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2007.01.18
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カテゴリ: 本:小説(日本)
2006/12/17

横山 秀夫 (著) ☆☆☆

まだ記憶に新しい、日航ジャンボ機の墜落事故、
地元の新聞社に勤める悠木が責任者となり紙面を作る。
記事を書くのは現場の記者、その記者が墜落現場の状況を
必死で伝えようとしたり、新聞社内部での揉め事に
「現場の記者」でなくなった悠木が巻き込まれたり、
社内の山の同好会である「登ろう会」所属の同僚が病院に入院していたり。

なんだかオジサンの悲しみ、正義感、やるせなさ、等がリアルに感じられる。

マスコミってやつぁ~~!(呆と思ったりする私には
新聞記者も人間なのねぇ って感じでした。

家にも寄りつかない感じの悠木氏ですが
妻との関係はあまり悪くなさそうなので、
それなりに夫婦間でなんかの合意があるのねと一人納得。
こんな働きづめで休みも出かけちゃう夫、嫌だわ~~(笑

話の中に出てくる若手の記者 佐山 神沢 玉置らの話が一番好きでした。
オジサンと若手 その対比が面白かった。





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Last updated  2007.01.18 13:01:48
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Re:クライマーズ・ハイ  新聞社のお話(01/18)  
横山秀夫作品が大好きなので、文庫化されて、すぐに読みました。。

警察小説中心の著者が、日航ジャンボ機墜落をどうやって、描いているのか・・興味深かったんですが、じゃんぼ機墜落より一新聞記者にスポットが当たってたので、あ~と納得したのを覚えています。

他の横山作品・・・・早く文庫にならないかなぁ。。。 (2007.01.18 19:51:36)

Re:クライマーズ・ハイ  新聞社のお話(01/18)  
私も以前に読みました。

最初は、タイトルの意味がよくわからなかったですね。
そのうち、ランニングハイという言葉が浮かんできたして。
ついつい、引き込まれてしまい、いっきに読んだ感じでした。

取り上げた題材にも関心がありましたし。 (2007.01.19 07:50:27)

W(ダブル)さくらさん  
+紙魚+  さん
横山秀夫氏って警察小説中心なんですか。
こういう感じの話はちょっと異色なのかなー?
夫からコレッと渡されて読んだ本なので普段読まないタイプでした。 まだ横山氏の本コレッと渡されているので楽しみに読んでみます。
あーでも家にある小説っていつでも読めると思うと後回しになってしまうのよねぇ…。
W(ダブル)さくらさんは購入していらっしゃるのよね。買ったら満足しちゃうってことはないですか?? (2007.01.19 10:36:10)

けんとまん1007さん  
+紙魚+  さん
そうそう!
タイトル??という感じで読み進めるうちにががっと世界に引き込まれますね。
読んでいるとほこりぽっい編集室にいるような臨場感がある小説でした。 (2007.01.19 10:38:02)

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