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ミリオン@ Re:Gガール・破壊的な彼女(02/13) こんにちは。 アメリカ映画は面白いですね…
ミリオン@ Re:リーサル・ウェポン(02/12) こんばんは。 ギターを弾くのが楽しいです…
ミリオン@ Re:危険な女たち(10/12) こんばんは。 ドラマは面白いですね。見る…
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2026.05.18
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カテゴリ: シネマ

2026年5月15日 日テレ系にて放映









































ディズニー・アニメの古典的名作「ダンボ」ティム・バートン監督ならではの描き方で実写化したファンタジーアドベンチャー。1919年、メディチサーカス団、かつては一流サーカス団だったが、第一次世界大戦などで経営が傾いてきた。ホルト・ファリアはそのサーカス団では名うての曲馬師として活躍していた。しかし戦争へ行き左腕を失い、戦時中に妻を病気で亡くしていた。迎えてくれたのは娘のミリーと息子のジョーだった。ホルトは片腕なので、仕事は象の飼育係にされた。ホルトがいない時に団長が購入したメスのインド象ジャンボ、彼女は妊娠中だった。そしてオスの小象が誕生した。ところが巨大な耳を持っていて、化け物扱いされてしまった。ホルトの子どもたちはそんなジャンボジュニアが気になって、なにかと世話をしていた。ある時、鳥の羽根をジュニアが吸い取った。するとジュニアは耳を羽ばたかせて舞い上がり飛んだ。これはサーカスで見世物になるはずと。ジュニアはダンボと名付けられ、本番で見事に飛んで見せて喝采を浴びた。その話に飛びついたのがニューヨークで巨大娯楽施設「ドリームランド」を経営する大物興行師ヴァンデヴァーだった。ヴァンデヴァーは空中ブランコの女曲芸師コレットを伴ってサーカス団へやって来た。空飛ぶ象を自分のドリームランドに出すためにサーカス団すべての面倒をみることにした。ダンボにコレットを乗せて飛ぶという芸を仕込むが、最初は失敗ばかり。いよいよ本番、コレットは乗せられなかったがダンボは飛んだ。観客は大喜び。しかしその時、離れ離れにされてきた母親ジャンボの声がダンボに聞こえて、施設の外へ飛んで行ってしまった。ヴァンデヴァーは次こそちゃんと飛んだところを見せるためにジャンボを殺せと命じた。そして元のサーカス団の団長や団員のほとんどをクビにした。怒る団員たち、ホルトと二人の子どもはジャンボを救い出しダンボと一緒にインドへ帰してやろうと作戦を練った。そして本番、コレットを乗せたダンボを施設の外へ飛び出させて、ジャンボも港へ連れて行き、二頭をインドへ帰した。施設をボロボロにされたヴァンデヴァーだった。メディチサーカス団は復活し、ホルトも曲馬師に復帰した。コレットも女曲芸師として新たに加わった。故郷インドではジャンボとダンボが仲間たちのところへ帰って行った~ティム・バートン監督、コリン・ファレル、エヴァ・グリーン、ダイアン・キートン出演。













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Last updated  2026.05.18 21:06:21
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