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ミリオン@ Re:Gガール・破壊的な彼女(02/13) こんにちは。 アメリカ映画は面白いですね…
ミリオン@ Re:リーサル・ウェポン(02/12) こんばんは。 ギターを弾くのが楽しいです…
ミリオン@ Re:危険な女たち(10/12) こんばんは。 ドラマは面白いですね。見る…
ミリオン@ Re:江戸川乱歩の陰獣(10/14) こんばんは。 映画化は楽しいですね。見る…
ミリオン@ Re:犬鳴村(02/12) こんばんは。 日本映画は面白いですね。見…
2026.04.02
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カテゴリ: シネマ

2026年3月26日 NHK-BSにて放映















































ルイス・R・フォスター「モンタナから来た紳士」が原作。腐敗した政界にひとり立ち向かう新人議員の姿を描いた社会派ドラマ。アカデミー賞では原案賞を受賞した。アメリカのとある州選出の連邦上院議員の一人が急死した。その州では新聞社を手広く経営する、有力者のジム・テイラーとその一派が、州知事、政治家と共に新規ダム建設に関する不正を行っていた。テイラーたちがダム周辺の土地を二束三文で買い占め、その土地に政府のダムを誘致し莫大な利益を得ようという計画である。その法案を可決するために早急に新しい上院議員を選出しなければならない。亡くなった議員の任期が終わるまでの後任は知事の指名で決まる。テイラーは自ら指示を出して自分たちの都合のいい者を選出しようとする。結局選ばれたのは政治ど素人でボーイスカウトの団長を務めるジェファソン・スミスを選んだ。その州のもう一人の上院議員はジョセフ・ペインで、もちろんテイラー一派の片棒を担いでいる。しかもテイラーは次期大統領候補として支援している。さらにペインはスミスの亡くなった新聞記者だった父とは弁護士として親しい仲だった。スミスは子どもたちからカバンを贈られてワシントンへ向かった。秘書についたのはクラリッサ・サンダースで、彼女もテイラーやペインの不正を知っている。彼女はペインに政治の事を知らないガキの面倒をみるのは嫌だとはっきり言っていた。しかしペインに促されて面倒をみてやる。スミスはまるでおのぼりさん。見る物すべて新鮮で、寄ってくるマスコミにはからかわれてふざけた記事にされてしまった。でも生真面目なスミスは自分も政治に参加したいと思い、ペインに申し出て自分も法案を提出したいと言った。ペインはやってみるといいと言った。スミスはクラリッサに手伝ってもらって法案を作成した。故郷の州のウィレット川のテリー渓谷に子どもたちのキャンプ場を作りたいと。全米から人種に関係なく、あらゆる子どもたちが来て楽しめる場所をと。次の議場、スミスは突然立ち上がり、上院議長に「法案を提出します」と大声を上げて、議長や他の議員を驚かせた。スミスは緊張し、声を裏返させたり、たどたどしくも法案を読み上げた。議会は笑いに包まれたが、ひとりペインは血相を変えて議場を出た。彼は直ぐにテイラー一派と会いなにやら打ち合わせ。そう、スミスの法案に出たキャンプ場予定地こそがダム建設予定地なのだ。テイラーとも話して、なんとしてもスミスの法案を潰さないといけない。ペインはダム建設の法案を提出する際には、スミスを議会に出席させないよう娘を使った。後からダム建設法案が出て、その予定地は自分が出したキャンプ場予定地と一緒だと知った。ペイントテイラーはスミスを呼び出し、法案を引っ込めるように迫る。しかしスミスはウンと言わなかった。するとスミスの不正をでっち上げた。スミスはキャンプ場予定地が彼の私有地で利益誘導していると。それを証明するスミスのサイン入り書類までもが用意されていた。スミスの疑惑に関する公聴会が開かれ、ペインに一方的に攻められるスミス。議員除名を通告され、議会で承認されれば正式に除名となる。どうしようもなくなったスミスだが、ここでクラリッサが助け船を出した。ペインやテイラーの不正を知っているが、スミスを支持しようと改心したのだ。議会での対応をスミスに教えた。議場ではスミスの除名が可決される見込みだったが、スミスが突然議場に現れ発言を求めた。他の議員は認めなかったが、議長が認めた。スミスは自分の正当性、ペインやテイラーの不正を話した。さらに独立宣言や合衆国憲法まで引っ張り出して延々演説する。クラリッサは親しい新聞記者ディズと共に他のマスコミを動かしてスミスの正当性を全米に知らせようとする。しかし新聞社を持つテイラーはすべてのマスコミを押さえていて、スミスの不正を逆に全米に流した。巻き起こる世論も操作した。スミスの故郷の州で子どもたちが中心となって動いて発行した新聞もテイラー一派に潰された。スミス擁護の運動もテイラーが警察を動かして潰した。それでもスミス演説を続ける。7時間、席に座らない限り演説を続けても構わないとされている。議員たちも入れ替わりで立ち会う。議長もあきれてるが、なんとなくスミスを応援している。そしてついに25時間、ふらふらになりながらも演説するスミス。そこへペインがスミスを糾弾する手紙や電報が山ほど入った箱をいくつも持ち込んだ。それを読んだスミスは絶望感に打ちひしがれる。そして最後にペインの良心に訴えかける。皆が信じてくれるまで演説を続けると。そしてスミスは力尽きてその場で気絶して倒れた。自責の念に堪えられなくなったペインは議場を出て拳銃で自殺しようとするが、同僚たちに止められた。ペインは議場に戻り、ジンとテイラーたちのダム建設の不正を暴露した。良心を取り戻したペインは自分こそが上院から追放されるべきだと主張した~ジェームズ・スチュアート、ジーン・アーサー、クロード・レインズ出演。







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Last updated  2026.04.02 22:43:16
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