遥かなる時の彼方へ~

遥かなる時の彼方へ~

中学生時代~人生のターニングポイント~


中学時代のお話~☆
小学校卒業後、中学にそのまま進学、決められた学区だったみたいなんで、そのままね。中学入学と共に野球するつもりで部活も始めは野球部に仮入部までしていました。

当時の身長が170くらい、やはりクラスでは一番後ろだったけど、俺よりも大きいやつが一人だけいた、そいつは後にしばらく関わることになる大事な友人だった。

そんで4月のある日、体育の授業を受けていて、ふとある先生に声をかけられた、その先生はバスケット部の顧問をしていたそうだ。のちにこの先生が俺の人生を180度かえてしまった。

んでもって俺はいつもどおり野球部のほうにいこうとしたら小学校のころからの友人に一回バスケット部の仮入部をしてみたら?とすすめられた。この一言から俺の人生は大幅にかわってしまったといえる。バスケ部にいって、練習をのぞいていたらさきほどいった先生がきて、指導をしていた。なんかうちの中学のバスケット部は強いらしく、新人戦で県大会優勝までしていた。強豪であったらしいです。んでもってそこでも先生に声をかけられたけど、俺は野球するつもりだったからいこうとしたら先生の一言が、今でも忘れられませんw「野球なんかみちゃいかん」これってある種の誘いですよね・・w先生誘っていないっていってたけど、どうかんがえてもそれって誘いにしかみえないんですけどね。今でも思っていますw

そして晴れてバスケット部に入部、いつか甲子園に出てプロ野球選手になるっていう俺の夢はここで終わった、自分で夢を無くして新しいものにチャレンジをしたのだった。

バスケットは思った以上にしんどかった。とにかく走る、基礎体力のない俺はついていけないままであった。練習でへとへとになるのだけど、たまに先輩にまぎれて参加したりしてた。1年の俺に対する先生の期待もあったのかもしれないけど、今から少しずつ経験していけばいつか強くなれるっておもっててくれたのかな

んでもって先輩達は春の大会で県大会優勝をして、そして関東大会に出場、夏休みでバスで移動する結構まじですごかった。今日本中をさわがせている、あの田臥と当時うちの中学は試合をしていたのだ。しかも関東大会で、今思うとすごいよねwしっかり記録まで俺は残している。当時から田臥はすごかった。うちの先生も絶賛するくらいだから。うちは田臥の中学に惜しくも負けてしまった。ベスト16だった。田臥は同じ日の次の試合で奇跡を見せた、今でも覚えている、残り5秒、ボールをカットして、自分だけでせめてシュートを決めた。正直かっこよかったwそれで逆転勝ちをして全国大会出場を決めた、そして関東優勝までした。すごかったw

俺は新チームになり、まだバスケはじめて4ヶ月なのに、もうレギュラー組みの相手をするチームに入っていた。早いでしょwついでにベンチにも座れた。とてつもないスピード出世だった。8月は16番。10月の新人戦ではなぜか10番をつけていた記憶があります。身長だけだったよな・・・w

学校のほうでは、いじめにあっていたようなそんなこんなんで精神的にも肉体的にも正直きつきつでした。ちなみに中学に入ってから塾にも通うようになった。部活終わってからまた勉強。しんどいからw

そのまま2年生へ、ちなみにこの頃からすごーくきになっていた女の子がいました、俺の中学の中で一番かわいいんじゃないかといわれるくらい美少女でした、そんな子に恋をしていた。叶うわけないのにねwそんなこんなんで1年の終盤にふと友達にばらしたのがきっかけで学年中にうわさがながれてしまうくらいだった。ちなみに1年の最後に3年生を送る会にて、自分劇に出演していました。ちなみに好きなその子もいた。ほぼエキストラ出演でしたけど、生涯忘れる事のない失態をしたのが記憶にありますw

4月過ぎ、好きな子が近くのクラスであったため、教室から出る事もできないくらいはずかしった記憶がある。というかヘンなうわさがながれていて、おれはそれを真に受けていた、俺のこと嫌っているとか、俺は正直者の、真面目君ですからw

バスケットのほうは、後輩が入部、初めての後輩・・・のはずだけど、ほとんど知っていた、なぜなら小学校の頃の野球を一緒にしていたメンバーがほとんどバスケットにすすんでいたからだwちいさいころからの幼馴染みたいなもんだしー逆に楽だったwせんぱいといわれるとてれていたw

それよりも気になっていたことは、後輩の女子バスケ部のほう、んーと、美少女揃いかよwなんか小学校の全国大会に出ていたらしい・・・強いんだw

わたしのほうは、学校は平凡、でもいじめはけっこうされていたような、恋愛はやっぱ彼女をみてるだけ、はなしかけることなどできませんw

バスケのほうは夏前になると先生も選手起用を多少はかえてきて、俺の出場機会が増えた、もう次の世代のことを考えての起用だったんでしょう。そのため、よく怒られたw1年もバスケしていれば多少はわかるし、できるようになっていないと逆にあかんよねw

夏の大会後、俺らの世代になる、キャプテンは唯一俺よりも身長の高いあいつだった。副キャプテンは俺じゃなくてもうひとりうまいやつにとられた。なりたかったんだけどな~。

夏の地区の大会。これは楽勝だったwうちらのレギュラーのほとんどが県大会とか経験してるメンバーばかりだったので地区の相手では敵にならんかったw決勝ですら25点差。もう余裕でいたんだけど、あるときライバル的なチームがいた。となりの中学に練習試合をしにいったら、苦戦までした。秋の新人戦までになんとかしなくてはならなくなった

学校のほうは、ふつうだけど、この頃急に成績がアップ、塾のおかげでもあるんだけど、得意科目に理科と社会が加わった.塾の実力テストで急によい成績がとれたからだ。なんか自信ついたらしく勉強もするようになり、2学期の成績では理科、社会、音楽が5段階で5をとれたwけっこううれしかったけど家庭科2・・・やべえってw

新人戦はあぶなげなく、地区を突破して、県大会予選、相手は185センチもあるセンターのいるチーム、でけえよwでもなんとか1点差で勝てた、けどこのとき先生との約束があり、15点決めるつもりが4点くらいしか決める事ができなくて、泣いた。くやしかったのと達成できなかったことが原因。もっと強くならなくてはならないとおもった。

県大会では、初戦から優勝候補とあたる最悪なくじ・・先生困るよwしかも相手はおれの友人のいたチーム(塾が一緒だった)しかもそいつはマジで上手い。うちのキャプテンといい勝負をしていた。でもーなんとか勝てて、次へすすみ、初日は難なく勝利、次の日、ベスト4をかけて試合をした。格下相手なのに、ミスばかりでぼろぼろ、最後のほうで追い上げたけど負けちゃった。正直どうしていいかわかんなくて泣いてたけど、

その後最初の県優勝のチームが決定、ぜんぜんしらんとこだったw

そんでもって12月に地区の大会で負けるわけのないうちのチームが決勝で負けた、ないたけど、俺のせいじゃねえべwガード陣しっかりしてくれよwおれとキャプテンそれぞれ22点ずつきめてるんだよ?wなのにぼろぼろとやられるなんてwこまるからw

この事件により、副キャプテンが副キャプテンをやめて俺に副キャプテンの座がきたwどうしていいのかわからん状態でした。

三月、3年生を送る会にて、またも劇に出演wというかこのころの俺の将来の夢は俳優でしたwだから演技をすることがすごくすきだったのもあり、なんと主演させていただいたwみごとだwでもおれって役を選ばないよね・・・w貧乏神って・・・汗

3年になり、また後輩がくる、あまり興味なかったりするしw

春の大会、しかしこの少し前にうちの顧問が転勤してしまった。他の中学にいってしまったため、指導者がいなくなった。正直困ったけど、うれしいような・・・ってかんじでしたw大会のほうは地区は余裕で県予選も余裕で、県大会、今回はくじにめぐまれていたのだろうか・・・。とりあえず難なくベスト8まであがり、そのときの相手とは死闘でした、延長の末、なんとか勝てました。この試合で俺は正直やばいっておもってたけど、なんとか・・・ねwこれで念願のベスト4wそして準決勝も死闘の末勝ってしまい、なんと決勝まで進んでしまったwこれは俺の歴史の中で快挙であったw準決勝の決勝点も俺だしw

春の県大会決勝戦、相手は新人戦の覇者をやぶった強豪、ま、正直かつとかそんなの気にせずのびのびと試合していました。というか俺の個人的な目標があり、この試合で得点王になって試合に勝つと次の日の県の新聞に一面ででれるwっていうことをしっていたので、w正直張り切りましたw

でも負けた、しかも県大会決勝戦の記録までのこる大敗退w30点差でしたw

でも学校いけばなんか扱い多少はかわるねー準優勝しただけでまわりから声かけてもらえたwうれしかったけどはずかしくて対応できなかったw

その後関東予選があったけどあっさり敗退、そんでもって夏の大会へと進む、3年の夏だ、みんなはもう受験勉強をしているのにもかかわらず、俺は部活だけしたかった。バスケットバカでしたw

大会のほうは地区のあるチームが急激に成長して決勝で2点差だったwやべえけど負ける気はしなかったwんで県予選では難なく勝って県大会へ、なんか夏だからかな、雰囲気が違っていた、自分のブロックはなんか強豪ばかりそろっている雰囲気だったし、怖かったけど、初日のいきなりの相手が新人戦県ベスト4で平均身長180センチ、中学生にしてはでけえからwま、でも俺がなんかしらんけどこの日は俺に花道(スラムダンクのね)がのりうつったかのようにリバウンドがとれてなんとか勝てたwつぎの日、相手は強豪のチーム、前半負けていたけどなんとかひっくりかえしてベスト8、んでもってその相手は常連のチームだけどなぜかこの大会一番楽してかてた、でもアクシデント、キャプテン怪我するし・・・明日準決勝なのに・・汗

準決勝の相手は関東大会に出場してベスト8まで進んだ強豪、いまだかつてこの1年で一度も勝てたことのない相手のチームとの対戦。キャプテン不在。勝てるわけありませんw案の定、試合はぼろぼろで、最後は相手はフルメンバーチェンジされる。しかしそこからチャンスと思って、攻め込んだ、相手は2軍だし、逆に気楽だった。どんどん点が縮まってきて一桁まできた。もうここまでくればこっちのものだとおもって、俺も調子にのりました、時間もないんでセンターの俺が外から打ちたいっておもったのだった。無茶な賭けでした。しかし、3ポイントを打ったらなんと、はいってくれたw
俺の中学最後のシュートでした。そして試合のほうは残り数分、うちの怪我のキャプテンどんどんファールして相手に加点されてだめでした。でも人生最高の試合だった。感動したw

引退後は腑抜けでした・・・。なにもない生活だったようで、受験勉強もしていたけど、いまいち、かなしい時間だった。それだけバスケットにうちこんできた中学生活。なくなるとむなしかった。

でも高校はなんとか進学できました。

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