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アメリカってほんと多人種・多文化よね。私の住んでるクィーンズ、フラッシングでも、公園に行って帰ってくるだけで、普通に英語、中国語、韓国語、ヒンズー語、スペイン語を耳にする。道を歩いてても、他人が話してる内容なんて、理解できなくて当たり前だから、今日本に帰ったりしたら、他人の話を盗み聞きしてるみたいで、すっごいドキドキしちゃうんだろうなぁ。そんな環境で、苦労してるだろうなーと思うのは、学校の先生。アメリカでは、4歳(州によっては5歳)から義務教育を開始するんだけど、たとえば、ゆなのクラスも英語がわからない生徒が半数以上。それはそれで、おもしろいなーと思うけれど、一体先生はどうやって、授業をすすめてるんだろうねぇ。ゆなが言うには、Ms.Nero(先生)はよく怒ってるらしい。特に、韓国人のお友達のクォナンくんは一番怒られていて、他にも男の子3人くらいがよく怒られてるんだって。先々週の金曜日にゆなが、「ママ、今日ゆなね、BEクーポンもらってきたよ!」というから、なんのことか聞いたら、「ミズネロのいうことをちゃんと聞いてたら、もらえるんだよ。」って。で、見せてもらったら、名刺よりもちょっと大きめのピンクの紙に、校訓である「be respectful, be responsible, be kind」って書いてあったよ。ゆなに詳しく聞いたら、毎週金曜日にこのBEクーポンをもらえるんだけど、ゆなはそのとき初めてで、ゆなの大好きなSASHAはなんとその日6枚目のBEクーポンを手に入れたらしい。(ちなみにクォナンくんはまだもらってない)クーポンといえば、ピザハットのクーポン(小さいピザが無料)も月末になるともらってくるよ。これはほんとは読書をいっぱいしたらもらえるみたいだけど、みんなに配ってる。そうショックな出来事といえば、先週の水曜日(22日)に遠足があったんだけど、LUNCHを用意するように言われていたのね。(いつもは学校のカフェテリアで好きなものを食べてる。←無料だよ!)それで、ゆなの希望通り、かぼちゃでハロウィンみたいに作ったりして、まぁちょっと可愛くお弁当を詰めてみたのね。4歳のお弁当だから、量はちょびっとだけど。手紙に、「ランチとジュースは名前を書いた使い捨ての袋に入れて、持たせてください」と書かれていたから、お弁当と紙パックのジュースをビニール袋に入れて持たせたの。その日帰ってきたゆなに、「遠足どうだった?お弁当全部食べた?」って聞いたら、なんだか歯切れの悪い返事。お弁当箱をチェックしたら、異様にきれい。フォークもきれい。なんか、おかしいなと思って、よくよく聞いてみたら、ランチは直接、袋に入れていくべきだったみたい。アメリカ人のランチといえば、サンドイッチに丸ごとのりんごとかだからね。で、ゆなのお弁当はどうなったのか聞いたら、先生が、ビニール袋にお弁当の中身だけ入れ替えたらしいの。お弁当を作ったことのある人ならわかるだろうけれど、お弁当を詰めるときに、中身が寄らないように、おかずの形がくずれたりしないように、テトリスさながらに、頭を使って詰めるわけよ。果物の汁がこぼれないようにとかね。それがめちゃくちゃにされてしまったわけ。ジャックオーランタンもどきのかぼちゃの茶巾包みも、「ママ、かぼちゃのおいしかったよ。また食べたい!」とは言ってくれたけど、「お顔はなかったね。」って。海苔を切ってかわいくおめめとお口をつけたのに・・・。たまごもハート型にしたのにさ。結局当日はすごく寒かったから、学校に戻ってきて、カフェテリアでみんなで食べたらしいんだけど、ビニール袋に入ったそれらをカフェテリアのフォークやスプーンで食べただなんて。。。「ちょっと食べにくくて、こまっちゃった。」(ゆな)そりゃ、そうでしょうよ。ランチの様子をイメージしたら、もうゆなが不憫で不憫で。。。なんだかもう頭に来て、学校に電話してやろうかと思ったけれど、仕方ないよね。。。アメリカ人には日本人みたいなお弁当の概念ないもんね。これが多文化環境。いちいち1つ1つの文化に対応してたら、先生も疲れちゃうだろうし。これはアメリカ的にすすめていくしかないんだろうねぇ。ただ、ゆなが、「クォナンくんもお弁当間違っちゃったみたいで、おんなじ風に食べてたよ。」って、あっけらかんと話してたから、ゆなは、そんなにショックだったわけでもないみたい。ママに気を遣っているのかもしれないけれど。と、思ったら、さっき学校の保健室から電話があって、「ゆなが、ランチタイムに、とある男の子に顔をひっかかれた」って。大したことないということだったけれど、どんなお顔で帰ってくるのかなぁ・・・。実際に、学校の様子をちゃんと見たことがないから、なんとも言えないけれど、やっぱり日本の幼稚園や学校とは雰囲気が違うよね。先生も、もっと義務的というか、淡々としてるというか、厳しい感じ。宿題も毎日出るし、Ms.Neroの場合、アルファベットが上手に書けてないと結構細かく訂正される。まぁ、早いうちに上手に書けるようになったほうがいいとは思うけれどね。生徒それぞれに言葉の問題があるから、そうせざるを得ない部分もあるだろうけど、ほんわかした日本の幼稚園に通わせてあげられなくて、ちょっと残念だなーと思うわ。と、いろんなことを考えてる母をよそに、ゆなは今週金曜日にある、ハロウィーンショーで、クラスみんなで歌の発表をするため、おうちで張り切って披露してくれるよ。今のところ、一度も「学校行きたくない!」というセリフは出てきてないけれど、ゆなもガマン強いからな~!(父親に似て)ノアやシオンの成長記録も書きたいけれど、最近は、子供との時間を大事にしたくて。特にゆなと一緒の時間が少なくなって、どうしても淋しい思いをさせてしまってる気がして。いろいろ書きたいことあるのにね。男の子と女の子の育児の違いとか、3カ国の育児環境とか、兄弟が3人いるとどうだとか。とりあえず、最近のシオンはより男の子らしく活発(乱暴?!)に、ノアは、先週くらいに(←もう忘れてる)下の前歯が2本生え、寝返りころころしつつ、うつぶせで移動(回転?)し始めたよ。今はおすわりの練習中です。魔の2歳児がいても、ノアにとても癒されてる毎日。^^2歳差っていいかも☆と、ノアが泣いたので、また次回。日記をチェックしに来てくれるみなさん、なかなか更新ができてなくてごめんなさい。
October 29, 2008
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おととい(月曜)の朝、起きたら、ゆなが右のほっぺを押さえながら、「ママ。寝てるときから、なんかここが痛い・・・」という。ちなみに月曜日はコロンブスデーで祝日だったから、学校のことは気にしなくてよかったんだけど、見たら、あきらかに右だけ腫れてるんだよね。もしかして、おたふくー??でも、私の記憶に残ってるおたふくの痛みは、(あれは小1のときだっけ?)もっと辛かったはず。とりあえずネットでいろいろ調べてみたけれど、おたふくかもしれないし、伝染しない「反復性耳下腺炎」というのかもしれない。おたふくの予防接種は済ませてあるし、(アメリカは「MMR」というのを2度打つ)片側だけ腫れてるのと、熱がまったくないということから、たぶん後者だと思うんだよねー。でもね、この両者の区別って初期の段階では不可能みたい。血液検査をすれば、わかるらしいけれど、結果がでるまでに日にちがかかるとか。昨日も腫れてたし、おとといより痛みが増したようなので、念のためお友達に移さない様にと、学校を休ませて小児科へ連れて行った。ゆなは元気だし、シオンとノアを連れて、なんだか普通のお散歩みたいだったよ。天気も良かったしね!で、結局、先生も昨日の今日だから、なんともいえないとのこと。頑張って来た意味がなかったよ。とほほ。ゆなが学校を休むときは、別に当日に連絡をする必要はなく、次、学校に登校したときに、欠席届を提出するようになってるから、なんだか昨日はさぼってるみたいで、私がそわそわしちゃった。今日も学校を休ませようか迷ったけれど、朝起きたら、昨日よりも腫れがひいていたから、(おたふくは腫れが1週間続き、耳下腺炎は2~3日でおさまる)行かせてみました。帰ってきたゆなはとても元気で、ほっぺは若干腫れてるかなー?って感じになってたよ。今回おたふくについて勉強になったこと。おたふくって2度かかることはないらしい。片方だけ腫れて熱がないときは、耳下腺炎の可能性が高いみたいよ。
October 15, 2008
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ここ数日はまた忙しく動いてました。木曜日ゆなの学校がお休みなので、木曜休みの旦那に3人の子供たちを任せて、午前中、私の銀歯が取れたため歯医者へ。アメリカの歯医者は本当に高いのだけれど、今回は、特に虫歯にもなっていなく、同じものを使えるということで、ちゃちゃっとタダでつけてもらえたよ。ちなみに、クラウン(銀)を作ると、800ドルと言われました。。。怖っ。午後は、3ヶ月ぶりに、日本人プレイデートに参加。仕事&ベビーシッターで旦那は激疲れなので、おうちで寝かせて、1人で3人連れて車で行ってきたよ。本当は、昨日からの片頭痛で体がだるくて、行くのやめたい気持ちが強かったんだけど、今日じゃないと、ゆなを連れていけないからねー。ママ、根性で頑張ったよ。結果、お天気も良くて、親子共々めいっぱい楽しめました。行ってよかった~。金曜日こないだ偶然出会えた日本人のママのおうちにお呼ばれ。仲良しのインド人のママが引っ越してしまうということで、ママ5人プラス6人の子供が集まって、さよならパーティーだったんだけれど、一度しか面識のない私も誘ってもらっちゃいました。シオンとノアを連れて行ったんだけどね、考えてみたら、シオンってお友達のおうちに遊びに行ったことがほとんどないんだよね。嫌な予感~って思ってたら、玄関の中に入って行かないの。そこのおうちのお兄ちゃんが、アンパンマンのおもちゃを持ってきてくれて、一生懸命テンションあげてくれるのに、それでもダメでねー。困っちゃったよ、ほんとに。10分くらいイヤイヤしてたよ。ゆなのお迎えもあったから、2時間ちょっとしかお邪魔できなかったんだけど、(って十分か)とっても新鮮な空間でした。ママたちが、子供たちのしつけをしっかりしてて、へぇーって勉強になったよ。うちはママも子供ものんびりし過ぎって感じだから、ちょっと緊張感がみなぎりました。インド人のママがチャイを作ってくれて、本場の味に感激☆なんかいいよねー。私もブラウニーを持っていったけれど、和菓子とかのほうがよかったかなーって思っちゃった。でも、和菓子って好き嫌いあるから難しいよね。イヤイヤしていたシオンもいつの間にか、マイペースで遊んでいて、すっごく楽しかったみたい。といっても、それほどお友達と関わっていたわけでもなくて、男の子のおもちゃにぞっこんっていう感じだったのだけど。ぎりぎりにさよならをしたから、ゆなのバス停まで、16kgのシオンを片手抱っこでベビーカーを押して、20分くらい早歩きするはめに。しかもシオン寝ちゃうから、降ろせないし!バス停に着いてもなかなかバスが来なくて、結局更に15分くらい抱っこ。本当毎日、いいエクササイズしてるよねぇ。土曜日家から車で5分くらいのところで、ギリシャのお祭りをしてるということで、帰ってきた旦那と一緒に夜行ってみたんだけど、車がいっぱいで止める場所がなかった。で、気づいたら、シオンもノアも寝ていたので、(そんな短い間に・・・)お祭りはあっさりあきらめて、ゆなの希望でサーティーワンに行くことに。クーポンがあったので、サンデーを2個頼んだんだけど、インド人の店員さん(おじさん)が長い時間をかけて、超適当に作ってくれた。これすごいカロリーでしょ。ってくらい。(店員さんがみんなインド人だったから、ここのオーナーがインド人なんだろうね。)ゆなも、寝起きのシオンも、それはそれは喜んで食べてました。日曜日クォナンくんのママから、以前からお誘いを受けていたんだけれど、ついに行ってきました、韓国人教会へ。ここらへんに無数にある韓国人教会の中では、ちょっと大きな教会なんだけど、歩いて行くのは少し遠くて無理だから、困っていたんだよね。そしたら、教会のバスで送迎してくれるらしくてね、先週はみんな風邪でダウンしていたので、今回やっと行ってこれたよ。フィラデルフィアでも教会に行っていたとはいえ、私は今まで一度も洗礼を受けていないし、いまだに教会に対してヒキ気味なんだけど、ゆなやシオンの韓国語のためにも、と思って、日本人だけど、旦那抜きで乗り込んできました。私も図太くなったなぁ。。。って、クォナンくんのママも居てくれたからね。結果、素敵な出会いがいっぱいあったよ。私より1つ上で子供が4人いるママがいたり、赤ちゃんクラス担当の先生の中に、日本語を話せる先生がいたり、教会の人は大体そうだけれど、やっぱりみんな親切だよね。お昼ごはんもおいしかったし。ゆなはクォナンくんと同じ「幼稚」クラスで、楽しく子供礼拝を受けて、心配してたシオンも、ヒョナちゃんと同じ「幼児」クラスで楽しく過ごせたみたい。若い女の先生が歌って踊ったりしてるのを見て、「しまじろうみたいだねー、ママ」って喜んで入っていったよ。なんだ~、シオンも、ママがいなくても平気なのかぁ。でも、シオンがこの日入ったクラスは、2歳半から4歳未満のクラスで、2歳4ヶ月のシオンはまだ早かったらしい。だから、来週からは、ママと一緒に赤ちゃんクラスに行くように言われたよ。う~ん、シオンにもママと離れる時間を作れると思ったのに。そのあと、この日初めて来た人が部屋に呼ばれて、牧師先生と簡単に自己紹介をしつつお話をし、お昼ごはんを食べて、子供たちを遊ばせてから、帰宅。11時に家を出て、帰ってきたのは、3時だったよ。バスが狭くて、家からベビーカーを持っていけなかったので、その間ずーっとノアを抱っこ。(でも、ご飯のときは、抱っこしてもらえた)椅子に座ったりしてるとはいえ、これはしんどいわ。車もないのに、普通ママ1人で、子供3人連れてこないよね。たとえ韓国人でも。来週からどうするかなぁ。ここ最近、新しい出会いがいっぱいありすぎて、なんだか心の中でうまく消化できてない感じ。でも、やっぱり人と会うのって刺激的でいいよねー。自分が磨かれていくのがわかるよ。今日のシオンのひとこと。「ママ、どうしてごはんをたべたあとに、『ごちそうさま』っていうの?」だって。発音はまだしっかりしてないけど、長いセンテンスを言えるようになっててびっくり。しかも、なかなかいい質問だ。^^こないだは、ノアがいきなり泣いてるから、どうしたのかと思ったら、「シオンくんが、まちがって、のあくんのあたまをごつんってやっちゃった。」って自白してたよ。間違って、頭突きしちゃったんだって。うぅ、ノアかわいそう。私でも泣くよ、それ。思えば、シオンが5ヶ月くらいのときに、ゆなは「シオンの腕を抜いちゃった事件」を起こしているので、しっかり監視しないとなー。今日は祝日だったので、明日からまたゆなは学校。寝坊しないようにがんばりまーす。
October 13, 2008
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あんまり嬉しいので、即アップしちゃいます。ついさっき、近所の公園で、日本人ママに偶然出会っちゃいましたー。ここフラッシングには、アジア人のママはたくさんいますが、日本人ママに出会えるなんて~。私ったら、思わず、感激して、「日本人の方ですかー?!れ、連絡先教えてください。」と、唐突に話しかけてしまいました。前回の日記に書いたとおり、引き続き子供3人、かぜっぴき。今日もどうやって過ごそうかと悩んでいたところ、11時まで待って、やっぱりお散歩に出かけることに。先に韓国スーパーに行ってから、公園にたどり着いたんだけど、体調を見て、すぐ帰るつもりでいたのね。そしたら、日本語が聞こえてきてね。「いや、ありえないよ、ここフラッシングだよー。」と、どきどきしつつも、この機会を逃してはならない使命感に襲われて、話しかけてしまったわけです。きゃー、私ってなんてラッキーなのかしら。彼女も国際結婚組で、お子さんは2人。(4歳の男の子と7ヶ月の女の子)こういう出会いがあるから、やっぱりいろんなところに足を運ばなきゃいけないよね。ゆなの学校が始まってからというもの、いい出会いがたくさんあって、お友達が増えて嬉しいな。
October 6, 2008
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1週間前にゆなから始まった風邪が蔓延して、子供3人とも咳をゴホゴホしている我が家です。でも、熱は出てないので、特に問題ないんだけれど、ゆなは昨日から声がかすれ始めて、話すのが辛そう。おとといは、ノアの予防接種で小児科へ行ってきたよ。身長66cm(ほぼ平均値)、体重9.95kg(もちろん飛びぬけてる)になっていました。5ヶ月で出生体重の3倍を超えてしまったよ。普通は1歳でこの体重なんだけどねー。ノアも咳がひどいから、一応聞いてみたよ。韓国にいたときの韓国人の先生は、すぐに薬を処方してくれる人が多かったけど、この先生(いつものオカマチックな先生ね)は、「熱がないし、特に問題ないので、薬は必要ないでしょう」とのことでした。私も不必要に薬あげるの嫌いだから、ちょっと好印象。その代わりに、鉄分入りのビタミン剤を処方してくれたよ。母乳だとやっぱり足りない栄養素があるから、アメリカでは、5ヶ月くらいから赤ちゃんに飲ませるんだって。私自身、最近軽い貧血っぽい症状があったから、鉄分を飲むようにしてたんだけど、私が飲んでも、そのまま母乳に100%反映されないだろうし、確かに赤ちゃんに直接飲ませたら間違いないよねー。と、妙に納得。そういえば、ゆなのときも、韓国の小児科で、顔を見るなり、「鉄分が足りないみたいですねー」ってよく言われたな。単に肌の色が白いからじゃないの??ってあんまり信用してなかったけど。さてさて、ゆなの学校のほうは、入学から1ヶ月経ったけれど、相変わらず、大きな問題もなく、楽しく通えている様子。でも、月曜日に様子がちょびーっとだけおかしかったから、(見逃しそうだった)いっぱい突っ込んで聞いたんだけど、なっかなか教えてくれなくて、「ママも今までいろーんなお友達がいてね、仲良く遊べるお友達もいれば、ケンカしちゃうお友達もいたよー。」って話をしたら、「おもちゃを取っちゃうお友達もいた?」って、ちょろっと話し始めたの。どうやら、エルマという女の子のお友達と、おもちゃの取り合いをしたらしく、ちょっとそれが嫌だったみたい。ついこの前までは、「今日もエルマと一緒にランチを食べたんだー」って嬉しそうに話してたのになぁ。4歳なのに、もうプライドがあるんだね。。。ママを心配させないようにしてるのかな。火曜水曜と、ユダヤ人のお正月で学校がお休みだったんだけど、木曜日に学校から帰ってきて話を聞いたら、「少し仲良くなった」らしい。^^それから、10月に入って、いよいよ宿題が出始めたよ。日本の幼稚園と違って、アメリカのキンダーはいっぱい宿題が出るといううわさ。ちゃんとね、ライティング、リーディング、算数(ワークブック)とかあるの。先週はライティング、つまり英語を書く宿題が出たんだけど、・5つの単語を2回ずつ書いて、・それぞれの単語を使った文章を作って、・その文章に関する絵を描く、または、雑誌や新聞記事・絵を貼り付けるというもの。絶対に親が手伝わないと無理でしょう。それを学校側も狙っているみたい。親子で勉強しましょうって。で、単語ももちろん簡単なものだし、ゆなは絵を描くのも好きだから、1時間もかからないくらいで終わったんだけど、ゆなのクラスメート、クォナンくんのママは、まず、宿題の内容から理解できなかったようで、(英語がわからないからね)電話が何度か来て、説明し、分かりやすいように、ゆながやった宿題を見せたりもしたんだけど、それでも、クォナンくんが絵を描くのが好きじゃないらしく、一度提出したけれど、再提出で返されてしまったみたい。そしたら、クォナンくんのママから電話が来て、「宿題で使えそうな雑誌とか新聞とかあったらください」って言われたよ。ちょっと待ってよぉ。そんなの、韓国スーパーに行けば、無料の新聞いっぱい置いてあるじゃないよぉ。(クォナンくんのパパは、韓国スーパーで働いてるの)だから、そう言ってみました。その他も、毎日のように、電話で質問攻撃を受けているので、なんかちょっと疲れ気味。。。朝も家を出るくらいの時間に、3回連続で着信が入ってたり。。。で、3人の子供達の準備で忙しくて電話に出れないから、あとから電話したら、「誰もいないから、乗り遅れたのかと思って。でも、早く出すぎただけだったみたい。」とかね。週末の昼間に5回連続で着信が入ってたり。っていつもバイブにして気づかない私も悪いんだけど、留守電に何か入れてくれよー。普通メッセージ残すよね?!う~ん、どうしたもんかなぁ。英語がわからなくてもさ、もうちょっと自分で調べてみてから、聞いてくれればいいと思うんだけど、あまりにも利用されすぎてる感が否めないんだよね。私だって、初めて子供を学校に行かせてるから、わからないこといっぱいあるし、ノアが大泣きしてるのに、電話してられないよ。で、他にも違うクラスに韓国人ママ友達が2人いるんだけど、その人たちがしてくる質問は、私もちょっと聞きたかったりする内容だし、全然平気なの。クォナンくんのママは、他に友達がいないみたいなんだよね。で、私が間に入って、ママ友達を紹介したりもしたんだけどなぁ。韓国人同士だからって、友達になるとも限らないのねー。なんて、うだうだと、ここで、ぐちっても仕方ないよね。韓国語で説明するなんて、今の私にとったら、恵まれたチャンスよね。アメリカで韓国語をタダで実践できるんだもん。そう思うことにしよう。そうそう、昨日ね、ゆなをバス停まで迎えに行ったらね、クラスメートのジャッキー(中国人の男の子)のおばあちゃんが迎えに来てなくて、それなのに、ジャッキーはバスから降りてきちゃったの。本当は、誰も迎えに来てなかったら、そのまま学校までバスで戻されちゃうんだけど、さすがに学校まで行くのは大変だから、(って、ついこないだ、別のバスで帰ってくるクォナンくんは学校に戻されたらしく、妹をちょびっと預かってあげたんだけど、ママが大変そうだった)家も大体わかるし、とりあえず引き取ってしまった私。ちょっと待てばおばあちゃんがくるかと思いきや、来る気配なし。プラス、ジャッキーは英語をまだ話せない。つまり、私ともゆなとも会話ができない。それで私の言うことを聞かず、自分の家まで走って行こうとするの。昨日はさ、ほんとゆなを迎えに行ってすぐ帰ってくるつもりだったから、ノアを素手で抱っこして行ったんだよね。なのに、ジャッキーったら走るでしょう。ノアを抱っこして、シオンと手をつないで追いかけるんだけど、こういうときに限って、シオンが転びまくるんだよね。うぅ、かわいそうなシオン。で、なんとかちょっと遠いジャッキーのおうち(4階建ての小さなアパート)までたどり着いて、ピンポンを押したら、(1階の玄関の外にピンポンがあるの)3階のベランダから、顔を出したおばあちゃんが、それはそれは驚いてたよ。金曜日だけ帰りが40分早いんだよね。それを忘れてたみたい。おばあちゃんとママが慌てて降りてきて、「謝謝!謝謝!」と、中国語でお礼をたくさん言われたあと、「どうぞ、おうちに、寄って、いって。」と中国語&ジェスチャー&英語で言われた。一回断ってみたものの、ちょっと好奇心もあって、お邪魔させていただくことに。。。ちなみに、ママは、元モーニング娘の石黒彩に似てて、キレイな人です。まず、びっくりしたこと。・家の中が土足。(中国生活をしたことのある旦那にあとで聞いたら、中国人は家の中、土足なんだってね~!今まで知らなかったよ。)・ジャッキーに弟がいた(1歳)・その弟が、おしりに穴の開いているズボンをはいていた弟がね、座るところのない歩行器?(枠だけのもの)に乗ってたんだけど、滑って転んじゃってね。抱っこしたときに、おしりを持ったら、「ふにゅ」って変な感触だったの。え?!って思ったら、ズボンじゃなくて、本当のおしりだったのよ~。うわっ、これテレビで見たことあるー!!って英語で伝えたんだけど、たぶんこの感動に似た驚き(?)は伝わってないだろうなー。ママは少し英語が話せるから、ママと私が英語でお話をして、ママがおばあちゃんに通訳をして、って言う感じで、思ったよりも会話が弾んだよ。2人とも私が韓国人だと思ってたらしく、日本人だと知ってびっくりしてたよ。ジャッキーのパパは日本語を勉強してるんだって。(たぶんそう言ってた)「ゆなはいつもニコニコしてて、かわいい」らしきことをおばあちゃんがジェスチャーで言ってくれて、「ゆなもジャッキーのことが好きで、いつも話してくれるんですよ」と言ったら、とっても喜んでたよ。「今日はチャイニーズディナーを食べて行ってね」と言われたけど、まだ3時半だったし、このまま風邪っぴきの子供をお邪魔させておくわけにはいかないので、30分くらいでおいとまさせてもらったよ。ノアのおむつもないし、どう考えても無理よね。でも、ちゃんと電話番号の交換もできたし、仲良くなれてよかったー。これで、私がお迎えに遅れそうになったら、お願いできるかも。夜、帰ってきた旦那にそのことを話したら、「おぉ、なかなかやるなぁ~」って。「でも、僕もジャッキーと仲良しだよ。昨日の朝も(木曜は旦那がゆなをバス停まで送ってるの)中国語で会話したからね。」「あ、そうなんだ。で、なんて言ったの?」「朝ご飯ちゃんと食べてきた?とか、あなたは良い生徒ですか?とか」ぷぷぷ。なにそれー。ほんと中国語を話せたら、いいよね。世界が広がるよね。お得情報もたくさんゲットできそう。けど、以前、マックでたまたま居合わせた中国人の女の子の話によると、フラッシングで働くためには、広東語ができないとだめなんだって。中国語もいろいろだもんね。その昔、短大時代に、中国語を習ってたけど、ジャッキーのおうちのみんなは全然違う発音をしてたもん。あと、スペイン語も話せたら強いよねー。アメリカでは、英語とスペイン語がダブル表記されてたりするの。って、高望みしてないで、もっと韓国語勉強しないとなぁ。。。せっかく毎日実践できる場があるし。←クォナンくんのママね。
October 4, 2008
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