真名井 耕造 真名井生活研究所

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姉弟 兄妹の微妙な関係



が、ここでの問題は、ちょと違うので、ごめん。(^_^;)

ひょっと、して、  この関係が基本愛かも...
と、感じているのですよ。

ちょっと、今は、時間がないので、落ち着いて書けないのが
残念なんで、ちょこちょこ追記しながら書く事に
します。

興味ある方はお付き合いよろしく。ヾ(-_-;)


あぁ...やっぱり夜になってしまった。(^^ゞ

んじゃ、続きをまとめてみようと思います。

姉弟、兄妹のない方には実感が伴わないし、
兄や弟や、姉や妹のいない人にも同様かも知れないし、
居たとしても千差万別かもしれない...

男や女である事を意識して付き合えるのは高校生の
あたりか...と、いう前提で考えてます。

自分の異性の兄弟姉妹を自分とは違う異性と見る事が
感じる事が出来る辺りからの話...です。

やや大人チックなイメージです。(^^ゞ






私には5歳上の姉がいます。中学校の頃はブス。
美人とはお世辞にも言えませんでしたが、高校生の頃から
一皮剥けたように、弟の私が言うのも変ですが、だんだん
美人になっていきました。

姉が高校生の頃付き合ってた彼氏は格好良く、
小学生の私には物凄く大人に見えました。

高校生はいいなぁ...と、憧れましたね。

姉が結婚したのは、私が19の頃でした。

その頃私は遊び盛りで、可愛い彼女も居ました。

で、結婚式の日取りも決まってもうすぐ嫁入り...
ってな頃。私は夜遊びの帰り。
何気なく姉の部屋のドアをノック。

「まだ起きてる?」

「起きてるよ」

ってな感じで、私は姉の部屋に入ったのでした。






って、事で、この件については、追記で続けてみようと...
思ってます。(^^ゞ



続き...



姉はベッドに入ってる。

ひとしきり、私の彼女の事や、旦那になる人の事や
おふくろやおやじたちの事や、結婚直前の気持ちや
話した。

んじゃ、もう寝るわ。...という事で、姉の部屋を
出ようとした時...

ねぇ、ベッドに入らない?    と、誘われた...



ちょっと、長くなりそなので、連載形式にしようと思います。
不定期になるかも知れんけどねヾ(-_-;)


先回は、姉のベッドに誘われた...ってとこまでだった。(*^^*)ポッ


いや、真面目に誘われたのね。
私は姉貴に対して「女」を意識した事はないねん。
スカートめくりや、ミニスカ穿いてる時、階段の下から
「そんなん短いと見えるでぇ~」とチェックしてあげる事は
あったが...ヾ(-_-;)

別に怪しい雰囲気になる関係ではなかった。
そんな姉がベッドに来ないか?というのである。

「どうしたん?また...」

「ちょっと、来てほしいの」


ここで、しのごの言うてもしゃ~ないんで、そうする事に
私は決めた。    のだった...







さて、どう言う風の吹き回しか知らないけど、私は姉のベッドに
姉と一緒に居るという現実に直面した訳である。


姉はパジャマではなかった。

最近ではつけてる子、多分居ない...スリップ  だった。

ほんとはここで、こんなんやった...と、アフリしようと思ったが

無いのよ。  あの頃の可憐なのが...随分探したけど...

あぁ...最近の女の子も男も勘違いしてる...
ショップ覗いてそう思った。

最近はキャミが認知されて流行なんで、ま、
少し救われるが、シースルー物も明らかに勘違いが多いと思う。
女の子の決めブラ、決めショーツにしても...

あやや、話が逸れる...      が、

一枚の薄物は必要やと思うんやけどね。
女の子の存在として...で、可憐な清楚さが演出として
効果あると思うのに、意外と見え見栄の演出で面白くないのが
主流みたいですね。(^_^;



が、とにかく姉は白のスリップだった...

色っぽいのね。ヾ(-_-;)

なぜ、パジャマではなくスリップだったのかは、判らない。

が、私としては、物凄く可愛い女に見えたし、なにか守ってあげたい
衝動に駆られそうになったのは事実だった。
小さな胸元や、肩、うなじ、細い腕、初めてまじまじと姉のデティールを見た。
というより、意識した。


こういう時なにげなく当たり前の普通を装う弟は辛いものがある。

「どうしたん?」

改めて聞いた。

「うぅん、ちょっと、こうしたかったの。」

「ふう~ん」

「もうすぐ、お嫁にいくから...」
「あ、あぁ...」

姉の腕が私の肩に周ってくる。

「おいおい」
「いや?...
 ちょっと、こうさせて」
「あ、あぁ」


私には、なんとなく、姉の気分も判るような気がしてね。
逆らう事も無いので好きにさせた。
付き合ってる彼女とはまた違って、大人の女を感じた気がした。

私もなんとなく姉の肩に腕をまわして、私の胸を枕にさせた。









不思議なもので、こういう状態になると、
姉が愛しくもあり、付き合ってる彼女とかぶるところもあり
気持ちが融ける次元にまで到達する。

姉の体をどうこうしようという気持ちはまったく
浮かばず、女の形をした姉がいる...だけの
感じで、男の体をした姉ではないので、
今の状況に違和感は感じない。

私の彼女ともこういうひと時はある...

同じような気分で居る自分がいる。

何を話したかの記憶はない。
多分、親父やおフクロの事のようにも思うが...

私は私の姉とこうしている状況だけが記憶に残り
私の彼女との事とだぶり、
私の姉に対する感情が、私の彼女に対する気持ちと
ダブるような気分に浸った。

スリップ姿の姉は色っぽく、私の彼女も
可愛いのであった。

私は姉を愛してるのか...
私は私の彼女を愛してるのか...

そういう問の次元を超えた感情であったように感じる。

愛だの恋だのを超えた感情だった気がする。
女と男。
気持ちだけの融合。あるいは昇華。

肉親とか他人とかの次元も超えてしまったような
感覚さえある。

姉の婚約者は動物的にも姉を愛するし、
私も私の彼女に対してはそうなる。

が、


それを超えた次の感情を私は感じ、
私の彼女との次の段階を夢見たのかもしれない。

そしてそれは今も色あせない感情として
私の記憶に保存され、熟成を続けている。

5分も姉のベッドに私はいただろうか。

今思えば朝までいたら、面白かったかもしれない。







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