~amoroso~

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OZONEコンサート『The Crusing Spot』


 去る6月11日(水)にオゾン(加曽利さん、冴咲さん、鳥居さん)のコンサートに行ってまいりました!
 いやぁ~、良かったですよぉ~♪

 今回はプログラムは貰ってないので、記憶に頼っています。
 その為、私の記憶が間違ってることもあるかと思いますが、ご了承くださいませ。

 最初は加曽利さんお一人で登場。
 まず『明日に架ける橋』(曲集の出だしがピアノの部分)をピアノで弾いて、すぐにエレに移動。
 ここからエレでの演奏でした。

 続いての曲はピアノに戻り、
 『聖者の行進』を弾き始め、この時に冴咲さんが登場。
 加曽利さんの左隣りに座り、曲を止めることなく、そのまま連弾。
 そして、鳥居さんも登場。
 彼女はクラビノーバの所で演奏。
 加曽利さんと冴咲さんは、エレに移動。
 で、この曲を弾きながら、トークが・・・。
              ↑この内容は私の口からは言えません。悪しからず。

 ちょっと上手く言えないのですが、面白かったです。
 (曲~トーク~曲~トーク~・・・と、曲を繰り返す前にトークをはさみながらって感じかしら?)
 この曲が終わったときにご挨拶。
 会場がシーンとしてたので冴咲さんは・・・。
 「のりが悪いわね。そこで普通は拍手するのよ」と言ってました(笑)

 続いての曲は『Masquenada』加曽利さんがクラビ。
 続けて鳥居さんがクラビで『What is hip』
 この曲では恒例の通り、Standingでの演奏。
 終わった後には加曽利さんも汗だく。皆さん、息があがってました。
 息が整うまではトーク。

 今回のコンサートのイメージはシカゴ。
 ということで、バーのような雰囲気のセッティングに・・・。
 今回は飲み物もついてました。
 ちょっと落ち着いたところで、大人の雰囲気のバラード曲。

 題名を控えられなかったので、全部はわからないのですが、
 ・ネスカフェのコーヒーのCMで使われている曲。
 ・フィーリング
 ・素直ではいられない
 の3曲だったと思います。
 冴咲さんの演奏がこれまた良かった♪♪♪

  ~トーク~
 ピンクレディーのツアー話などもされました。
 色々と、初の試みをして下さったのですが、その一つとして、
 加曽利さんが、エレ?で演奏ではなく、パーカッションをアサインして、ドラムのパートを弾いてました。
 今回はproduced by k.saezakiということで、初めてやったそうですが、
 冴咲さんからの注文(指示?)が多く、加曽利さんも大変だったらしい・・・。
 その場で加曽利さんだけで披露して下さいました。
 やっぱり凄く良かったです!!カッコイイ~♪

 そして、『時経』
 ただ、今回のはいつもの時経とは違い、“時経~ozone mix~”として語り入りの時経でした。
 この曲を作った時の状況(いきさつ?)などを、話してくださいました。
 そして、最後の部分。
 「・・・・そのおかげでこの曲が作れました。そして、大きな賞を頂く事が出来ました!」
 と、クライマックスの所で(曲にあわせて)・・・・。
 思わず感動しちゃいました☆

 そして後半は・・・
 『Aniee overture』『ニューヨーク・ニューヨーク』『Da Alley』を演奏されました。

 アンコールにはOZONEの曲、『Syaba!』そして『卒業』でした。
 最後は冴咲さんの汗が涙に見えてしまって・・・うりゅうりゅ(TT)
 本当に楽しい一時で、時間もあっという間に過ぎてしまいました。
 第一幕は終了とのこと。
 なんだか淋しい感じでした。
 早く第二幕が始まるといいなぁ~☆


   2003年6月11日(水) YAMAHA CLASSE MISTAHALLにて・・・




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