったそうです。

そのせいで、地中海にマグロは少なくなり、トルコの人もマグロがなかなか高

くて食べられなくなったそうです。 

ほんと、ごめんなさいですね。困ったもんです。

いつやら、世界基準の法律でマグロの漁獲制限がなされましたけど、これは困

った日本人に対して、なされたようなものだったんですね。

今日はこれぐらいにして、また続けますね。








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Last updated  Dec 8, 2012 06:15:59 PM
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