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各球団のオープン戦が始まり、開幕戦まであと1か月ほどとなり日ハムファンとしては清宮選手が「今年こそボスを男にします!」の公約を果たしてくれるのか楽しみなところです。(上沢君問題は)他球団はあんまり触れないでしょ。触れられないでしょと断言。 そんな中、今朝のネットの記事に「上沢問題で矢面に立つ日本ハム・新庄監督と無反応の10人の将(ソフトバンクの小久保監督を除いて) アナタ方はどちらに一票投じるの?」がありました。2023年オフにポスティングシステムを利用して大リーグに移籍し1年でNPBに復帰しソフトバンクに入団した上沢投手の件は未だくすぶっているのだなぁと・・。 今年ソフトバンク入りが決まった後で新庄監督の「育て方が違った」発言も尾を引いているようで、何1つルール違反をしていない上沢選手に対して依然バッシングがあるようです。個人的には日ハムの「押しの選手」の1人だった事もあってソフトバンク入団にはショックを受けましたが、徐々にこれが本人にとって最良の選択であれば良いのではと思うようになりました。周りの特に熱烈日ハムファン数人にも聞いてみましたがほぼ同じような気持ちと感じました。 ただ4月1日のエスコンF初戦のソフトバンク戦は早々に先発ピッチャーが「伊藤大海」VS「上沢直之」と予想されていて、サポーターの応援や熱狂振りは予想がつかないくらいです。 ところで、日ハムからソフトバンクへ移籍後すぐに結果を出した近藤健介選手は昨年は13年目で初めてパ・リーグの最優秀選手賞(MVP)に選ばれました。日ハム戦でヒットやホームランを打つたびに「何故日ハムjにとどまってくれなかった・・」と複雑な気持ちでした。そしてもう1人、私にとっては意外というほど結果を出しているのが有原航平投手です。日ハム時代(2015-2020)は防御率は4割台もあり、最高で2.46とあまり安定感のない投手という印象でした。それが2023/2024年で2.31/2.36と安定感を見せ14勝をマークしています(最高が日ハム時代の15勝)この結果を見る限りソフトバンクの投手陣を支える力が勝っているのではと思ってしまいます。逆に他球団から日ハムに移籍して大きく華開いた選手もいるので一概には言えないですが、上沢選手の件に関しては今年1年の結果で有原投手のような安定した勝てるピッチャーになった時に改めて移籍問題がクローズアップされるのかなぁと思ったりします🥎【追記】2025年3月16日 今日オープン戦で上沢投手と伊藤投手の対決となりました。結果としては上沢投手は5回9安打5失点で日ハムが攻略した事になります。新庄監督はコメントを封印。益々公式戦の結果を見てみたいという気持ちです。因みに今日は野球ファンにとっては至福の一日。12時からは阪神VSドジャーズ戦、日ハムVSソフトバンク戦、今は巨人VSカブス戦。開幕は本当、もうすぐです。
2025.02.25
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昨日のネットの記事にパリで暮らす86歳のデザイナー「弓・シャロー」さんの「いちばんお金をかけている事」がありました。「お金は健康に1番かける。後は心配し過ぎない事が大切」は住む国が違っても全く同感です。 そして弓・シャローさんが思う「美味しいバターがある国(フランスと日本を挙げています)には文化がある」にまたしても同感です。20年間暮らしたシンガポールは食料品は基本的にはほぼ輸入で、特にチーズやバターは日本産も含めて値段はそんなに変わらないのでヨーロッパ産や豪州産など色々な国のを試しましたが、やなりフランス産のチーズやバターは「唯一無二」の味わいがあります。 「発酵 エシレバター」については以前日記に書きましたが、牛乳の質や歴史と伝統ある製法の賜物と言えるほどのコクのあるバターでトーストに塗るだけでも、パスタやハンバーグ料理に使ってもその美味しさが際立つ1品です。 一昨年本帰国して大丸デパートでエシレバター(250g)が5千円ほどだったのには本当に驚きました。シンガポールではスーパーでも専門店でも大体13ドルぐらい(1400円ぐらい)でしたが、昨年11月に帰星した時にスーパーで確認すると値引きで11.9ドルでした。購入して「お家ごはん」の時に友人達に食べてもらいましたが「文句無し!」の大好評でした。 どうして日本ではそんなに高値なのか農水省のホームぺージを見ると輸入のチーズやバターについては関税率が29.8%+985円/㎏とあり自国の製品を守るためというのは理解出来ても、それにしても今話題になっているアメリカが外国産の自動車にかけるとされる関税25%を上回っているのには愕きです。「Beurre Bordier(海藻入り ボルディエバター)」125g 7.8ドル 在星中に通ったフランス食材店「So France」ではエシレバター以外にも常時数種類のバターが売られていて味比べが出来るのも楽しみの1つでした{ボルディエはコクではエシレに撒けますが。色合いが鮮やかです) 国の政策として関税の必要性も分かりますが、もう少し自由に美味しい物が味わえる社会になったらなぁとも思います。
2025.02.24
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麻婆豆腐とチリワインの葡萄品種「Carmere(カルメネール)」の相性が抜群と思っている私にワイン仲間が教えてくれたのが「KALDI」のマーボー豆腐の素でした。「味の素のCOOK DOより数倍美味しいよ~」の言葉につられてお店に行ったのが初めてでした。2003年の渡星前には勿論札幌にはありませんでした。そして次回行った時にコーヒー豆が主力の商品である事に遅まきながら気付きました。 コーヒー豆コーナーをさっと見た限り20種類以上の豆が並び、コーヒー好きにとって嬉しいのは酸味/苦み、ライトボディ/フルボディ、浅煎り/深煎りの度合いが分かりやすく表示されている事です。個人的には苦め、ダークカラーの深煎りが好みなので、苦みのレベルが一番高い「グアテマラ・フレンチ」を購入しました。ブラックで飲むとベリーのような芳醇さ、ミルクを足せばあふれる華やかさのコメントもミルク派にとっては嬉しい限りです。 値段の上の箇所にコーヒー前の2つの生産処理について「ナチュラル」と「ウオッシュド」の記載があり、調べてみると「ナチュラル」はブラジルで多く用いられる方法で収穫したコーヒーの実を丸ごと乾燥させる方法で芳醇でしっかりとした味わいになり、「ウオッシュド」は収穫したコーヒーの実から果肉を取り除いてから乾燥させ酸味が出やすい方法だそうで、私はこれは初めて知りました。 豆で200g購入して、家でグラインダーで更なる苦みを出すため細かく挽くのが「自分流」です。ドリップコーヒーの入れ方の基本である少量のお湯を粉に均一にかけ30秒蒸らしてから徐々に静かにお湯を注いでいくをいつも以上に丁寧にやったのが功を奏したのか完璧な「お家カフェ」の味わいとなりました(しばらくは豆の種類を変えながらKALDIコーヒーをリピート予定です) 因みにKALDIの店名とイラストについて「昔昔、エチオピアの奥地に住んでいた1人の山羊飼いが赤い実を草と一緒に食べていた山羊が昂奮して飛び回っているのを見て、自分も食べてみると確かに元気が出て爽快な気分になり、修道僧の修行にも使われるようになったという逸話と山羊飼いの名前がKALDIであった事」がホームぺージの説明にありました。エチオピア原産のコーヒー豆を使った「Halo Beriti」@アフリカン・カフェ「UTU」 ふと在星中にアフリカン・カフェ「UTU」で飲んだエチオピアコーヒーの事を思い出しました。コーヒー豆の原産国と言われるエチオピアのファンタジー溢れる話はコーヒータイムを更にほっこりさせてくれます。
2025.02.23
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3月3日まで大丸デパート札幌店で開催の「ピーナッツ75周年記念 WONDERFUL PARADE展」に昨日行って来ました。原作者であり漫画家のCharles Schulz(チャールズ・シュルツ)氏(1922-2000)がこの漫画を描き始めたのは1950年で今年は75周年目となります。会場では様々なピーナッツ商品が販売されていて、昨今人気になっている浮世絵の中に没入しているスヌーピーやチャーリー・ブラウンの商品もありました。左の本は在星中に購入の「LIFE LESSONS from LUCY(ルーシーの人生訓)」 私の一押しキャラの皮肉屋「ルーシー」の商品をじっくり探しましたが、残念ながらコルク製のコースターのみで当然、主役はスヌーピーで、意外にウッドストックの品揃えが多いのに驚きました。漫画を描き始めた当初はこの鳥に名前はなく上手に飛べない事から「Stupid Bird(ヌケサク鳥とかマヌケ鳥)」とスヌーピーから呼ばれていた事を思うと随分な出世です。 ウッドストックと言うと、ピーナッツシリーズの翻訳を手掛けた詩人の谷川俊太郎氏(1931-2024)が以前にインタビューで一番好きなキャラクターを聞かれ、受け狙いなのかウッドストックを挙げていてその理由がセリフが無く、訳す必要がないからには笑ってしまいました。そしてピーナッツの真髄を下記のように語っています。「ピーナッツは大人の漫画で基本的な人間が生きている悲しみみたいなものがそこにあります。ピーナッツの神髄は人間の悲しみです。どれかのキャラクターは好きになるはずで、そこからピーナッツの深みにはまる。原作者シュルツ氏の絵がすごく言葉を助けてくれる。訳さなくても絵が感情を教えてくれる。ピーナッツの最終回には過剰なセンチメンタリズムがない。これは原作者シュルツ氏の思想のような物が反映されていると思う。」 「I have examined my life and found it to be without flaw」は「LIFE LESSONS from LUCY」の裏表紙のLucyのセリフです。谷川氏の訳は分かりませんが「人生あれこれ考えてみると私には何の落ち度もないのよね~♪」かなぁと・・。ピアノに夢中の片思いのシュローダーからは全く相手にされなくても皮肉屋ならではのポジティブな姿にほっこりです。
2025.02.22
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トランプ大統領の公約の1つ「ウクライナ戦争の早期終結」に向けて、ここ数日驚かされるニュースが流れます。今月18日にサウジアラビアで行われた「停戦に向けての協議」はアメリカとロシアの高官のみでウクライナ側の参加は認められませんでした。そしてゼレンスキー大統領は「選挙なき独裁者(国内の支持率は4%とも)」でありウクライナ戦争の責任はゼレンスキー大統領にあるという発言には「一体何が・・」と思いました。因みに調べてみるとトランプ大統領の支持率は不可解な発言の連発のせいか就任当初の49%から45%に下がり、ゼレンスキー大統領は昨年の12月の段階で52%だそうです。 気になってトランプ大統領の発言の理由を検索してみるとウクライナに埋蔵しているらしい「レアアース」のうち5000億ドル相当をアメリカが要求した事に対して、ゼレンスキー大統領が最初拒絶した事にあったようです。 一転して今朝の野村證券のネットの記事ではアメリカのこの要求に対して今後もアメリカの軍事支援が必要であるとの考えから同意したとありました。 遅まきながらレアアースについて調べてみると、2022年の国別生産量は中国がトップで210,000トン、米国が43,000トンと当然埋蔵量が世界トップの中国が断トツです。ウクライナの埋蔵量について実際にどんな資源があるのかもほとんど知られていないけれど、様々な報道によるとウクライナには10兆ドル(約1520兆円)以上の価値がある鉱物資源があるとされ、ウクライナは軍事、経済支援を求める際に交渉材料として重要資源の存在を前面に打ち出しているという記事もあります。 スマートフォン、パソコン、省エネ家電、ハイブリッド車、電気自動車から人工衛星や戦闘機のジェットエンジン用耐火材等などハイテク産業に欠かせないこの資源は中国との競争に打ち勝つためには喉から手が出るほと欲しいのだと思います。 「声を大きくして叫べば通用するものではない」と言われるトランプ大統領ですが、停戦の鍵を握るのはやはりアメリカで少なくても世界が納得する停戦へと導いて欲しいものです。
2025.02.21
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先週のNHK「あさイチ」で「お麩」の栄養価の高さと料理法を紹介していました。栄養価が高い事は何となく知っていましたが、時々味噌汁やラーメンのトッピングにする程度でした。番組内でハンバーグのつなぎとしてパン粉の替わりにお麩を使うというのは私には「眼から鱗」でした。 調べるとお麩は奈良時代か室町時代に中国から仏教との繋がりで日本に伝わり、肉食がタブーだった修行僧の大切な食品として重宝されていたようです。思い出すのは在星中にお麩好きだった友人の実家がお寺さんであった事です。 小麦粉、小麦粉から取り出したグルテンともち米粉が原料のお麩は植物性たんぱく質が豊富で白米の約10倍だそうです。他にはグルタミン酸(神経伝達物質の材料)、ナイアシン(精神障害の予防と治療)、ナトリウムやカルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。 因みに下記は我が家に常備のパン粉とお麩の栄養成分表示(100gあたり)の比較です。 パン粉 お麩エネルギー 370kcl 356kcl タンパク質 11.0g 28.4g脂質 3.3g 2.8g炭水化物 73.7g 56.8g食塩相当量 1.1g 0.02g パン粉には表記がない食物繊維がお麩では3.75g含まれています。明らかに低カロリー、高たんぱく質でダイエットにも適しているだけでなく健康効果として美肌や骨折予防などの他にも脳の活力効果というのもあり、毎日あるいは毎食時に少量ずつでも摂っていこうと思っています(消味期限もお麩の方が若干長いです) 肝心のハンバーグのつなぎは昨日試してみました。ポリ袋に適量のお麩を入れて麺棒で叩いて粉々にして後はパン粉使用の時と全く同じです。ちょっと腕が疲れるなぁという感じと、パン粉使用より味があっさり目(ソーズを付けずに食べると)になった気がしますが、フライ料理も含めてパン粉からお麩にシフトしてみようかと思っています。 ジムに設置してある「In Body」で定期的に体内のタンパク質量、ミネラル量や筋肉量を測っているので目標の筋肉量1㎏アップを目指して年内頑張ってみるつもりです。
2025.02.19
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3年前の2月24日にロシアのウクライナ侵攻が始まり、来週の月曜で侵攻から3年目となる中トランプ大統領の公約の1つでもある「ウクライナ戦争の早期終結」に向けて様々な情報も流れています。「ウクライナは侵攻前の領土を取り戻す事は出来ない」とか「NATO加盟は不可能」についてはアメリカ側の思惑が見え隠れします。 侵攻が始まってからロシアとウクライナの歴史については自分なりに調べてみたつもりですが、昨晩のNHK「映像の世紀 バタフライエフェクト プーチンとゼレンスキー ロシアとウクライナの100年」を見て両国の「兄弟の国」とは決して思えない血なまぐさい歴史をインパクトのある映像を通して知る事が出来ました。 番組タイトルの100年(3度の戦火)は1917年のロシア革命によってロマノフ王朝が倒れロシアと文化・習慣、言葉が違うウクライナがロシアから独立するための戦争から始まりました。独立を勝ち取るものの1922年のレーニンによる「ソビエト連邦樹立」によってソビエトに連合されてしまいます。 2度目の戦火は1941年の第二次世界大戦中にスターリンの圧政に反発するためにドイツナチスの後押しを得て起こした独立戦争です。当時の映像は悲惨を極めるものでウクライナに住むユダヤ系住民はドイツナチスからも命を奪われていきます。戦後再びソビエト連邦に組み込まれ、1991年のソ連崩壊によってやっと独立を果たす事が出来ます。 2022年に始まった3度目の戦火は独立のためではなく新たなウクライナの方向性として「EU加盟」を示唆した事がロシア(プーチン大統領)の逆鱗に触れた事が一因だと思いますが、この戦争によって大きくクローズアップされたゼレンスキー大統領の事はかつてロシアでも活躍するコメディアンであったというくらいしか私は知りませんでした。 番組で紹介したのは2015年のコメディアン時代にウクライナで2人に1人は見たというドラマで自作自演の「国民の僕」でした。内容は「政府の腐敗を非難する動画がソーシャルメディアで話題になったウクライナの高校教師が、まったく意図せず選挙で大統領に」です。3シーズンに渡って放送され好評を得て「大統領になる野心も芽生えた」とか「不利と言われていた立場を逆転して2019年の大統領選挙で大差で勝利を得るきっかけにもなった」ドラマだそうです。 2000年に大統領となったプーチン大統領とゼレンスキー大統領が背負うロシアとウクライナの100年の物語はそろそろ1つの幕を閉じるのかと思いますが、今後の停戦協定ではこの先に火種を残さないものになって欲しいと願うだけです。
2025.02.18
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2月の「ヴィノスやまざき」でのワインセミナーのテーマは「垂直試飲で愉しむ熟成の世界」で最初に登場したのがラングドック地方の「Chateau De Pennautier(シャトー・ド・ペニティエ)AC CABARDES(カバル)のヴィンテージ2018/2017/2015でした。AC(原産地呼称)の表記が遅れてきたラングドック地方では今現在もっともACが生きてきているようでエチケットにACが明記されているのは高い品質の証です。 ブラインドで初めに2018年を飲んだ時、果実味がかなり際立っていてボルドーのワインではないというのは分かりました。葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラー、グルナッシュの4種類で、次に2017年を飲んだ時果実味がぐっと落ち着き酸味、渋みととても良いバランスになっている感がありました。3本目の2015年は個人的には2017年とさほど変わらない味わいと感じ、当日10%オフの2680円で購入しました。 2017年 アルコール度数14% コルクの長さは5㎝ 昨日生ラムジンギスカンに合わせるため開けましたが。開けてすぐ果実の香りが漂い、そしてずっしりとしたボトルの重量感と底のくぼみの程度からも期待出来るワインを実感でした。コルクを抜いた時にこれはちょっと長めと思い測ってみると5㎝でした。以前に高級ワインの条件であるコルクの長さを調べましたが通常3㎝ぐらい、高級ワインで5.5cm、6㎝以上であれば最高級ワインという記事もありました。 肝心の生ラムジンギスカンとの相性ですが、たれが生ラム専用で赤ワインもベースにしているので完璧マリアージュで至福の時でした。 余談ですが。セミナーで店主とコルクの長さの話になり、6㎝のワインは当店にもありますという事でした。それほどの高値ではない事を期待して年内の「晴れの日」に是非試してみたいワインです。
2025.02.16
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今朝、再放送の「チコちゃんに叱られる」を見ていたら、番組最後にカラスの「キョエちゃん」が「今日のバレンタインデーに1個もチョコを貰えなかったあなた💔。海外ではこの日は男性が女性にプレゼントをする日。1個も貰えなかったのは自分が誰にもあげなかったからって思いましょ!」とコメントをして、日本だけの女性から男性へのチョコの習慣を改めて考えさせられます。 20年間住んだシンガポールも欧米同様にこの日は妻や恋人にプレゼント(シンガポールはお花が一般的)する日で、カップルの女性が花束を抱えているシーンをよく見かけました。 デパートのチョコ売り場は行列が出来るほどとも聞き、昨年1年お世話になったワイン仲間へは男性、女性に関係なくやっぱりチョコを贈ろうとあれこれ考えて、シンガポールのフランス食材店で買ったクリスマス用のチョコのパッケージを再利用する事を考えました。小さく薄いチョコが9個入るパッケージに合わせて市販の(MORINAGA)のフレンチミルクを買って、華やかなデザインの包み紙の中に入れました。お昼の会食事に好きなデザインを選んでもらって、個人的には盛り上がりもあり自己満足でした。2016年の東京での「スヌーピー展」 そしてバレンタインデーで思い出す「ピーナッツ」の4コマ漫画です。Lucy:「How come you never send me flowers? 」(一体全体どうして私に花を贈ってくれないの?)Schroeder:「Because I don’t like you」(君のこと好きじゃないから)Lucy:「 The flowers wouldn't care」(花のことは気にしなくていいのよ)クラシック音楽大好きのシュローダーと彼に恋心を抱くルーシーの切ない4コマの拡大版が会場に掲示されていて、原作者であり漫画家のCharles Schulz(チャールズ・シュルツ)氏の奥さんJean Schulzさんの一番のお気に入りの4コマである事を知り「皮肉屋ルーシー」にこの上なく愛着を感じる私にとっては何とも嬉しい掲示でした。 一昨年の暮れに本帰国し、ほぼ20年振りのクリスマスケーキの広告やメディアが取り上げるバレンタインデーを「変わらない国なんだなぁ・・」といろいろな思いで見ています。
2025.02.15
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昨日の沖縄での日ハム対楽天の練習試合は「ロマンしかない!」と日ハムファンが熱望するクリーンナップトリオ3番清宮(25歳)、4番野村(24歳)、5番万波(24歳)が計8安打3打点と結果を出し、6対4で楽天に勝利しました。 昨年は新庄監督からチャンスを与えられながらも結果を出せなかった野村選手(アメリカ生まれでミドルネームがありJAMESの頭文字を取って「J」)が早々に今季4番打者に指名された時には正直驚きました。野村選手の不調とは裏腹に新庄監督の心理的秘策「清宮のイジリ作戦」も功を奏して結果を残した清宮選手の事を考えると、開幕戦以降、野村選手に対してはどのような秘策を展開するのかとても楽しみです。 因みに今年最初の「清宮イジリ」です。清宮:「今年こそボスを男にします!」ボス:「今年は怪我しないよーにね(昨年の春季キャンプで怪我をして出遅れているので💦)」左:ポン(ポメラニアン8歳オス) 右:ゆず(チワワ4歳メス) 話は変わって今朝のネットの記事に春季特別企画「うちのデコピン&ネコピン~キャンプで奮闘中のご主人さまを癒す球界のワンちゃん~」の記事があり、日ハムからは加藤投手の2匹が紹介されていました。コメントでキャンプや遠征で離れている時に会えない寂しさがある事、「ゆず」の方が「加藤投手押し!」で留守の時も探す素振りや加藤投手の部屋の扉の前で待っていたりするそうです。オスのポンは球場のイベントに出演した事もあるそうで、今年は大谷選手とデコピンのハイタッチもどきが見られると盛り上がりそうです。 野球界だけでなくスポーツ界でこんなに犬が注目される事があったかなぁと思いながら、そう言えばドジャーズの入団会見で佐々木朗希選手が履いていたソックスは愛犬黒のトイプードルの柄。こんな演出もほっこりします。
2025.02.12
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2月11日が「 建国記念の日」と決められたのは1966年(昭和41年)なので今年で59回目になります。 この祝日の前身は明治の新政府が日本国の出発点を定めるために1872年(明治5年)に制定した「紀元節」で、この名称は第二次世界大戦後「GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)」によって廃止されアメリカからの独立後に名称を変えて復活しました。 「紀元節」の意味は初代天皇として宮内庁のホームページにも載っている「神武天皇(即位 紀元前660-585)」が奈良県にある「橿原神宮」で即位した日(旧暦の紀元前660年1月1日)となっています。 「あらすじとイラストでわかる~」文庫ぎんが堂 宮崎県 高千穂峡 第二次世界大戦で日本が敗戦するまでは学校でも教えられていた「古事記・日本書紀」に神武天皇は伊勢神宮に祀られる「天照大神」のひ孫の孫として登場します。そして神武天皇は曽祖父である「ニニギ(高天原の神で天上の神々を率いて地上に降り立った初めての神)」が降臨した「日向高千穂」から大和へ向けて東征し全国制覇をしたという神話が「古事記」や「日本書紀」に書かれています。 「神話」って作り話と勝手に思って日本にいた時には読むことは無かったのですが、数年前にイラスト付きの簡単に書かれた本を読んで、所謂「日本誕生」の史実を含めた物語を読んで「目から鱗」という感じでした。 戦後「建国記念の日」が制定されてから明治神宮、伊勢神宮、橿原神宮等では記念式が行なわれているようですが、私が日本にいた時にこの日に何か特別なお祝い事があったという記憶はありません。戦後、愛国心が薄れてしまったと言われますが、せめて今日の日は世界中で唯一無二の悠久の歴史や古き良き習慣をもっとメディアにも登場させて「国を愛する心」を育てて欲しいなぁと思います。
2025.02.11
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今朝のあさイチは「ブロッコリー特集」で役立つ情報満載でした。在星中に同僚からブロッコリーの効能を教えてもらい、それから意識してブロッコリーを食べるようにしてきました。栄養価満点のブロッコリーの効能は敢えて言うまでもないですが、兎に角ビタミンCが豊富で1個(200g程度)の半分で十分1日の摂取量100gを超えます。また骨を強くするビタミンK、貧血を防ぐ葉酸、腸内環境を整える食物繊維、風邪や感染症を予防するβ-カロテン、老化予防に役立つスルフォアラン、そしてタンパク質も豊富に含まれていて正に野菜の王様です。茹でる事でビタミンCとカリウムの残存率が半分以下に。 番組を見ていてまず驚いたのは、水に溶けやすいビタミンCとカリウムや熱に弱いビタミンCとスルフォアランが茹でる事で残存量が半分以下に減ってしまいうという事でした。ベストな方法がレンチンかフライパンでブロッコリーと同僚の水を入れて「蒸す」方法だそうです。茹でた時の食感が好きでしたが、これからは茹でるのを止めます。フライパン1つの蒸し料理でパスタとブロッコリーを一緒に茹でるレシピを紹介していました。この方法だとパスタがブロッコリーの栄養分を全て吸収するそうです。 次に洗い方ですが、私は小さく切った後にざるに入れてさっと水をかける程度でしたが、それではつぼみ中にある汚れや虫は落とせないのでボールに水を張りつぼみの部分を下にして5分くらい漬けて置く(又は振り洗い)のがベストだそうです。それとブロッコリーは細かくカットすればするほど切り口から栄養が減少するので、まずは大き目の房に分けて過熱し食べる時に食べやすい大きさに切るのが良いそうです。 シンガポールではマレーシア産など値段が安定していて買いやすかったブロッコリーも最近の野菜の高値で1月には1房500円以上に値上がりしたお店もありました。それでも何とか手頃な値段で売っているお店を探し。出来るだけ食べるようにしていますが、折角の栄養分をしっかり摂り入れる料理の仕方をしなければ本当にもったいなかった・・と💦今日は遅まきながら「眼から鱗」の🥦でした。
2025.02.10
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先週の月曜日に放送のNhK「映像の世紀バタフライエフェクト 溥儀 財宝と流転の人生」は私にとって新たな溥儀の一面を知る内容でした。 溥儀の人生と言えば1988年に公開されたイタリア、中国、イギリス、フランスの合作映画「ラスト・エンペラー」で香港生まれの中国系アメリカ人「ジョン・ローン」が溥儀を演じ、清朝最後の皇帝から日本の関東軍が傀儡国家として作り上げた「満州帝国」の皇帝となり、日本の敗戦によってソ連に拉致、その後中国に引き渡され共産主義の教育を受け北京の一市民として人生を終えるまでが描かれました。3時間という長さを感じさせない歴史に翻弄された主人公の悲劇的な人生という印象を私は受けました。 それがちょっと変わったのは城山三郎著「落日燃ゆ」で、戦後戦争責任者を裁く東京裁判でソ連に拉致されていた溥儀がソ連側の証人として登場し、激しく日本攻撃をしたというのを読んだ時です。勿論映画の中でこのようなシーンはありません。 「落日燃ゆ」からの抜粋です。「神経質に眉を震わせ、体を小刻みに動かしてしゃべる。ヒステリックに証言台を叩く時もあった。それは実は、溥儀自身がソ連や中国での戦犯裁判に引き出させることにおびえていたためであった」これについては「映像の世紀~」でも裁判中の映像が流れました。 インペリアル・パテック・フィリップ 溥儀の服の裏に縫い付けられていた乾隆帝の印 そして新たな一面は溥儀による中国王朝の財宝の流出です。番組の冒頭で2023年5月の香港でのオークションに出品された財宝の1つ「フィリップ社のプラチナ製の腕時計」が日本円で約8億円で落札されたという事に始まり、年代ごとに5千年の歴史を持つとも言われる中国王朝が蓄えた財宝の数々を溥儀が国や国民のためというより自分の目的のために世界に流出させたという事実が紹介されました。 流出の始まりは紫禁城を追われた際にイギリス留学の費用に充てるためだったようで、結局それは実現しないまま再度皇帝の地位を得る目的で日本の援助を求めるために絵画などの財宝を日本の実業家に売り、ソ連に拉致された後には中国に戦犯として戻されないようにソ連軍からの脅しもあり、多くの財宝を渡した事へと続きました。「死ぬ事を最も恐れた溥儀。生き延びるために財宝を使う」とナレーションがありました。複雑な気持ちになりますが、ただ皇帝として紫禁城にいた時には紫禁城を出たいと願い、皇帝の地位を奪われてからは皇帝の立場に執着するという人間の弱さを目の当たりにすると財宝の流出と共に切ない気持ちにもなります。 番組の最後に溥儀が日本の実業家に売った幻の名画「五馬図鑑」が2012年に日本で発見された事、売却した美術品のうち300点以上が未だ行方不明である事を伝えていました。
2025.02.09
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一昨日の「ヴィノスやまざき」のワインセミナーのテーマは「垂直試飲で愉しむ熟成の世界」で同一銘柄のヴィンテージ(葡萄の収穫年)違いを比較試飲という会でした。垂直試飲は私は初めてで期待一臂で参加しました。 最初の3本はフランス南部のラングドック地方にある「シャトー・ド・ペノティエ」の樽熟成の赤、ヴィンテージは2018/2017/2015でした。葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、グルナッシュの4種類で、確かにヴィンテージが古くなるほど果実味が薄れ、酸味も加わり味わいに深さが出てきました。 次の3本は店主からまず「神の雫 21巻目」に結婚式のシーンで登場したワインと紹介があり、スクリーンにそのページの拡大版を映してくれました。#202「花嫁を抱く腕は力強く、ときに優しく」の中で神咲雫はこのワインの香りを下記の言葉で表現しています。 「凄い香りだ。力強いのに優しい。筋肉質なのに表情は笑顔だ。このワインは タキシードを着ている。小さな教会の前で・・・優しく 微笑みながら、彼は待っている。もうすぐ自分のもとへやってくるはずの花嫁を・・・」 という事でこのワインはボルドー右岸「レイニャック・キュヴェ・スペシャル 赤」でヴィンテージは2018/2016/2013、葡萄品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランです。流石に神咲雫の表現の香りは私には感じる事は出来ませんでしたが、はりボルドーの色はラングドックと比べ深紅で、味わいも果実味が際立つ事なくバランスの良さを感じ、ビンテージが古くなるほどに熟成感も実感出来ました。アルコール度数14% セミナーで試飲したワインは当日は10%オフで購入出来ますが。シャトー・レイニャックは6千円台とやはり高値なので、シャトー・ド・ペノティエの2017年を購入しました(2千円台)さてさて、どんな料理に合わせるのか、そして8年前の2017年は私にとってどんな年だったのか思いを馳せながら楽しみたいと思います。
2025.02.08
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今朝のネットの記事に「紀ノ国屋」と南フランスの織物ブランド「LES TOILES DU SOLEIL(レ・トワール・デュ・ソレイユ)」のコラボ商品の紹介があり、ちょうどジムで使う小さなバッグを探していたので見入ってしまいました。 初めて聞くブランドで調べてみるとブランド名のトワールは「生地」でソレイユは「太陽」、正に「太陽の生地」の名前の通り、照りつける太陽と豊かな土壌のスペインに程近いフランス最南端の村「サン ロラン デュ セルダン」で1860年に生まれた創業160年の伝統織物ブランドだそうです。またこの村はスペインの州都バルセロナがあるカタルーニャ(フランスではカタラン)と同一の文化圏で、この地域は、ミロ、ダリ、マティス、ドラン、ピカソなど多くの画家に影響を与え、多数のアート作品を生み出したという絵画好きには嬉しい情報もありました。「カタルーニャの魅力的な文化を生地を通じて世界中に伝えたい」という思いから、生地の多くには、この地域の地名・人物名・建造物名が付けられているそうです。 今回初のコラボ商品「ワインレッド・ブラウンバッグ」、気持ちがパッと明るくなるような色合いで4つのポケット付きも機能性が高そうです。ただ税込み13,200円はジム用にはちょっと💦(バッグだけが目立ち過ぎという心配も)でも折角このブランドを知ったのでせめてジム用にはメリカリで何とか気に入った色合いとデザインを探してみようと思います。
2025.02.06
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今朝のNHK「あさイチ」で「月面X」を初めて知りました。最初に「1か月に1度ぐらいの頻度で月面に現れる」「ハッキリ見えるのは1~2時間程度」「毎回見られるわけではない」と説明があり「一体何だろう?」と思ったら「上弦の月」の時に真ん中の下部にある3つのクレーターの盛り上がった部分が月面Xの正体だそうです。 確かに「X」の文字が見えます。 明日5日が「上弦の月」 流石に肉眼では見る事は出来ず、小さな望遠鏡でも見えるが倍率は50倍以上が望ましいそうです。生憎、明日の札幌の天気は曇りか雪で見られそうにないですが、今年の11月までの日没後の「月面Xデー」の情報もあるので(4月5日、6月3日、8月1日、9月29日、11月27日)出来れば札幌市天文台の大きな望遠鏡で見てみたいものです。番組では「X」の他にかすかに月面に「L・O・V・E」の文字も見えますと「そう見ようと思えばそう見える」映像も流れ、今月は「バレンタインデー」がある事を思い出しました。どんなに宇宙の謎が解明される時代になっても「月のロマンある話」はやっぱりワクワクします。 余談ですが、上弦の月を調べていて月が輝いて見える%を「輝面率」というのも初めて知りました。今日は上弦の月の前日で39.6%、明日は半月なので50%、明後日が62.2%です。今日から「札幌雪祭り」で道外や海外に住む友達に送る動画を撮りに行こうと思っていますが、輝面率39.6%の月も堪能するつもりです。『追記』 札幌雪祭り開幕の動画を撮りに地下から地上に出て、まずテレビ塔のライトアップの写真です、空を見上げると39.6%の綺麗な上弦の月がありましたが、風が強いためか月は雲間に隠れたり現れたりと神秘的な感じでした。
2025.02.04
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先週のNHK「チコちゃんに叱られる」で以前に小学生に英語を教えていた時の漠然とした疑問が一気に解決した感じでした。日本語の「ズボン」を表す英単語「PANTS(パンツ)」と「TROUSERS(トラウザーズ」を「?」と思いながら両方教えていた事を思い出しました。 第2問の回答「日本で下着もズボンもパンツとい言うのはイギリスのパンツとアメリカのパンツだから」の説明はまずフランス革命(1789年)から始まりました。それまで貴族は「キュロット」と呼ばれる半ズボン、市民は「パンタロンズ」と呼ばれる長ズボンを履いていたのが、市民革命によってパンタロンズが主流となります。その後イギリスにピチピチとゆったり目の2種類のパンタロンズが伝わり、ゆったり目の中に履く下着の意味として「パンタロンズ(略して)パンツ」が定着したようです。イギリスには元々ズボンを表す「TROUSERS(トラウザーズ)」という言葉があり、下着とズボンの単語を分けていました。 フランス革命の23年前にイギリスから独立したアメリカは当時の流行はイギリスから伝わっていて、勿論トラウザーズという言葉も伝わりましたが。この言葉が「長い、ダサい、堅苦しい」と不評でズボン全部をパンツ、下着のパンツは「アンダーパンツ」と呼ぶようになったそうです。 それが1980年代になって日本でのアメリカファッションの大流行の波を受けて、それまでのズボンをパンツと呼ぶようになり、それまで下着の意味で使っていたパンツと同じ言葉で2つの物を表すようになったという説明には納得です。 最期に「それではズボンという言葉の語源は?」について、幕末日本を訪れたフランス軍が持ち込んだ「ジュポン(元々は女性の下着を指す言葉)」という言葉がなまって「ズボン」になったという説を紹介していました。当時男性の下着と言えば「ふんどし」だったので二股の物は何でもズボンと呼ぶようになったそうです。 たかが「パンツ」の話ですが、200年以上にわたる世界の歴史が絡む奥深い話だなと思いました。私はイギリスに行った事はないですが、イギリス人は今でも頑なにトラウザーズという言葉を使っているのかなぁと余計な事まで考えてしまいます。
2025.02.03
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2022年 アルコール度数 13% 輸入食材店「ジュピター」で久々にポルトガルワインを購入しました。ポルトガルと言えば在星中に中北部の銘醸地「ドウロ地方」や「ダン地方」のワインを何度か飲みましたが、今回のワインは大西洋岸に面した首都リスボンの北にあるワイナリー「Qunta do Conde(キンタ・ド・コンデ)」の1本です。 葡萄品種はドウロやダン地方と同じく「Touriga Nacional(トウリガ・ナシオナル)」、「Tinto Roriz(ティンタ・ロリス/スペインのテンプラニーリョのポルトガル読み)」の他に「Costelao(カステラン)」の3種類のブレンドです。カステランは初めてでネットには「手入れの行き届いた古木で育てられ渋みと酸味が豊かなフルボディワインを生み出す」と説明があります。 そしてポルトガルワインと言えばやっぱり魚の缶詰と合わせたくなります。以前にNHKの「世界はほしいモノにあふれてる」でタラ干の缶詰「バカリヤウ」を紹介して、ポルトガルの缶詰の質がいかに優れているかを知りました。その後漫画「神の雫」の「安旨ワインの楽しみ方」でポルトガルワインに合わせて「サンマのかば焼き」に海苔を巻く一品があり、試してみるとこれが本当にかなりのマリアージュで今回は海苔の他にゴーダチーズを加えてみましたが申し分のない味わいでした。 因みに「Citadelles Du Vin」のメダルに後で気付いて調べるとフランスのボルドーで2000年から始まった世界各国のワインの品評会でした。およそ30ヶ国、1200以上のワインから優れたワインを毎年5月に選んでいるそうです。「GALODORO」は税抜きで880円だったので、何だかとても得をした気分です。
2025.02.01
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